1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期累計期間の経営成績の概況 ……………………………………………………………………2
(2)当四半期累計期間の財政状態の概況 ……………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………6
1.経営成績等の概況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善により個人消費は緩やかな回復基調となっております。しかしながら、不安定な国際情勢による資源・エネルギー価格の高騰や金融市場の変動など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当業界においては、人流の回復や円安による影響により訪日外国人が増加し、観光需要は回復しております。
当社においては、ドミナント戦略による効果やネット販売強化施策などにより宿泊利用が堅調であったことに加え、6月に価格改定を行ったこと及び新規出店2店舗の売上が加算されたことで、前年同四半期と比べ増収となりました。しかしながら、原材料価格の高騰、人件費や業務委託費、販売費及び一般管理費の増加、新規出店2店舗の出店費用により減益となりました。なお、第3四半期累計期間において、158室タイプのHOTEL AZ 愛媛土居インター店、HOTEL AZ 愛媛愛南店の2店舗を新規開店しました。また、当第3四半期会計期間末における店舗数は、ホテル店舗が89店舗(直営86店舗、FC3店舗)、館外飲食店舗が4店舗であります。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は141億31百万円(前年同四半期比5.9%増)、営業利益は22億44百万円(前年同四半期比19.1%減)、経常利益は19億86百万円(前年同四半期比21.0%減)、四半期純利益は13億54百万円(前年同四半期比17.3%減)となりました。
当第3四半期会計期間末における資産合計は、304億24百万円となり、前事業年度末に比べ19億82百万円の増加となりました。これは主に、有形固定資産の増加31億16百万円及び現金及び預金の減少13億11百万円によるものであります。
当第3四半期会計期間末における負債合計は、146億90百万円となり、前事業年度末に比べ10億27百万円の増加となりました。これは主に、短期借入金の増加22億50百万円及び長期借入金の減少5億83百万円によるものであります。
当第3四半期会計期間末における純資産の合計は、157億33百万円となり、前事業年度末に比べ9億55百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加9億52百万円によるものであります。
現時点では、令和7年1月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社は、報告セグメントがホテル宿泊事業一つであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。