1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………4
第3四半期累計期間 ………………………………………………………………………………………4
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………5
(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………5
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………5
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………5
(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………5
1.経営成績等の概況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境や企業収益の改善などにより、景気は緩やかな持ち直しが見られるものの、ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢による原材料価格高騰の長期化や、中国経済の減速、米国の関税引き上げ、急激な為替変動などの影響により、先行き不透明な状況で推移しました。
このような中、IT業界においてはDX推進を追い風に市場規模が引き続き拡大傾向を示しております。生成AIを含むAI技術の進化もあり、先端ITの業務活用が加速しており、業界全体でDXを支える基盤技術への需要が高まっております。そのため、IT人材に対する需要が引き続き旺盛となっていることから、当社の先端エンジニアリング事業においては売上高を増加させることができました。また、積極的なエンジニア採用による売上原価の増加をエンジニア単価の向上および稼働率の回復により補ったことで売上総利益率は改善しました。販売費及び一般管理費は、更なる成長に向けた事業基盤の整備を進めたことに伴い増加しました。営業外収益は、顧客からの受取手数料により増加しました。
これらの結果、売上高は8,894,431千円(前年同期比7.2%増)、営業利益は633,905千円(前年同期比15.8%増)、経常利益は715,219千円(前年同期比17.7%増)、四半期純利益は469,451千円(前年同期比18.3%増)となりました。
当社は先端エンジニアリング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(資産)
当第3四半期会計期間末の資産合計は、5,669,461千円となり、前事業年度末に比べ719,888千円増加いたしました。主な要因は、流動資産において、現金及び預金が670,660千円増加し、売掛金及び契約資産が95,720千円減少し、固定資産において、投資その他の資産が148,086千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債合計は、2,585,632千円となり、前事業年度末に比べ632,992千円増加いたしました。主な要因は、流動負債において、今後の事業規模の拡大を見据え、運転資金を確保するために借入を実行したことで短期借入金が300,000千円増加し、賞与引当金が376,690千円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産合計は、3,083,828千円となり、前事業年度末に比べ86,895千円増加いたしました。主な要因は、四半期純利益の計上469,451千円、剰余金の配当384,296千円等によるものであります。
この結果、自己資本比率は54.4%(前事業年度末は60.5%)となりました。
2025年1月14日に公表いたしました業績予想につきましては、現在のところ変更はありません。なお、当該業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
【セグメント情報】
当社は先端エンジニアリング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
前第3四半期累計期間(自2023年12月1日 至2024年8月31日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(自2024年12月1日 至2025年8月31日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。