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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当社グループは、第1四半期連結会計期間より、四半期連結財務諸表を作成しているため、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、トランプ関税が本格発動された4月以降も底堅い成長を維持しています。関税の影響顕在化に伴い、米国の輸入品価格の上昇を通じて米国の内需が抑制され、各国企業の設備投資が抑制される恐れがあり、そういった経済への逆風を踏まえ、主要国は景気の下支えを目的とした財政拡張路線を示しております。関税コストの米国への価格転嫁が進展することにより、米国経済の成長ペースは鈍化しつつ、欧州及び中国経済の成長率は上下に振れる可能性など、依然として未知数な状況が継続しております。
日本経済は、緩やかに回復しているものの、引き続き一部に足踏みもみられます。先行きは、関税影響本格化により輸出を中心に減速するものの、景気後退には至らないとみられ、供給網強靱化やDX、GXに向けた構造的な投資意欲は根強いことから、設備投資は拡大基調を維持するとみられています。また、大企業・中堅企業を中心に賃上げ余力も残されているとみられ、人手不足を背景に先行きも高めの賃金上昇が続く見込みです。
このような経済環境のもと当社においては、代理店からの受注が復調の兆しを見せるものの、引き続き調査会社からの受注が伸び悩み、売上の成長に課題を残しました。一方、依然として当社内において内製化の余地があり、外注費抑制が奏功しております。クライアントによるマーケティング・リサーチ需要が落ち着きを見せている中、主に、自動車業界、食品業界からの受注が継続的に伸長しています。サービス別で見ると、インターネットリサーチの受注が、前年度水準を維持している一方で、対面でのグループ・インタビューやデプスインタビューといったオフライン調査の受注が減少しております。国内外における景気が不安定な情勢について見通しが難しい中、引き続き環境変化に合わせた柔軟な対応を継続的に行ってまいります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,328,905千円、営業利益236,463千円、経常利益245,763千円、親会社株主に帰属する四半期純利益166,114千円となりました。
なお、当社グループはマーケティング・リサーチ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、2,376,051千円となりました。主な内訳は、現金及び預金1,307,616千円、売掛金443,568千円であります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、822,806千円となりました。主な内訳は、買掛金131,706千円、ポイント引当金256,931千円、その他流動負債273,784千円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、1,553,244千円となりました。主な内訳は、利益剰余金1,260,414千円であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年11月期の通期の連結業績予想につきましては、2025年1月14日公表の「連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ」から変更はありません。
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(単位:千円) |
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当第3四半期連結会計期間 (2025年8月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,307,616 |
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受取手形 |
330 |
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売掛金 |
443,568 |
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仕掛品 |
49,369 |
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その他 |
59,322 |
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貸倒引当金 |
△6,801 |
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流動資産合計 |
1,853,406 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
50,426 |
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無形固定資産 |
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のれん |
91,318 |
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その他 |
113,601 |
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無形固定資産合計 |
204,919 |
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投資その他の資産 |
267,297 |
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固定資産合計 |
522,644 |
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資産合計 |
2,376,051 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
131,706 |
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未払法人税等 |
22,838 |
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賞与引当金 |
31,143 |
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ポイント引当金 |
256,931 |
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株主優待引当金 |
6,750 |
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その他 |
273,784 |
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流動負債合計 |
723,155 |
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固定負債 |
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役員退職慰労引当金 |
6,502 |
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退職給付に係る負債 |
63,722 |
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資産除去債務 |
8,593 |
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その他 |
20,833 |
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固定負債合計 |
99,651 |
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負債合計 |
822,806 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
165,412 |
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新株式申込証拠金 |
805 |
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資本剰余金 |
115,412 |
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利益剰余金 |
1,260,414 |
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自己株式 |
△170 |
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株主資本合計 |
1,541,875 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
△53 |
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その他の包括利益累計額合計 |
△53 |
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新株予約権 |
11,422 |
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純資産合計 |
1,553,244 |
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負債純資産合計 |
2,376,051 |
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(単位:千円) |
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当第3四半期連結累計期間 (自 2024年12月1日 至 2025年8月31日) |
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売上高 |
3,328,905 |
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売上原価 |
1,988,495 |
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売上総利益 |
1,340,409 |
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販売費及び一般管理費 |
1,103,945 |
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営業利益 |
236,463 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
2,020 |
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受取配当金 |
307 |
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補助金収入 |
6,591 |
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その他 |
1,979 |
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営業外収益合計 |
10,899 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
202 |
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為替差損 |
1,117 |
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その他 |
279 |
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営業外費用合計 |
1,599 |
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経常利益 |
245,763 |
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特別利益 |
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新株予約権戻入益 |
948 |
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特別利益合計 |
948 |
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特別損失 |
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固定資産売却損 |
220 |
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特別損失合計 |
220 |
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税金等調整前四半期純利益 |
246,491 |
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法人税、住民税及び事業税 |
65,305 |
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法人税等調整額 |
15,071 |
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法人税等合計 |
80,376 |
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四半期純利益 |
166,114 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
166,114 |
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(単位:千円) |
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当第3四半期連結累計期間 (自 2024年12月1日 至 2025年8月31日) |
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四半期純利益 |
166,114 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
△53 |
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その他の包括利益合計 |
△53 |
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四半期包括利益 |
166,061 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
166,061 |
【セグメント情報】
当第3四半期連結累計期間(自 2024年12月1日 至 2025年8月31日)
当社グループは、マーケティング・リサーチ事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半連結期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産等に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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当第3四半期連結累計期間 (自 2024年12月1日 至 2025年8月31日) |
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減価償却費 |
35,658千円 |
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のれんの償却額 |
7,404 |