○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………6

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………6

中間連結会計期間 ……………………………………………………………………………………………6

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………7

中間連結会計期間 ……………………………………………………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(会計方針の変更に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………11

3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………13

継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………………13

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間(2025年3月1日~2025年8月31日)におけるわが国経済は、企業収益の改善を背景に国内景気は緩やかな持ち直し基調であるものの、年初に実施された政策金利引上げに伴う金利負担や米国関税政策の動向、長引く円安の影響もあり依然として先行き不透明な状況が続いております。

流通小売業界においては、賃上げによる所得環境の改善はあるものの物価上昇に対して実質賃金の上昇が伴っていないことから消費者の節約志向や生活防衛意識が強く、継続的な客数減少や買い控えによる買上点数の減少が続いており消費改善にはいたっておりません。また、エネルギー価格をはじめとして人件費、物流費、建築費などコスト高が続くなかで一層企業収益確保が厳しい経営環境が続いております。

このような状況下で、当社グループは「Challenge3000」営業収益3,000億円、経常利益率5%をグループ目標として掲げ、中期成長戦略として中核事業であるホームセンター事業の収益基盤を強化するため「MD改革」としてPB商品の売上比率20%の実現と地域一番商品の育成を重点課題とするとともに、物流面から過剰在庫削減、物量の平準化、EDIデータを活用するなどインフラを構築しプロフィット物流による物流センターの収益改善を図ること、そして業務オペレーションとしてコスト削減、値下抑制やロス対策などの改善活動を全社で推進し人時生産性の向上に取組んでおります。

当中間連結会計期間における新規出店としましては、ペット専門店4店舗、プロショップ1店舗を新たに開設し、ペット専門店1店舗、自転車専門店3店舗(うち2店舗はホームセンター店舗への併合)、オフィス専門店1店舗、フィットネスクラブ2店舗をそれぞれ閉店しております。これにより当中間連結会計期間末の店舗数は301店舗となりました。

これらの結果、当中間連結会計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の連結営業収益は、781億2千6百万円(前年同期比0.8%減)、連結営業利益は30億3千9百万円(前年同期比66.5%増)、連結経常利益は32億9千7百万円(前年同期比61.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は20億2千3百万円(前年同期比65.9%増)となりました。

 

セグメント別の業績は次のとおりであります。

 

〔ダイユーエイト〕

ホームセンター事業は既存店ベースで、客数が前年同期比で5.5%減少し、客単価が前年同期比で2.5%増加したことにより既存店売上高は3.2%の減少となりました。

売上高における既存店ベースでの商品別販売動向につきましては、ホームセンター事業の主力商品である園芸、農業資材などホームニーズ商品の売上が、期初からの温暖な天候与件もあって家庭用除草剤、用土、化成肥料、堆肥類を中心に伸長したほか、精米価格の高騰を受けて精米の売上が前年同期比で伸長いたしました。またダイユーエイト50周年大創業祭を実施したことで期間中の売上が前年同期比で大幅伸長いたしましたが、中間期全体を通して節約志向、買控えによる客数減少、買上点数減少の影響が大きく既存店売上高は前年同期比で減収となっております。

EC部門につきましては、取扱高も年々伸長の一途をたどっている中で、物流費などのコスト増もありますが、いち早い新製品の導入や取扱い品目の拡大、即日発送対応といったユーザーサービスの向上に努めたこともあって前年同期比で売上高が伸長したことにより、全社ベースの売上高は前年同期比で増収となっております。

コスト面につきましては、既存店改装による一時費用や給与の上昇、集配送費の増加、キャッシュレス決済手数料、ECサイト販売手数料などのコスト負担増加がありますが、コストコントロールの削減活動を実施したことにより販売費及び一般管理費は計画数値内で推移するとともに前年同期比においても減少しております。

これらの結果、ダイユーエイトにおけるセグメント営業収益は243億9千6百万円(前年同期比0.0%増)、セグメント利益(営業利益)は11億4千8百万円(前年同期比148.8%増)となりました。

 

〔タイム〕

ホームセンター事業は既存店ベースで、客数が前年同期比で6.6%減少、客単価が前年同期比で3.3%増加したことにより既存店売上高は3.5%減少となりました。

売上高における既存店ベースでの商品別販売動向につきましては、主力部門である園芸・植物部門においては散水用品や肥料、農業資材部門においては収穫用品、農業機械が好調に推移しました。また猛暑日が続いたことで飲料水や熱中症対策商品の売上が前年比で伸長しましたが、花苗など植物部門が低調であったほか、節約志向が根強いなかで、客数減少の影響が大きく既存店売上高は前年同期比で減収となっております。

当中間期は、既存店活性化として1店舗の改装を実施し、お客様に新たな発見をしていただけるよう新商品、話題商品への取組み、テーマ性のある売場づくりによる需要創造、自社生産の花苗「Time's Farm」の魅力発信による販売力強化に取組んでおります。

コスト面につきましては、チラシ広告配付エリアの見直しや紙ベースからデジタル販促へ段階的にシフトしたことでコスト削減が出来たこと、作業計画に合わせた人員配置を行うことで残業時間の削減を進めコスト圧縮を図ったことにより前年同期比で販売費及び一般管理費は減少しております。

これらの結果、タイムにおけるセグメント営業収益は80億4千万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益(営業利益)は3億3千2百万円(前年同期はセグメント利益6百万円)となりました。

 

 

〔ホームセンターバロー〕

ホームセンター事業は既存店ベースで、客数が前年同期比で5.5%減少、客単価が前年同期比で4.2%増加したことにより既存店売上高は1.5%の減少となりました(ペットフォレストの数値を前連結会計年度期首から除いて比較をしております。)。

売上高における既存店ベースでの商品別販売動向につきましては、期初春先は、種苗部門において契約農家との継続的な取組みにより品揃えの強化、早期展開から晩期までの商品を確保したことで前年同期比で売上が伸長しました。夏季は東海地方の記録的猛暑で、エアコン、夏物衣料が好調に推移いたしました。中でも「空調服」は熱中症対策義務化もあったことで、プロサイト店舗を中心に前年同期比で大きく伸長しましたが、一方で、この猛暑で屋外作業用品、レジャー・ビーチ関連用品は大きく前年割れの結果であったほか、前年の「南海トラフ地震情報」があったことで伸長した防災用品、飲料水などの前年特需の反動減の影響もあり、継続する客数減少の影響も大きく中間期全体を通して減収となっております。

コスト面につきましては、水道光熱費の単価上昇があるものの使用料の削減に取組んだことで、計画内で推移しております。

当中間期においてホームセンターは、旗艦店である稲沢平和店の全体改装を実施したほか、6月には各務原中央店の改装を行い、主に介護、室内植物、防災・防犯、サイクル、木材、リフォームカテゴリーの変更を行いました。また、池田店、千音寺店におきましても、これらカテゴリーの部分改装を実施しております。

これらの結果、ホームセンターバローにおけるセグメント営業収益は283億5千9百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント利益(営業利益)は12億7千6百万円(前年同期比38.4%増)となりました。

 

〔アミーゴ〕

ペットワールドアミーゴは既存店ベースで、客数が前年同期比で1.8%減少、客単価が前年同期比で0.0%減少したことにより既存店売上高は1.8%減少となりました(ペットフォレスト及びジョーカーの数値を前連結会計年度期首から含めて比較をしております。)。

当中間期における商品別販売動向として、アミーゴブランドについては、主力部門である犬フード部門、猫フード部門においてそれぞれプレミアムフードやおやつといった主力カテゴリーが伸長しております。生体部門についてはアクア部門においてメダカやシュリンプ、小動物部門において鳥類の販売強化に取組んでおりますが、犬猫生体の販売頭数減少、単価下落の影響が大きく前年同期比で売上高は減少しております。ペットフォレストブランドについては、トリミングサービスが好調に推移したことやアミーゴと連携したおすすめ品種の販売強化に取組んだことで小動物生体の売上高が増加しましたが、犬・猫フードの売上高が減少したことで既存店ベースの売上は前年同期比で減少しております。ジョーカーブランドについてはサービス部門のトリミングメニューを充実させたことでトリミングサービスは好調でありましたが、犬猫生体の販売頭数が減少した影響で前年同期比で減収となっております。

中間期の新規出店としてはペットワールドアミーゴ4店舗を出店しており、引き続きドミナントエリアの拡大・深耕とペット市場のシェア拡大を目的として積極的な出店を実施してまいります。

コスト面につきましては、人件費の上昇やキャッシュレス比率の上昇でコスト負担が増加したほか、新規出店における一時費用が発生したことで販売費及び一般管理費は前年同期比で増加しております。

これらの結果、アミーゴにおけるセグメント営業収益は144億1千7百万円(前年同期比31.7%増)、セグメント利益(営業利益)は2億4千万円(前年同期比50.5%減)となりました。

 

〔その他〕

セグメント営業収益は73億5千6百万円(前年同期比21.2%減)、セグメント利益(営業利益)は10億2千6百万円(前年同期比32.3%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

当中間連結会計期間末の財政状態としましては、総資産が948億1千7百万円、負債が615億1千1百万円、純資産は333億5百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は33.8%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

通期の連結業績予想につきましては、2025年4月10日付「2025年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)」において公表しました業績予想値に変更ありません。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当中間連結会計期間

(2025年8月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,036

10,379

 

 

売掛金

2,356

3,332

 

 

棚卸資産

27,639

27,475

 

 

未収入金

4,906

5,293

 

 

その他

1,295

1,240

 

 

貸倒引当金

△0

△0

 

 

流動資産合計

40,234

47,722

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

52,022

52,989

 

 

 

 

減価償却累計額

△27,875

△28,470

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

24,147

24,518

 

 

 

土地

4,414

4,414

 

 

 

リース資産

3,387

3,182

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,750

△1,803

 

 

 

 

リース資産(純額)

1,636

1,378

 

 

 

その他

9,348

9,377

 

 

 

 

減価償却累計額

△7,430

△7,594

 

 

 

 

その他(純額)

1,918

1,782

 

 

 

有形固定資産合計

32,117

32,095

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

1,366

1,314

 

 

 

その他

5,255

5,298

 

 

 

無形固定資産合計

6,621

6,613

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

敷金及び保証金

6,330

6,259

 

 

 

その他

2,156

2,155

 

 

 

貸倒引当金

△27

△27

 

 

 

投資その他の資産合計

8,458

8,386

 

 

固定資産合計

47,197

47,095

 

資産合計

87,431

94,817

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当中間連結会計期間

(2025年8月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

8,695

14,815

 

 

電子記録債務

6,482

5,351

 

 

短期借入金

7,444

5,186

 

 

1年内返済予定の長期借入金

4,761

4,847

 

 

リース債務

1,035

695

 

 

未払法人税等

497

1,188

 

 

役員賞与引当金

32

 

 

契約負債

993

889

 

 

賞与引当金

559

648

 

 

その他

6,654

7,302

 

 

流動負債合計

37,156

40,925

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

12,661

14,641

 

 

リース債務

1,187

1,275

 

 

役員退職慰労引当金

148

152

 

 

株式報酬引当金

35

53

 

 

退職給付に係る負債

1,000

1,025

 

 

資産除去債務

1,853

1,880

 

 

その他

1,593

1,558

 

 

固定負債合計

18,479

20,585

 

負債合計

55,636

61,511

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,011

2,011

 

 

資本剰余金

12,509

12,509

 

 

利益剰余金

16,142

17,592

 

 

自己株式

△188

△185

 

 

株主資本合計

30,475

31,928

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

13

41

 

 

退職給付に係る調整累計額

113

104

 

 

その他の包括利益累計額合計

126

145

 

新株予約権

19

19

 

非支配株主持分

1,173

1,211

 

純資産合計

31,795

33,305

負債純資産合計

87,431

94,817

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年3月1日

 至 2024年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

売上高

76,521

75,792

売上原価

50,794

48,647

売上総利益

25,727

27,144

営業収入

2,238

2,334

営業総利益

27,965

29,478

販売費及び一般管理費

26,139

26,439

営業利益

1,825

3,039

営業外収益

 

 

 

受取利息

12

13

 

受取配当金

4

5

 

受取手数料

215

229

 

為替差益

20

23

 

その他

120

116

 

営業外収益合計

373

388

営業外費用

 

 

 

支払利息

77

109

 

借入手数料

67

4

 

その他

16

17

 

営業外費用合計

161

130

経常利益

2,037

3,297

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

0

0

 

投資有価証券売却益

61

1

 

特別利益合計

61

1

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

21

 

固定資産除却損

6

11

 

減損損失

152

0

 

投資有価証券評価損

4

 

閉店損失引当金繰入額

66

 

その他

7

1

 

特別損失合計

238

34

税金等調整前中間純利益

1,861

3,264

法人税、住民税及び事業税

742

1,184

法人税等調整額

△135

15

法人税等合計

606

1,200

中間純利益

1,254

2,063

非支配株主に帰属する中間純利益

34

40

親会社株主に帰属する中間純利益

1,219

2,023

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年3月1日

 至 2024年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

中間純利益

1,254

2,063

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△45

31

 

退職給付に係る調整額

△32

△9

 

その他の包括利益合計

△77

22

中間包括利益

1,176

2,086

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

1,161

2,042

 

非支配株主に係る中間包括利益

15

44

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年3月1日

 至 2024年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

1,861

3,264

 

減価償却費

1,633

1,718

 

減損損失

152

0

 

のれん償却額

59

53

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△14

11

 

株式報酬費用

25

15

 

受取利息及び受取配当金

△17

△18

 

支払利息

77

109

 

借入手数料

67

4

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△61

△1

 

投資有価証券評価損益(△は益)

4

 

固定資産売却損益(△は益)

△0

21

 

固定資産除却損

6

11

 

売上債権の増減額(△は増加)

△621

△976

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

473

163

 

仕入債務の増減額(△は減少)

4,540

4,989

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△26

56

 

未収消費税等の増減額(△は増加)

76

 

その他

1,045

606

 

小計

9,282

10,029

 

利息及び配当金の受取額

7

26

 

利息の支払額

△80

△112

 

借入手数料の支払額

△67

△4

 

法人税等の支払額

△57

△473

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

9,085

9,467

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年3月1日

 至 2024年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

投資有価証券の取得による支出

△1

△1

 

投資有価証券の売却による収入

121

3

 

投資有価証券の償還による収入

0

0

 

有形固定資産の取得による支出

△2,512

△1,601

 

有形固定資産の売却による収入

2

12

 

有形固定資産の除却による支出

△3

△8

 

無形固定資産の取得による支出

△114

△37

 

貸付けによる支出

△0

 

貸付金の回収による収入

1

1

 

敷金及び保証金の差入による支出

△285

△103

 

敷金及び保証金の回収による収入

145

176

 

定期預金の預入による支出

△250

△286

 

定期預金の払戻による収入

381

146

 

その他

△55

△37

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,570

△1,736

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△1,827

△2,258

 

長期借入れによる収入

3,800

4,700

 

長期借入金の返済による支出

△2,593

△2,634

 

リース債務の返済による支出

△453

△755

 

配当金の支払額

△574

△573

 

自己株式の取得による支出

△166

△0

 

非支配株主への配当金の支払額

△3

△6

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,817

△1,527

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

4,696

6,202

現金及び現金同等物の期首残高

3,546

3,889

現金及び現金同等物の中間期末残高

8,243

10,092

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。

また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前中間連結会計期間の中間連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年3月1日  至  2024年8月31日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

ダイユー
エイト

タイム

ホームセンターバロー

アミーゴ

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

23,974

8,221

30,864

10,946

74,008

4,751

78,759

セグメント間の内部売上高又は振替高

415

96

16

528

4,587

5,115

24,390

8,317

30,880

10,946

74,536

9,338

83,875

セグメント利益

461

6

922

484

1,875

1,517

3,392

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アレンザホールディングスにおける取引等のほか、アレンザホールディングス、ダイユーエイト、タイム及びアミーゴそれぞれの関係会社が含まれています。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

1,875

「その他」の区分の利益

1,517

セグメント間取引消去

△1,474

のれんの償却額

△47

固定資産の調整額

13

その他

△57

中間連結損益計算書の営業利益

1,825

 

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

固定資産に係る重要な減損損失

「ダイユーエイト」、「ホームセンターバロー」および「アミーゴ」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。

なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において、「ダイユーエイト」40百万円、「ホームセンターバロー」100百万円、「アミーゴ」0百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

「ホームセンターバロー」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。当該事象によるのれんの減少額は、100百万円であります。

なお、上記(固定資産に係る重要な減損損失)に当該のれんの減損損失も含めて記載しております。

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年3月1日  至  2025年8月31日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

ダイユー
エイト

タイム

ホームセンターバロー

アミーゴ

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

24,010

7,970

28,357

14,417

74,755

3,371

78,126

セグメント間の内部売上高又は振替高

386

70

2

459

3,985

4,444

24,396

8,040

28,359

14,417

75,214

7,356

82,571

セグメント利益

1,148

332

1,276

240

2,997

1,026

4,024

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アレンザホールディングスにおける取引等のほか、アレンザホールディングス、ダイユーエイト及びタイムそれぞれの関係会社が含まれています。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

2,997

「その他」の区分の利益

1,026

セグメント間取引消去

△892

のれんの償却額

△47

固定資産の調整額

12

その他

△57

中間連結損益計算書の営業利益

3,039

 

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

固定資産に係る重要な減損損失

「ホームセンターバロー」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。

なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては0百万円であります。

 

 

3.その他

継続企業の前提に関する重要事象等

該当事項はありません。