1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………9
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………9
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………9
1.経営成績等の概況
当社グループは、事業の方向性を明確にし、戦略的投資を促進するため、不動産デベロップメント部門、不動産マネジメント部門及びエネルギーマネジメント部門の3部門からなる「不動産ソリューション事業」と課外活動ソリューション部門と人材ソリューション部門の2部門からなる「学生生活ソリューション事業」の2事業(セグメント)計5部門で事業展開を図っております。
また、2026年5月期の通期連結業績見通しにつきましては、2025年7月11日付の2025年5月期決算短信で公表しており、売上高26,400百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益2,600百万円(同3.2%増)、経常利益2,400百万円(同0.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,610百万円(同0.7%増)を計画しております。
当第1四半期連結累計期間の業績については、不動産マネジメント部門において想定を超える住み替え需要を的確に取り込むことができたことから業績が前年同四半期及び計画を上回り順調に推移し、また、販売用不動産の売却を計画していない不動産デベロップメント部門を除く部門においても業績は前年同四半期及び計画を上回り順調に推移しました。
その結果、売上高は4,792,864千円(前年同四半期比8.1%増)、営業利益は286,116千円(同123.6%増)、経常利益は251,486千円(同149.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は175,462千円(同133.7%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は4,792,864千円(前年同四半期比8.1%増)となりました。セグメント別には不動産ソリューション事業の売上高は3,687,800千円(同7.2%増)、学生生活ソリューション事業の売上高は1,105,064千円(同11.4%増)となりました。また、部門別では、不動産デベロップメント部門は667千円(同59.8%減)、不動産マネジメント部門は3,578,351千円(同6.3%増)、エネルギーマネジメント部門は108,780千円(同46.0%増)、課外活動ソリューション部門は592,706千円(同7.3%増)、人材ソリューション部門は512,357千円(同16.5%増)となりました。
なお、人材ソリューション部門の売上高の大幅な増加は、Web、入社案内、映像等を提供する採用プロモーション関連の売上高が増加したことによるものであります。
当第1四半期連結累計期間の不動産ソリューション事業の売上総利益は803,711千円(前年同四半期比14.8%増)、セグメント利益は478,576千円(同29.9%増)となりました。
なお、不動産ソリューション事業における売上総利益及びセグメント利益の増加は、主に不動産マネジメント部門の売上高の増加によるものであります。
また、学生生活ソリューション事業の売上総利益は477,070千円(同15.0%増)、セグメント利益は52,263千円(前年同四半期は△466千円)となりました。
なお、学生生活ソリューション事業における売上総利益及びセグメント利益の増加は、主に人材ソリューション部門の売上高の増加によるものであります。
その結果、各セグメントに配分していない全社費用244,723千円(同2.0%増)を調整し、全社の当第1四半期連結累計期間の営業利益は286,116千円(同123.6%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間の営業外損益は△34,630千円(前年同四半期は△27,194千円)となり、その結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は251,486千円(前年同四半期比149.6%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間の法人税等に85,417千円及び非支配株主に帰属する四半期純損失9,393千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は175,462千円(前年同四半期比133.7%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は30,115,130千円となり前連結会計年度末に比べ779,682千円減少いたしました。この減少の主な要因は、現金及び預金が535,177千円の減少、受取手形及び売掛金が216,225千円の減少、販売用不動産が58,631千円の減少、有形固定資産が64,588千円の減少及び流動資産のその他が146,045千円増加したことによるものであります。
負債合計は16,982,108千円となり前連結会計年度末に比べ562,930千円減少いたしました。この減少の主な要因は、未払法人税等が416,687千円の減少、賞与引当金が240,646千円の減少、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が221,980千円の減少、支払手形及び買掛金が126,218千円の増加及び流動負債のその他が196,411千円増加したことによるものであります。
また、純資産合計は13,133,022千円となり前連結会計年度末に比べ216,752千円減少いたしました。この減少の主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益175,462千円、前期の剰余金の処分による配当金405,324千円、その他有価証券評価差額金が22,508千円の増加及び非支配株主持分が9,393千円減少したことによるものであります。
その結果、自己資本比率は前連結会計年度の42.4%から42.8%となりました。
通期の連結業績予想につきましては、不動産マネジメント部門においては3月~4月、人材ソリューション部門においては2月~3月に売上高が季節変動性により集中いたしますので、現時点では、2025年7月11日に公表いたしました業績予想の修正は行ないません。
また、当第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、現時点では、2025年7月11日に公表いたしました業績予想の修正は行ないませんが、今後の進捗状況により業績及び配当等について開示すべき情報の必要が生じた場合には速やかに公表いたします
なお、不動産デベロップメント部門における販売用不動産の売却の時期、売却の金額によっては、四半期の売上高及び利益が大きく変動する場合があります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年6月1日 至 2024年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△239,998千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年6月1日 至 2025年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△244,723千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。