当第2四半期(中間期)における売上高は、既存店の強化、EC事業の商品アイテム数拡大及び卸事業の販路拡大等を目指し取り組んでまいりましたが大型店舗を含む2店舗の閉鎖(鮮魚事業)を行ったことにより予想値を下回る46億38百万円(前年同期比3.4%減)となる見込みであります。
一方で、収益構造の改善に向けた取り組みとして、既存店の利益率の改善及びバックオフィスのさらなる効率化を推し進めた結果、営業損失26百万円(予想値は営業損失20百万円、前年同期は営業利益6百万円)、経常損失30百万円(予想値は経常損失20百万円、前年同期は経常利益23百万円)及び親会社株主に帰属する中間純損失27百万円(予想値は中間純損失30百万円、前年同期は中間純損失18百万円)となる見込みであります。
なお、通期の業績予想につきましては、水産小売業界においては、例年、年末商戦の販売動向が大きく業績に影響を与え、現在これの見通しを行うことが困難であることから、業績が見通せる状況になり次第お知らせいたします。
※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいております。実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場合があります。