財務会計基準機構会員マーク
2025年10月3日
各 位
上場会社名古野電気株式会社
代表者代表取締役社長執行役員 兼 CEO古野 幸男
(コード番号6814
0
問合せ先責任者取締役常務執行役員 兼 CFO和田 豊
(TEL0798-63-1017
第2四半期(中間期)連結業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向等を踏まえ、2025年4月9日付で公表しました2026年2月期第2四半期(中間期)の連結業績予想を下記のとおり修正いたしますのでお知らせします。
業績予想の修正について
2026年2月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2025年3月1日~2025年8月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する中間純利益1株当たり中間純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)64,5006,5007,0005,000158.24
今回修正予想(B)68,6009,30010,10010,100319.61
増減額(B-A)4,1002,8003,1005,100
増減率(%)6.443.144.3102.0
(ご参考)前期第2四半期実績
(2025年2月期第2四半期)
62,8017,2997,5145,067160.42
修正の理由
2026年2月期第2四半期(中間期)の業績は、主に舶用事業において販売が好調に推移したことから、前回予
想を上回る見込みとなりました。
商船向け市場では、中国における造船会社の高水準な手持ち工事量を背景に建造能力の拡大が進んだ結果、納
期の全体的な前倒しが発生し、当社製品の販売が増加しました。また、プレジャーボート向け市場では、今期に
上市した戦略商品の販売が好調に推移したことに加え、4月に発表された米国向け関税強化政策の影響による前
倒し需要も寄与し、想定を上回る水準で推移しました。さらに、賃上げ促進税制の適用による税金費用の減少に
加え、税効果会計の影響もあり、中間期の税負担率が低下する見込みです。
これらのことから売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が、いずれも前回業績予想
を上回る見通しとなったため、2026年2月期第2四半期(中間期)の業績予想を上記のとおり修正いたします。
なお、通期連結業績予想及び配当予想につきましては、現在精査中のため、2025年10月10日に開示予定の当
第2四半期(中間期)連結決算とあわせてお知らせします。

(注)上記の予想は、公表時点で入手可能な情報に基づく当社の経営陣による将来の予測であり、潜在的なリ
スクや不確定要素を含んだものです。そのためさまざまな要素により、記載された見通しと異なる結果と
なり得ることをご承知おきください。
以 上
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