○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………………………

 (会計上の見積りの変更に関する注記) ……………………………………………………………………………

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当中間連結会計期間の売上高は189億2千8百万円と前年同期と比べ8億5千2百万円(4.7%増)の増収となりました。

 営業利益は14億6千7百万円と前年同期と比べ3億3千万円(29.0%増)の増益、経常利益は18億1千6百万円と前年同期と比べ3億8千8百万円(27.2%増)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は11億2千8百万円と前年同期と比べ3億6千4百万円(47.8%増)の増益となりました。

 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

・設備部門

 設備部門は、塗装設備納入等の増加により売上高は139億9千万円と前年同期と比べ9億4千2百万円(7.2%増)の増収、営業利益は18億1千1百万円と前年同期と比べ4億9百万円(29.2%増)の増益となりました。

・自動車部品部門

 自動車部品部門は、内装部品及び外装部品の販売の減少により売上高は49億3千8百万円と前年同期と比べ

8千9百万円(1.8%減)の減収、営業利益は7億5百万円と前年同期と比べ1千4百万円(2.1%増)の増益となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

(資産)

 流動資産は、前連結会計年度末に比べて11.1%減少し、228億3千7百万円となりました。これは、現金及び預金が7億4百万円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が27億2千3百万円減少、電子記録債権が10億4千6百万円減少したことなどによります。

 固定資産は、前連結会計年度末に比べて9.7%増加し、183億8千2百万円となりました。これは、無形固定資産が5百万円減少した一方、有形固定資産のその他(純額)が14億5千3百万円増加したことなどによります。

 この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.9%減少し、412億2千万円となりました。

(負債)

 流動負債は、前連結会計年度末に比べて21.1%減少し、63億7百万円となりました。これは、電子記録債務が4千1百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が14億8千万円減少したことなどによります。

 固定負債は、前連結会計年度末に比べて7.8%増加し、17億1千4百万円となりました。これは、その他が7千7百万円増加、退職給付に係る負債が4千2百万円増加したことなどによります。

 この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて16.3%減少し、80億2千1百万円となりました。

(純資産)

 純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.0%増加し、331億9千8百万円となりました。これは、為替換算調整勘定が2億5千万円減少した一方、利益剰余金が4億8千3百万円増加、その他有価証券評価差額金が2億6千8百万円増加したことなどによります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2026年3月期の業績予想につきましては、2025年4月25日に公表いたしました予想から、売上高390億円、営業

利益23億円、経常利益29億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円に修正しております。

 詳細につきましては、本日公表しました「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご参考ください。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

9,358,834

10,063,083

受取手形、売掛金及び契約資産

12,338,450

9,614,965

電子記録債権

2,255,203

1,208,543

製品

31,588

33,737

仕掛品

681,217

788,863

原材料

494,165

500,038

その他

549,169

631,695

貸倒引当金

△9,389

△3,715

流動資産合計

25,699,240

22,837,210

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

土地

5,260,983

5,260,983

その他(純額)

7,517,988

8,971,273

有形固定資産合計

12,778,972

14,232,257

無形固定資産

148,323

143,225

投資その他の資産

 

 

その他

3,841,863

4,012,595

貸倒引当金

△5,288

△5,151

投資その他の資産合計

3,836,575

4,007,443

固定資産合計

16,763,871

18,382,926

資産合計

42,463,111

41,220,137

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

3,586,630

2,106,363

電子記録債務

804,480

845,853

未払法人税等

514,986

534,073

賞与引当金

884,273

873,341

役員賞与引当金

56,326

30,472

完成工事補償引当金

46,050

46,700

その他

2,100,125

1,870,484

流動負債合計

7,992,873

6,307,288

固定負債

 

 

役員退職慰労引当金

22,288

26,587

退職給付に係る負債

528,202

570,254

その他

1,039,970

1,117,357

固定負債合計

1,590,461

1,714,199

負債合計

9,583,334

8,021,487

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,311,000

1,311,000

資本剰余金

786,621

790,484

利益剰余金

29,136,465

29,620,169

自己株式

△1,781,761

△1,759,732

株主資本合計

29,452,326

29,961,920

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

1,240,215

1,509,016

為替換算調整勘定

1,403,457

1,152,890

退職給付に係る調整累計額

101,565

97,402

その他の包括利益累計額合計

2,745,238

2,759,309

非支配株主持分

682,212

477,419

純資産合計

32,879,777

33,198,650

負債純資産合計

42,463,111

41,220,137

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

18,076,327

18,928,762

売上原価

14,497,555

14,829,838

売上総利益

3,578,772

4,098,923

販売費及び一般管理費

2,441,398

2,631,345

営業利益

1,137,373

1,467,578

営業外収益

 

 

受取利息

32,794

39,980

受取配当金

34,442

46,943

持分法による投資利益

195,954

266,886

為替差益

11,625

-

雑収入

66,280

11,684

営業外収益合計

341,097

365,494

営業外費用

 

 

固定資産除却損

20,609

6,767

為替差損

-

7,354

支払補償費

16,667

158

雑支出

12,919

1,870

営業外費用合計

50,195

16,149

経常利益

1,428,275

1,816,922

税金等調整前中間純利益

1,428,275

1,816,922

法人税等

643,976

650,490

中間純利益

784,299

1,166,432

非支配株主に帰属する中間純利益

20,961

38,302

親会社株主に帰属する中間純利益

763,337

1,128,129

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

784,299

1,166,432

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△560,442

268,801

為替換算調整勘定

364,867

△268,470

退職給付に係る調整額

12,652

△4,162

持分法適用会社に対する持分相当額

△8,475

△5,342

その他の包括利益合計

△191,397

△9,174

中間包括利益

592,901

1,157,258

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

533,333

1,142,201

非支配株主に係る中間包括利益

59,567

15,056

 

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

 当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。

 ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合は、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(会計上の見積りの変更に関する注記)

 退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異の費用処理年数は、従来、従業員の平均残存勤務期間以内 の一定の年数(14年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当中間連結会計期間より費用処理年数を13年に変更しております。

 なお、当該変更による当中間連結会計期間の損益に与える影響は軽微であります。

 

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

設備部門

自動車部品

部門

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

13,048,007

5,028,319

18,076,327

18,076,327

セグメント間の内部売上高又は振替高

13,048,007

5,028,319

18,076,327

18,076,327

セグメント利益

1,401,965

690,913

2,092,878

△955,504

1,137,373

(注)1.セグメント利益の調整額△955,504千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費)であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

設備部門

自動車部品

部門

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

13,990,329

4,938,432

18,928,762

18,928,762

セグメント間の内部売上高又は振替高

13,990,329

4,938,432

18,928,762

18,928,762

セグメント利益

1,811,083

705,223

2,516,306

△1,048,728

1,467,578

(注)1.セグメント利益の調整額△1,048,728千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費)であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。