売上高の足元の推移は、当事業年度上期に新製品の発売もなく、猛暑の影響もあり、8月までの売上高は前事業年度を下回って推移していました。一方、浸透美活液の強化月間である9月に入りましてからは、強化製品である「レッドパワーセラム」の販売促進施策が奏功し、16,800セット(前年同累計四半期実績 16,513セット)を超える受注状況となっております。しかしながら、当第2四半期累計期間の売上高は、既存レギュラー製品が苦戦しているため、ほぼ令和7年5月14日に開示した水準で着地しそうです。
今事業年度は、研修動員数や販売組織新規増加数も、全体的に前事業年度を上回って推移しております。販売組織の活動が徐々に活発化してきており、愛用者づくりも順調に進んでいると考えております。
売上原価率につきましては、原材料価格の値上げも一巡し、想定よりも低い水準で推移しております。販売費及び一般管理費については、経費削減を継続しており、8月まで前事業年度を下回る状況で経費実績は推移しております。また、税務上加算していた見積費用等の一部が、減算となりそうですので、税金費用を軽減出来る見込です。
以上ここ近年取り組んでおります「収益力の向上」が徐々に成果を上げつつある状況を踏まえ、令和8年3月期第2四半期累計期間および通期予想につきまして、予想を修正致します。
具体的には、令和8年3月期第2四半期累計期間につきまして、営業利益予想180百万円を220百万円に、経常利益予想180百万円も220百万円に修正致します。中間純利益予想につきましては、140百万円を185百万円に修正致します。
令和8年3月期通期予想につきましては、営業利益予想340百万円を380百万円に、経常利益予想340百万円も380百万円に修正致します。当期純利益予想につきましては、270百万円を315百万円に修正致します。
(将来に関する記述等についての注意点)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。