○添付資料の目次

 

1.当中間期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………3

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………3

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………4

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………4

中間連結会計期間 ……………………………………………………………………………………………4

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………5

中間連結会計期間 ……………………………………………………………………………………………5

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………6

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6

(会計方針の変更に関する注記) ……………………………………………………………………………6

 

 

1.当中間期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間(令和7年3月1日~令和7年8月31日)における当社を取り巻く経済環境は、緩やかな回復基調が続いたものの、米国通商政策の不確実性や物価上昇に伴うコスト負担増により、先行き不透明な状況で推移しました。

この様な状況のもと、当社グループは「中期経営計画 Achieve2025(令和3年3月1日~令和8年2月28日)」の最終年度として重点施策の着実な実行に努めました。当中間連結会計期間においては、3月に執行体制を4本部制に再編し、DX商材や自動化を含む設備の提案や、産業構造の変化に対しては伸長が見込める計測機器の拡販に取り組みました。同時に、在庫の品揃えの充実と販路拡大、昨年導入した営業支援システムの利活用を推進しました。5月には前年度に開設したNaITOテクニカルセンターで計測展を開催し、計測商材の展示及びセミナーを実施しました。海外拠点では、連結子会社であるNAITO VIETNAM CO.,LTD.(ベトナム)がホーチミン及びハノイ地区において、伸線メーカー向けインライン測定機器や自動化・省人化設備の販売に取り組むなど事業規模拡大に向け営業活動を推進しました。また、持分法適用関連会社であるSOMAT Co.,Ltd.(タイ)は、バンコク、ラヨーン及びプラチンブリ地区において、刃具寿命・加工方法に関わるコスト改善の提案やデモ機を活用した環境改善商材の販売に取り組むなど事業規模拡大に向け営業活動を推進しました。

以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は217億5百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は2億7百万円(同73.9%増)、経常利益は2億29百万円(同64.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億50百万円(同77.7%増)となりました。

 

取扱商品分類別の売上高は、下表のとおりです。

取扱商品分類

売上高(百万円)

前年同期比(%)

切削工具

10,862

3.9

計  測

1,898

△2.0

産業機器・工作機械等

8,943

△1.6

合計

21,705

1.0

 

 

(2)財政状態に関する説明

当中間連結会計期間末の資産、負債及び純資産の状況は、以下のとおりです。

 

① 資産

資産は、167億1百万円と前連結会計年度から5億25百万円減少しました。これは、電子記録債権が6億27百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が11億68百万円減少したことが主な要因です。

 

② 負債

負債は、38億47百万円と前連結会計年度から4億67百万円減少しました。これは、短期借入金が2億22百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が5億23百万円減少したことが主な要因です。

 

③ 純資産

純資産は、128億53百万円と前連結会計年度から57百万円減少しました。これは、親会社株主に帰属する中間純利益1億50百万円の計上により利益剰余金が増加したものの、配当金の支払いにより利益剰余金が2億19百万円減少したことが主な要因です。

なお、自己資本比率は77.0%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、令和7年3月27日発表の「令和7年2月期 決算短信」に記載の連結業績予想から変更はありません。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(令和7年2月28日)

当中間連結会計期間

(令和7年8月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

113

116

 

 

受取手形及び売掛金

6,535

5,366

 

 

電子記録債権

2,321

2,948

 

 

棚卸資産

4,874

4,954

 

 

その他

363

315

 

 

貸倒引当金

△0

△0

 

 

流動資産合計

14,207

13,700

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

288

303

 

 

無形固定資産

659

614

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

退職給付に係る資産

86

74

 

 

 

差入保証金

1,534

1,549

 

 

 

その他

459

468

 

 

 

貸倒引当金

△9

△9

 

 

 

投資その他の資産合計

2,069

2,082

 

 

固定資産合計

3,018

3,000

 

資産合計

17,226

16,701

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

3,236

2,712

 

 

短期借入金

73

296

 

 

未払法人税等

162

101

 

 

賞与引当金

185

151

 

 

その他

500

441

 

 

流動負債合計

4,158

3,703

 

固定負債

 

 

 

 

役員退職慰労引当金

57

38

 

 

退職給付に係る負債

0

0

 

 

資産除去債務

26

26

 

 

その他

71

77

 

 

固定負債合計

156

143

 

負債合計

4,315

3,847

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,291

2,291

 

 

資本剰余金

2,285

2,285

 

 

利益剰余金

8,292

8,223

 

 

自己株式

△10

△10

 

 

株主資本合計

12,858

12,789

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

4

13

 

 

為替換算調整勘定

50

53

 

 

退職給付に係る調整累計額

△2

△3

 

 

その他の包括利益累計額合計

52

64

 

純資産合計

12,911

12,853

負債純資産合計

17,226

16,701

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

中間連結会計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 令和6年3月1日

 至 令和6年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 令和7年3月1日

 至 令和7年8月31日)

売上高

21,486

21,705

売上原価

18,946

19,106

売上総利益

2,540

2,598

販売費及び一般管理費

2,421

2,391

営業利益

119

207

営業外収益

 

 

 

受取利息

5

6

 

受取配当金

3

3

 

持分法による投資利益

7

9

 

その他

7

6

 

営業外収益合計

23

25

営業外費用

 

 

 

支払利息

2

2

 

その他

0

1

 

営業外費用合計

3

3

経常利益

139

229

税金等調整前中間純利益

139

229

法人税、住民税及び事業税

61

73

法人税等調整額

△6

5

法人税等合計

54

78

中間純利益

84

150

親会社株主に帰属する中間純利益

84

150

 

 

 

中間連結包括利益計算書

中間連結会計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 令和6年3月1日

 至 令和6年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 令和7年3月1日

 至 令和7年8月31日)

中間純利益

84

150

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

2

9

 

為替換算調整勘定

△3

△1

 

退職給付に係る調整額

△1

△1

 

持分法適用会社に対する持分相当額

2

4

 

その他の包括利益合計

△1

11

中間包括利益

83

161

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

83

161

 

 

 

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更に関する注記)

    (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号令和4年10月28日。以下「令和4年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しています。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、令和4年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号令和4年10月28日。以下「令和4年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。