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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記) …………………………………………………… |
10 |
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(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………… |
10 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(中間連結損益計算書に関する注記) …………………………………………………………………………… |
11 |
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(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
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3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… |
13 |
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間におけるわが国の経済環境は、高い賃上げ率による所得環境の改善が行なわれている一方、緩やかに回復傾向にあった個人消費は伸び悩んでいる状況が見られます。また、円安や物価高の影響、不安定な国際情勢により先行き不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、昨年からの行動制限緩和による外食機会の増加や外国人観光客の増加によるインバウンド需要の回復に伴い、来店客数は順調に回復しておりますが、原材料費・光熱費の高騰や継続的な採用難など、依然として事業を取り巻く環境は厳しいものとなっています。
このような状況の中、当社グループは国産野菜の使用など、食の「安全・安心・健康」に継続して取り組むとともに、『全員参加で、成長へのアクセルを踏み込もう』をスローガンに、企業価値向上に努めてまいりました。また、店舗での電力・動力・ガスの使用量前年比3%削減を目標とする省エネ活動「リンガーチャレンジ2030」を引き続き実施し、温室効果ガス削減に向けて取り組んでおります。
7月に佐賀工場において株主工場見学会を2日間開催し、80名の株主様に参加いただきました。工場見学後には食事会を設け、建設的な対話を行うことができました。11月には静岡県にある富士小山工場にて同様に株主工場見学会を2日間開催いたします。
出退店につきましては、国内3店舗、海外2店舗を出店し国内7店舗を退店した結果、当中間連結累計期間末の当社グループ合計の店舗数は、国内631店舗、海外13店舗の計644店舗(うちフランチャイズ店舗154店舗)となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は223億99百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は7億90百万円(前年同期比12.2%増)、経常利益は8億44百万円(前年同期比41.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5億11百万円(前年同期比56.3%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
(長崎ちゃんぽん事業)
「長崎ちゃんぽんリンガーハット」では、夏の冷たい商品として、「豚しゃぶ冷やしちゃんぽん」・「豚しゃぶ冷やしめん」を全国で販売しております。また、東日本エリアでは「夏辛ちゃんぽん」、西日本エリアでは「からまろちゃんぽん」とエリア別で辛みが特徴の温かい商品を販売しております。
8月31日の「野菜の日」にちなみ5日間限定で「長崎ちゃんぽん」「長崎皿うどん」「野菜たっぷりシリーズ」などの対象商品のコーンを通常の10倍増量し販売いたしました。また、野菜を831g以上使用した「野菜たっぷりちゃんぽんMAX」を販売いたしました。
出退店につきましては、国内3店舗、海外1店舗を出店し国内6店舗を退店した結果、当中間連結累計期間末の店舗数は、国内で547店舗、海外で10店舗、合計557店舗(うちフランチャイズ店舗137店舗)となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の既存店売上高前年比率は106.4%となり、売上高は182億66百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は5億94百万円(前年同期比21.5%増)となりました。
(とんかつ事業)
「とんかつ濵かつ」では、季節商品として夏の定番「梅しそ巻」の御膳3種類とランチメニュー1種類を販売しております。和歌山県産紀州南高梅を使用した梅しそ巻との組み合わせとして、今年は新たに夏の味覚である長崎産あじふらいが加わりました。また、甘口でコクのあるカレーを包んだ「とんかつ濵かつ特製カレーパン」を一部店舗で販売しております。7月には、「とんかつ濵かつの夏の米得袋」を数量限定で販売いたしました。
出退店につきましては、海外1店舗を出店し国内1店舗を退店した結果、当中間連結累計期間末の店舗数は国内で84店舗*、海外で3店舗、合計87店舗(うちフランチャイズ店舗17店舗)となりました。(*和食業態の長崎卓袱浜勝を含む)
以上の結果、当中間連結会計期間の既存店売上高前年比率は102.4%となり、売上高は40億39百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は1億59百万円(前年同期比16.1%減)となりました。
(設備メンテナンス事業)
設備メンテナンス事業は、当社グループ内における直営店舗及びフランチャイズ店舗の設備メンテナンスに係る工事受注や機器保全などが主な事業内容であり、当中間連結会計期間の売上高は、9億83百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益1億13百万円(前年同期比16.0%増)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ12億61百万円増加し、304億65百万円となりました。これは主に当中間連結会計期間末が日曜日だったことによる債権回収の後ろ倒しのため売掛金および未収入金が8億2百万円増加したことによるものであります。
負債は前連結会計年度末に比べ9億74百万円増加し、165億31百万円となりました。これは主に長期借入金が13億89百万円増加したこと、短期借入金が9億円減少したこと及び当中間連結会計期間末が日曜日だったことにより社会保険料等の納付のため未払費用4億21百万円が後ろ倒しとなったことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べ2億86百万円増加し、139億33百万円となりました。これは主に利益剰余金が3億28百万円増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年2月期の連結業績予想につきましては、2025年10月10日に公表した「2026年2月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当(増配)に関するお知らせ」をご参照ください。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当中間連結会計期間 (2025年8月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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|
現金及び預金 |
2,257,906 |
2,782,443 |
|
売掛金 |
1,554,481 |
1,986,128 |
|
商品及び製品 |
209,205 |
224,221 |
|
仕掛品 |
66,306 |
68,083 |
|
原材料及び貯蔵品 |
342,186 |
345,161 |
|
前払費用 |
275,876 |
327,480 |
|
未収入金 |
718,314 |
1,049,329 |
|
その他 |
202,731 |
219,670 |
|
貸倒引当金 |
△70,501 |
△70,797 |
|
流動資産合計 |
5,556,507 |
6,931,720 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
9,683,298 |
9,622,511 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,532,754 |
1,496,488 |
|
土地 |
5,811,467 |
5,811,467 |
|
リース資産(純額) |
56,494 |
46,314 |
|
建設仮勘定 |
137,454 |
34,756 |
|
その他(純額) |
1,063,561 |
1,144,430 |
|
有形固定資産合計 |
18,285,031 |
18,155,968 |
|
無形固定資産 |
401,013 |
370,279 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
933,001 |
1,013,086 |
|
繰延税金資産 |
575,368 |
561,868 |
|
退職給付に係る資産 |
92,718 |
98,905 |
|
差入保証金 |
832,607 |
823,654 |
|
建設協力金 |
48,977 |
45,717 |
|
敷金 |
2,254,363 |
2,266,088 |
|
その他 |
224,473 |
197,857 |
|
投資その他の資産合計 |
4,961,510 |
5,007,177 |
|
固定資産合計 |
23,647,555 |
23,533,425 |
|
資産合計 |
29,204,063 |
30,465,146 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当中間連結会計期間 (2025年8月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
914,080 |
968,489 |
|
短期借入金 |
900,000 |
- |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
2,250,452 |
2,363,015 |
|
リース債務 |
64,960 |
56,225 |
|
未払金 |
696,883 |
622,465 |
|
未払費用 |
1,308,079 |
1,729,365 |
|
未払法人税等 |
318,031 |
332,573 |
|
未払消費税等 |
396,850 |
327,287 |
|
株主優待引当金 |
99,467 |
121,399 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
3,350 |
2,100 |
|
資産除去債務 |
20,169 |
15,871 |
|
その他 |
547,642 |
570,485 |
|
流動負債合計 |
7,519,966 |
7,109,278 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
4,917,524 |
6,306,868 |
|
長期未払金 |
21,836 |
20,595 |
|
リース債務 |
128,605 |
114,996 |
|
株式給付引当金 |
117,818 |
114,661 |
|
退職給付に係る負債 |
1,055,320 |
1,084,637 |
|
長期預り保証金 |
296,367 |
290,867 |
|
資産除去債務 |
1,473,684 |
1,475,199 |
|
繰延税金負債 |
932 |
853 |
|
その他 |
24,806 |
13,347 |
|
固定負債合計 |
8,036,894 |
9,422,026 |
|
負債合計 |
15,556,861 |
16,531,305 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
9,002,762 |
9,002,762 |
|
資本剰余金 |
2,193,474 |
2,193,474 |
|
利益剰余金 |
2,305,130 |
2,633,748 |
|
自己株式 |
△342,570 |
△339,563 |
|
株主資本合計 |
13,158,797 |
13,490,422 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
477,590 |
539,166 |
|
為替換算調整勘定 |
△51,064 |
△149,786 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
61,878 |
54,038 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
488,404 |
443,418 |
|
純資産合計 |
13,647,202 |
13,933,840 |
|
負債純資産合計 |
29,204,063 |
30,465,146 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
|
売上高 |
20,828,497 |
21,982,307 |
|
売上原価 |
7,083,901 |
7,703,263 |
|
売上総利益 |
13,744,595 |
14,279,043 |
|
その他の営業収入 |
407,800 |
416,932 |
|
営業総利益 |
14,152,396 |
14,695,976 |
|
販売費及び一般管理費 |
13,448,076 |
13,905,736 |
|
営業利益 |
704,320 |
790,239 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
2,985 |
5,045 |
|
受取配当金 |
11,854 |
14,964 |
|
為替差益 |
10,046 |
37,389 |
|
受取補償金 |
- |
65,139 |
|
その他 |
11,073 |
9,181 |
|
営業外収益合計 |
35,960 |
131,721 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
97,516 |
55,806 |
|
リース解約損 |
5,020 |
2,155 |
|
支払手数料 |
22,556 |
11,872 |
|
その他 |
19,856 |
7,835 |
|
営業外費用合計 |
144,950 |
77,670 |
|
経常利益 |
595,330 |
844,290 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
32,899 |
- |
|
店舗閉鎖損失引当金戻入額 |
181 |
- |
|
特別利益合計 |
33,080 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
7,810 |
- |
|
固定資産除却損 |
2,539 |
1,723 |
|
店舗閉鎖損失 |
900 |
- |
|
減損損失 |
80,438 |
34,964 |
|
特別損失合計 |
91,687 |
36,688 |
|
税金等調整前中間純利益 |
536,723 |
807,602 |
|
法人税等 |
209,835 |
296,523 |
|
中間純利益 |
326,888 |
511,079 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
326,888 |
511,079 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
|
中間純利益 |
326,888 |
511,079 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△33,886 |
61,575 |
|
為替換算調整勘定 |
59,680 |
△98,721 |
|
退職給付に係る調整額 |
5,380 |
△7,840 |
|
その他の包括利益合計 |
31,173 |
△44,986 |
|
中間包括利益 |
358,061 |
466,092 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
358,061 |
466,092 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
536,723 |
807,602 |
|
減価償却費 |
964,635 |
963,950 |
|
減損損失 |
80,438 |
34,964 |
|
リース解約損 |
5,020 |
2,155 |
|
株主優待引当金の増減額(△は減少) |
△3,836 |
21,932 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
34,010 |
29,501 |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
△11,088 |
△6,187 |
|
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
△3,207 |
△1,250 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△3,885 |
295 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△14,840 |
△20,010 |
|
支払手数料 |
22,556 |
11,872 |
|
支払利息 |
97,516 |
55,806 |
|
受取補償金 |
- |
△65,139 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△32,899 |
- |
|
固定資産売却損益(△は益) |
7,810 |
- |
|
固定資産除却損 |
2,539 |
1,723 |
|
店舗閉鎖損失 |
900 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△345,809 |
△432,076 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△27,478 |
△20,457 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
143,834 |
56,895 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△123,049 |
△64,647 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
△451,731 |
△441,852 |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
352,167 |
470,077 |
|
長期未払金の増減額(△は減少) |
5,607 |
△1,240 |
|
預り保証金の増減額(△は減少) |
- |
△5,500 |
|
その他 |
85,087 |
△5,972 |
|
小計 |
1,321,019 |
1,392,446 |
|
利息及び配当金の受取額 |
14,417 |
19,644 |
|
利息の支払額 |
△93,145 |
△56,308 |
|
リース解約損の支払額 |
△5,020 |
△4,219 |
|
補償金の受取額 |
- |
27,600 |
|
法人税等の支払額 |
△159,965 |
△287,292 |
|
法人税等の還付額 |
- |
35,151 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,077,306 |
1,127,021 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△14,787 |
5,348 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,290,356 |
△942,686 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
18,611 |
- |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△118 |
△18,963 |
|
建設協力金等の支払による支出 |
△39,877 |
△14,193 |
|
建設協力金等の回収による収入 |
52,693 |
33,185 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△1,529 |
△1,469 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
47,779 |
- |
|
その他 |
△57,907 |
△19,957 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,285,492 |
△958,737 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
- |
△900,000 |
|
長期借入れによる収入 |
5,000,000 |
3,000,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△4,671,392 |
△1,498,093 |
|
自己株式の処分による収入 |
2,312 |
3,157 |
|
自己株式の取得による支出 |
△351 |
△150 |
|
配当金の支払額 |
△122,868 |
△172,065 |
|
借入関連手数料の支払いによる支出 |
△23,288 |
△11,883 |
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△41,124 |
△35,368 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
143,287 |
385,596 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△9,825 |
△23,995 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△74,724 |
529,884 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
2,243,465 |
2,194,634 |
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現金及び現金同等物の中間期末残高 |
2,168,740 |
2,724,519 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(連結の範囲の重要な変更)
当中間連結会計期間より、新たに設立したRinger Hut Vietnam Co., Ltd.を連結の範囲に含めております。
(税金費用の計算)
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後
の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該
見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する
方法によっております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該
会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
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給料手当 |
5,596,407千円 |
5,830,266千円 |
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賃借料 |
2,107,433 |
2,141,281 |
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のと
おりであります。
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前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
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現金及び預金勘定 |
2,233,168千円 |
2,782,443千円 |
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預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
△64,428 |
△57,924 |
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現金及び現金同等物 |
2,168,740 |
2,724,519 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
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長崎 ちゃんぽん |
とんかつ |
設備 メンテナンス |
合計 |
||
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売上高 (注)3 |
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外部顧客への売上高 |
17,139,633 |
3,996,337 |
100,326 |
21,236,298 |
- |
21,236,298 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
91 |
20 |
804,233 |
804,345 |
△804,345 |
- |
|
計 |
17,139,725 |
3,996,358 |
904,560 |
22,040,643 |
△804,345 |
21,236,298 |
|
セグメント利益 |
488,989 |
190,696 |
97,896 |
777,582 |
△73,262 |
704,320 |
(注)1.セグメント利益の調整額△73,262千円には、セグメント間取引消去△26,586千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△46,675千円が含まれております。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.売上高にはその他の営業収入を含めております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「長崎ちゃんぽん」セグメントにおいて、当中間連結会計期間中の減損損失の計上額は67,657千円であります。
「とんかつ」セグメントにおいて、当中間連結会計期間中の減損損失の計上額は12,781千円であります。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
|
|
長崎 ちゃんぽん |
とんかつ |
設備 メンテナンス |
合計 |
||
|
売上高 (注)3 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
18,266,542 |
4,039,114 |
93,582 |
22,399,239 |
- |
22,399,239 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
890,240 |
890,240 |
△890,240 |
- |
|
計 |
18,266,542 |
4,039,114 |
983,822 |
23,289,480 |
△890,240 |
22,399,239 |
|
セグメント利益 |
594,118 |
159,961 |
113,531 |
867,611 |
△77,372 |
790,239 |
(注)1.セグメント利益の調整額△77,372千円には、セグメント間取引消去△29,204千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△48,167千円が含まれております。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.売上高にはその他の営業収入を含めております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「長崎ちゃんぽん」セグメントにおいて、当中間連結会計期間中の減損損失の計上額は34,964千円であります。
「とんかつ」セグメントにおいて、該当事項はありません。
フランチャイズ店舗の売上高を加味した総売上高
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期別 |
項目 |
長崎ちゃんぽん事業 |
とんかつ事業 |
外販 事業 |
その他 |
合計 |
||||
|
直営店 |
フランチャイズ店 |
合計 |
直営店 |
フランチャイズ店 |
合計 |
|||||
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2026年 2月期 中間期 連結累計 期間 |
売上高 (百万円) |
15,195 |
4,178 |
19,373 |
3,659 |
866 |
4,526 |
1,424 |
88 |
25,413 |
|
店舗数 (店) |
420 |
137 |
557 |
70 |
17 |
87 |
- |
- |
644 |
|
|
2025年 2月期 中間期 連結累計 期間 |
売上高 (百万円) |
14,334 |
4,013 |
18,347 |
3,632 |
859 |
4491 |
1,287 |
94 |
24,219 |
|
店舗数 (店) |
425 |
141 |
566 |
70 |
17 |
87 |
- |
- |
653 |
|
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対前年比率 |
売上高 |
106.0% |
104.1% |
105.6% |
100.8% |
100.9% |
100.8% |
110.7% |
94.7% |
104.9% |
|
店舗数 |
98.8% |
97.2% |
98.4% |
100.0% |
100.0% |
100.0% |
- |
- |
98.6% |
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(注)当社グループはフランチャイズ事業を拡大しており、外部売上高の純粋比較ができるように、参考資料として掲示しております。
なお、連結損益計算書に記載されている売上高は、フランチャイズ店舗から受け取るロイヤリティー収入と材料等売上高を計上しているため、この表の数値とは一致いたしません。