○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

(中間連結損益計算書) …………………………………………………………………………………………7

(中間連結包括利益計算書) ……………………………………………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………10

(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………10

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられ景気は緩やかに回復した。一方で、物価上昇が続いており、消費者マインドの冷え込みが懸念される。

当社グループを取り巻く事業環境においては、訪日外国人数が各月で過去最高を記録するなど航空燃料の需要は昨年に引き続き堅調に推移した。自動車用燃料油では、中東情勢の緊迫や政府の燃料油価格定額引下げ措置の開始に加えて、ガソリン税および軽油税の暫定税率廃止の観測などにより、市場価格は不安定に推移した。

こうしたなか、当社グループは、中期経営計画「変貌する未来への挑戦 Challenge2030」の第2ステージとして、2030年度に目指す姿に向けてDXによる既存事業の効率化と成長投資を推進した。

 

当中間連結会計期間における当社グループの売上高は、前年同期比0.4%増の3,083億64百万円となった。営業利益は、国内石油製品の市況の影響によって連結子会社であるキグナス石油株式会社の一部取引において、仕入と販売の価格形成にゆがみが生じ、収益性が急激に悪化したことから前年同期比31.6%減の37億84百万円、経常利益は前年同期比28.8%減の43億10百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比37.0%減の28億28百万円となった。

 

セグメント別の状況は以下のとおりである。

① 石油関連事業

石油関連事業においては、石油製品の販売数量は前年同期並みで推移した。各部門の状況は以下のとおりである。

石油小売部門では、直営SSにおける販売数量は前年同期並みに推移したものの、利幅の縮小により利益は前年同期を下回った。石油卸売部門では、キグナス石油株式会社の一部取引において、燃料油に対する補助金の再開やガソリン税および軽油税の暫定税率廃止の観測などによって石油製品に先安感が生じたことで市場価格が下落し、同社の収益性が急激に悪化した。これにより利益は前年同期を大きく下回った。産業用燃料油販売部門では、販売数量、利益ともに前年同期並みで推移した。産業用潤滑油販売部門では、発電用ガスエンジンのメンテナンスや風力発電の内視鏡検査などの受注が前年同期を下回ったものの、販売費及び一般管理費が減少したことから利益は前年同期を上回った。

 

以上の結果、石油関連事業における売上高は前年同期比0.2%増の2,643億97百万円、セグメント利益は前年同期比79.9%減の8億59百万円となった。

 

② 化学品関連事業

化学品関連事業においては、各商品ともに販売数量は概ね前年同期並みで推移した一方で、サプライチェーンの最適化によって利益率に改善がみられた。商品別の状況は以下のとおりである。

自動車関連商品では、自社製品である洗車薬剤の販売数量は前年同期並みで推移した一方で、利益率の回復により利益は前年同期を上回った。防腐・防かび剤では、販売数量、利益ともに前年同期を上回った。石油系溶剤では、利益率の回復により利益は前年同期を上回った。粘着付与剤では、販売数量、利益とも前年同期並みで推移した。その他では、機能化学品として高級アルコール他の販売は低調に推移した。

 

以上の結果、化学品関連事業における売上高は前年同期比0.9%減の62億54百万円、セグメント利益は前年同期比16.1%増の5億99百万円となった。

 

③ ガス関連事業

<LPガス販売業>

LPガス販売業においては、夏場の猛暑などにより需要が概ね減少傾向となり、販売数量は前年同期を下回った。各部門の状況は以下のとおりである。

小売部門では、家庭用を中心に単位消費量の減少がみられたものの、営業権買収による顧客軒数の増加により利益は前年同期を上回った。卸売部門では、販売数量の減少により利益は前年同期を下回った。

 

<天然ガス販売業>

天然ガス販売業においては、家庭用では単位消費量の減少がみられたものの、伊万里ガス株式会社のグループ加入により、販売数量は前年同期を上回った。業務用・工業用では夏場の猛暑などにより一部取引先において需要が増加したことから、販売数量は前年同期をやや上回った。これにより、天然ガス販売業全体では、販売数量、利益とも前年同期を上回った。

 

以上の結果、ガス関連事業における売上高は、LPガス販売数量減少により前年同期比4.1%減の260億88百万円となった。セグメント利益は前年同期比97.2%増の7億37百万円となった。

 

④ 航空関連事業

航空関連事業においては、訪日外国人の増加などにより航空需要は好調に推移した。羽田空港における燃料取扱数量は、国内線は夏の旅行需要などの回復により好調に推移した。国際線ではインバウンド需要に伴う新規就航や増便により好調に推移した。これにより、国内線と国際線を合わせた燃料取扱数量は前年同期比で約5%の増加となった。

また、大阪・関西万博の会場近隣にあたる関西国際空港や神戸空港をはじめとした羽田空港を除く他空港における給油事業についても、航空需要の堅調な伸びに支えられ業績は好調に推移した。

 

以上の結果、航空関連事業における売上高は前年同期比17.2%増の84億38百万円、セグメント利益は前年同期比63.4%増の29億12百万円となった。

 

⑤ その他事業

その他事業においては、金属製品等の洗浄・表面処理業では、大口取引先からの受注が増加したことにより売上高、利益とも前年同期を上回った。また建設工事業では、設備関係の受注が堅調であったことから売上高、利益ともに前年同期を上回った。

 

以上の結果、その他事業における売上高は、建設工事業が堅調に推移したことにより前年同期比18.1%増の31億84百万円となった。セグメント利益は前年同期比19.0%増の3億88百万円となった。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

① 資産、負債、純資産の状況

当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ112億2百万円減少し、1,959億7百万円となった。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことによるものである。

負債合計は、前連結会計年度末に比べ111億10百万円減少し、759億76百万円となった。これは主に、支払手形及び買掛金が減少したことによるものである。

純資産合計は、前連結会計年度末に比べ92百万円減少し、1,199億31百万円となった。これは主に、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したことによるものである。

以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の54.8%から58.0%となった。

 

② キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ52億88百万円減少し350億円となった。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりである。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、獲得した資金は79億15百万円となった。これは主に、営業保証金の回収および税金等調整前中間純利益の計上によるものである。なお、前年同期は97億円の資金の使用であった。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、使用した資金は92億87百万円となった。これは主に、定期預金の預入によるものである。なお、使用した資金は前年同期比73億21百万円増加している。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、使用した資金は39億16百万円となった。これは主に、配当金の支払いによるものである。なお、使用した資金は前年同期比18億45百万円減少している。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想については、2025年5月13日に公表した数値を修正していない。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

40,599

41,306

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

44,624

37,485

 

 

有価証券

50

 

 

商品及び製品

10,007

8,717

 

 

仕掛品

32

92

 

 

原材料及び貯蔵品

143

154

 

 

その他

1,042

1,822

 

 

貸倒引当金

△109

△108

 

 

流動資産合計

96,390

89,471

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

74,460

74,701

 

 

 

 

減価償却累計額

△53,668

△54,519

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

20,792

20,182

 

 

 

機械装置及び運搬具

38,824

39,126

 

 

 

 

減価償却累計額

△30,233

△30,882

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

8,591

8,243

 

 

 

土地

18,972

18,757

 

 

 

その他

10,364

11,857

 

 

 

 

減価償却累計額

△5,914

△5,721

 

 

 

 

その他(純額)

4,450

6,135

 

 

 

有形固定資産合計

52,806

53,319

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

1,745

2,118

 

 

 

顧客関連資産

186

177

 

 

 

その他

5,035

4,859

 

 

 

無形固定資産合計

6,967

7,155

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

15,516

16,282

 

 

 

退職給付に係る資産

3,564

3,836

 

 

 

差入保証金

30,780

24,776

 

 

 

その他

1,739

1,713

 

 

 

貸倒引当金

△654

△646

 

 

 

投資その他の資産合計

50,945

45,962

 

 

固定資産合計

110,719

106,436

 

資産合計

207,110

195,907

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

51,392

41,800

 

 

短期借入金

300

300

 

 

1年内返済予定の長期借入金

432

275

 

 

1年内償還予定の社債

30

 

 

未払法人税等

2,487

1,852

 

 

賞与引当金

1,758

1,646

 

 

役員賞与引当金

81

52

 

 

完成工事補償引当金

0

0

 

 

その他

15,210

14,716

 

 

流動負債合計

71,692

60,644

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,411

1,321

 

 

役員退職慰労引当金

188

169

 

 

特別修繕引当金

262

288

 

 

退職給付に係る負債

167

161

 

 

資産除去債務

873

875

 

 

その他

12,490

12,514

 

 

固定負債合計

15,394

15,331

 

負債合計

87,086

75,976

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

10,127

10,127

 

 

資本剰余金

2,534

2,533

 

 

利益剰余金

103,985

103,812

 

 

自己株式

△6,555

△6,543

 

 

株主資本合計

110,092

109,930

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

4,514

4,858

 

 

土地再評価差額金

△642

△757

 

 

退職給付に係る調整累計額

△426

△378

 

 

その他の包括利益累計額合計

3,445

3,722

 

非支配株主持分

6,485

6,277

 

純資産合計

120,023

119,931

負債純資産合計

207,110

195,907

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

 

 

 

商品売上高

305,760

306,626

 

完成工事高

1,391

1,737

 

売上高合計

307,152

308,364

売上原価

 

 

 

商品売上原価

276,931

280,075

 

完成工事原価

1,224

1,507

 

売上原価合計

278,156

281,583

売上総利益

28,995

26,780

販売費及び一般管理費

23,463

22,996

営業利益

5,532

3,784

営業外収益

 

 

 

受取利息

37

98

 

受取配当金

306

282

 

仕入割引

122

164

 

軽油引取税交付金

77

73

 

貸倒引当金戻入額

0

7

 

その他

154

151

 

営業外収益合計

699

777

営業外費用

 

 

 

支払利息

42

54

 

売上割引

88

115

 

支払手数料

48

 

その他

45

34

 

営業外費用合計

176

252

経常利益

6,055

4,310

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

4

5

 

投資有価証券売却益

1,434

 

特別利益合計

1,439

5

特別損失

 

 

 

固定資産除売却損

64

35

 

減損損失

24

35

 

投資有価証券評価損

9

 

特別損失合計

88

80

税金等調整前中間純利益

7,406

4,235

法人税、住民税及び事業税

2,312

1,739

法人税等調整額

150

△325

法人税等合計

2,462

1,414

中間純利益

4,944

2,821

非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△)

455

△7

親会社株主に帰属する中間純利益

4,488

2,828

 

 

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

4,944

2,821

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△1,052

361

 

退職給付に係る調整額

57

48

 

その他の包括利益合計

△995

409

中間包括利益

3,948

3,230

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

3,512

3,220

 

非支配株主に係る中間包括利益

435

10

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

7,406

4,235

 

減価償却費

2,739

2,671

 

のれん償却額

225

245

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

141

△9

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△132

△111

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△42

△29

 

退職給付に係る資産又は負債の増減額

△11

△205

 

受取利息及び受取配当金

△467

△545

 

支払利息

130

170

 

有形固定資産除売却損益(△は益)

59

26

 

減損損失

24

35

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△1,434

 

投資有価証券評価損益(△は益)

9

 

売上債権の増減額(△は増加)

8,451

7,139

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,555

1,217

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△781

△702

 

営業保証金・破産債権の増減額(△は増加)

△6,482

5,990

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△12,367

△9,591

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△3,431

△587

 

その他

△120

16

 

小計

△7,647

9,975

 

利息及び配当金の受取額

436

468

 

利息の支払額

△142

△172

 

法人税等の支払額

△2,346

△2,356

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△9,700

7,915

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△6,191

 

投資有価証券の取得による支出

△607

△50

 

投資有価証券の売却及び償還による収入

2,186

50

 

有形固定資産の取得による支出

△2,547

△2,715

 

有形固定資産の売却による収入

7

211

 

無形固定資産の取得による支出

△731

△647

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△234

 

その他

△39

55

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,966

△9,287

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

20

 

長期借入れによる収入

700

 

長期借入金の返済による支出

△754

△246

 

社債の償還による支出

△30

 

自己株式の取得による支出

△2,000

△0

 

非支配株主への配当金の支払額

△208

△213

 

配当金の支払額

△3,215

△3,116

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△5

 

その他

△302

△303

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△5,761

△3,916

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△17,428

△5,288

現金及び現金同等物の期首残高

53,381

40,288

現金及び現金同等物の中間期末残高

35,952

35,000

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項なし。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結
損益計算書
計上額

(注)2

石油関連

事業

化学品
関連事業

ガス関連

事業

航空関連

事業

その他

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

263,747

6,311

27,199

7,197

2,696

307,152

307,152

セグメント間の内部
売上高または振替高

911

155

29

433

1,530

△1,530

264,659

6,466

27,228

7,197

3,130

308,682

△1,530

307,152

セグメント利益

4,281

516

374

1,781

326

7,281

△1,225

6,055

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△1,225百万円には、セグメント間取引消去9百万円および各報告セグメントに配分していない全社利益△1,235百万円が含まれている。全社利益は主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、営業外収益および営業外費用である。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結
損益計算書
計上額

(注)2

石油関連

事業

化学品
関連事業

ガス関連

事業

航空関連

事業

その他

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

264,397

6,254

26,088

8,438

3,184

308,364

308,364

セグメント間の内部
売上高または振替高

789

162

24

0

1,506

2,484

△2,484

265,187

6,417

26,112

8,439

4,691

310,848

△2,484

308,364

セグメント利益

859

599

737

2,912

388

5,499

△1,188

4,310

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△1,188百万円には、セグメント間取引消去△11百万円および各報告セグメントに配分していない全社利益△1,177百万円が含まれている。全社利益は主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、営業外収益および営業外費用である。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項なし。