○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

6

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

8

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

9

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(収益認識関係) ……………………………………………………………………………………………………

13

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

14

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当社グループは、前期において「メディアコンテンツ」セグメントで行っていたサービスを事業譲渡いたしました。それに伴い、当連結会計年度より、「メディアコンテンツ」を廃止し、報告セグメントの区分を「教育」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」の5つのセグメントに変更しております。

 また、当社グループは、当連結会計年度より、報告セグメントの業績をより適切に把握するため、セグメント間取引の消去額を「調整額」として表示し、セグメントごとの経営成績はセグメント間取引消去前の金額で記載することといたしました。

 なお、前中間連結会計期間との比較・分析は、変更後の数値に基づいております。

 

 当中間連結会計期間における売上高は、前年同期と比べ320,074千円(4.1%)減少し、7,551,862千円(前年同期は7,871,937千円)となりました。「技術」が増収となったものの、「教育」「その他」等が減収となりました。また、前年第3四半期に「メディアコンテンツ」を事業譲渡したことにより、売上高は減少いたしました。

 営業利益は、358,257千円(前年同期は269,639千円)となりました。「教育」が減益となり、「その他」が損失を計上した一方で、「技術」が増益となり、「スタジオ・プロダクション」は損失を縮小いたしました。また、営業損失を計上していた「メディアコンテンツ」を事業譲渡したことが利益改善に影響し、営業利益は増益となりました。

 経常利益は、377,856千円(前年同期は268,165千円)となりました。営業利益が増加したこと等により、経常利益も増益となりました。

 親会社株主に帰属する中間純利益は、268,606千円(前年同期は36,418千円)となりました。第1四半期に(株)釣りビジョンにてスタジオ撤去による固定資産除却損30,820千円を特別損失に計上した一方で、経常利益が増益となったことに加え、前年第3四半期から(株)div及び(株)divxにグループ通算制度が適用され、法人税等が減少いたしました。また、前年同期に計上した「メディアコンテンツ」の事業譲渡による特別損失112,835千円がないことが影響し、大幅な増益となりました。

(2025年9月30日現在)

セグメントの

名称

事業内容

主な業務の内容

主な連結子会社

教育

通信制高校

・イーラーニングシステムを利用した広域通信制高校

 「ルネサンス高等学校グループ」(「ルネサンス高等学校」

 「ルネサンス豊田高等学校」「ルネサンス大阪高等学校」)の運営

日本語教育

・日本語教師(登録日本語教員)養成講座・外国人向け日本語研修を提供

 する「ルネサンス日本語学院」の運営

AI・プログラミング教育

・プログラミングスクール「テックキャンプ」「テックキャンプ高等

 学院」等の運営

㈱div

・IT業界特化型転職支援サービス「divエージェント」等の運営

㈱divキャリア

スタジオ・

プロダクション

制作事業

・日本語字幕・吹替、聴覚障がい者向け字幕、視覚障がい者向け音声

 解説、番組宣伝等の制作

放送

釣り専門チャンネル

・衛星基幹放送事業「BS釣りビジョン」の番組制作、放送及び、ケーブル

 テレビ局等への番組供給

・映像の受託制作

㈱釣りビジョン

釣りビジョンVOD

・「釣りビジョン倶楽部」の運営

・動画コンテンツ提供事業者向けの釣りコンテンツの提供

技術

アカマイサービス

・「WAFサービス」等のサイバーセキュリティサービスの提供

・コンテンツを最適な形で配信する「CDNサービス」の提供

クラウドソリューション

・通信事業者・IPTV事業者・CG制作会社等へのクラウドゲーム配信技術の

 提供

・3DCG配信サービス「G-cluster XR」の提供

Oy Gamecluster Ltd.

デジタルシネマサービス

・配給会社へブロードメディア®CDN for theater(DCP配信サービス)の提供

・映画館へ上映システムの設計、販売、レンタル及びメンテナンスサービスの提供

ホスピタリティ・

ネットワーク

・ホテルの客室・会議室へのインターネットサービスの提供、機器の監視

 及び保守サービスの提供

セグメントの

名称

事業内容

主な業務の内容

主な連結子会社

技術

DX・システム開発

・設計からソフトウェア開発、保守運用までワンストップのシステム開発

 の提供

システムデザイン開発㈱

・AI技術を活用したソフトウェア開発及びソリューションの提供

㈱divx

その他ソリューション

サービス

・グローバルに展開されたプライベートネットワーク「Aryaka」等の提供

・画像解析技術を駆使した小売業向け次世代型AIソリューション

 「Vue.ai」の提供

・CM素材をオンラインで搬入する「CMオンラインサービス」の提供

その他

eスポーツ推進事業

・プロeスポーツチーム「CAG OSAKA」の運営

・eスポーツ関連イベントの企画・運営

ブロードメディア

eスポーツ㈱

ゲームパブリッシング事業

・Nintendo Switch向けのゲームソフトやVR専用ソフト等の企画・開発・販売及び配信

㈱ポケット

持分法適用関連会社(注)

・全テレビ番組録画機の企画・製造・販売、及びテレビ番組ソーシャル

 サービスの運営

ガラポン㈱

(注) 「持分法適用関連会社」に含まれる事業は、報告セグメントには含まれておりません。

 

当中間連結会計期間におけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。

 

①教育

 「教育」セグメントは、「ルネサンス高等学校」「ルネサンス豊田高等学校」「ルネサンス大阪高等学校」の広域通信制高校(ルネサンス高等学校グループ)の運営、日本語教師(登録日本語教員)養成講座・外国人向け日本語研修を提供する「ルネサンス日本語学院」の運営、プログラミングスクール「テックキャンプ」「テックキャンプ高等学院」等の運営、及びIT業界特化型転職支援サービス「divエージェント」等の運営を行っております。

 売上高は、前年同期と比べ76,575千円(2.7%)減少し、2,760,940千円(前年同期は2,837,515千円)、営業利益は420,144千円(前年同期は480,463千円)となりました。

 通信制高校事業は、大子校と豊田校の在籍生徒数が前年同期と比べ減少したことや、労務費や広告宣伝費が増加したこと等から減収減益となりました。日本語教育事業は、「ルネサンス日本語学院」の受講生が増加したこと等から増収となり、黒字を計上いたしました。

 AI・プログラミング教育事業は、法人向け研修サービスは増収となったものの、広告宣伝費を抑制したことにより「テックキャンプ」の売上が減少いたしました。一方で、人員体制の見直しやオフィス縮小等の固定費の削減に努めたこと等により、損失は大幅に縮小いたしました。これらの結果、「教育」セグメントは減収減益となりました。

 

②スタジオ・プロダクション

 「スタジオ・プロダクション」セグメントは、海外の映画及びテレビ作品の日本語字幕・吹替制作、聴覚障がい者向け字幕制作、視覚障がい者向け音声解説制作、番組宣伝等の制作を行っております。

 売上高は、前年同期と比べ38,887千円(5.5%)減少し、667,744千円(前年同期は706,632千円)、営業損益は48,144千円の損失(前年同期は59,603千円の損失)となりました。

 字幕制作は好調だったものの吹替制作の受注が減少し、減収となりました。一方で、前期に減損処理を行ったこと等によりコストが減少し、損失が縮小いたしました。

 

③放送

 「放送」セグメントは、釣り専門番組「釣りビジョン」の制作、BS・CS放送及びケーブルテレビ局等あての番組供給事業、マルチデバイス向け動画配信サービス「釣りビジョンVOD」の視聴が可能な「釣りビジョン倶楽部」の提供等を行っております。

 売上高は、前年同期と比べ37,084千円(3.2%)減少し、1,128,839千円(前年同期は1,165,923千円)、営業利益は53,133千円(前年同期は58,080千円)となりました。

 「釣りビジョン」の広告料収入や「釣りビジョン倶楽部」は増収となったものの、減少傾向が続いている視聴料収入の減収を補いきれず、売上高は減少いたしました。加えて、番組制作に係るコストが増加したこと等により、営業利益は減益となりました。

 

④技術

 「技術」セグメントは、アカマイサービス(サイバーセキュリティサービス、CDNサービス)、クラウドソリューション、デジタルシネマサービス、ホテルの客室・会議室へのインターネットサービス、DX・システム開発、及びその他ソリューションサービスの提供を行っております。

 売上高は、前年同期と比べ255,465千円(9.1%)増加し、3,065,272千円(前年同期は2,809,807千円)、営業利益は366,987千円(前年同期は224,037千円)となりました。

 主力のアカマイサービスは、既存及び新規顧客へのサービス提供が好調に推移したこと等から増収増益となりました。システムデザイン開発(株)は、受託開発が増加したこと等により増収となり、損失が縮小いたしました。

 (株)divxは、システム開発やアプリ開発の受託が好調に推移したことに加え、エンジニアを含めた人員の適正化やオフィス縮小等のコスト削減に努めたこと等により、黒字に転換いたしました。これらの結果、「技術」セグメントは増収増益となりました。

 

⑤その他

 「その他」セグメントは、プロeスポーツチーム「CAG OSAKA」の運営やeスポーツ関連イベントの企画・運営、Nintendo Switch向けのゲームソフトやVR専用ソフト等の企画・開発・販売が含まれております。

 売上高は、前年同期と比べ135,363千円(53.5%)減少し、117,736千円(前年同期は253,099千円)、営業損益は18,015千円の損失(前年同期は14,606千円の利益)となりました。

 eスポーツ推進事業は、獲得賞金は増加したものの、スポンサー売上が減少したことや、eスポーツ関連イベントを行ったこと等によりコストが増加し、売上高、営業損失ともに前年同期と同水準となりました。また、ゲームパブリッシング事業は、前年第1四半期に発生した大型開発案件受託がなかったこと等により、大幅な減収となり、損失を計上いたしました。その結果、「その他」セグメントは減収となり、損失を計上いたしました。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

(イ)資産

 流動資産は、売掛金や前払費用が増加した一方、現金及び預金が減少したこと等により、前期末に比べ1,121,497千円減少し、6,482,372千円となりました。固定資産は、通信制高校事業においてPCの入替やキャンパスの整備に伴う資産の取得があった一方、のれんが減少したこと等により前期末に比べ23,204千円減少し、3,672,968千円となりました。これらの結果、総資産は、前期末に比べ1,144,701千円減少し、10,155,341千円となりました。

 

(ロ)負債

 流動負債は、預り金や買掛金が増加した一方、前受金や短期借入金が減少したこと等により、前期末に比べ630,999千円減少し、4,246,248千円となりました。固定負債は、長期借入金や長期リース債務が減少したこと等により前期末に比べ101,441千円減少し、540,359千円となりました。これらの結果、負債合計は、前期末に比べ732,440千円減少し、4,786,607千円となりました。

 

(ハ)純資産

 親会社株主に帰属する中間純利益268,606千円を計上した一方、配当金の支払いを行ったこと等により利益剰余金が減少したことや、非支配株主持分が減少したこと等により、純資産合計は前期末に比べ412,260千円減少し、5,368,733千円となりました。これにより、自己資本比率は44.8%となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

 当中間期末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べて1,545,188千円減少し、4,075,883千円となりました。

 

(イ)営業活動によるキャッシュ・フロー

 営業活動によるキャッシュ・フローは、マイナス579,526千円(前年同期はマイナス513,040千円)となりました。税金等調整前中間純利益347,036千円を計上したことに加え、預り金が増加した一方で、前受金が減少したことや売上債権が増加した等により、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなりました。

 

(ロ)投資活動によるキャッシュ・フロー

 投資活動によるキャッシュ・フローは、通信制高校事業のeスポーツコースにおいてPC入替やキャンパスの整備による固定資産の取得があったこと等から、マイナス120,458千円(前年同期はマイナス70,537千円)となりました。

 

(ハ)財務活動によるキャッシュ・フロー

 財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いや(株)釣りビジョンにて非支配株主への配当金の支払いがあったことに加え、借入金の返済による支出があったこと等から、マイナス848,337千円(前年同期はマイナス667,863千円)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2025年5月1日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

5,621,071

4,075,883

受取手形及び売掛金

1,516,459

1,791,945

商品及び製品

10,904

8,633

仕掛品

147,712

138,199

原材料及び貯蔵品

5,564

4,839

番組勘定

131,058

133,644

その他

287,788

428,043

貸倒引当金

△116,691

△98,816

流動資産合計

7,603,869

6,482,372

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

288,435

280,416

工具、器具及び備品(純額)

133,573

172,875

その他(純額)

131,039

120,129

有形固定資産合計

553,048

573,422

無形固定資産

 

 

のれん

1,641,942

1,589,223

その他

64,138

76,675

無形固定資産合計

1,706,081

1,665,898

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

169,455

173,164

その他

1,822,755

1,273,596

貸倒引当金

△555,168

△13,113

投資その他の資産合計

1,437,043

1,433,647

固定資産合計

3,696,173

3,672,968

資産合計

11,300,042

10,155,341

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

510,460

544,444

短期借入金

542,004

492,004

1年内償還予定の社債

20,000

20,000

未払法人税等

113,778

88,257

前受金

2,344,274

1,367,202

賞与引当金

284,442

241,061

その他

1,062,288

1,493,277

流動負債合計

4,877,248

4,246,248

固定負債

 

 

社債

10,000

-

長期借入金

421,817

350,815

その他

209,983

189,544

固定負債合計

641,800

540,359

負債合計

5,519,048

4,786,607

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

600,000

600,000

資本剰余金

5,006

1,898

利益剰余金

4,450,955

4,368,305

自己株式

△433,671

△431,155

株主資本合計

4,622,291

4,539,049

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

8,755

9,706

その他の包括利益累計額合計

8,755

9,706

非支配株主持分

1,149,947

819,977

純資産合計

5,780,993

5,368,733

負債純資産合計

11,300,042

10,155,341

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

7,871,937

7,551,862

売上原価

4,822,727

4,667,119

売上総利益

3,049,209

2,884,743

販売費及び一般管理費

2,779,570

2,526,485

営業利益

269,639

358,257

営業外収益

 

 

受取利息

476

4,325

受取配当金

126

125

為替差益

-

2,352

貸倒引当金戻入額

13,000

-

持分法による投資利益

3,161

3,708

受取事務手数料

7,680

8,470

助成金収入

1,929

6,469

その他

1,396

4,356

営業外収益合計

27,772

29,810

営業外費用

 

 

支払利息

11,712

9,139

その他

17,533

1,071

営業外費用合計

29,245

10,211

経常利益

268,165

377,856

特別利益

 

 

資産除去債務戻入益

25,001

-

特別利益合計

25,001

-

特別損失

 

 

減損損失

2,572

-

固定資産除却損

-

30,820

棚卸資産評価損

110,262

-

特別損失合計

112,835

30,820

税金等調整前中間純利益

180,331

347,036

法人税、住民税及び事業税

73,229

48,463

法人税等調整額

51,854

20,661

法人税等合計

125,083

69,124

中間純利益

55,248

277,911

非支配株主に帰属する中間純利益

18,829

9,305

親会社株主に帰属する中間純利益

36,418

268,606

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

55,248

277,911

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

△176

951

その他の包括利益合計

△176

951

中間包括利益

55,071

278,863

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

36,242

269,557

非支配株主に係る中間包括利益

18,829

9,305

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

180,331

347,036

減価償却費

117,722

78,890

減損損失

2,572

-

のれん償却額

52,719

52,719

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△926

△559,929

賞与引当金の増減額(△は減少)

△100,863

△43,380

受取利息及び受取配当金

△603

△4,451

支払利息

11,712

9,139

持分法による投資損益(△は益)

△3,161

△3,708

資産除去債務戻入益

△25,001

-

固定資産除却損

-

30,820

売上債権の増減額(△は増加)

△287,931

△274,194

棚卸資産の増減額(△は増加)

69,764

△4,880

仕入債務の増減額(△は減少)

17,896

33,984

前受金の増減額(△は減少)

△961,277

△974,226

未払又は未収消費税等の増減額

△40,810

△58,464

その他

538,928

867,956

小計

△428,928

△502,691

利息及び配当金の受取額

544

3,773

利息の支払額

△11,851

△8,503

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△72,804

△72,104

営業活動によるキャッシュ・フロー

△513,040

△579,526

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

固定資産の取得による支出

△89,674

△102,136

貸付金の回収による収入

15,000

-

その他

4,137

△18,321

投資活動によるキャッシュ・フロー

△70,537

△120,458

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

借入金の返済による支出

△88,870

△121,002

社債の償還による支出

△20,000

△10,000

リース債務の返済による支出

△37,504

△22,928

自己株式の取得による支出

△263,600

△378

配当金の支払額

△238,814

△354,753

非支配株主への配当金の支払額

△19,073

△339,275

財務活動によるキャッシュ・フロー

△667,863

△848,337

現金及び現金同等物に係る換算差額

△10,596

3,133

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,262,037

△1,545,188

現金及び現金同等物の期首残高

5,826,271

5,621,071

現金及び現金同等物の中間期末残高

4,564,233

4,075,883

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

 

教育

メディア

コンテンツ

スタジオ・プロダク

ション

放送

技術

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,837,115

257,111

701,237

1,160,871

2,671,346

244,254

7,871,937

7,871,937

セグメント間の内部売上高又は振替高

400

9,000

5,394

5,052

138,460

8,845

167,151

167,151

2,837,515

266,111

706,632

1,165,923

2,809,807

253,099

8,039,089

167,151

7,871,937

セグメント利益

又は損失(△)

480,463

73,820

59,603

58,080

224,037

14,606

643,764

374,125

269,639

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

(差異調整に関する事項)

 報告セグメントの利益又は損失の合計額と中間連結損益計算書の営業利益に差額があります。

その差額の内容は以下のとおりとなります。

(1)報告セグメントに帰属しない共通の費用であり、グループ本社(ブロードメディア(株))の管理部門に係る費用△380,336千円であります。

(2)各報告セグメントのセグメント間取引消去額等として表示すべきものであります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「メディアコンテンツ」における事業用資産について、減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において2,572千円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

 該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

 

教育

スタジオ・プロダク

ション

放送

技術

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,731,860

666,271

1,128,839

2,910,177

114,714

7,551,862

7,551,862

セグメント間の内部売上高又は振替高

29,080

1,473

155,094

3,022

188,670

188,670

2,760,940

667,744

1,128,839

3,065,272

117,736

7,740,532

188,670

7,551,862

セグメント利益

又は損失(△)

420,144

48,144

53,133

366,987

18,015

774,104

415,846

358,257

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

(差異調整に関する事項)

 報告セグメントの利益又は損失の合計額と中間連結損益計算書の営業利益に差額があります。

その差額の内容は以下のとおりとなります。

(1)報告セグメントに帰属しない共通の費用であり、グループ本社(ブロードメディア(株))の管理部門に係る費用△414,821千円であります。

(2)各報告セグメントのセグメント間取引消去額等として表示すべきものであります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

 該当事項はありません。

 

4.報告セグメントの変更に関する事項

 当社グループはこれまで、「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」 「その他」の6つのセグメントに事業を区分しておりましたが、当連結会計年度より、「教育」「スタジオ・プロ ダクション」「放送」「技術」「その他」の5つのセグメントに変更いたしました。

 この変更は「メディアコンテンツ」について、前連結会計年度に事業譲渡をしたためであります。

 

(報告セグメントの売上高、利益又は損失の測定方法の変更)

 従来、セグメント間取引消去額等については、各報告セグメントの売上高及び損益から除いて表示をしておりま したが、当連結会計年度より、セグメント間取引消去額等は「調整額」に含めて表示することに変更いたしました。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の測定方法により作成しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

(単位:千円)

 

 

独自商製品等のストック収益

独自商製品等のフロー収益

独自商製品以外のストック収益

独自商製品以外のフロー収益

外部顧客への

売上高

教育

2,388,629

448,486

-

-

2,837,115

メディアコンテンツ

-

89,557

165,429

2,123

257,111

スタジオ・プロダクション

-

701,237

-

-

701,237

放送

962,409

198,461

-

-

1,160,871

技術

469,582

245,963

1,884,044

71,755

2,671,346

 

アカマイサービス

-

-

1,831,674

-

1,831,674

 

その他

469,582

245,963

52,370

71,755

839,672

その他

3,500

240,754

-

-

244,254

合計

3,824,122

1,924,461

2,049,474

73,879

7,871,937

(注) 独自商製品等のストック収益とは、「教育」の通信制高校事業や「放送」の視聴料等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。

   独自商製品等のフロー収益とは、「教育」のプログラミング教育事業や「スタジオ・プロダクション」・「放送」の制作・広告・スポンサーの収入等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。

   独自商製品以外のストック収益とは、「メディアコンテンツ」のビデオ・コミックサービスや「技術」のアカマイサービス等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。

   独自商製品以外のフロー収益とは、「技術」の機器販売等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

(単位:千円)

 

 

独自商製品等のストック収益

独自商製品等のフロー収益

独自商製品以外のストック収益

独自商製品以外のフロー収益

外部顧客への

売上高

教育

2,283,586

425,924

-

22,349

2,731,860

スタジオ・プロダクション

-

666,271

-

-

666,271

放送

926,626

202,212

-

-

1,128,839

技術

474,736

233,934

2,174,363

27,141

2,910,177

 

アカマイサービス

-

-

2,116,758

-

2,116,758

 

その他

474,736

233,934

57,605

27,141

793,419

その他

673

114,040

-

-

114,714

合計

3,685,623

1,642,384

2,174,363

49,491

7,551,862

(注)1 独自商製品等のストック収益とは、「教育」の通信制高校事業や「放送」の視聴料等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。

   独自商製品等のフロー収益とは、「教育」のAI・プログラミング教育事業や「スタジオ・プロダクション」・「放送」の制作・広告・スポンサーの収入等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。

   独自商製品以外のストック収益とは、「技術」のアカマイサービス等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。

   独自商製品以外のフロー収益とは、「技術」の機器販売等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。

 

   2 報告セグメント変更等に関する事項

   当連結会計年度より、セグメント情報等に記載のとおり報告セグメントの変更をおこなっております。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。