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1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
3 |
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2.中間財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)中間キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
6 |
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(4)中間財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
(1)経営成績に関する説明
当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善への期待を背景に経済活動が活性化し、個人消費やインバウンド需要の増加などにより、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、物価上昇の長期化により個人消費には選別消費や価値重視といった質的な変化が強まる傾向が見られるほか、継続する人手不足や米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクの高まりなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食産業においては、人流の回復やインバウンド需要の拡大により、緩やかな回復が続いております。しかしながら、原材料価格やエネルギーコストの高騰、採用難による人員不足及びそれに伴う人件費の上昇に加え、国内では実質賃金のマイナスが継続しており、外食に対する消費者の支出が慎重になる傾向も見られ、当社においても依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況下において、当社は「すべてはお客様と従業員のために」という企業理念のもと、「外食としての原点回帰」を基本方針に掲げ、食の本質的価値を見直す取り組みを進めております。その一環として、新体制のもと、ローカルチェーンとしての特徴を活かし、創業の地・福井県を中心にPR活動を展開しており、地域との繋がりを深めております。具体的には、福井県のBリーグチーム「福井ブローウィンズ」とのパートナーシップ契約の締結や、福井県を代表するタレントの桑原達秋さんを“アトム公式ファン代表”に起用するなど、地域との連携を強化しております。加えて、「ステーキ宮」では創業50周年を迎えたことを記念し、お客様に喜んでいただける各種施策を展開してまいりました。季節ならではのメニューや施策、地元食材の販売を通じて、お客様への提供価値を高め、家庭では味わえない多様な料理や高品質なサービスの提供に努め、「楽しかった、おいしかった」と感じていただける店舗づくりを推進しております。
ステーキ宮では、創業50周年を記念して「宮ハンバーグ50%増量キャンペーン」を実施しました。加えて、昨年高い評価を受けた「ミスジステーキフェア」の再実施や、「サラダバー半額フェア」「宮ロースじゅうじゅう焼き50%増量キャンペーン」など、お客様がお得にお食事を楽しめる施策を展開しました。さらに、来店者数の増加を図るために、7月末にグランドメニューの改定を行い、「ライスお替り無料」及び「ソースバー」の復活など、サービスの充実を図りました。
寿司業態では、季節感を演出するフェアとして「しまあじと夏の豊漁祭」「北海道産さんま」などを実施しました。また、福井県高浜漁港で水揚げされた「まだこ」を海鮮アトムにて販売したほか、「一本釣りとろかつおと秋の旬彩祭り」では福井県産の「ふくい名水サーモン」をメニューに取り入れるなど地元の魚を積極的に活用し、これらの取り組みを通じて、地産地消を推進し、サステナビリティに配慮した付加価値の高いメニュー展開に努めております。あわせて、「にぎりの徳兵衛イオンモール東浦店」を新規出店しました。
焼肉業態では、ブランドの認知度及び集客力の向上を目的として、TVCMの放映並びにシネアドを実施しました。加えて、映画館来場者に対して割引券を配布するなど、各映画館との連携による販促活動を通じて来店促進を図りました。さらに、猛暑の夏に頑張る方々を応援する施策として「スポーツ応援割」を実施するなど、集客力の強化と顧客満足度の向上に努めてまいりました。
これらの結果、当中間会計期間における業績は、売上高が149億96百万円(前年同期比17.6%減)、営業損失が1億85百万円(前年同期3億30百万円)、経常損失が2億15百万円(前年同期3億17百万円)、中間純損失が3億40百万円(前年同期5億15百万円)となりました。
当中間会計期間において、新規出店1店舗(「にぎりの徳兵衛」)、事業譲受により3店舗増加、不採算店3店舗(「ステーキ宮」1店舗、「カルビ大将」2店舗)を閉鎖したことにより、当中間会計期間末の店舗数は248店舗(直営店238店舗、FC店10店舗)となりました。また、業態転換を1店舗(「味のがんこ炎」から「カルビ大将」)、改装を11店舗(「ステーキ宮」4店舗、「にぎりの徳兵衛」1店舗、「海鮮アトム」2店舗、「カルビ大将」3店舗、FC店「にぎりの徳兵衛」1店舗)行いました。
当中間会計期間より報告セグメントの区分を「レストラン事業」の単一セグメントへ変更しております。詳細は、「2.中間財務諸表及び主な注記 (セグメント情報等の注記)」に記載のとおりであります。このため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態に関する説明
①資産・負債及び純資産の状況
(資産)
当中間会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ26億10百万円減少し、163億78百万円となりました。その要因は現金及び預金を主とした流動資産の減少27億13百万円、新規出店と改装を主とした有形固定資産の増加1億93百万円、敷金及び保証金の回収を主とした投資その他の資産の減少1億2百万円によるものであります。
(負債)
当中間会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ1億68百万円減少し、115億17百万円となりました。その要因は短期借入金を主とした流動負債の増加1億73百万円、長期借入金を主とした固定負債の減少3億42百万円によるものであります。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ、24億41百万円減少し、48億60百万円となりました。その要因は中間純損失を3億40百万円計上した一方で、株式会社コロワイドが保有する当社B種優先株式の全部(20株)の取得等に伴い、自己株式が21億23百万円増加したことによるものです。
この結果、自己資本比率は29.7%(前事業年度末は38.5%)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は43億15百万円となり、前事業年度末に比べ23億88百万円減少致しました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は2億80百万円となりました。
これは主に減価償却費(3億51百万円)、未払金の減少(3億90百万円)、法人税等の支出(4億25百万円)によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は3億76百万円となりました。
これは主に有形固定資産の取得による支出(4億53百万円)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は17億31百万円となりました。
これは主に短期借入金の借入れによる収入(12億円)、長期借入金の返済による支出(10億45百万円)、ファイナンス・リース債務の返済による支出(58百万円)、優先株式強制償還による自己株式の取得による支出(21億27百万円)によるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年3月期の業績予想につきましては、2025年5月9日に公表致しました内容から変更はございません。
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(単位:百万円) |
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前事業年度 (2025年3月31日) |
当中間会計期間 (2025年9月30日) |
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資産の部 |
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|
流動資産 |
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|
現金及び預金 |
6,703 |
4,315 |
|
売掛金 |
1,079 |
856 |
|
棚卸資産 |
274 |
244 |
|
その他 |
538 |
466 |
|
流動資産合計 |
8,597 |
5,884 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
3,608 |
3,739 |
|
その他(純額) |
2,265 |
2,327 |
|
有形固定資産合計 |
5,873 |
6,067 |
|
無形固定資産 |
73 |
85 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
2,857 |
2,790 |
|
その他 |
1,623 |
1,586 |
|
貸倒引当金 |
△35 |
△35 |
|
投資その他の資産合計 |
4,445 |
4,342 |
|
固定資産合計 |
10,391 |
10,494 |
|
資産合計 |
18,989 |
16,378 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
2,371 |
2,431 |
|
短期借入金 |
- |
1,200 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
2,078 |
1,767 |
|
未払法人税等 |
406 |
72 |
|
賞与引当金 |
60 |
64 |
|
販売促進引当金 |
546 |
385 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
9 |
- |
|
その他 |
2,190 |
1,913 |
|
流動負債合計 |
7,662 |
7,835 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,965 |
2,530 |
|
資産除去債務 |
800 |
824 |
|
その他 |
257 |
326 |
|
固定負債合計 |
4,024 |
3,681 |
|
負債合計 |
11,686 |
11,517 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100 |
100 |
|
資本剰余金 |
6,853 |
6,856 |
|
利益剰余金 |
530 |
190 |
|
自己株式 |
△175 |
△2,298 |
|
株主資本合計 |
7,309 |
4,849 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△6 |
11 |
|
評価・換算差額等合計 |
△6 |
11 |
|
純資産合計 |
7,302 |
4,860 |
|
負債純資産合計 |
18,989 |
16,378 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
18,190 |
14,996 |
|
売上原価 |
6,437 |
5,616 |
|
売上総利益 |
11,753 |
9,379 |
|
販売費及び一般管理費 |
12,083 |
9,565 |
|
営業損失(△) |
△330 |
△185 |
|
営業外収益 |
|
|
|
不動産賃貸料 |
50 |
73 |
|
その他 |
49 |
19 |
|
営業外収益合計 |
99 |
93 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
33 |
39 |
|
不動産賃貸原価 |
44 |
70 |
|
その他 |
8 |
13 |
|
営業外費用合計 |
86 |
123 |
|
経常損失(△) |
△317 |
△215 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
5 |
2 |
|
投資有価証券売却益 |
0 |
0 |
|
その他 |
- |
2 |
|
特別利益合計 |
5 |
5 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
2 |
- |
|
固定資産除却損 |
13 |
37 |
|
減損損失 |
7 |
5 |
|
店舗閉鎖損失引当金繰入額 |
9 |
- |
|
その他 |
2 |
0 |
|
特別損失合計 |
37 |
44 |
|
税引前中間純損失(△) |
△348 |
△253 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
60 |
70 |
|
法人税等調整額 |
105 |
15 |
|
法人税等合計 |
166 |
86 |
|
中間純損失(△) |
△515 |
△340 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前中間純損失(△) |
△348 |
△253 |
|
減価償却費 |
469 |
351 |
|
販売促進引当金の増減額(△は減少) |
72 |
△160 |
|
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
△17 |
△9 |
|
支払利息 |
33 |
39 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△2 |
△2 |
|
固定資産除却損 |
13 |
37 |
|
減損損失 |
7 |
5 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
243 |
223 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△25 |
30 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△2 |
93 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
345 |
60 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△10 |
△390 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△366 |
5 |
|
その他 |
△139 |
127 |
|
小計 |
273 |
157 |
|
利息及び配当金の受取額 |
1 |
7 |
|
利息の支払額 |
△33 |
△39 |
|
法人税等の支払額 |
△136 |
△425 |
|
法人税等の還付額 |
0 |
19 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
105 |
△280 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△326 |
△453 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
33 |
32 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△1 |
△12 |
|
有価証券の償還による収入 |
15 |
- |
|
投資有価証券の売却による収入 |
1 |
7 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△25 |
△27 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
110 |
87 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△41 |
- |
|
その他 |
△5 |
△9 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△238 |
△376 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
1,500 |
1,200 |
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△98 |
△58 |
|
長期借入れによる収入 |
- |
300 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△1,027 |
△1,045 |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△2,127 |
|
その他 |
△0 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
373 |
△1,731 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
240 |
△2,388 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
4,649 |
6,703 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
4,889 |
4,315 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
レストラン |
居酒屋 |
カラオケ |
その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
中間損益計算書計上額(注)3 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
15,167 |
2,136 |
868 |
17 |
- |
18,190 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
15,167 |
2,136 |
868 |
17 |
- |
18,190 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
734 |
145 |
77 |
17 |
△1,305 |
△330 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、フランチャイズ事業を含んでおります。
(注)2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,305百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,305百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)3.セグメント利益又は損失(△)は、中間損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
居酒屋事業及びカラオケ事業セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間会計期間においては居酒屋事業で6百万円、カラオケ事業で1百万円であります。
Ⅱ 当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当社は、「レストラン事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、報告セグメントを従来「レストラン事業」、「居酒屋事業」及び「カラオケ事業」の3区分としておりました。しかし、2025年2月1日に居酒屋事業を株式会社コロワイドダイニングへ、2025年3月1日にカラオケ事業を株式会社シン・コーポレーションへ会社分割したことにより、当中間会計期間より報告セグメントを「レストラン事業」の単一セグメントへ変更しております。
これにより、単一セグメントとなることから、当中間会計期間よりセグメント情報の開示は省略しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
レストラン事業セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間会計期間において5百万円であります。
当社は、2025年6月12日開催の取締役会決議に基づき、2025年6月30日付で親会社である株式会社コロワイドが保有する当社B種優先株式の全部(20株)を取得致しました。この結果、当中間会計期間において自己株式が21億23百万円増加し、当中間会計期間末において自己株式が22億98百万円となりました。
該当事項はありません。