国内ゴルフ市場においては、消費動向におけるレジャーの多様化が一層進んだことにより趣向品への購入は分散化の傾向が強まり、ゴルフクラブ等の販売数量は前年度と比較し減少しております。
こうした環境の中、当社においては当初想定していた自社ブランドシャフトの受注が減少し操業度の低下等による原価率の上昇から売上総利益率の低下に繋がりました。また、物価高による諸経費の上昇が加わり、各段階利益に関しまして当初業績予想を下回る見込みです。
上記の結果、第2四半期(中間期)業績予想の売上高は1,313百万円(1.1%減)に修正します。各段階利益は営業利益38百万(59.6%減)、経常利益31百万円(66.7%減)、中間純利益17百万円(69.6%減)に修正します。
通期業績予想におきましては、売上高2,752百万円(0.5%減)、営業利益252百万円(17.9%減)、経常利益242万円(20.7%減)、当期純利益167百万円(18.5%減)に修正します。
2026年2月期の配当予想につきましては、2025年4月14日に公表いたしました、1株当たり年間配当30円(中間配当15円・期末配当15円)」から変更ありません。
(注)業績予想につきましては、現時点で想定できる情報に基づき判断したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により異なる可能性があります。