(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  前第1四半期連結累計期間(自  2024年6月1日  至  2024年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

確認検査

及び住宅性能評価

関連事業

インフラストック及び環境関連
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

3,171,043

57,899

3,228,942

55,768

3,284,710

3,284,710

一定の期間にわたり移転される財

397,665

424,880

822,546

822,546

822,546

顧客との契約から生じる収益

3,568,708

482,780

4,051,488

55,768

4,107,257

4,107,257

その他の収益

 外部顧客への売上高

3,568,708

482,780

4,051,488

55,768

4,107,257

4,107,257

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

31,148

31,148

31,148

3,568,708

482,780

4,051,488

86,916

4,138,405

31,148

4,107,257

セグメント利益又は損失(△)

237,781

129,593

108,187

26,119

134,306

609

133,696

 

(注) 1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築士の定期講習、建築CAD・積算システムの受託開発等が含まれております。

     2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△609千円は、のれん償却額であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (子会社の取得による資産の著しい増加)
 当第1四半期連結会計期間において、株式会社福田水文センターの株式を取得し、子会社となったため、連結の範囲に含めております。
 これに伴い、当第1四半期連結累計期間において報告セグメントの資産の金額は、「インフラストック及び環境関連事業」において547,638千円増加しております。

 

 (のれんの金額の重要な変動)

  当第1四半期連結会計期間において、株式会社福田水文センターの株式を取得し、子会社となったため、連結の範囲に含めております。
  これに伴い、当第1四半期連結累計期間において「インフラストック及び環境関連事業」の資産としてのれんが627,360千円増加しております。

 

 

  当第1四半期連結累計期間(自  2025年6月1日  至  2025年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

確認検査

及び住宅性能評価

関連事業

インフラストック及び環境関連
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

4,021,492

97,215

4,118,707

60,162

4,178,869

4,178,869

一定の期間にわたり移転される財

373,984

831,104

1,205,088

1,205,088

1,205,088

顧客との契約から生じる収益

4,395,476

928,319

5,323,795

60,162

5,383,957

5,383,957

その他の収益

 外部顧客への売上高

4,395,476

928,319

5,323,795

60,162

5,383,957

5,383,957

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

16,104

16,104

16,104

4,395,476

928,319

5,323,795

76,266

5,400,062

16,104

5,383,957

セグメント利益又は損失(△)

918,132

39,829

878,302

9,279

869,023

609

868,413

 

(注) 1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築士の定期講習、建築CAD・積算システムの受託開発等が含まれております。

     2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△609千円は、のれん償却額であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    該当事項はありません。

 

3.報告セグメント変更等に関する事項

 2025年4月に改正建築物省エネ法及び改正建築基準法が全面施行され、一部の例外を除いて省エネ基準の適合が義務化され、関連する法制度等の合理化が進められました。これにより、確認検査業務や住宅性能評価業務、省エネ関連業務などを一体的に管理するため、当社グループでは、従来の「確認検査業務及び関連事業」セグメント、「住宅性能評価及び関連事業」セグメント、「その他」の一部業務の確認検査機関が並行して行っている省エネ関連業務等を、「確認検査及び住宅性能評価関連事業」セグメントに統合することとしました。

 また、従来の「ソリューション事業」セグメントにおいては、M&Aによる事業領域拡大の結果、事業内容が建築ストック関連業務から社会資本整備全般に拡大・連携してきた状況を反映し、セグメント名称を「インフラストック及び環境関連事業」に変更しております。

 なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の名称及び区分により作成したものを記載しております。