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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変更があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間(2025年6月1日~2025年8月31日)における我が国経済は、景気が緩やかに回復傾向に向かう一方で、継続する地政学リスクの高まりや主要国における通商政策の影響などにより、先行きに不透明感を残す形で推移しました。また、人件費や物流コスト、建築コストの増加などにより極めて厳しい状況が続いております。
小売業界におきましては、商品価格の値上げが継続することによって、消費者の生活防衛意識は高く維持されており、消費に対する節約志向は依然として高い状態となっております。また、各企業においても人件費や物流費などのコスト上昇による販管費の増加が続いており、企業運営を取り巻く環境は厳しい状況が継続しております。
このような環境の中、当社グループでは、『魅力ある店づくり6項目』(①価格、②品質、③売場、④活気、⑤環境整備、⑥接客)の徹底をスローガンに、お客様にご支持いただける小売業を目指して取り組んでおります。お客様に「安くて新鮮で美味しい商品」を提供するべく、ESLP(エブリデイ・セーム・ロープライス)による地域最安値価格を目指すことに加え、自社開発商品の中身を徹底的に『アナライズ』(分析)し改良を重ねた「高品質・低価格」なラインナップを前面に打ち出して展開するほか、自社物流の構築による物流コスト削減、産地からの最短定温物流実現による生鮮食品の鮮度向上を推進しております。さらに成長戦略として、高速多店舗化出店を掲げ、店舗数の増加によって中国及び関西の両センターの稼働率を上げることでコスト削減を実現しております。当第1四半期連結累計期間において、滋賀県、兵庫県、三重県、福岡県、新潟県にそれぞれ1店舗の計5店舗を出店いたしました。そのうち1店舗は100%センター供給店舗フォーマット(SFO店舗)での出店とすることで従来の店舗と比べて、出店コストと店舗運営コストの削減を実現しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は789億4千7百万円(前年同期比8.7%増)、経常利益は18億2百万円(前年同期比32.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億1千8百万円(前年同期比35.6%減)となりました。
また、当社グループのセグメントの経営成績につきましては、小売事業以外に、卸売事業、飲食事業等を営んでおりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。
(2)当四半期の財政状態の概況
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、260億9千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億9千3百万円増加いたしました。その主たる変動要因は、現金及び預金の減少(84億8千8百万円から82億5千9百万円へ2億2千9百万円減少)、商品及び製品の減少(98億4千7百万円から94億3千9百万円へ4億7百万円減少)などに対し、その他の流動資産の増加(57億6千8百万円から72億1千3百万円へ14億4千4百万円増加)などによるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、952億1千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ40億1千7百万円増加いたしました。その主たる変動要因は、有形固定資産の増加(766億2百万円から806億6千万円へ40億5千8百万円増加)などによるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、427億7千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ34億1千1百万円減少いたしました。その主たる変動要因は、短期借入金の増加(110億6千1百万円から117億6千2百万円へ7億円増加)に対し、支払手形及び買掛金の減少(202億5百万円から195億4千7百万円へ6億5千7百万円減少)、未払法人税等の減少(21億7千6百万円から6億3千9百万円へ15億3千6百万円減少)、賞与引当金の減少(6億9千4百万円から3億8千9百万円へ3億4百万円減少)、その他の流動負債の減少(120億5千2百万円から104億3千9百万円へ16億1千3百万円減少)などによるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、168億4千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ76億9千5百万円増加いたしました。その主たる変動要因は、長期借入金の増加(39億4千5百万円から115億5千7百万円へ76億1千2百万円増加)などによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、616億9千万円となり、前連結会計年度末に比べ6億2千6百万円増加いたしました。その主たる変動要因は、利益剰余金の増加(588億4千万円から594億1千8百万円へ5億7千8百万円増加)などによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年5月期の第2四半期連結累計期間及び通期の業績予想につきましては、概ね計画どおりに推移しており、連結、個別ともに2025年7月10日公表の業績予想に変更ありません。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年5月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年8月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
8,488 |
8,259 |
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受取手形及び売掛金 |
154 |
244 |
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商品及び製品 |
9,847 |
9,439 |
|
仕掛品 |
182 |
163 |
|
原材料及び貯蔵品 |
758 |
773 |
|
その他 |
5,768 |
7,213 |
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貸倒引当金 |
△0 |
△0 |
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流動資産合計 |
25,200 |
26,093 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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|
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建物及び構築物(純額) |
48,963 |
50,690 |
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土地 |
13,458 |
13,935 |
|
その他(純額) |
14,180 |
16,034 |
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有形固定資産合計 |
76,602 |
80,660 |
|
無形固定資産 |
219 |
203 |
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投資その他の資産 |
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建設協力金 |
1,294 |
1,258 |
|
差入保証金 |
5,674 |
5,758 |
|
その他 |
7,541 |
7,442 |
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貸倒引当金 |
△130 |
△104 |
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投資その他の資産合計 |
14,380 |
14,355 |
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固定資産合計 |
91,202 |
95,219 |
|
資産合計 |
116,403 |
121,313 |
|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年5月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年8月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
20,205 |
19,547 |
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短期借入金 |
11,061 |
11,762 |
|
未払法人税等 |
2,176 |
639 |
|
賞与引当金 |
694 |
389 |
|
その他 |
12,052 |
10,439 |
|
流動負債合計 |
46,190 |
42,779 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
3,945 |
11,557 |
|
退職給付に係る負債 |
49 |
55 |
|
資産除去債務 |
3,762 |
3,854 |
|
その他 |
1,390 |
1,376 |
|
固定負債合計 |
9,148 |
16,844 |
|
負債合計 |
55,339 |
59,623 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,760 |
1,760 |
|
資本剰余金 |
1,921 |
1,921 |
|
利益剰余金 |
58,840 |
59,418 |
|
自己株式 |
△1,685 |
△1,685 |
|
株主資本合計 |
60,837 |
61,415 |
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その他の包括利益累計額 |
|
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|
その他有価証券評価差額金 |
109 |
156 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
109 |
156 |
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非支配株主持分 |
117 |
117 |
|
純資産合計 |
61,064 |
61,690 |
|
負債純資産合計 |
116,403 |
121,313 |
|
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(単位:百万円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年6月1日 至 2024年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年6月1日 至 2025年8月31日) |
|
売上高 |
72,609 |
78,947 |
|
売上原価 |
55,705 |
60,766 |
|
売上総利益 |
16,903 |
18,180 |
|
販売費及び一般管理費 |
14,260 |
16,507 |
|
営業利益 |
2,643 |
1,673 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
7 |
10 |
|
受取配当金 |
4 |
4 |
|
受取賃貸料 |
32 |
44 |
|
受取保険金 |
16 |
23 |
|
助成金収入 |
1 |
72 |
|
その他 |
20 |
30 |
|
営業外収益合計 |
82 |
185 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
8 |
31 |
|
賃貸費用 |
15 |
15 |
|
貸倒引当金繰入額 |
0 |
0 |
|
固定資産処分損 |
19 |
- |
|
その他 |
2 |
8 |
|
営業外費用合計 |
45 |
55 |
|
経常利益 |
2,679 |
1,802 |
|
特別利益 |
|
|
|
受取保険金 |
- |
50 |
|
特別利益合計 |
- |
50 |
|
特別損失 |
|
|
|
災害による損失 |
- |
70 |
|
特別損失合計 |
- |
70 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
2,679 |
1,783 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
705 |
534 |
|
法人税等調整額 |
236 |
129 |
|
法人税等合計 |
942 |
663 |
|
四半期純利益 |
1,736 |
1,119 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
0 |
0 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
1,736 |
1,118 |
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(単位:百万円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年6月1日 至 2024年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年6月1日 至 2025年8月31日) |
|
四半期純利益 |
1,736 |
1,119 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△16 |
47 |
|
その他の包括利益合計 |
△16 |
47 |
|
四半期包括利益 |
1,720 |
1,166 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
1,719 |
1,165 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
0 |
0 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社グループにおける報告セグメントは小売事業のみであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年6月1日 至 2024年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年6月1日 至 2025年8月31日) |
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減価償却費 |
1,759百万円 |
2,052百万円 |