第2四半期(中間期)会計期間における売上高は、本年も猛暑日が続き、夏物販売期間の長期化を見込んで、冷感アイテムなどの夏物商品の投入計画および販売期間を見直したことが奏功し、既存店売上高は前年同期比103.3%、既存店客数は同110.1%と前年を上回りました。
しかしながら、閉店セールによる在庫処分の徹底や滞留在庫の現金化、商品評価基準の改定に伴う定番商品の価格見直しなどにより、1品単価が下落し、全社売上高は当初業績予想を6.3%下回りました。販売費及び一般管理費のコントロールを行い営業利益の確保に努めましたが、上記の要因により売上総利益および売上総利益率が計画を下回り、利益面においても業績予想を下回る結果となりました。
以上の結果、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は前回発表予想を下回る見込みとなり、第2四半期(中間期)会計期間の業績予想を修正いたします。
なお、第3四半期以降につきましては、重点販売商品の販売強化、新レディースブランドの本格展開に加え、暗号資産投資などによる新たな収益機会の創出を見込んでおり、通期の業績予想につきましては上方修正いたします。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。