当社の2025年11月期は、コロナ後の反動による国内旅行需要の取り込みに努め、宿泊は大幅に稼働率が上昇し、宴会、レストランも好調を維持したことにより、計画に比べて売上高が212百万円増加の見込みとなりました。
販売費及び一般管理費は、コロナ禍に実施した経費削減の効果が継続し、売上高増加に伴う変動費の増加を吸収したことにより、計画通りの見込みとなりました。
この結果、営業利益が115百万円増加し、経常利益117百万円増加、当期純利益140百万円増加の見込みとなりました。
(注)上記の予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。