|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
|
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(持分法損益等の注記) …………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)当期の経営成績の概況
当社は「楽しいね!を、世界中の日常へ。」というミッションを掲げ、世界中の一人でも多くの人々の日常に、家族や友達と「楽しいね!」と笑いあえるひとときを届け、国・言語・文化・年齢・性別等あらゆる壁を越えて誰もが楽しめるプロダクト・サービスを創り、コミュニケーションを通じた「笑顔」を世界の隅々まで広げることを目指しております。
現在、当社は《技術で世界のスキマ時間を夢中に変える、日本発のモバイルカジュアルゲームカンパニー》として、日本が誇るIPコンテンツを安心して託される開発基盤・開発実績を強みに、その価値をグローバル市場で最大化することに取り組んでおります。当社が開発を担当している「ジャンプ+ジャンブルラッシュ」は、2025年9月24日に配信が開始され、開発中であるもう1本の有力IPタイトルは、2025年10月3日に株式会社ブシロードとの共同開発タイトル「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」として公表し、2026年の世界同時配信に向け鋭意開発を行っております。
当事業年度の売上高の状況については、前述の有力IPタイトル2本の新規開発が概ね想定どおりに進捗し、新規タイトル開発及び既存タイトル運営に係る開発・運営売上高は前年同期に対し増収となりました。一方で、2025年4月にグローバル展開を開始した「パンドランド」は、注力した繁体字圏の事前登録数が想定どおりに進捗したものの、広告獲得効率やユーザー継続率が想定を下回り、2024年6月に開始していた日本版とともに期初の想定を大きく下回る結果となりました。「クラッシュフィーバー」は、第4四半期に実施した10周年イベントが堅調に推移しましたが、前年同期に対して通期では減収となったことに加え、2024年3月にサービス終了した「ジャンプチ ヒーローズ」日本版及び繁体字版の減収影響もあったことで、会社全体では前年同期に対し減収となりました。
営業利益、経常利益については、2024年9月の「アリスフィクション」のサービス終了に伴うゲーム内通貨未消費分の収益認識があった一方で、「パンドランド」は運営費用の削減や広告宣伝費の見直しによる収支改善に取り組んだものの、売上高が大きく想定を下回ったことにより、会社全体の利益を大きく押し下げる結果となりました。また、売上高の減収影響に加え、来期からの利益成長フェーズに向けた成長投資を拡大させる方針のもと、先行投資として新規タイトル開発が進捗したことや、研究開発を始めとする成長投資約100百万円を行ったこと等により、会社全体では赤字となりました。
当期純利益については、繰延税金資産を一部計上いたしましたが、営業利益、経常利益が赤字になったことにより、当期純損失となりました。
この結果、当事業年度の売上高は2,316,539千円(前年同期比5.4%減)、営業損失は129,648千円(前事業年度は営業利益121,002千円)、経常損失は153,522千円(前事業年度は経常利益113,242千円)、当期純損失は131,578千円(前事業年度は当期純利益92,261千円)となりました。
なお、当社はモバイルゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(注)2024年9月1日より、従来「エンターテインメントサービス事業」としていたセグメントの名称を「モバイルゲーム事業」に変更しております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当事業年度末の流動資産は1,730,094千円となり、前事業年度末に比べ100,890千円減少しました。これは主に、売掛金が28,169千円増加したものの、現金及び預金が74,921千円、未収入金の減少等によりその他の流動資産が38,834千円減少したことによるものであります。
固定資産は254,570千円となり、前事業年度末に比べ60,908千円減少しました。これは主に、繰延税金資産が17,560千円増加したものの、運営権が70,000千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は1,984,664千円となり、前事業年度末に比べ161,798千円減少しました。
(負債)
当事業年度末の流動負債は724,907千円となり、前事業年度末に比べ238,870千円減少しました。これは主に、
1年内返済予定の長期借入金が24,999千円増加したものの、未払金が185,654千円、前受金が68,612千円減少したことによるものであります。
固定負債は664,390千円となり、前事業年度末に比べ218,576千円増加しました。これは主に、社債が220,000千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は1,389,297千円となり、前事業年度末に比べ20,294千円減少しました。
(純資産)
当事業年度末の純資産は595,367千円となり、前事業年度末に比べ141,504千円減少しました。これは主に、繰越利益剰余金が131,578千円減少したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ74,921千円減少し、1,255,186千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、310,079千円(前事業年度は298,889千円の獲得)となりました。これは主に、
未払金の減少額185,242千円、税引前当期純損失の計上145,872千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は、4,135千円(前事業年度は248,363千円の獲得)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出10,877千円があったものの、敷金及び保証金の回収による収入16,000千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、231,023千円(前事業年度は13,444千円の獲得)となりました。これは、長期借入金の返済による支出281,937千円、社債の償還による支出276,000千円があったものの、社債の発行による収入488,960千円、長期借入れによる収入300,000千円があったことによるものであります。
(4)今後の見通し
2026年8月期における見通しは以下のとおりであります。
「新規タイトル」
「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」は2026年世界同時配信に向け鋭意開発に努め、「ジャンプ+ジャンブルラッシュ」は引き続き開発に取り組んでまいります。
「クラッシュフィーバー」
運営11年目を迎え、KPIの減衰を見込み、売上高は前年同期比減収を想定しているものの、マーケティング投資や運営体制の適正化により継続した事業利益の貢献を想定しております。
会社全体では、新規タイトルの事業成果に努め、通期での営業黒字を目指す方針であります。しかしながら、近年の世界のモバイルゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が以前にも増して著しく、タイトルの業績動向を精緻に予測することがより困難であることから、会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、2026年8月期の業績予想を非開示といたします。期間の経過等により、適正かつ合理的な業績予想を行うことが可能になり次第、業績予想を速やかに開示することといたします。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、将来の財務体質の強化と事業拡大のために必要な内部留保を確保しつつ、当社を取り巻く事業環境を勘案して、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としておりますが、現状では事業拡大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元に繋がるものと考えております。
このことから、当面の間は内部留保の充実を図る方針であり、内部留保資金につきましては、将来の成長に向けた運転資金として有効に活用していく予定であります。現時点においては配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定とさせていただきます。
なお、剰余金の配当を行う場合には、年一回の期末配当を考えており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は取締役会の決議によって、毎年2月末日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
上記の方針を踏まえた上で、当期の配当につきましては無配とし、次期の配当につきましても現時点で次期業績予想の合理的な数値算定が困難であることから無配としております。
当社は連結財務諸表を作成していないため、国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年8月31日) |
当事業年度 (2025年8月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,330,108 |
1,255,186 |
|
売掛金 |
281,894 |
310,064 |
|
仕掛品 |
84,802 |
82,691 |
|
前渡金 |
24,543 |
13,096 |
|
前払費用 |
34,145 |
32,398 |
|
その他 |
75,491 |
36,656 |
|
流動資産合計 |
1,830,985 |
1,730,094 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
11,025 |
10,224 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
11,041 |
13,207 |
|
有形固定資産合計 |
22,066 |
23,431 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
運営権 |
186,666 |
116,666 |
|
無形固定資産合計 |
186,666 |
116,666 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
0 |
0 |
|
関係会社株式 |
- |
1,000 |
|
繰延税金資産 |
64,677 |
82,238 |
|
その他 |
42,066 |
31,233 |
|
投資その他の資産合計 |
106,744 |
114,471 |
|
固定資産合計 |
315,478 |
254,570 |
|
資産合計 |
2,146,463 |
1,984,664 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年8月31日) |
当事業年度 (2025年8月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
59,872 |
54,723 |
|
1年内償還予定の社債 |
196,000 |
200,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
283,627 |
308,626 |
|
未払金 |
304,225 |
118,570 |
|
未払費用 |
213 |
1,500 |
|
未払法人税等 |
4,747 |
9,378 |
|
前受金 |
81,821 |
13,209 |
|
預り金 |
20,366 |
18,859 |
|
株式給付引当金 |
3,509 |
- |
|
その他 |
9,395 |
39 |
|
流動負債合計 |
963,777 |
724,907 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
40,000 |
260,000 |
|
長期借入金 |
405,814 |
398,878 |
|
その他 |
- |
5,512 |
|
固定負債合計 |
445,814 |
664,390 |
|
負債合計 |
1,409,591 |
1,389,297 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
574,229 |
575,708 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
1,181,522 |
1,183,000 |
|
資本剰余金合計 |
1,181,522 |
1,183,000 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
△934,765 |
△1,066,344 |
|
利益剰余金合計 |
△934,765 |
△1,066,344 |
|
自己株式 |
△96,967 |
△96,997 |
|
株主資本合計 |
724,019 |
595,367 |
|
新株予約権 |
12,852 |
- |
|
純資産合計 |
736,871 |
595,367 |
|
負債純資産合計 |
2,146,463 |
1,984,664 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当事業年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
売上高 |
2,449,916 |
2,316,539 |
|
売上原価 |
1,732,491 |
1,833,460 |
|
売上総利益 |
717,424 |
483,079 |
|
販売費及び一般管理費 |
596,422 |
612,728 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
121,002 |
△129,648 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
70 |
1,860 |
|
為替差益 |
61 |
179 |
|
物品売却益 |
129 |
- |
|
ポイント還元収入 |
886 |
1,285 |
|
その他 |
84 |
40 |
|
営業外収益合計 |
1,232 |
3,365 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
3,603 |
12,525 |
|
社債利息 |
2,121 |
3,296 |
|
株式交付費 |
- |
60 |
|
社債発行費 |
- |
11,039 |
|
新株予約権発行費 |
2,385 |
- |
|
固定資産除却損 |
0 |
36 |
|
その他 |
882 |
280 |
|
営業外費用合計 |
8,992 |
27,239 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
113,242 |
△153,522 |
|
特別利益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
- |
7,650 |
|
特別利益合計 |
- |
7,650 |
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
113,242 |
△145,872 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
3,267 |
3,267 |
|
法人税等調整額 |
17,713 |
△17,560 |
|
法人税等合計 |
20,980 |
△14,293 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
92,261 |
△131,578 |
売上原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当事業年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 労務費 |
|
715,134 |
39.4 |
656,095 |
35.8 |
|
Ⅱ 経費 |
※ |
1,101,584 |
60.6 |
1,175,254 |
64.2 |
|
当期総製造費用 |
|
1,816,718 |
100.0 |
1,831,349 |
100.0 |
|
期首仕掛品棚卸高 |
|
574 |
|
84,802 |
|
|
合計 |
|
1,817,293 |
|
1,916,151 |
|
|
期末仕掛品棚卸高 |
|
84,802 |
|
82,691 |
|
|
当期売上原価 |
|
1,732,491 |
|
1,833,460 |
|
(注)※ 主な内訳は、次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当事業年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
プラットフォーム手数料(千円) |
344,724 |
278,509 |
|
外注費(千円) |
423,586 |
548,177 |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、実際原価による個別原価計算であります。
前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金 合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
||||
|
当期首残高 |
573,229 |
1,180,522 |
1,180,522 |
△1,027,027 |
△1,027,027 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
1,000 |
1,000 |
1,000 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
92,261 |
92,261 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
1,000 |
1,000 |
1,000 |
92,261 |
92,261 |
|
当期末残高 |
574,229 |
1,181,522 |
1,181,522 |
△934,765 |
△934,765 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
当期首残高 |
△96,967 |
629,757 |
- |
629,757 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
2,000 |
|
2,000 |
|
当期純利益 |
|
92,261 |
|
92,261 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
12,852 |
12,852 |
|
当期変動額合計 |
- |
94,261 |
12,852 |
107,114 |
|
当期末残高 |
△96,967 |
724,019 |
12,852 |
736,871 |
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金 合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
||||
|
当期首残高 |
574,229 |
1,181,522 |
1,181,522 |
△934,765 |
△934,765 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
1,478 |
1,478 |
1,478 |
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
△131,578 |
△131,578 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
1,478 |
1,478 |
1,478 |
△131,578 |
△131,578 |
|
当期末残高 |
575,708 |
1,183,000 |
1,183,000 |
△1,066,344 |
△1,066,344 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
当期首残高 |
△96,967 |
724,019 |
12,852 |
736,871 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
2,956 |
|
2,956 |
|
当期純損失(△) |
|
△131,578 |
|
△131,578 |
|
自己株式の取得 |
△29 |
△29 |
|
△29 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△12,852 |
△12,852 |
|
当期変動額合計 |
△29 |
△128,651 |
△12,852 |
△141,504 |
|
当期末残高 |
△96,997 |
595,367 |
- |
595,367 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当事業年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
113,242 |
△145,872 |
|
減価償却費 |
77,235 |
79,064 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△27,666 |
- |
|
受取利息及び受取配当金 |
△70 |
△1,860 |
|
支払利息及び社債利息 |
5,724 |
15,821 |
|
社債発行費 |
- |
11,039 |
|
株式交付費 |
- |
60 |
|
株式報酬費用 |
8,711 |
△5,209 |
|
新株予約権発行費 |
2,385 |
- |
|
ポイント還元収入 |
△886 |
△1,285 |
|
物品売却益 |
△129 |
- |
|
固定資産除却損 |
0 |
36 |
|
新株予約権戻入益 |
- |
△7,650 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
286,065 |
△28,169 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△84,227 |
2,110 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△60,425 |
68,586 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
16,907 |
△5,149 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
153,905 |
△185,242 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
△48,636 |
△68,612 |
|
その他 |
△134,120 |
△23,083 |
|
小計 |
308,016 |
△295,415 |
|
利息及び配当金の受取額 |
70 |
1,860 |
|
利息の支払額 |
△6,361 |
△14,268 |
|
ポイント還元金の受取額 |
886 |
1,285 |
|
法人税等の支払額 |
△3,722 |
△3,540 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
298,889 |
△310,079 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△180,000 |
- |
|
定期預金の払戻による収入 |
440,000 |
- |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△9,886 |
△10,877 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
126 |
- |
|
関係会社株式の取得による支出 |
- |
△1,000 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△2,004 |
△5,499 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
- |
16,000 |
|
預り保証金の受入による収入 |
- |
5,512 |
|
その他 |
129 |
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
248,363 |
4,135 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
500,000 |
300,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△235,820 |
△281,937 |
|
社債の発行による収入 |
- |
488,960 |
|
社債の償還による支出 |
△258,000 |
△276,000 |
|
株式の発行による収入 |
2,000 |
- |
|
新株予約権の発行による収入 |
5,264 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
13,444 |
231,023 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
560,697 |
△74,921 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
769,411 |
1,330,108 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,330,108 |
1,255,186 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社はモバイルゲーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(注)2024年9月1日より、従来「エンターテインメントサービス事業」としていたセグメントの名称を「モバイルゲーム事業」に変更しております。
|
|
前事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当事業年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
284.40円 |
233.52円 |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
36.26円 |
△51.63円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
36.22円 |
-円 |
(注)1.当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期 純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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|
前事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当事業年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△)(千円) |
92,261 |
△131,578 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) |
92,261 |
△131,578 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
2,544,613 |
2,548,626 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
2,349 |
- |
|
(うち新株予約権(株)) |
(2,349) |
(-) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権5種類(新株予約権の数70,421個(普通株式199,022株))。 |
新株予約権6種類(新株予約権の数67,724個(普通株式207,908株))。 |
(多額な資金の借入)
当社は、財務体質の強化を図り、運転資金を確保することを目的とし、2025年10月9日開催の取締役会において、金融機関から資金の借入を行うことを決議しました。なお、今回の借入金額の一部には愛知県信用保証協会の保証が付されており、これにより従来より借入期間を長期化することで、財務基盤の一層の安定化に繋がるものと考えております。
借入の概要
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(1)借入先 |
株式会社名古屋銀行 |
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(2)借入金額 |
100,000千円 |
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(3)借入金利 |
基準金利+スプレッド |
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(4)借入実行日 |
2025年10月予定 |
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(5)借入期間 |
3年 |
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(6)担保等の有無 |
無担保・無保証 |
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(1)借入先 |
株式会社名古屋銀行 |
|
(2)借入金額 |
280,000千円 |
|
(3)借入金利 |
基準金利+スプレッド |
|
(4)借入実行日 |
2025年10月予定 |
|
(5)借入期間 |
10年 |
|
(6)担保等の有無 |
無担保・愛知県信用保証協会の保証付 |