(中間連結損益計算書関係)

※ 減損損失

前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日

当中間連結会計期間において、当社グループは、以下の資産グループについて業績の低迷などにより収益性が悪化しているため減損損失を計上いたしました。

用途

種類

場所

金額(千円)

事業用資産

建物、工具、器具及び備品、リース資産並びに長期前払費用

東京都内教室他(3教室)

25,304

 

 

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である教室を主としてグルーピングしております。

回収可能価額の算定にあたっては、事業用資産は割引前将来キャッシュ・フローの見積りがマイナスのため回収可能価額をゼロと見積り、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。

 

(減損損失の内訳)

建物

22,274千円

工具、器具及び備品

48千円

リース資産

2,314千円

長期前払費用

665千円

25,304千円

 

 

当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日

当中間連結会計期間において、当社グループは、以下の資産グループについて事業譲渡されることが決定しているため減損損失を計上いたしました。

用途

種類

場所

金額(千円)

事業用資産

建物、工具、器具及び備品

愛知県内教室(1教室)

330

 

 

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である教室を主としてグルーピングしております。

回収可能価額の算定にあたっては、回収可能価額をゼロと見積り、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。  

 

(減損損失の内訳)

建物

0千円

工具、器具及び備品

330千円

330千円