○添付資料の目次
1.当中間期決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………… 3
2.中間連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………… 6
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………… 8
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………10
(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………10
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………11
3.その他 …………………………………………………………………………………………………13
受注及び販売の状況 …………………………………………………………………………………13
1.当中間期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、全体としては緩やかな回復基調を維持しております。物価上昇が続き家計への負担が懸念される中、雇用・所得環境は緩やかに持ち直しており、消費者マインドの改善に遅れがみられるものの、持ち直しの動きも確認されています。一方、企業による設備投資は堅調さを維持しており、人手不足を背景とした省力化やデジタルトランスフォーメーション(DX)対応の投資などが引き続き活発化しています。
世界経済は、米国の関税政策およびウクライナ・中東などの地政学的リスクの影響を受けつつも、足元では安定した成長を維持しています。しかし、関税政策による実態経済への影響が今後顕在化する可能性があり、わが国および世界経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社グループの主要ユーザーである医薬品業界では、医薬品供給不足が深刻な課題として引き続き重要視されています。特にジェネリック医薬品業界では、安定供給と将来の需要増加に備えるため、生産設備への投資が活発化しており、各社が生産能力の強化や効率化に取り組んでいます。
こうした中、当社グループは、国内外の製薬企業と連携を図り、設備投資需要に応えることで、医薬品供給不足の解消や製薬業界全体の安定供給体制の構築に寄与しております。また、新規設備のみならず、既存設備の保守サービスなどを通じて、当社製品の信頼性を高め、ユーザー企業における生産効率化に寄与することで、医薬品供給不足という社会課題の解決に貢献してまいります。海外市場においては、アメリカ、イタリア、インド、中国に日本を加えた「グローバル5極体制」の連携を強化し、各地域のニーズに応じた製品・サービスの展開を推進しています。特に、新興国市場では人口増加と医療需要の拡大が予想される中、現地パートナーとの協力体制を強化し、「FREUND」ブランドのさらなるプレゼンス向上を目指してまいります。
このような環境下において、当中間連結会計期間の業績は、売上高は125億35百万円(前年同期比34.6%増)、営業利益は13億43百万円(前年同期は1億31百万円の営業損失)、経常利益は13億87百万円(前年同期は96百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は8億96百万円(前年同期は1億18百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
・機械部門
国内機械につきましては、ジェネリックメーカーの生産設備の納品を中心に、売上は前年同期比増加となりました。また、受注高も前年同期比で増加しており、受注残高についても高水準を維持しております。前年同期比で販売費及び一般管理費が減少していますが、主な要因は前年同期に計上した基幹システムの更新に伴う一時的な費用の影響です。
また、米国子会社の売上高も前年同期比で増加していますが、これは前期の製品出荷が年度の後半に偏っていた一方、今期は第1四半期連結会計期間から製品出荷が進んでいることによります。
この結果、売上高は92億5百万円(同50.5%増)、セグメント利益は10億98百万円(前年同期は75百万円のセグメント損失)となりました。
・化成品部門
医薬品の経口剤に使用される医薬品添加剤は、国内ユーザーにおける生産調整の影響はあるものの、全体としては比較的堅調に推移しており、売上高は前年同期比で増加しています。
食品品質保持剤は、大口顧客の一部において事業継続の観点で複数社からの調達に切り替えたことによる影響等があり、売上高が前年同期比で減少したものの、その他の顧客向け販売は堅調に推移しています。
また、化成品部門でも前年度に計上した基幹システムにかかる一時的な費用の影響により、販売費及び一般管理費は前年同期比で減少しました。
この結果、売上高は33億30百万円(同4.1%増)、セグメント利益は5億89百万円(同97.2%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億90百万円増加し、273億49百万円となりました。増減の主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が13億28百万円減少したものの、現金及び預金が5億34百万円、電子記録債権が8億61百万円、仕掛品が5億68百万円、原材料及び貯蔵品が2億82百万円増加したことによるものであります。
また、当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ3億88百万円増加し、115億10百万円となりました。増減の主な要因は、支払手形及び買掛金が5億37百万円減少したものの、電子記録債務が5億6百万円、契約負債が4億15百万円増加したことによるものであります。
当中間連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4億2百万円増加し、158億39百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金が4億73百万円増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年2月期の業績予想につきましては、本資料の公表時点において、2025年4月11日の決算短信で発表しました通期業績予想に変更はありません。
2.中間連結財務諸表及び主な注記
(1)中間連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2025年8月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 5,152,751 | 5,687,710 |
| | 受取手形、売掛金及び契約資産 | 5,315,450 | 3,986,912 |
| | 電子記録債権 | 910,770 | 1,772,057 |
| | 商品及び製品 | 874,313 | 911,167 |
| | 仕掛品 | 3,660,790 | 4,229,323 |
| | 原材料及び貯蔵品 | 2,980,052 | 3,262,353 |
| | 前払費用 | 290,264 | 284,875 |
| | その他 | 499,126 | 560,139 |
| | 貸倒引当金 | △34,696 | △35,118 |
| | 流動資産合計 | 19,648,822 | 20,659,422 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物及び構築物(純額) | 2,048,545 | 1,971,352 |
| | | 土地 | 1,147,991 | 1,147,482 |
| | | その他(純額) | 985,918 | 942,574 |
| | | 有形固定資産合計 | 4,182,455 | 4,061,409 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | ソフトウエア | 531,363 | 475,135 |
| | | ソフトウエア仮勘定 | 10,830 | ― |
| | | 顧客関連資産 | 319,292 | 313,191 |
| | | その他 | 26,560 | 21,543 |
| | | 無形固定資産合計 | 888,046 | 809,870 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 繰延税金資産 | 536,982 | 535,768 |
| | | その他 | 1,308,323 | 1,288,696 |
| | | 貸倒引当金 | △5,400 | △5,400 |
| | | 投資その他の資産合計 | 1,839,905 | 1,819,064 |
| | 固定資産合計 | 6,910,408 | 6,690,344 |
| 資産合計 | 26,559,231 | 27,349,766 |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 支払手形及び買掛金 | 2,313,651 | 1,776,281 |
| | 電子記録債務 | 791,194 | 1,297,858 |
| | 短期借入金 | 108,848 | 101,423 |
| | 未払法人税等 | 341,377 | 504,325 |
| | 契約負債 | 5,241,452 | 5,656,600 |
| | 賞与引当金 | 265,145 | 264,483 |
| | 役員賞与引当金 | 33,560 | 16,750 |
| | その他 | 1,316,737 | 1,197,206 |
| | 流動負債合計 | 10,411,969 | 10,814,930 |
| 固定負債 | | |
| | リース債務 | 352,220 | 335,841 |
| | 退職給付に係る負債 | 215,338 | 220,025 |
| | 資産除去債務 | 67,529 | 67,596 |
| | その他 | 75,141 | 72,078 |
| | 固定負債合計 | 710,228 | 695,540 |
| 負債合計 | 11,122,197 | 11,510,470 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2025年8月31日) |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 1,035,600 | 1,035,600 |
| | 資本剰余金 | 1,332,771 | 1,352,449 |
| | 利益剰余金 | 12,587,188 | 13,060,831 |
| | 自己株式 | △693,219 | △686,996 |
| | 株主資本合計 | 14,262,340 | 14,761,884 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 69,035 | 91,731 |
| | 為替換算調整勘定 | 1,059,984 | 943,410 |
| | 退職給付に係る調整累計額 | 45,673 | 42,269 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 1,174,692 | 1,077,411 |
| 純資産合計 | 15,437,033 | 15,839,296 |
負債純資産合計 | 26,559,231 | 27,349,766 |
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書
中間連結損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
売上高 | 9,313,820 | 12,535,753 |
売上原価 | 6,111,731 | 8,060,380 |
売上総利益 | 3,202,088 | 4,475,372 |
販売費及び一般管理費 | 3,334,020 | 3,131,536 |
営業利益又は営業損失(△) | △131,931 | 1,343,836 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 7,648 | 18,625 |
| 受取配当金 | 6,452 | 7,871 |
| 受取技術料 | 6,315 | 5,565 |
| 受取保険金 | 68,603 | 5,605 |
| 為替差益 | ― | 26,147 |
| その他 | 13,216 | 6,466 |
| 営業外収益合計 | 102,235 | 70,280 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 17,962 | 4,279 |
| 持分法による投資損失 | 23,278 | 19,542 |
| 為替差損 | 24,499 | ― |
| その他 | 1,187 | 2,478 |
| 営業外費用合計 | 66,928 | 26,300 |
経常利益又は経常損失(△) | △96,623 | 1,387,816 |
特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | 259 | 299 |
| 特別利益合計 | 259 | 299 |
特別損失 | | |
| 固定資産除却損 | 4,276 | 9,420 |
| 特別損失合計 | 4,276 | 9,420 |
税金等調整前中間純利益又は 税金等調整前中間純損失(△) | △100,640 | 1,378,696 |
法人税等 | 17,719 | 482,146 |
中間純利益又は中間純損失(△) | △118,360 | 896,549 |
親会社株主に帰属する中間純利益又は 親会社株主に帰属する中間純損失(△) | △118,360 | 896,549 |
中間連結包括利益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
中間純利益又は中間純損失(△) | △118,360 | 896,549 |
その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △4,892 | 22,695 |
| 為替換算調整勘定 | △100,106 | △87,299 |
| 退職給付に係る調整額 | △921 | △3,403 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 30,806 | △29,274 |
| その他の包括利益合計 | △75,115 | △97,281 |
中間包括利益 | △193,475 | 799,268 |
(内訳) | | |
| 親会社株主に係る中間包括利益 | △193,475 | 799,268 |
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前中間純利益又は 税金等調整前中間純損失(△) | △100,640 | 1,378,696 |
| 減価償却費 | 318,794 | 323,815 |
| 株式報酬費用 | 20,052 | 19,315 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △6,099 | 461 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △36,929 | △91 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △20,273 | △16,810 |
| 受取利息及び受取配当金 | △14,100 | △26,496 |
| 受取保険金 | △68,603 | △5,605 |
| 支払利息 | 17,962 | 4,279 |
| 為替差損益(△は益) | 37,641 | △43,731 |
| 持分法による投資損益(△は益) | 23,278 | 19,542 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △259 | △299 |
| 有形固定資産除却損 | 4,276 | 92 |
| 無形固定資産除却損 | ― | 9,328 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 1,672,813 | 451,095 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △1,702,846 | △918,790 |
| その他の資産の増減額(△は増加) | 111,867 | △33,472 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △405,593 | △13,998 |
| 契約負債の増減額(△は減少) | 1,149,154 | 440,626 |
| その他の負債の増減額(△は減少) | 102,744 | △130,115 |
| その他 | 66 | 718 |
| 小計 | 1,103,305 | 1,458,559 |
| 利息及び配当金の受取額 | 14,100 | 26,496 |
| 利息の支払額 | △17,962 | △4,279 |
| 保険金の受取額 | 68,603 | 5,605 |
| 法人税等の還付額 | ― | 6,267 |
| 法人税等の支払額 | △292,695 | △329,732 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 875,351 | 1,162,917 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | △144,570 | △127,980 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 259 | 300 |
| 有形固定資産の除却による支出 | △4,276 | △92 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △17,706 | △11,625 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △1,002 | △1,162 |
| 差入保証金の差入による支出 | △3,458 | △1,166 |
| 差入保証金の回収による収入 | 659 | 346 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △170,096 | △141,381 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △3,434 | △10,092 |
| 長期借入金の返済による支出 | △2,878 | △2,735 |
| 自己株式の取得による支出 | △124 | △1 |
| リース債務の返済による支出 | △47,640 | △47,039 |
| 配当金の支払額 | △335,125 | △421,371 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △389,203 | △481,239 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | △32,696 | △5,336 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 283,354 | 534,959 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 4,736,849 | 5,152,751 |
現金及び現金同等物の中間期末残高 | 5,020,203 | 5,687,710 |
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| | | | (単位:千円) |
| 機械部門 | 化成品部門 | 計 | 調整額 (注1) | 中間連結 損益計算書 計上額 (注2) |
売上高 | | | | | |
(1) 外部顧客への売上高 | 6,115,100 | 3,198,719 | 9,313,820 | ― | 9,313,820 |
(2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
計 | 6,115,100 | 3,198,719 | 9,313,820 | ― | 9,313,820 |
セグメント利益又は損失(△) | △75,725 | 299,043 | 223,317 | △355,248 | △131,931 |
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△355,248千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.地域に関する情報
売上高
当社では、「中間財務諸表に関する会計基準」で要求される開示に加え、財務諸表利用者に有用な情報を提供するため、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」等に基づく地域に関する情報(売上高)を開示しております。
(単位:千円)
日本 | 米国 | 中南米 | 欧州 | アジア | その他 | 計 |
7,117,910 | 521,801 | 366,432 | 615,149 | 312,941 | 379,585 | 9,313,820 |
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2.本邦以外の地域区分は、地理的近接及び事業活動との相互関連性を勘案して決定しており、各区分に属する主な国又は地域は、次のとおりであります。
(1) 中南米………ブラジル、メキシコ等
(2) 欧州 ………フランス、イタリア、英国等
(3) アジア………中国、インド等
(4) その他………中東、アフリカ等
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| | | | (単位:千円) |
| 機械部門 | 化成品部門 | 計 | 調整額 (注1) | 中間連結 損益計算書 計上額 (注2) |
売上高 | | | | | |
(1) 外部顧客への売上高 | 9,205,714 | 3,330,038 | 12,535,753 | ― | 12,535,753 |
(2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
計 | 9,205,714 | 3,330,038 | 12,535,753 | ― | 12,535,753 |
セグメント利益 | 1,098,302 | 589,572 | 1,687,874 | △344,038 | 1,343,836 |
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△344,038千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.地域に関する情報
売上高
当社では、「中間財務諸表に関する会計基準」で要求される開示に加え、財務諸表利用者に有用な情報を提供するため、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」等に基づく地域に関する情報(売上高)を開示しております。
(単位:千円)
日本 | 米国 | 中南米 | 欧州 | アジア | その他 | 計 |
8,299,478 | 1,950,603 | 838,692 | 417,767 | 893,079 | 136,130 | 12,535,753 |
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2.本邦以外の地域区分は、地理的近接及び事業活動との相互関連性を勘案して決定しており、各区分に属する主な国又は地域は、次のとおりであります。
(1) 中南米………ブラジル、メキシコ等
(2) 欧州 ………フランス、イタリア、英国等
(3) アジア………中国、インド等
(4) その他………中東、アフリカ等
3.その他
受注及び販売の状況
(1)受注高
(単位:千円)
セグメントの名称 | 前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
金額 | 前年同期比(%) | 金額 | 前年同期比(%) |
機械部門 | 7,704,043 | 83.3 | 7,534,906 | 97.8 |
(注) 1.化成品部門は、販売計画に基づいた見込生産によっておりますので記載を省略しております。
2.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引は相殺消去しております。
(2)受注残高
(単位:千円)
セグメントの名称 | 前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
金額 | 前年同期比(%) | 金額 | 前年同期比(%) |
機械部門 | 17,430,354 | 107.7 | 15,398,186 | 88.3 |
(注) 1.化成品部門は、販売計画に基づいた見込生産によっておりますので記載を省略しております。
2.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引は相殺消去しております。
(3)販売実績
(単位:千円)
セグメントの名称 | 前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
金額 | 構成比(%) | 金額 | 構成比(%) |
機械部門 | 6,115,100 | 65.7 | 9,205,714 | 73.4 |
化成品部門 | 3,198,719 | 34.3 | 3,330,038 | 26.6 |
合計 | 9,313,820 | 100.0 | 12,535,753 | 100.0 |
(注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引は相殺消去しております。