(連結)
第2四半期(中間期)の連結業績につきましては、主力の百貨店業において、重点顧客層の更なる深掘りと次世代顧客層の獲得に向け、地域では「大和にしかできない品揃えと企画」を推進してきました。
売上面では、富裕層に向けたブランド時計やスキンケアが好調な化粧品等の雑貨が堅調に推移した他、「大北海道展」等の食品物産催事が好調となりましたものの、インバウンド需要の大幅な減少に加え、猛暑や大雨の影響もあり前回予想を下回りました。
利益面につきましては、売上総利益率の改善と合わせ、企業グループ各社においても引き続ききめ細かな経費管理に努めたことに加え、特別利益の計上もあり、営業利益及び経常利益並びに親会社株主に帰属する中間純利益は前回予想を上回りました。
尚、通期業績予想につきましては、当第2四半期(中間期)の業績動向を踏まえ、売上高及び各利益を当初予想から修正いたします。
(個別)
第2四半期(中間期)の個別業績につきましては、連結記載の百貨店業と同様の理由により、売上高は前回予想を下回り、各利益につきましても連結と同様、前回予想を上回りました。
通期業績予想につきましては、第2四半期(中間期)の業績動向を踏まえ、売上高及び各利益を当初予想から修正いたします。
(注)業績予想に関しましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。