当第2四半期(中間期)においては、2025 年4月のメニュー改定や、宅配寿司「銀のさら」が創
業25 周年を迎えたことを記念した販売戦略により、売上高は堅調に推移をしました。予想時よりも
仕入れ価格は徐々に上昇をしており売上原価率は微増しましたが、メニュー改定に伴う生産性の向
上が功を奏し、販管費は減少しました。そのため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中
間純利益は当初の想定を上回っております
通期においては、第3四半期以降において不採算店舗の閉店を行う予定であり、売上高は当初の
予想よりも下回ることが見込まれます。また、第3四半期以降も続く仕入れ価格の上昇や、来期に
向けた広告宣伝費、新業態「最上製麺」の東海地方を中心とした検証拡大に伴う費用などを、新た
に見込んでおります。これらにより、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予
想を上回りますが、加盟店舗買取損などの増加に伴い経常利益は下回ることが見込まれます。
以上の理由から、2026 年3月期の第2四半期(中間期)及び通期の連結業績予想を修正いたしま
す。
(注)上記の業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成しており、実際
の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。