2025年9月17日
各 位
不動産投資信託証券発行者名
産業ファンド投資法人
代表者名執行役員本多 邦美
(コード:3249
0
資産運用会社名
株式会社KJRマネジメント
代表者名代表取締役社長荒木 慶太
問合せ先キャピタルマーケッツ部エグゼクティブディレクター北岡 忠輝
(TEL .03-5293-7091
2026年1月期(第37期)の運用状況及び分配金の予想の修正に関するお知らせ
産業ファンド投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は、2025年7月30日付「2026年1月期(第37期)の運用状況及び分配金の予想の修正に関するお知らせ」にて公表いたしました2026年1月期(第37期:2025年8月1日~2026年1月31日)の運用状況及び分配金の予想について、下記のとおり修正しましたので、お知らせいたします。
運用状況の予想の修正について
2026年1月期運用状況の予想数値の修正(2025年8月1日~2026年1月31日)
営業収益営業利益経常利益当期純利益1口当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円
前回発表予想(A)21,7139,9578,4038,4023,312
今回修正予想(B)23,87812,02910,49910,4974,139
増減額(B-A)2,1652,0722,0952,095
増減率(%)10.020.824.924.9
(参考)前期実績
(2025年7月期)
22,70810,6999,2969,2953,665
(注1)「前回発表予想」とは、2025年7月30日付「2026年1月期(第37期)の運用状況及び分配金の予想の修正に関するお知らせ」にて発表した2026年1月期(第37期)の運用状況及び分配金の予想をいいます。以下同じです。
(注2)期末発行済投資口数は、2,536,216口を前提としています。なお、2025年7月30日付で公表した自己投資口の取得及び消却による発行済投資口数の変動を考慮していません。以下同じです。
(注3)予想数値は、別紙「2026年1月期(2025年8月1日~2026年1月31日)及び2026年7月期(2026年2月1日~2026年7月31日)の運用状況の予想の前提条件」記載の前提条件の下に算出した現時点のものであり、今後の不動産等の取得及び売却、賃借人の異動等に伴う賃料収入の変動、予期せぬ修繕の発生等運用環境の変化、金利の変動並びに期末発行済投資口数の変動等により、前提条件との間に差異が生じ、その結果、実際の営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益、1口当たり分配金(利益超過分配金を含む)、1口当たり分配金(利益超過分配金は含まない)及び1口当たり利益超過分配金は大きく変動する可能性があります。そのため、本書記載の予想の修正はこれらを保証するものではありません。以下同じです。
(注4)1口当たり利益超過分配金の予想数値は、一時差異等調整引当額及び継続的利益超過分配に係るものです。以下同じです。
(注5)上記予想と一定以上の乖離が見込まれる場合は、予想の修正を行うことがあります。以下同じです。
(注6)単位未満の数値は切捨て、割合については小数第2位を四捨五入した数値を記載しています。以下同じです。
修正の理由
本投資法人は、本日付で公表した「国内不動産信託受益権の譲渡に関するお知らせ【IIF蒲田R&Dセンター】」にてお知らせしたとおり、1物件を譲渡する予定です。
この結果、不動産等売却益の計上により営業収益が前回の予想を上回る見込みとなったことに加え、物件譲渡による期中賃貸利益の剥落、保有物件における収支の見直しや運用状況の予想の前提条件の見直しを行ったこと等により2026年1月期(第37期)の運用状況及び分配金の予想の修正を行うものです。

分配予想の修正について
2026年1月期分配予想の予想数値の修正(2025年8月1日~2026年1月31日)
1口当たり分配金(利益超過分配金を含む)1口当たり分配金(利益超過分配金は含まない)1口当たり利益超過分配金
前回発表予想(A)3,4803,312168
今回修正予想(B)4,3104,142168
(参考)前期実績
(2025年7月期)
3,4773,4770
(注1)「前回発表予想」とは、2025年7月30日付「2026年1月期(第37期)の運用状況及び分配金の予想の修正に関するお知らせ」にて発表した2026年1月期(第37期)の運用状況及び分配金の予想をいいます。以下同じです。
(注2)期末発行済投資口数は、2,536,216口を前提としています。なお、2025年7月30日付で公表した自己投資口の取得及び消却による発行済投資口数の変動を考慮していません。以下同じです。
(注3)予想数値は、別紙「2026年1月期(2025年8月1日~2026年1月31日)及び2026年7月期(2026年2月1日~2026年7月31日)の運用状況の予想の前提条件」記載の前提条件の下に算出した現時点のものであり、今後の不動産等の取得及び売却、賃借人の異動等に伴う賃料収入の変動、予期せぬ修繕の発生等運用環境の変化、金利の変動並びに期末発行済投資口数の変動等により、前提条件との間に差異が生じ、その結果、実際の営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益、1口当たり分配金(利益超過分配金を含む)、1口当たり分配金(利益超過分配金は含まない)及び1口当たり利益超過分配金は大きく変動する可能性があります。そのため、本書記載の予想の修正はこれらを保証するものではありません。以下同じです。
(注4)1口当たり利益超過分配金の予想数値は、一時差異等調整引当額及び継続的利益超過分配に係るものです。以下同じです。
(注5)上記予想と一定以上の乖離が見込まれる場合は、予想の修正を行うことがあります。以下同じです。
(注6)単位未満の数値は切捨て、割合については小数第2位を四捨五入した数値を記載しています。以下同じです。
修正の理由
本投資法人は、本日付で公表した「国内不動産信託受益権の譲渡に関するお知らせ【IIF蒲田R&Dセンター】」にてお知らせしたとおり、1物件を譲渡する予定です。
この結果、不動産等売却益の計上により営業収益が前回の予想を上回る見込みとなったことに加え、物件譲渡による期中賃貸利益の剥落、保有物件における収支の見直しや運用状況の予想の前提条件の見直しを行ったこと等により2026年1月期(第37期)の運用状況及び分配金の予想の修正を行うものです。
以 上
2026-01-31324902025-02-012025-07-31tse-re-t:NonConsolidatedMembertse-re-t:CurrentMembertse-re-t:ResultMember324902025-08-012026-01-31324902025-08-012026-01-31tse-re-t:NonConsolidatedMembertse-re-t:CurrentMembertse-re-t:ForecastMember324902025-08-012026-01-31tse-re-t:NonConsolidatedMembertse-re-t:CurrentMembertse-re-t:LowerMember324902025-08-012026-01-31tse-re-t:NonConsolidatedMembertse-re-t:CurrentMembertse-re-t:UpperMember324902025-08-012026-01-31tse-re-t:NonConsolidatedMembertse-re-t:PreviousMembertse-re-t:ForecastMember324902025-08-012026-01-31tse-re-t:NonConsolidatedMembertse-re-t:PreviousMembertse-re-t:LowerMember324902025-08-012026-01-31tse-re-t:NonConsolidatedMembertse-re-t:PreviousMembertse-re-t:UpperMember324902026-01-31324902026-02-012026-07-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxsd:positiveInteger