○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………4

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………4

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………11

(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………11

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………11

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………14

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………15

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が進み、景気は緩やかに改善しておりますが、一方ではウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化に加え、アメリカの経済政策や中国経済の減速等により、景気の先行きは不透明な状況で推移しております。

 食品小売業界におきましては、人件費や物流費をはじめとした各種コストの上昇に加え、円安や原材料価格の高騰等により食料品の値上げが続けられたことで、消費者の節約志向、低価格志向が一層高まるなど、厳しい経営環境が続いております。

 当連結会計年度における経営成績は、スーパーマーケット事業、外食事業の既存店が順調に推移したこと、新規出店した11店舗の売上寄与により、売上高は186,207百万円と前連結会計年度に比べ13,875百万円(8.1%)の増収、営業利益は10,048百万円と前連結会計年度に比べ899百万円(9.8%)の増益、経常利益は10,144百万円と前連結会計年度に比べ825百万円(8.9%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は6,457百万円と前連結会計年度に比べ992百万円(18.2%)の増益となりました。

 

 当社グループにおける事業セグメントごとの状況は、次のとおりであります。

(スーパーマーケット事業)

スーパーマーケット事業につきましては、6つの店舗業態と青果仲卸事業、米穀小売業で構成されております。

(a)株式会社ジャパンミートが運営する大型商業施設内店舗「ジャパンミート生鮮館」

 商圏が広く、集客力のある大型商業施設「ジョイフル本田」などにおいて17店舗展開しております。精肉売場を核とし、青果・鮮魚・惣菜の専門性を強調すること、顧客に幅広く支持されるような商品を売場に展開することで、ファミリー層を中心に楽しくお買い物ができる売場の構築に努めております。

(b)株式会社ジャパンミートが運営する関東圏単独店舗「ジャパンミート卸売市場」、「パワーマート」、「食肉卸売センターMEAT Meet」

 関東圏のロードサイドに「ジャパンミート卸売市場」14店舗、「パワーマート」3店舗、「食肉卸売センターMEAT Meet」4店舗を展開しております。これらは「ジャパンミート生鮮館」を小型化した単独店舗であります。生鮮食品の専門性を強調した店舗の特徴を活かし、品揃えや商品力において差別化を図っております。

(c)株式会社花正が運営する都市型ホールセール「肉のハナマサ」 

 東京都内を中心に業務用スーパー「肉のハナマサ」などを64店舗展開しております。飲食店事業者のプロが日々の仕入先として利用できるよう商品を大容量で販売するとともに、「プロ仕様」というプライベートブランド商品を開発・展開することで特徴を明確にしつつ、一般家庭の顧客買物需要にも応えられる品揃えをすることで、一般的なスーパーマーケットとは差別化された「都市型ホールセール」を運営しております。

(d)株式会社スーパーみらべるが運営する地域密着型食品スーパー「スーパーみらべる」 

 東京都北部を中心に食品スーパー「スーパーみらべる」を12店舗展開しております。地域に密着した店舗運営を行い、生鮮品を中心にリーズナブルな価格で販売しており、東京都北部の店舗網の拡充、商品調達や販売ノウハウにおいてシナジー効果を発揮してまいります。

(e)有限会社JM青果が運営する青果仲卸事業 

 JM青果は茨城県水戸市で青果仲卸事業を営んでおります。当社グループの青果部門の商品調達をバックアップすることにより、青果物の鮮度・価格・品揃えの強化と、商品の安定供給に寄与しております。

(f)株式会社柳田商店が運営する米穀小売業 

 柳田商店は、茨城県東茨城郡で米穀小売業を営んでおります。当社グループで販売するお米の品質・価格・品揃えの強化と、商品の安定調達に繋がり、販売数量の増加に寄与しております。

 

 店舗の状況としましては、2024年10月に「肉のハナマサPLUS」九条駅前店(大阪府大阪市)、「肉のハナマサPLUS」大国町店(大阪府大阪市)、2025年1月に「肉のハナマサPLUS」堀江店(大阪府大阪市)、「肉のハナマサPLUS」川崎店(神奈川県川崎市)、2月に「肉のハナマサPLUS」日本橋店(大阪府大阪市)、3月に「肉のハナマサPLUS」京橋店(大阪府大阪市)、「肉のハナマサPLUS」千代崎店(大阪府大阪市)、6月に「ジャパンミート卸売市場」春日部店(埼玉県春日部市)、7月に「肉のハナマサPLUS」蕨店(埼玉県蕨市)、「肉のハナマサPLUS」我孫子店(大阪府大阪市)を開店いたしました。

これにより、当連結会計年度末時点におけるスーパーマーケット事業の店舗数は114店舗になりました。

 

 当連結会計年度におけるスーパーマーケット事業の経営成績につきましては、売上高は181,497百万円と前連結会計年度に比べ13,805百万円(8.2%)の増収、セグメント利益(営業利益)は9,568百万円と前連結会計年度と比べ985百万円(11.5%)の増益となりました。

 

(その他)

その他の事業につきましては、外食事業、イベント関連事業、アウトソーシング事業、施設運営管理事業で構成されております。

(a)株式会社ジャパンデリカが運営する外食事業「漫遊亭」

 外食事業につきましては、主に「焼肉や漫遊亭」を展開しております。得意とする精肉の調達力、ノウハウを活かし、新鮮で高品質な料理を安価でご提供するよう努めてまいりました。また、美味しい商品と快適な食事空間を提供するという基本方針のもと、新メニューの開発をすすめ、他店との差別化を図り、お客様が楽しく食事ができる店づくりに努めております。

 店舗の状況としまして、2024年11月に「焼肉や漫遊亭」押上店(東京都墨田区)を開店いたしました。これにより、当連結会計年度末時点における外食事業の店舗数は19店舗になりました。

(b)AATJ株式会社が展開する「肉フェス」などのイベント関連事業

 イベント関連事業につきましては、「肉フェス」など食に関わるイベントの展開、国内外のイベント制作、運営などを行っております。当連結会計年度の活動状況といたしまして、「肉フェス2025TOKYOステーキ王決定戦」(東京都江東区)を開催いたしました。今後も食肉及び地域の食文化の魅力を発信してまいります。

(c)株式会社アクティブマーケティングシステムが展開するアウトソーシング事業

 アウトソーシング事業につきましては、スーパーマーケット業界における、レジ業務の受託代行サービスを行っております。スーパーマーケットの実務経験に基づいた独自のノウハウによって、顧客のニーズに応える質の高いサービスを提供してまいります。

(d)株式会社ニコモールが運営管理するショッピングセンター「ニコモール」

 施設運営管理事業につきましては、群馬県太田市のショッピングセンター「ニコモール」の運営管理を行っております。「ニコモール」には株式会社ジャパンミートが運営しております「ジャパンミート生鮮館」新田店をはじめとした各種専門テナントが出店しており、地域の方に欠かせない生活のインフラとしてご愛顧いただいております。

 

 当連結会計年度におけるその他事業の経営成績につきましては、売上高は7,480百万円と前連結会計年度と比べ445百万円(6.3%)の増収、セグメント利益(営業利益)は596百万円と前連結会計年度に比べ71百万円(13.6%)の増益となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産、負債及び純資産の状況)

 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度と比べ1,362百万円増加し、72,721百万円となりました。流動資産は1,079百万円減少し、固定資産は2,441百万円増加しております。主な要因は、現金及び預金の減少4,100百万円の一方で、棚卸商品の増加2,209百万円、有形固定資産の増加2,167百万円、無形固定資産の増加341百万円によるものであります。

 負債につきましては、前連結会計年度と比べ216百万円減少し、27,374百万円となりました。主な要因は、流動負債の減少387百万円、長期借入金の減少294百万円の一方で資産除去債務の増加583百万円によるものであります。

 純資産につきましては、前連結会計年度と比べ1,578百万円増加し、45,347百万円となりました。主な要因は親会社株主に帰属する当期純利益の計上等による利益剰余金の増加1,644百万円によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の期末残高は、12,396百万円(前連結会計年度は17,897百万円)となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、6,641百万円(前連結会計年度比31.2%減)となりました。これは、主に法人税等の支払額4,079百万円、棚卸資産の増加2,209百万円の一方で、減価償却費2,534百万円、のれん償却額205百万円、減損損失277百万円及び、税金等調整前当期純利益9,866百万円(前連結会計年度比13.4%増)によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、6,424百万円(前連結会計年度比20.2%増)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出4,026百万円(前連結会計年度比43.6%増)及び、定期預金の支出と収入の差による資金の減少1,400百万円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における財務活動による資金の減少は、5,718百万円(前連結会計年度比155.4%増)となりました。これは、主に自己株式の取得による支出3,666百万円及び、配当金の支払額1,147百万円(前連結会計年度比7.5%増)、長期借入金の返済による支出753百万円(前連結会計年度比2.2%減)、リース債務の返済による支出451百万円(前連結会計年度比7.9%増)によるものであります。

 

(4)今後の見通し

 今後の見通しといたしまして、当社グループは、スーパーマーケット事業の既存店売上高の前提を前期比100.4%で策定しております。これを達成するために、引き続き当社独自の販売手法であります異常値販売による買上点数増加策や、生鮮食品の専門性を追求した売場作りを行ってまいります。加えて、当連結会計年度に新規出店いたしました11店舗及び2026年7月期に出店予定のスーパーマーケット1店舗の売上寄与を見込むことにより、売上高は196,000百万円(当期比5.3%増)、営業利益10,900百万円(当期比8.5%増)、経常利益11,000百万円(当期比8.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円(当期比8.4%増)と予想しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年7月31日)

当連結会計年度

(2025年7月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

22,405

18,305

 

 

売掛金

3,544

4,216

 

 

棚卸資産

7,631

9,841

 

 

その他

2,422

2,562

 

 

貸倒引当金

△1

△1

 

 

流動資産合計

36,002

34,923

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

14,818

16,775

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

1,283

1,397

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

887

998

 

 

 

土地

6,315

6,315

 

 

 

リース資産(純額)

1,074

1,007

 

 

 

建設仮勘定

161

213

 

 

 

有形固定資産合計

24,539

26,706

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

1,487

1,282

 

 

 

その他

782

1,328

 

 

 

無形固定資産合計

2,270

2,611

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

1,201

1,020

 

 

 

敷金及び保証金

5,138

5,344

 

 

 

繰延税金資産

1,188

1,261

 

 

 

その他

1,031

867

 

 

 

貸倒引当金

△13

△13

 

 

 

投資その他の資産合計

8,547

8,480

 

 

固定資産合計

35,357

37,798

 

資産合計

71,359

72,721

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年7月31日)

当連結会計年度

(2025年7月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

8,452

9,013

 

 

短期借入金

3,753

3,553

 

 

1年内返済予定の長期借入金

695

736

 

 

リース債務

403

418

 

 

未払金

3,661

3,489

 

 

未払法人税等

2,242

1,678

 

 

賞与引当金

406

458

 

 

その他

1,448

1,328

 

 

流動負債合計

21,063

20,676

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

3,625

3,330

 

 

リース債務

906

801

 

 

退職給付に係る負債

688

691

 

 

資産除去債務

641

1,224

 

 

その他

665

649

 

 

固定負債合計

6,527

6,698

 

負債合計

27,590

27,374

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,229

2,229

 

 

資本剰余金

2,399

2,399

 

 

利益剰余金

38,674

40,318

 

 

自己株式

△1

△1

 

 

株主資本合計

43,301

44,946

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

278

152

 

 

退職給付に係る調整累計額

1

31

 

 

その他の包括利益累計額合計

280

183

 

非支配株主持分

185

217

 

純資産合計

43,768

45,347

負債純資産合計

71,359

72,721

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年8月1日

 至 2024年7月31日)

当連結会計年度

(自 2024年8月1日

 至 2025年7月31日)

売上高

172,331

186,207

売上原価

123,122

132,767

売上総利益

49,209

53,440

販売費及び一般管理費

40,060

43,391

営業利益

9,149

10,048

営業外収益

 

 

 

受取ロイヤリティー

20

20

 

受取配当金

14

17

 

受取手数料

101

32

 

保険解約返戻金

13

25

 

その他

80

66

 

営業外収益合計

231

162

営業外費用

 

 

 

支払利息

42

58

 

その他

18

8

 

営業外費用合計

61

66

経常利益

9,318

10,144

特別利益

 

 

特別損失

 

 

 

減損損失

616

277

 

特別損失合計

616

277

税金等調整前当期純利益

8,701

9,866

法人税、住民税及び事業税

3,664

3,460

法人税等調整額

△450

△83

法人税等合計

3,214

3,376

当期純利益

5,487

6,489

非支配株主に帰属する当期純利益

22

32

親会社株主に帰属する当期純利益

5,465

6,457

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年8月1日

 至 2024年7月31日)

当連結会計年度

(自 2024年8月1日

 至 2025年7月31日)

当期純利益

5,487

6,489

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

110

△126

 

退職給付に係る調整額

21

29

 

その他の包括利益合計

131

△97

包括利益

5,619

6,392

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

5,597

6,360

 

非支配株主に係る包括利益

22

32

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

2,229

2,377

34,275

△0

38,881

168

△19

149

385

39,416

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△1,067

 

△1,067

 

 

 

 

△1,067

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

5,465

 

5,465

 

 

 

 

5,465

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

 

 

 

 

△0

自己株式の消却

 

 

 

 

 

 

 

 

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

22

 

 

22

 

 

 

 

22

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

110

21

131

△199

△68

当期変動額合計

22

4,398

△0

4,420

110

21

131

△199

4,352

当期末残高

2,229

2,399

38,674

△1

43,301

278

1

280

185

43,768

 

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

2,229

2,399

38,674

△1

43,301

278

1

280

185

43,768

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△1,147

 

△1,147

 

 

 

 

△1,147

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

6,457

 

6,457

 

 

 

 

6,457

自己株式の取得

 

 

 

△3,666

△3,666

 

 

 

 

△3,666

自己株式の消却

 

 

△3,666

3,666

 

 

 

 

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

△126

29

△97

31

△65

当期変動額合計

1,644

1,644

△126

29

△97

31

1,578

当期末残高

2,229

2,399

40,318

△1

44,946

152

31

183

217

45,347

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年8月1日

 至 2024年7月31日)

当連結会計年度

(自 2024年8月1日

 至 2025年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

8,701

9,866

 

減価償却費

2,224

2,534

 

減損損失

616

277

 

のれん償却額

262

205

 

売上債権の増減額(△は増加)

△95

△672

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△371

△2,209

 

仕入債務の増減額(△は減少)

385

560

 

預け金の増減額(△は増加)

57

41

 

未払金の増減額(△は減少)

△25

△47

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△0

51

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

25

3

 

その他

434

121

 

小計

12,215

10,732

 

利息及び配当金の受取額

16

29

 

利息の支払額

△25

△42

 

法人税等の支払額

△2,927

△4,079

 

法人税等の還付額

381

1

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

9,660

6,641

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△6,315

△7,964

 

定期預金の払戻による収入

3,827

6,564

 

有形固定資産の取得による支出

△2,803

△4,026

 

有形及び無形固定資産の売却による収入

22

0

 

敷金及び保証金の差入による支出

△196

△418

 

敷金及び保証金の回収による収入

231

207

 

その他

△108

△787

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△5,342

△6,424

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

217

△200

 

長期借入れによる収入

500

 

長期借入金の返済による支出

△771

△753

 

自己株式の取得による支出

△0

△3,666

 

リース債務の返済による支出

△418

△451

 

配当金の支払額

△1,066

△1,147

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△199

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,239

△5,718

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

2,078

△5,500

現金及び現金同等物の期首残高

15,819

17,897

現金及び現金同等物の期末残高

17,897

12,396

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(表示方法の変更)

(連結損益計算書)

前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取配当金」及び「保険解約返戻金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた109百万円は、「受取配当金」14百万円、「保険解約返戻金」13百万円、「その他」80百万円として組み替えております。

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは「スーパーマーケット事業」を中心とし、関連する事業を法人化してグループ経営を行っております。

このため、当社グループは商品及びサービスの内容から、「スーパーマーケット事業」を報告セグメントとしております。

「スーパーマーケット事業」は、食品スーパーマーケットとして精肉、食品、青果、鮮魚、惣菜の販売をしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成する為に採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

(1)前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結財務諸表
計上額
(注)3

スーパー
マーケット事業

売上高

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

166,992

5,339

172,331

172,331

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

699

1,695

2,394

△2,394

167,692

7,034

174,726

△2,394

172,331

セグメント利益

8,583

525

9,109

39

9,149

セグメント資産

55,628

5,344

60,972

10,386

71,359

その他の項目

 

 

 

 

 

 減価償却費

1,986

180

2,166

57

2,224

 のれん償却額

225

37

262

262

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

3,908

429

4,338

5

4,343

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食事業、イベント関連事業、アウトソーシング事業、施設運営管理事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額39百万円は、セグメント間取引消去額1,114百万円及び全社費用1,074百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。

セグメント資産の調整額10,386百万円は、セグメント間債権債務消去額706百万円及び全社資産11,093百万円が含まれております。

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

(2)当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結財務諸表
計上額
(注)3

スーパー
マーケット事業

売上高

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

180,558

5,649

186,207

186,207

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

939

1,831

2,770

△2,770

181,497

7,480

188,978

△2,770

186,207

セグメント利益

9,568

596

10,165

△117

10,048

セグメント資産

61,086

5,723

66,809

5,912

72,721

その他の項目

 

 

 

 

 

 減価償却費

2,297

182

2,479

54

2,534

 のれん償却額

167

37

205

205

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

4,899

609

5,508

155

5,663

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食事業、イベント関連事業、アウトソーシング事業、施設運営管理事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△117百万円は、セグメント間取引消去額1,007百万円及び全社費用1,124百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。

セグメント資産の調整額5,912百万円は、セグメント間債権債務消去額696百万円及び全社資産6,608百万円が含まれております。

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

 3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

 3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

スーパー
マーケット事業

減損損失

553

53

9

616

 

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

スーパー
マーケット事業

減損損失

107

170

277

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

調整額

合計

スーパー
マーケット事業

当期末残高

1,200

287

1,487

 

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

調整額

合計

スーパー
マーケット事業

当期末残高

1,032

250

1,282

 

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2023年8月1日

至  2024年7月31日)

当連結会計年度

(自  2024年8月1日

至  2025年7月31日)

1株当たり純資産額

1,633円61銭

1,771円26銭

1株当たり当期純利益

204円86銭

252円05銭

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2023年8月1日

至  2024年7月31日)

当連結会計年度

(自  2024年8月1日

至  2025年7月31日)

  親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

5,465

6,457

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
(百万円)

5,465

6,457

  普通株式の期中平均株式数(株)

26,679,077

25,620,310

 

 

 

(重要な後発事象)

(株式分割)

 当社は、2025年9月12日開催の取締役会において、株式分割を行うことについて決議いたしました。

 

1 株式分割の目的

 株式分割を行うことにより、当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家の皆様が当社株式により投資しやすい環境を整えることで、当社株式の流動性を高め、投資家層の更なる拡大を図ることを目的とするものです。

 

2 株式分割の概要

(1)分割の方法

 2025年10月31日(金曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する当社普通株式1株につき2株の割合をもって分割いたします。

 

(2)分割により増加する株式数

 

株式分割前の発行済株式の総数

25,479,500株

 

株式の分割により増加する株式数

25,479,500株

 

株式の分割後の発行済株式の総数

50,959,000株

 

株式の分割後の発行可能株式総数

85,000,000株

 

 

3 日程

基準日公告日    2025年10月10日(金)(予定)

基準日       2025年10月31日(金)

効力発生日     2025年11月1日(土)

 

4 1株当たり情報に及ぼす影響

 当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たりの情報は、以下のとおりであります。

 

 

前期末連結累計期間

(自 2023年8月1日

 至 2024年7月31日)

 

当期末連結累計期間

(自 2024年8月1日

 至 2025年7月31日)

 

1株当たり当期純利益(円)

102.43

 

126.02

 

 

5 その他

 資本金の額の変更

 今回の株式分割に際して、資本金の額に変更はありません。