○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………6

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………6

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………7

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………7

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………9

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………9

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………10

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………11

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………12

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………12

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 

(a)業績の概況

 当中間連結会計期間(2025年4月~9月)の日本経済は、多くの業種で価格転嫁が進んだ一方、米国による関税政策が企業の収益を圧迫しました。個人消費は猛暑の影響で関連商品の販売が伸び、底堅く推移しています。ただ、米国の通商政策や物価高により先行きは見通しにくくなっています。

 こうした状況のなかで、当社グループは収益源のさらなる多様化に向け、「アニメ」「経済報道」「独自IP(知的財産)」を一段と強化し、IPを国際的に展開すると同時に、新規事業の開発などに取り組んでおります。当中間期においては、売上高は前年同期比8.4%増の79,975百万円、営業費用は1.6%増の72,915百万円となりました。売上高の増加により、営業利益は252.4%増の7,060百万円、経常利益は235.1%増の7,314百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、193.1%増の4,954百万円となりました。

 また、当社グループの中核子会社である㈱テレビ東京の決算は、売上高が12.0%増の60,996百万円となりました。営業利益は653.6%増の5,704百万円、経常利益は242.5%増の6,783百万円、税引前中間純利益は242.6%増の6,782百万円となりました。㈱テレビ東京の事業を構成する放送事業、ライツ事業の状況についてはそれぞれ(b)セグメント別の状況の「地上波・BS放送事業」「アニメ・配信事業」に記載しております。

 今後につきましては、国内外の不確実な状態が続く中、独自のコンテンツ作りを通じて放送事業の収益をできる限り確保しつつ、経済報道やドラマ等の配信サービス、またアニメの事業展開を一段と進めてまいります。海外については、中国市場に加え東南アジアや欧米、中東でのアニメ作品の配信、商品化を加速していきます。また、成長投資に加えて新たな事業やIPの開発も推し進め、テレビ東京グループの総力を結集して業績向上を目指してまいります。

 

(b)セグメント別の状況

セグメント別の業績は以下の通りです。

                                   (単位:百万円)

 

売上高

営業利益又は損失(△)

金額

前年同期比

金額

前年同期比

増減額

増減率(%)

増減額

増減率(%)

地上波・BS放送事業

50,699

3,086

6.5

4,004

3,017

305.7

アニメ・配信事業

24,468

3,492

16.7

3,363

2,145

176.2

ショッピング・その他事業

8,167

△19

△0.2

250

△109

△30.4

調整額

△3,359

△366

△559

2

合計

79,975

6,193

8.4

7,060

5,056

252.4

 

 

 【地上波・BS放送事業】

地上波・BS放送事業はテレビ東京グループ各社が行う放送事業となっております。

①地上波放送事業(㈱テレビ東京)

放送事業収入(売上高)の合計は6.9%増の41,104百万円となりました。

このうち番組提供のスポンサーから得られるタイム収入は、系列局を通じた全国放送(ネット部門)において前年を上回りました。ミニ番組や深夜のレギュラー番組の新規決定による売上増加に加え、単発型の出稿のセールス強化が奏功した結果です。また、首都圏放送(ローカル部門)も、ミニ番組や深夜のレギュラー番組の新規決定、単発型の出稿セールスでの高単価広告主の出稿獲得に成功し、前年を上回りました。特別番組部門は、「世界卓球2025」「テレ東音楽祭2025~夏~」「SDGsウイーク」が過去最高売上となりましたが、前年の「パリオリンピック」の影響が大きく前年実績には届きませんでした。タイム収入全体では1.2%減の22,457百万円となりました。

スポット収入は、『流通・小売』『薬品・医療品』『飲料』『家電・AV機器・精密機器』『外食・各種サービス』などが好調となり、シェア8.64%は上期歴代最高記録となりました。東京地区の広告市場は、前年の「パリオリンピック」の影響もあり前年同期比0.4%増と微増でしたが、㈱テレビ東京としては、シェアを伸ばしたことや、大型出稿のスポンサーを獲得したことで、スポット収入は23.0%増の15,614百万円となりました。

地方放送局などへの番組販売では、他系列の地方放送局において、大型特別番組の編成が前年に比べ減少したこともあり、全体として番組購入需要が増加する傾向となりました。

番組別では、「開運!なんでも鑑定団」や4月スタートの「JAPANをスーツケースにつめ込んで!」「世界を救う!ワンにゃフル物語」などの新番組の販売も好調に推移した結果、番組販売収入は0.5%増の2,098百万円となりました。

コストの面では、放送収入の増加に伴う代理店手数料の増加があったものの、前年に「パリオリンピック」があった反動により番組制作費が減少し、放送事業の費用は1.7%減の30,881百万円となりました。

以上の結果、㈱テレビ東京単体の放送事業利益は45.0%増の10,222百万円となりました。

②BS放送事業(㈱BSテレビ東京)

BS放送事業収入(売上高)の合計は1.1%増の7,843百万円となりました。

このうちタイム収入は、ボートレース中継やミニ番組の成立、オープン枠およびPTセールスが好調だったものの、単発通販枠の縮小やゴルフ中継の脱落があったことなどから前年同期比微増となりました。一方、スポット収入は、通販スポンサーを中心とした効率的なセールスが奏功し、前年を大きく上回りました。この結果、放送収入全体としても前年を超えました。

営業費用は、番組制作費や人件費等の増加により、1.8%増の6,627百万円となりました。

以上の結果、BS放送事業(㈱BSテレビ東京)の営業利益は2.5%減の1,215百万円となりました。

 

これらに加えて㈱テレビ東京メディアネットなど放送関連会社の売上を合計し、同一セグメント内取引を調整したセグメント売上高は6.5%増の50,699百万円、営業利益は305.7%増の4,004百万円となりました。

 

【アニメ・配信事業】

アニメ・配信事業は、㈱テレビ東京が持つコンテンツを活用し放送による広告以外に収入を上げている「ライツ事業」や、㈱テレビ東京コミュニケーションズ・㈱エー・ティー・エックスなどのグループ会社が行うアニメのCS放送や音楽関連ビジネス事業を指します。主に海外向けの番組販売、ゲーム化による権利、インターネットを通じた課金型配信プラットフォーム、広告付き動画配信プラットフォーム向けのコンテンツ供給、イベントなどから得られる収入となります。

①ライツ事業(㈱テレビ東京)

当中間期におけるライツ事業の収入(売上高)は、24.3%増の19,609百万円となりました。

この主軸であるアニメ部門は、海外における「NARUTO」および「BORUTO」のスマートフォン向けアプリゲームや、欧州における「NARUTO」の商品化が好調に推移しました。また、「BLEACH」においては、中国におけるアプリゲームや、欧米における家庭用ゲーム機向けソフトの売上を伸ばしました。2024年に公開した映画「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」も堅調に推移し、アニメ部門全体の収入は20.2%増の12,426百万円となりました。

ドラマやドキュメンタリーなどの放送番組や放送以外の独自コンテンツを配信プラットフォームなどに販売する配信ビジネス部門は、広告付き無料動画配信(AVOD)の広告収入や「笑ゥせぇるすまん」「失踪人捜索班 消えた真実」の新作ドラマや「孤独のグルメ」シリーズなどアーカイブ作品の国内配信権販売が好調となりました。映画部門は「劇映画 孤独のグルメ」の興行収入や商品販売が好調に推移したことに加え、テレ東BIZも有料会員売上を伸ばし、配信ビジネス部門全体の収入は32.3%増の6,631百万円となりました。

イベント部門については、放送と連動した「川島明の辞書で呑むTHEライブ3」、また「トミカ博 in TOKYO」「西洋絵画、どこから見るか?」などの有観客イベントが好調だったことに加え、「田村淳のTaMaRiBa」「巨大企業シーズン10」などオンラインイベントも積極的に実施し、イベント収入は31.3%増の552百万円となりました。

ライツ事業の全体の費用は、売上に連動した費用の増加や、事業の拡大に伴い、15.9%増の11,264百万円となりました。

以上の結果、ライツ事業の利益は37.8%増の8,344百万円となりました。

②その他アニメ・配信事業

音楽出版関連の㈱テレビ東京ミュージックは、「SAKAMOTO DAYS」「ホテル・インヒューマンズ」等アニメ番組におけるタイアップ楽曲のコーディネートにより、音楽広告収入が好調に推移しました。これにより、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は前年同期比0.2%増の2,200百万円となりました。

CS放送アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛ける㈱エー・ティー・エックスは、「AT-X」の加入者減少に伴い放送売上が減少しました。ライツ売上についても「Re:ゼロから始める異世界生活」などは健闘したものの前年には及びませんでした。これにより、㈱エー・ティー・エックスの売上高は前年同期比4.6%減の1,605百万円となりました。

 

これらに加えて㈱テレビ東京コミュニケーションズの売上高を合計し、同一セグメント内取引を調整したセグメント売上高は16.7%増の24,468百万円、営業利益は176.2%増の3,363百万円となりました。

 

【ショッピング・その他事業】

ショッピング・その他事業は㈱テレビ東京ダイレクトほか3社が手掛けるテレビ通販やEコマース、グループ全体のサポート事業を指しております。

㈱テレビ東京ダイレクトは、主力の「テレビ東京ショッピング」において遮熱クールアップ、炭八など売れ筋商品が、前年に及ばず減収となりました。「虎ノ門市場」は人気商品の海鮮商品や「訳あり!商品」が売上を伸ばし、増収となりました。「テレ東本舗。」も羽田空港や東京駅の実店舗が好調に推移し増収となったものの、「テレビ東京ショッピング」の減収が大きく、㈱テレビ東京ダイレクト全体の売上高は前年同期比6.1%減の5,358百万円となりました。

 

これらに加えて㈱テレビ東京システム、㈱テレビ東京ビジネスサービス、㈱リアルマックスの売上高を合計して、同一セグメント内取引を調整したセグメント売上高は0.2%減の8,167百万円、営業利益は30.4%減の250百万円となりました。

 

 

 

 

(参考) ㈱テレビ東京単体の業績

<2026年3月期 第2四半期>

 

 

(単位:百万円)

 

 

25年3月期
第2四半期

26年3月期
第2四半期

前年同期比

 

 

増減額

増減率(%)

売上高

54,459

60,996

6,537

12.0

営業費用

53,702

55,292

1,590

3.0

営業利益

756

5,704

4,947

653.6

経常利益

1,980

6,783

4,802

242.5

税引前四半期純利益

1,979

6,782

4,802

242.6

 

放送事業

 

 

 

 

放送事業売上

(主なもの)

タイム(T)

22,737

22,457

△279

△1.2

スポット(S)

12,694

15,614

2,919

23.0

T+S 計

35,432

38,072

2,640

7.5

番組販売

2,088

2,098

10

0.5

放送事業売上 計

38,454

41,104

2,649

6.9

放送事業費用

31,406

30,881

△525

△1.7

うち放送コンテンツ制作費

17,917

16,557

△1,360

△7.6

放送事業 利益

7,047

10,222

3,174

45.0

 

ライツ事業

 

 

 

 

ライツ事業売上

アニメ

10,341

12,426

2,085

20.2

配信ビジネス

5,013

6,631

1,617

32.3

イベント

420

552

131

31.3

ライツ事業売上 計

15,775

19,609

3,834

24.3

ライツ事業費用

9,718

11,264

1,545

15.9

ライツ事業 利益

6,056

8,344

2,288

37.8

 

 

 

 

 

《コンテンツ制作費》

(単位:百万円)

 

20年3月期
第2四半期

21年3月期
第2四半期

22年3月期
第2四半期

23年3月期
第2四半期

24年3月期
第2四半期

25年3月期
第2四半期

26年3月期
第2四半期

総コンテンツ制作費

(放送・アニメ・配信)

24,733

20,039

22,179

24,092

23,746

24,379

26,409

 

 

※従来「番組制作費」として表示していた地上波放送のコンテンツ制作に関する費用を「放送コンテンツ制作費」として表示しております。また、上記に加えてアニメ・配信ビジネスの製作委員会への出資額等を含めたテレビ東京のコンテンツ制作のための費用を「総コンテンツ制作費」として表示しております。
「総コンテンツ制作費」についてはオリンピックに関する費用は含まれておりません。

※20年3月期のコンテンツ制作費は新収益認識基準の適用前のため、新基準を適用した場合の概算数値を記載しております。

 

 

(2)財政状態に関する説明

 

(資産)

流動資産は90,135百万円、前連結会計年度末に比べて300百万円減少しております。主に、現金及び預金、受取手形及び売掛金がそれぞれ415百万円、334百万円増加した一方で、その他が1,095百万円減少したことによるものです。

固定資産は58,349百万円、前連結会計年度末に比べて941百万円増加しております。有形固定資産が812百万円減少した一方で、無形固定資産、投資その他の資産がそれぞれ198百万円、1,555百万円増加したことが主な要因です。

 

(負債)

流動負債は39,020百万円、前連結会計年度末に比べて3,341百万円減少しております。主に、未払法人税等が810百万円増加した一方、支払手形及び買掛金、未払費用、その他がそれぞれ874百万円、1,340百万円、1,562百万円減少したこと等によるものです。

固定負債は4,016百万円、前連結会計年度末に比べて435百万円増加しております。その他が491百万円増加したことが主な要因です。

 

(純資産)

純資産は105,447百万円、前連結会計年度末に比べて3,547百万円増加しております。利益剰余金、その他有価証券評価差額金がそれぞれ2,953百万円、1,025百万円増加したことが主な要因です。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 

 当社グループは、最近の業績動向を踏まえ、2025年7月31日に公表いたしました2026年3月期の通期の業績予想を下記のとおり修正しております。詳細につきましては、2025年11月5日公表の「2026年3月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」及び「2026年3月期(2025年度)第2四半期(中間期)決算補足資料」をご覧ください。

 

 

2026年3月期連結業績予想(2025年4月1日~2026年3月31日)の修正

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に

帰属する

当期純利益

1株当たり
当期純利益

 

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

前回発表予想(A)

159,000

9,000

9,400

6,800

256.05

今回修正予想(B)

164,000

11,000

11,400

7,700

289.28

増減額(B)-(A)

5,000

2,000

2,000

900

増減率(%)

3.1

22.2

21.3

13.2

(参考)前期実績

(2025年3月期)

155,837

7,789

8,255

6,034

224.33

 

 

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

41,764

42,179

 

 

受取手形及び売掛金

34,728

35,062

 

 

金銭の信託

394

399

 

 

制作勘定

9,089

9,161

 

 

商品

931

885

 

 

貯蔵品

13

33

 

 

未収還付法人税等

17

9

 

 

その他

3,501

2,405

 

 

貸倒引当金

△3

△3

 

 

流動資産合計

90,436

90,135

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

9,047

8,690

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

7,670

7,320

 

 

 

その他(純額)

6,243

6,138

 

 

 

有形固定資産合計

22,961

22,149

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

6,460

6,658

 

 

 

その他

16

16

 

 

 

無形固定資産合計

6,476

6,675

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

20,661

22,288

 

 

 

その他

7,309

7,237

 

 

 

貸倒引当金

△2

△1

 

 

 

投資その他の資産合計

27,969

29,524

 

 

固定資産合計

57,407

58,349

 

資産合計

147,843

148,484

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

5,016

4,142

 

 

短期借入金

5,100

5,100

 

 

1年内返済予定の長期借入金

166

163

 

 

未払費用

22,027

20,687

 

 

賞与引当金

2,301

1,930

 

 

未払法人税等

1,623

2,434

 

 

その他

6,126

4,563

 

 

流動負債合計

42,362

39,020

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

381

389

 

 

役員退職慰労引当金

39

23

 

 

退職給付に係る負債

1,612

1,564

 

 

その他

1,547

2,038

 

 

固定負債合計

3,580

4,016

 

負債合計

45,943

43,037

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

10,000

10,000

 

 

資本剰余金

18,342

18,244

 

 

利益剰余金

71,022

73,976

 

 

自己株式

△2,736

△2,989

 

 

株主資本合計

96,628

99,230

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

4,983

6,009

 

 

為替換算調整勘定

98

76

 

 

退職給付に係る調整累計額

△7

△2

 

 

その他の包括利益累計額合計

5,074

6,083

 

非支配株主持分

196

133

 

純資産合計

101,900

105,447

負債純資産合計

147,843

148,484

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

73,781

79,975

売上原価

52,855

52,820

売上総利益

20,926

27,155

販売費及び一般管理費

 

 

 

人件費

4,568

4,532

 

賞与引当金繰入額

714

760

 

役員賞与引当金繰入額

5

10

 

退職給付費用

238

220

 

役員退職慰労引当金繰入額

10

11

 

代理店手数料

8,274

8,978

 

賃借料

963

949

 

減価償却費

424

658

 

その他

3,722

3,972

 

販売費及び一般管理費合計

18,922

20,095

営業利益

2,003

7,060

営業外収益

 

 

 

受取利息

4

31

 

受取配当金

159

162

 

持分法による投資利益

13

63

 

受取賃貸料

25

22

 

その他

75

59

 

営業外収益合計

278

339

営業外費用

 

 

 

支払利息

17

28

 

為替差損

56

25

 

投資事業組合運用損

7

6

 

その他

19

24

 

営業外費用合計

99

85

経常利益

2,182

7,314

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

215

0

 

特別利益合計

215

0

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

1

6

 

投資有価証券売却損

19

 

特別損失合計

20

6

税金等調整前中間純利益

2,376

7,307

法人税、住民税及び事業税

563

2,137

法人税等調整額

129

213

法人税等合計

693

2,351

中間純利益

1,683

4,956

非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△6

1

親会社株主に帰属する中間純利益

1,690

4,954

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

1,683

4,956

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△69

1,026

 

為替換算調整勘定

33

△22

 

退職給付に係る調整額

5

5

 

持分法適用会社に対する持分相当額

△4

△0

 

その他の包括利益合計

△36

1,008

中間包括利益

1,647

5,964

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

1,654

5,963

 

非支配株主に係る中間包括利益

△6

1

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

2,376

7,307

 

減価償却費

2,000

2,285

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△42

△371

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△156

△154

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△9

△15

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△43

△42

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△15

△0

 

受取利息及び受取配当金

△164

△194

 

支払利息

17

28

 

固定資産除却損

1

6

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△193

△0

 

持分法による投資損益(△は益)

△13

△63

 

売上債権の増減額(△は増加)

290

△334

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

1,049

△47

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△718

△874

 

未払費用の増減額(△は減少)

△94

△1,339

 

契約負債の増減額(△は減少)

311

42

 

前受金の増減額(△は減少)

40

157

 

その他

△859

611

 

小計

3,776

7,000

 

利息及び配当金の受取額

167

202

 

利息の支払額

△17

△28

 

法人税等の支払額

△1,962

△1,354

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,963

5,820

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△7,552

△8,154

 

定期預金の払戻による収入

5,546

6,153

 

有形固定資産の取得による支出

△414

△1,180

 

無形固定資産の取得による支出

△895

△1,282

 

投資有価証券の取得による支出

△280

△89

 

投資有価証券の売却による収入

868

0

 

貸付金の回収による収入

0

 

その他

156

△19

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,571

△4,571

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

リース債務の返済による支出

△8

△94

 

長期借入金の返済による支出

△86

△95

 

長期借入れによる収入

100

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△192

 

自己株式の取得による支出

△982

△522

 

配当金の支払額

△1,759

△2,000

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,836

△2,804

現金及び現金同等物に係る換算差額

33

△22

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△3,411

△1,577

現金及び現金同等物の期首残高

36,153

37,680

現金及び現金同等物の中間期末残高

32,741

36,102

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結
損益計算書計上額

(注)2

地上波・

BS放送

事業

アニメ・

配信事業

ショッピング・その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

46,806

20,164

6,810

73,781

73,781

セグメント間の
内部売上高又は振替高

806

810

1,375

2,992

△2,992

47,612

20,975

8,186

76,774

△2,992

73,781

セグメント利益

987

1,217

360

2,565

△562

2,003

 

(注)1.セグメント利益の調整額△562百万円には、セグメント間取引等消去△0百万円、無形固定資産・制作勘定の調整額1百万円及び全社費用△563百万円が含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結
損益計算書計上額

(注)2

地上波・

BS放送

事業

アニメ・

配信事業

ショッピング・その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

49,803

23,563

6,607

79,975

79,975

セグメント間の
内部売上高又は振替高

895

904

1,559

3,359

△3,359

50,699

24,468

8,167

83,334

△3,359

79,975

セグメント利益

4,004

3,363

250

7,619

△559

7,060

 

(注)1.セグメント利益の調整額△559百万円には、セグメント間取引等消去12百万円、無形固定資産・制作勘定の調整額8百万円及び全社費用△580百万円が含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。