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1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) …………………………………………………………………… |
8 |
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(会計方針の変更)…………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、インバウンド需要の継続などにより、一部に回復傾向がみられるものの、物価上昇による個人消費の低迷など、先行きは不透明な状況が続いております。また、為替相場の動向や長期化するロシア・ウクライナ情勢、中東情勢の地政学リスク、米トランプ政権による関税措置の影響等、依然として社会や経済環境を注視していく必要があります。
このような環境の中、当社グループは「人の能力は、無限の可能性を秘めています。私たちは、その能力を最大限に引き出し、人と社会の幸せのために貢献します。」を統括理念として掲げ、事業を運営してまいりました。当社グループは、全37社・18分野にわたり約41万人のプロフェッショナルネットワークを有しております。ネットワークするクリエイターや医師、ITエンジニア、弁護士、会計士、建築士、ファッションデザイナー、シェフ、研究者等の専門的な能力を有するプロフェッショナルへのニーズは底堅く推移しております。
当中間連結会計期間は、主要なクリエイティブ分野(日本)及び医療分野を中心に着実に利益成長を実現し、概ね計画通りに推移いたしました。2025年3月に連結子会社化した株式会社T&Wオフィスを持株会社とする高橋書店グループ5社については、第1四半期より貸借対照表に含めておりますが、決算日の関係により損益への影響は、当中間連結会計期間からとなります。手帳や日記、カレンダーなどの企画・編集・出版を主要事業とする高橋書店グループは、出版業界特有の商習慣により当中間連結会計期間は出荷した商品の返品が集中する時期となるため、営業損益及び経常損益において一時的にマイナス要因となっておりますが、通期では安定した収益確保を見込んでおります。当中間連結会計期間における高橋書店グループの業績は、売上高361百万円、営業損失378百万円、経常損失383百万円となりました。一方、一時的な赤字及び税効果会計の影響に伴い税金費用が減少したことにより、中間純利益633百万円となりました。
これらの結果、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高28,092百万円(前年同期比108.7%)、営業利益2,138百万円(前年同期比97.4%)、経常利益2,112百万円(前年同期比93.2%)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,214百万円(前年同期比150.7%)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
① クリエイティブ分野(日本)
クリエイティブ分野(日本)は、グループの中核となる当社を筆頭に全6社で構成しております。映像、ゲーム、Web、広告・出版等のクリエイティブ領域で活躍するクリエイターを対象としたプロデュース、ライツマネジメント、エージェンシー事業を展開しております。
当中間連結会計期間におけるクリエイティブ分野(日本)の業績は、映像、ゲーム、Web等の主力分野が堅調に推移し、売上高19,113百万円(前年同期比109.4%)、セグメント利益(営業利益)1,335百万円(前年同期比115.8%)となりました。
② クリエイティブ分野(韓国)
クリエイティブ分野(韓国)は、連結子会社 CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co., Ltd.を中心に2社で構成しており、クリエイティブ分野(日本)と同様のビジネスモデルを韓国にて展開しております。主な活動分野は、映像分野と出版分野であり、テレビ局への人材派遣やオリジナルコミックの企画・制作等を展開しております。
当中間連結会計期間におけるクリエイティブ分野(韓国)の業績は、売上高1,402百万円(前年同期比88.9%)、セグメント損失(営業損失)16百万円(前年同期はセグメント損失11百万円)となりました。
③ 医療分野
医療分野は、連結子会社 株式会社メディカル・プリンシプル社を中心に2社で構成しております。医師の紹介事業や医学生・研修医向けのイベント開催、地域医療周辺サービス事業等を展開しております。
当中間連結会計期間における医療分野の業績は、医師紹介の成約数が前年同期を上回って順調に推移した結果、売上高3,584百万円(前年同期比109.7%)、セグメント利益(営業利益)1,247百万円(前年同期比122.4%)となりました。
④ 会計・法曹分野
会計・法曹分野は、連結子会社 ジャスネットコミュニケーションズ株式会社及び連結子会社 株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社が、会計士や弁護士を対象としたエージェンシー事業を中心に展開しております。
当中間連結会計期間における会計・法曹分野の業績は、前期より続く人材紹介サービスの成約長期化の影響により、売上高1,186百万円(前年同期比95.4%)、セグメント利益(営業利益)54百万円(前年同期比88.5%)となりました。
⑤ CRES分野
CRES分野は、連結子会社 株式会社C&R EVERLASTING STORY(2025年6月1日付で株式会社C&Rインキュベーション・ラボより社名変更)を中心に、2025年3月に連結子会社化した高橋書店グループを含めた全6社で構成しております。連結子会社 株式会社C&R EVERLASTING STORYは、事業承継・再生支援、投資・ファンド・M&Aアドバイザリー事業、事業戦略コンサルティング事業等を展開しております。当社グループがネットワークするプロフェッショナルの知恵・経験といった未来への財産を活かしながら、新たな事業承継の形を作り出し、中小企業の「事業承継」問題という社会課題の解決に取り組んでおります。
なお、高橋書店グループの業績は当中間連結会計期間より連結損益に反映され、のれんの償却費用等が計上されております。
当中間連結会計期間におけるCRES分野の業績は、売上高389百万円(前年同期は売上高5百万円)、セグメント損失(営業損失)467百万円(前年同期はセグメント利益11百万円)となりました。
⑥ その他の事業
その他の事業は、全19社で構成しております。成長著しいIT分野やAI/DX分野、衣食住に関わるファッション分野、建築分野、アグリカルチャー分野での事業展開に加え、新たな事業の創出やプロフェッショナル・クライアントの課題解決の一助となるサービスの提供を推進しております。当社グループの連携を強化しながら業容拡大に取り組んでおります。
当中間連結会計期間におけるその他の事業の業績は、売上高は順調に増加している一方で、引き続き事業拡大に向けた積極的な投資を行っており、売上高2,416百万円(前年同期比106.7%)、セグメント損失(営業損失)2百万円(前年同期はセグメント損失36百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当中間連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末より16,805百万円増加し37,604百万円となりました。これは、主として高橋書店グループの連結子会社化に伴い、現金及び預金が増加したことによるものであります。
当中間連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末より3,971百万円増加し10,251百万円となりました。これは、主として高橋書店グループの連結子会社化に伴い、有形固定資産及び繰延税金資産が増加したことによるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末より19,255百万円増加し29,539百万円となりました。これは、主として高橋書店グループの連結子会社化に伴い、短期借入金が増加したことによるものであります。
当中間連結会計期間末の固定負債は、前連結会計年度末より109百万円増加し891百万円となりました。これは、主として繰延税金負債が増加したことによるものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末より1,413百万円増加し17,426百万円となりました。これは、主として親会社株主に帰属する中間純利益を計上したことにより利益剰余金が増加した一方で、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
現時点において、2025年4月10日に発表いたしました連結業績予想に変更はございません。
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当中間連結会計期間 (2025年8月31日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
12,807,120 |
26,908,328 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
6,701,971 |
8,670,173 |
|
商品 |
10,664 |
8,307 |
|
製品 |
89,482 |
435,806 |
|
仕掛品 |
282,348 |
315,131 |
|
貯蔵品 |
3,856 |
37,311 |
|
その他 |
948,244 |
1,278,378 |
|
貸倒引当金 |
△44,753 |
△48,750 |
|
流動資産合計 |
20,798,934 |
37,604,687 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
1,259,588 |
2,536,028 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
293,741 |
842,270 |
|
ソフトウエア |
987,585 |
897,362 |
|
その他 |
19,886 |
12,950 |
|
無形固定資産合計 |
1,301,213 |
1,752,582 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
1,257,173 |
1,434,278 |
|
出資金 |
335,560 |
335,995 |
|
敷金及び保証金 |
891,301 |
990,702 |
|
繰延税金資産 |
463,427 |
1,986,541 |
|
その他 |
875,097 |
1,324,816 |
|
貸倒引当金 |
△103,670 |
△109,261 |
|
投資その他の資産合計 |
3,718,889 |
5,963,071 |
|
固定資産合計 |
6,279,691 |
10,251,682 |
|
資産合計 |
27,078,626 |
47,856,370 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び営業未払金 |
3,167,630 |
4,163,879 |
|
短期借入金 |
3,773,106 |
17,673,106 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
22,090 |
71,230 |
|
未払法人税等 |
579,050 |
782,101 |
|
未払消費税等 |
495,523 |
716,014 |
|
未払費用 |
783,614 |
853,141 |
|
賞与引当金 |
404,931 |
469,872 |
|
返金負債 |
18,151 |
1,771,593 |
|
預り金 |
181,294 |
1,837,872 |
|
その他 |
858,683 |
1,200,297 |
|
流動負債合計 |
10,284,075 |
29,539,109 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
372,170 |
317,350 |
|
退職給付に係る負債 |
83,507 |
68,863 |
|
株式給付引当金 |
299,062 |
314,954 |
|
繰延税金負債 |
922 |
84,559 |
|
その他 |
26,218 |
105,375 |
|
固定負債合計 |
781,880 |
891,103 |
|
負債合計 |
11,065,956 |
30,430,212 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当中間連結会計期間 (2025年8月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,177,194 |
1,177,194 |
|
資本剰余金 |
2,465,862 |
2,465,862 |
|
利益剰余金 |
14,739,024 |
16,060,797 |
|
自己株式 |
△2,697,156 |
△2,695,400 |
|
株主資本合計 |
15,684,925 |
17,008,454 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
77,024 |
87,288 |
|
為替換算調整勘定 |
114,628 |
99,288 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
191,652 |
186,576 |
|
新株予約権 |
1,750 |
1,750 |
|
非支配株主持分 |
134,341 |
229,377 |
|
純資産合計 |
16,012,669 |
17,426,157 |
|
負債純資産合計 |
27,078,626 |
47,856,370 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
|
売上高 |
25,836,041 |
28,092,553 |
|
売上原価 |
16,039,395 |
17,604,961 |
|
売上総利益 |
9,796,646 |
10,487,591 |
|
販売費及び一般管理費 |
7,601,312 |
8,348,695 |
|
営業利益 |
2,195,333 |
2,138,896 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
5,607 |
18,947 |
|
受取配当金 |
6,921 |
12,770 |
|
保険解約返戻金 |
62,500 |
45,410 |
|
助成金収入 |
8,225 |
12,122 |
|
雑収入 |
2,328 |
8,861 |
|
その他 |
1,909 |
4,668 |
|
営業外収益合計 |
87,492 |
102,781 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
6,827 |
113,177 |
|
投資事業組合運用損 |
5,463 |
275 |
|
自己株式取得費用 |
2,983 |
- |
|
持分法による投資損失 |
334 |
15,848 |
|
その他 |
1,388 |
80 |
|
営業外費用合計 |
16,996 |
129,382 |
|
経常利益 |
2,265,829 |
2,112,295 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
254 |
- |
|
投資有価証券売却益 |
2,408 |
196 |
|
移転補償金 |
12,848 |
- |
|
受取精算金 |
- |
56,685 |
|
役員退職慰労引当金戻入額 |
- |
6,585 |
|
特別利益合計 |
15,512 |
63,467 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
743 |
3,814 |
|
固定資産売却損 |
- |
0 |
|
投資有価証券売却損 |
- |
910 |
|
和解金 |
4,453 |
1,200 |
|
事務所移転関連損失 |
7,455 |
- |
|
事業撤退損 |
5,632 |
- |
|
特別損失合計 |
18,285 |
5,925 |
|
税金等調整前中間純利益 |
2,263,056 |
2,169,837 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
741,141 |
195,224 |
|
法人税等調整額 |
47,688 |
△260,584 |
|
法人税等合計 |
788,829 |
△65,359 |
|
中間純利益 |
1,474,227 |
2,235,196 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
4,201 |
20,488 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
1,470,025 |
2,214,708 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
|
中間純利益 |
1,474,227 |
2,235,196 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
8,338 |
10,263 |
|
為替換算調整勘定 |
52,636 |
△15,340 |
|
その他の包括利益合計 |
60,975 |
△5,076 |
|
中間包括利益 |
1,535,202 |
2,230,120 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
1,531,000 |
2,209,631 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
4,201 |
20,488 |
当中間連結会計期間より、新たに設立した株式会社URS Games及び、当社の連結子会社である株式会社C&R EVERLASTING STORYが新たに株式を取得した株式会社T&Wオフィス(高橋書店グループ)を連結の範囲に含めております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しています。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
|
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|
|
(単位:千円) |
|
|
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||||
|
|
クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹 分野 |
CRES分野 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
17,476,926 |
1,577,100 |
3,267,949 |
1,243,363 |
5,700 |
23,571,039 |
2,265,001 |
25,836,041 |
- |
25,836,041 |
|
セグメント間 の内部売上高又は振替高 |
42,689 |
- |
- |
4,108 |
15,000 |
61,797 |
140,937 |
202,735 |
△202,735 |
- |
|
計 |
17,519,615 |
1,577,100 |
3,267,949 |
1,247,471 |
20,700 |
23,632,837 |
2,405,938 |
26,038,776 |
△202,735 |
25,836,041 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
1,152,989 |
△11,885 |
1,019,016 |
61,250 |
11,875 |
2,233,246 |
△36,828 |
2,196,417 |
△1,083 |
2,195,333 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,083千円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||||
|
|
クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ 分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹 分野 |
CRES分野 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
19,113,761 |
1,402,121 |
3,584,539 |
1,186,233 |
389,306 |
25,675,963 |
2,416,589 |
28,092,553 |
- |
28,092,553 |
|
セグメント間 の内部売上高又は振替高 |
58,395 |
- |
600 |
5,908 |
21,202 |
86,106 |
160,040 |
246,146 |
△246,146 |
- |
|
計 |
19,172,156 |
1,402,121 |
3,585,139 |
1,192,142 |
410,508 |
25,762,069 |
2,576,629 |
28,338,699 |
△246,146 |
28,092,553 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
1,335,022 |
△16,747 |
1,247,606 |
54,204 |
△467,495 |
2,152,590 |
△2,990 |
2,149,600 |
△10,703 |
2,138,896 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△10,703千円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更に関する事項
2025年3月31日付で当社の連結子会社である株式会社C&R EVERLASTING STORYが株式会社T&Wオフィスの株式を取得したことに伴い、従来の報告セグメントに「CRES分野」を追加しております。このセグメントには株式会社C&R EVERLASTING STORYが展開する事業承継・M&A等の事業が含まれております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「CRES分野」において、2025年3月31日付で当社の連結子会社である株式会社C&R EVERLASTING STORYが株式会社T&Wオフィスの株式を取得したことに伴い、のれんが634,621千円増加しております。
なお、当該のれんの金額は、当中間連結会計期間において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
該当事項はありません。
(株式給付信託型ESOP)
当社は、従業員への福利厚生を目的として、信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。
(1) 取引の概要
当社は、2014年10月2日開催の取締役会決議に基づき、一定以上の職位者に対し経営参画意識の向上を促すとともに、業績へのコミットメントとそのインセンティブを高めるための報酬制度として、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託型ESOP」(以下、「本制度」といいます。)を導入しております。
本制度は、あらかじめ当社が定める株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。
当社が当社従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者として、当社株式の取得資金を拠出することにより信託を設定します。当該信託は、株式給付規程に基づき当社従業員に交付すると見込まれる数の当社株式を株式市場において取得します。
当社は、株式給付規程に基づき、従業員に対し業績貢献度等に応じてポイントを付与し、退職時に(累積した)ポイントに相当する当社株式を無償で給付します。
本制度の導入により、当社従業員の業績向上及び株価への関心が高まり、当社従業員がこれまで以上に意欲的に業務に取組むことが期待されます。
なお、2023年4月6日開催の取締役会において、本制度の継続及び追加拠出について決議しております。
(2) 信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する会計処理
会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)を適用し、従来採用していた方法を継続しております。
(3) 信託が保有する自社の株式に関する事項
信託が保有する当社株式の帳簿価額(付随費用の金額を除く。)は、前連結会計年度786,211千円、当中間連結会計期間784,455千円で、株主資本において自己株式として計上しております。
また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度629,900株、当中間連結会計期間628,220株、期中平均株式数は、前連結会計年度631,024株、当中間連結会計期間629,233株であり、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
|||||
|
|
クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ 分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹 分野 |
CRES分野 |
計 |
||
|
財又はサービスの種類 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
エージェンシー事業 |
6,347,941 |
1,484,882 |
2,322,372 |
1,135,514 |
- |
11,290,711 |
382,640 |
11,673,351 |
|
プロデュース事業 |
10,477,201 |
- |
626,025 |
93,736 |
5,700 |
11,202,663 |
1,770,004 |
12,972,667 |
|
ライツマネジメント事業 |
522,109 |
91,474 |
- |
- |
- |
613,583 |
53,400 |
666,983 |
|
その他の事業 |
129,674 |
743 |
319,551 |
14,112 |
- |
464,081 |
58,956 |
523,038 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
17,476,926 |
1,577,100 |
3,267,949 |
1,243,363 |
5,700 |
23,571,039 |
2,265,001 |
25,836,041 |
|
財又はサービスの移転の時期 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財又はサービス |
6,352,154 |
92,217 |
3,171,703 |
461,403 |
- |
10,077,479 |
963,321 |
11,040,800 |
|
一定の期間にわたり移転される財又はサービス |
11,124,771 |
1,484,882 |
96,246 |
781,960 |
5,700 |
13,493,560 |
1,301,679 |
14,795,240 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
17,476,926 |
1,577,100 |
3,267,949 |
1,243,363 |
5,700 |
23,571,039 |
2,265,001 |
25,836,041 |
|
外部顧客への売上高 |
17,476,926 |
1,577,100 |
3,267,949 |
1,243,363 |
5,700 |
23,571,039 |
2,265,001 |
25,836,041 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。
当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
|||||
|
|
クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ 分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹 分野 |
CRES分野 |
計 |
||
|
財又はサービスの種類 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
エージェンシー事業 |
6,354,194 |
1,333,852 |
2,568,768 |
1,064,590 |
18,376 |
11,339,782 |
430,600 |
11,770,382 |
|
プロデュース事業 |
12,029,391 |
- |
669,902 |
102,339 |
10,407 |
12,812,041 |
1,849,334 |
14,661,375 |
|
ライツマネジメント事業 |
488,158 |
68,025 |
- |
- |
965 |
557,149 |
38,582 |
595,732 |
|
その他の事業 |
242,015 |
243 |
345,869 |
19,303 |
359,557 |
966,989 |
98,072 |
1,065,061 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
19,113,761 |
1,402,121 |
3,584,539 |
1,186,233 |
389,306 |
25,675,963 |
2,416,589 |
28,092,553 |
|
財又はサービスの移転の時期 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財又はサービス |
6,892,106 |
68,269 |
3,450,683 |
430,842 |
378,899 |
11,220,801 |
1,175,706 |
12,396,508 |
|
一定の期間にわたり移転される財又はサービス |
12,221,654 |
1,333,852 |
133,856 |
755,391 |
10,407 |
14,455,161 |
1,240,883 |
15,696,045 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
19,113,761 |
1,402,121 |
3,584,539 |
1,186,233 |
389,306 |
25,675,963 |
2,416,589 |
28,092,553 |
|
外部顧客への売上高 |
19,113,761 |
1,402,121 |
3,584,539 |
1,186,233 |
389,306 |
25,675,963 |
2,416,589 |
28,092,553 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。