○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

中間連結会計期間 ……………………………………………………………………………………………7

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………8

中間連結会計期間 ……………………………………………………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………11

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………11

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………11

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間(2025年3月1日~2025年8月31日)においては、雇用・所得環境の改善や海外からの渡航者の増加により、個人消費については若干の持ち直しの動きがみられました。また、夏季賞与の影響もあり、実質賃金は足元で一次的にプラスとなりましたが、物価高の消費に与える影響は大きく、日本の景気先行きは依然として不透明な状況にあります。

当社グループが主に事業を行うドラッグストア業界におきましては、異業種を含めた出店地をめぐる競争、同業大手のM&Aによる規模拡大、合従連衡の加速、業種・業態を越えた顧客サービスの拡充等、競争環境は激化しております。

このような状況において、当社グループは、お客様のニーズに対応する商品販売、サービスの提供に努めました。物販部門においては、WAON POINTサービスの利用拡大、プライベートブランドの拡販に注力しました。WAON POINTサービスを中心として、ポイントカード・アプリの利用率向上を通じた集客施策強化を図り、当社ポイント会員であるウエルシアメンバーは1,409万人になりました。プライベートブランドについては引き続き、機能、品質、エコ性能をみがき続けた商品の開発に注力し、「からだWelcia」「くらしWelcia」の拡販に努めました。同ブランドのラインナップは、当第2四半期末に451品目となっております。調剤部門においては、調剤併設店舗数の増加(当中間連結会計期間末現在2,287店舗)により処方箋受付枚数が増加しました。これらにより物販及び調剤合計の既存店売上前年比は堅調に推移しました。また、販管費の面では、生産性向上ツール導入による店舗オペレーションの効率化を進めることで、経費コントロールに注力いたしました。

当社グループは、2030年の「地域No.1の健康ステーション」実現を目指し、グループ経営方針として「ウエルシア2.0」を推進しております。プロダクト戦略ではPB開発に加え、SNSを活用したZ世代向け情報発信等、デジタルマーケティング施策を実施しております。メディカルケア戦略では、2025年3月にイオンタウン幕張西店にて開設した包括的ヘルスケアサービスブランド『Care Capsule(ケアカプセル)』における、管理栄養士による未病予防カウンセリングに加え、各種検査や健康測定サービスが好評を博し、順調に成果を上げています。また、7月から居宅介護支援事業所を日立本宮店にて併設し、ドラッグストア事業や介護専門事業会社との連携を開始しております。リージョン戦略では、ドラッグ&フードの進化モデルを8月末までに稲敷釜井店、つくば小茎店の2店舗でリニューアルオープンしました。今後もより一層地域のお客様への健康課題に寄り添うサービスや日常の買い物における利便性向上に努めてまいります。地域社会の課題に対し、地域協働コミュニティスペース「ウエルカフェ」、移動販売車「うえたん号」及びウエルシアケアトランスポート株式会社にて新規に事業を開始した介護タクシー事業「ウエルタク」の活動など、地域社会へ安心・安全を提供するインフラ機能を引き続き担ってまいります。

出店と閉店につきましては、グループ全体で26店舗の出店と37店舗の閉店を実施し、当中間連結会計期間末の当社グループの店舗数は3,002店舗となりました。

(単位:店)

 

前連結会計
年度末店舗数
(2025年2月28日)

事業譲渡に
よる増減数

出店

閉店

当中間連結
会計期間末
(2025年8月31日)

ウエルシア薬局 (注)1

2,243

△9

19

16

2,237

コクミン

159

2

1

160

ウェルパーク

143

1

4

140

ププレひまわり

134

2

13

123

丸大サクラヰ薬局

102

1

1

102

シミズ薬品

73

73

クスリのマルエ

56

2

54

ふく薬品

23

23

よどや

26

26

フレンチ

2

2

MASAYA (注)1

40

9

1

50

国 内 計

3,001

26

37

2,990

WELCIA SINGAPORE

12

12

合  計

3,013

26

37

3,002

 

 

(注)1 2025年7月1日付で、ウエルシア薬局を吸収分割会社、MASAYAを吸収分割承継会社とし、ウエルシア薬局のNARCIS事業9店舗をMASAYAへ承継いたしました

  2 上表の「当中間連結会計期間末店舗数」のうち調剤取扱店舗は、ウエルシア薬局1,967店舗、コクミン

        78店舗、ウェルパーク37店舗、ププレひまわり46店舗、丸大サクラヰ薬局49店舗、シミズ薬品51店舗、

        クスリのマルエ34店舗、ふく薬品11店舗、よどや14店舗の合計2,287店舗となっております。

また、品目別売上高は、下記のとおりとなっております。

品目

前中間連結会計期間

(自 2024年3月1日
 至 2024年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年3月1日
 至 2025年8月31日)

前期比

(%)

 

 

医薬品

115,602

119,604

103.5

化粧品

101,370

109,371

107.9

家庭用雑貨

85,867

91,314

106.3

食品

146,474

160,553

109.6

その他

43,963

45,386

103.2

物販計

493,277

526,230

106.7

調剤

136,818

152,104

111.2

小計

630,096

678,334

107.7

 手数料収入

489

458

93.8

合計

630,585

678,793

107.6

 

以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は678,793百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益22,809百万円(同20.8%増)、経常利益25,418百万円(同21.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益15,923百万円(同35.9%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して69,576百万円増加し、649,561百万円となりました。これは主に、商品が2,924百万円、のれんが2,035百万円減少したものの、現金及び預金が56,470百万円、売掛金及び契約資産が19,298百万円増加したことによるものです。

(負債)

当中間連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して55,953百万円増加し、381,451百万円となりました。これは主に、短期借入金が4,532百万円、長期借入金が5,359百万円減少したものの、買掛金が56,865百万円及び、未払金が4,280百万円増加したことによるものです。

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して13,623百万円増加し、268,109百万円となりました。これは主に、剰余金の配当により利益剰余金が3,774百万円減少したものの、親会社株主に帰属する中間純利益15,923百万円を計上したことによるものです。

 

(キャッシュ・フローの状況)

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は90,931百万円となり、前連結会計年度末と比較し56,527百万円増加しました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は81,385百万円(前年同期71,435百万円の収入)となりました。

これは主に、税金等調整前中間純利益25,032百万円に対して、収入の主な内訳は非資金費用である減価償却費11,213百万円、棚卸資産の減少額3,141百万円、仕入債務の増加額56,851百万円であり、支出の主な内訳は賞与引当金の減少額1,199百万円、売上債権及び契約資産の増加額19,296百万円、法人税等の支払額6,783百万円があったこと等によるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は6,906百万円(前年同期3,989百万円の支出)となりました。

これは主に、有形固定資産の取得による支出5,321百万円及び、敷金の差入による支出1,524百万円があったこと等によるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は17,970百万円(前年同期15,303百万円の支出)となりました。

これは主に、短期借入金の純減額4,400百万円、長期借入れによる収入400百万円、長期借入金の返済による支出5,892百万円、配当金の支払額3,773百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出5,622百万円及び、自己株式の売却による収入1,172百万円があったこと等によるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社は、株式会社ツルハホールディングスとの経営統合を予定しており、2025年11月27日をもって上場廃止になる予定であるため、通期連結業績予想の公表を控えさせていただきます。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当中間連結会計期間

(2025年8月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

35,011

91,482

 

 

売掛金及び契約資産

68,376

87,674

 

 

商品

149,011

146,086

 

 

その他

28,523

28,646

 

 

貸倒引当金

△32

△37

 

 

流動資産合計

280,890

353,853

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

108,348

107,462

 

 

 

土地

20,805

21,086

 

 

 

リース資産(純額)

45,477

44,988

 

 

 

その他(純額)

6,125

6,658

 

 

 

有形固定資産合計

180,756

180,196

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

36,072

34,036

 

 

 

その他

6,946

6,400

 

 

 

無形固定資産合計

43,018

40,437

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

差入保証金

51,110

51,199

 

 

 

その他

24,333

23,999

 

 

 

貸倒引当金

△125

△124

 

 

 

投資その他の資産合計

75,319

75,074

 

 

固定資産合計

299,094

295,708

 

資産合計

579,985

649,561

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当中間連結会計期間

(2025年8月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

168,758

225,624

 

 

短期借入金

15,015

10,482

 

 

リース債務

10,446

10,412

 

 

未払金

15,527

19,807

 

 

未払法人税等

6,850

9,114

 

 

賞与引当金

5,063

3,864

 

 

役員賞与引当金

22

56

 

 

契約負債

758

810

 

 

店舗閉鎖損失引当金

819

814

 

 

その他

13,355

18,060

 

 

流動負債合計

236,616

299,048

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

24,004

18,644

 

 

リース債務

31,784

30,932

 

 

資産除去債務

20,401

20,362

 

 

退職給付に係る負債

8,917

9,231

 

 

役員株式給付引当金

767

492

 

 

その他

3,007

2,739

 

 

固定負債合計

88,882

82,403

 

負債合計

325,498

381,451

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

7,792

7,868

 

 

資本剰余金

51,878

51,955

 

 

利益剰余金

193,719

205,867

 

 

自己株式

△6,191

△4,906

 

 

株主資本合計

247,199

260,786

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

329

365

 

 

為替換算調整勘定

202

229

 

 

退職給付に係る調整累計額

768

721

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,301

1,317

 

新株予約権

114

-

 

非支配株主持分

5,871

6,006

 

純資産合計

254,486

268,109

負債純資産合計

579,985

649,561

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年3月1日

 至 2024年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

売上高

630,585

678,793

売上原価

440,939

472,006

売上総利益

189,645

206,786

販売費及び一般管理費

170,763

183,976

営業利益

18,882

22,809

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

12

25

 

不動産賃貸料

769

792

 

協賛金収入

408

483

 

その他

1,582

2,000

 

営業外収益合計

2,773

3,302

営業外費用

 

 

 

支払利息

375

420

 

持分法による投資損失

109

85

 

不動産賃貸原価

157

147

 

その他

110

40

 

営業外費用合計

752

693

経常利益

20,902

25,418

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

5

42

 

投資有価証券売却益

2

17

 

受取補償金

-

100

 

違約金収入

-

120

 

店舗閉鎖損失引当金戻入額

-

19

 

特別利益合計

7

299

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

33

42

 

減損損失

184

275

 

店舗閉鎖損失

8

16

 

店舗閉鎖損失引当金繰入額

-

248

 

確定拠出年金移行差損

-

82

 

その他

38

19

 

特別損失合計

265

685

税金等調整前中間純利益

20,644

25,032

法人税、住民税及び事業税

6,790

8,881

法人税等調整額

2,345

92

法人税等合計

9,136

8,973

中間純利益

11,508

16,058

非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△207

135

親会社株主に帰属する中間純利益

11,716

15,923

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年3月1日

 至 2024年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

中間純利益

11,508

16,058

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

43

36

 

為替換算調整勘定

0

26

 

退職給付に係る調整額

△11

△48

 

その他の包括利益合計

33

15

中間包括利益

11,541

16,074

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

11,750

15,939

 

非支配株主に係る中間包括利益

△208

134

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年3月1日

 至 2024年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

20,644

25,032

 

減価償却費

10,412

11,213

 

減損損失

184

275

 

のれん償却額

1,706

2,035

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

32

4

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△2,278

△1,199

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△50

34

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

340

240

 

役員株式給付引当金の増減額(△は減少)

△166

△275

 

店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少)

-

75

 

受取利息及び受取配当金

△12

△25

 

支払利息

375

420

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△2

△16

 

建設協力金と相殺した賃借料

615

679

 

固定資産売却益

△5

△42

 

固定資産除却損

33

42

 

固定資産受贈益

△105

△129

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△16,157

△19,296

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,625

3,141

 

仕入債務の増減額(△は減少)

54,035

56,851

 

契約負債の増減額(△は減少)

△90

51

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△13

1,204

 

未払金の増減額(△は減少)

5,336

4,278

 

その他

3,857

3,965

 

小計

77,068

88,563

 

利息及び配当金の受取額

12

25

 

利息の支払額

△374

△436

 

法人税等の支払額

△6,014

△6,783

 

法人税等の還付額

743

16

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

71,435

81,385

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△408

△300

 

定期預金の払戻による収入

555

356

 

有形固定資産の取得による支出

△4,969

△5,321

 

有形固定資産の売却による収入

16

152

 

無形固定資産の取得による支出

△1,273

△421

 

関係会社預け金の預入による支出

-

△5,000

 

関係会社預け金の払戻による収入

5,000

5,000

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△1,279

-

 

敷金の差入による支出

△1,875

△1,524

 

敷金の回収による収入

445

435

 

その他

△201

△283

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△3,989

△6,906

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年3月1日

 至 2024年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△2,219

△4,400

 

長期借入れによる収入

1,700

400

 

長期借入金の返済による支出

△7,114

△5,892

 

社債の償還による支出

△10

△5

 

配当金の支払額

△3,563

△3,773

 

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△5,631

△5,622

 

自己株式の取得による支出

△0

△0

 

自己株式の売却による収入

1,493

1,172

 

株式の発行による収入

44

152

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△15,303

△17,970

現金及び現金同等物に係る換算差額

0

18

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

52,143

56,527

現金及び現金同等物の期首残高

30,065

34,404

現金及び現金同等物の中間期末残高

82,208

90,931

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当社グループは、医薬品・調剤・化粧品等を中心とした小売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。