(連結貸借対照表関係)

※1 担保資産及び担保付債務

 担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年7月31日)

当連結会計年度

(2025年7月31日)

現金及び預金

10,109千円

10,111千円

建物

533,827

475,801

土地

394,510

397,639

938,446

883,551

 

 担保付債務は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年7月31日)

当連結会計年度

(2025年7月31日)

短期借入金

200,000千円

-千円

1年内返済予定の長期借入金

342,118

190,548

長期借入金

889,584

699,036

1,431,702

889,584

 

※2 財務制限条項

(1)当社グループが締結した金銭消費貸借契約には財務制限条項が付されており、決算期末時点の「有利子負債倍率:有利子負債/{税引後利益+減価償却費-(設備投資金額-新規出店に関わる投資額(出店に準ずるリニューアル投資を含む))}」が15倍を超えた場合、期限の利益を喪失する可能性があります。

なお、この契約に基づく借入残高は以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年7月31日)

当連結会計年度

(2025年7月31日)

1年内返済予定の長期借入金

75,000千円

25,000千円

長期借入金

25,000

100,000

25,000

 

 

 

(2)当社グループが締結した金銭消費貸借契約には財務制限条項が付されており、下記のいずれかに抵触した場合、期限の利益を喪失する可能性があります。

① 2022年7月期以降の各年度の決算期に係る借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期又は2021年7月決算期に係る借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上の金額に維持すること。

② 2022年7月期以降の各年度の決算期に係る借入人の単体の損益計算書における営業損益に関して、2期連続して損失を計上しないこと(なお、初回の判定は、2021年7月期及び2022年7月期の数値を用いて行われる)。

なお、この契約に基づく借入残高は以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年7月31日)

当連結会計年度

(2025年7月31日)

1年内返済予定の長期借入金

16,640千円

-千円

長期借入金

16,640

 

※3 当座貸越契約

 当社グループにおいては、運転資金及び設備投資資金の効率的な調達を行うため、取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年7月31日)

当連結会計年度

(2025年7月31日)

当座貸越極度額の総額

300,000千円

300,000千円

借入実行残高

200,000

差引額

100,000

300,000