1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1) 経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………………2
(2) 財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………………2
(3) 業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1) 四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………3
(2) 四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………………5
(3) 四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………………6
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、設備投資やインバウンド需要、雇用・所得環境の改善が景気を下支えする一方、物価高や実質賃金の伸び悩みにより個人消費は力強さを欠きました。加えて、海外経済の減速や資材価格の高騰、為替変動や地政学リスクなど外部要因による下振れリスクもあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
観光庁が公表した宿泊旅行統計調査(速報値)によると、2025年5月から2025年7月までの国内全体における延べ宿泊者数は1億6,148万人泊(前年同期0.5%減)となり、横ばいである一方、同期間の外国人延べ宿泊者数は4,420万人泊(前年同期6.3%増)と増加しており、訪日旅行需要は引き続き拡大傾向にあると考えられます。
このような環境の中、当社は「宿泊業界をUP DATEする」という理念を掲げ、集客力・開発力・運営力の3つの柱を基盤に、顧客である宿泊施設の売上最大化を目指してまいりました。
集客支援事業におきましては、これまでに培ったノウハウを最大限に活かし、掲載施設の売上向上に注力した結果、掲載客室数は順調に拡大し、2025年7月末現在で2,542室(前事業年度比2.6%増)となりました。
これらの結果、当第1四半期累計期間は、売上高は382,812千円、営業利益は108,915千円、経常利益は110,610千円、四半期純利益は79,706千円となりました。
なお、当社は、集客事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。また、前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は1,417,896千円となり、前事業年度末と比較して5,620千円減少いたしました。これは主に、法人税等の納付等により現金及び預金が92,163千円減少した一方で、売掛金が85,654千円増加したこと等によるものであります。
また、固定資産は1,134,413千円となり、前事業年度末と比較して5,663千円増加いたしました。これは主に、本社移転に伴う敷金の計上等により投資その他の資産が15,504千円増加した一方で、減価償却費の計上等により有形固定資産が9,730千円減少したこと等によるものであります。
この結果、資産合計は2,552,310千円となり、前事業年度末と比較して42千円増加しております。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は237,212千円となり、前事業年度末と比較して59,695千円減少いたしました。これは主に、未払金が25,658千円増加したこと、未払法人税等が84,037千円減少したこと等によるものです。
また、固定負債は334,334千円となり、前事業年度末と比較して19,968千円減少しました。これは、1年内返済予定の長期借入金の振替により19,968千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は571,546千円となり、前事業年度末と比較して79,663千円減少しております。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は1,980,763千円となり、前事業年度末と比較して79,706千円増加いたしました。これは四半期純利益の計上により、繰越利益剰余金が79,706千円増加したことによるものであります。
2026年4月期の業績予想については、2025年6月12日付で公表いたしました通期の業績予想より変更はありません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1) 四半期貸借対照表
(2) 四半期損益計算書
第1四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社は、集客事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。