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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間(2024年11月1日~2025年7月31日)における世界経済は、ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化、中国経済の先行き懸念、米国の通商政策等の動向を受け、依然として先行き不透明な状況が続いております。
わが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加により緩やかな回復が続きましたが、国際情
勢が一段と不安定化しており、原材料及びエネルギー価格の高止まり、物価の上昇等、経済に与える影響が引き続き懸念され、依然として予断を許さない状況にあります。
このような状況のもと、当社グループは、当社のミッション「ユニークな発想で新しい価値を創造する」を起点に、サスティナビリティ方針と中期経営計画(2025~2027年度)を策定いたしました。このサスティナビリティ方針と中期経営計画は、「Ⅰ.環境対応方針」、「Ⅱ.人的資本経営」、「Ⅲ.責任ある事業活動」の3つの柱から構成されます。これらの方針に基づく施策を着実に実行するとともに、M&A等の戦略投資、成長投資(DX投資・R&D投資・人的資本投資)、更新投資などに対し経営資源を効率的に配分することで、中長期的な事業価値向上に努めてまいります。また、本年6月30日には、三丸化学株式会社の議決権66%の株式を取得し子会社化いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,572百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は1,001百万円(前年同期比21.1%増)、経常利益1,018百万円(前年同期比8.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益790百万円(前年同期比23.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①塗料事業
金属用塗料分野では、焼き付け塗料や遮熱塗料での新規案件の獲得や工作機械向け塗料の需要が増えたことと、建材用塗料分野では、主力ユーザー向けの需要増やDICグループから内装建材用塗料の販売事業を2024年7月1日付で譲り受けたことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。
この結果、塗料事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は10,711百万円(前年同期比13.9%増)、セグメント利益は819百万円(前年同期比29.1%増)となりました。
②ファインケミカル事業
スマートフォンのアクセサリー、光学フィルム向けのコーティング剤は、需要の持ち直しの兆しがあったものの、モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤は、需要が減少したことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ減少いたしました。
この結果、ファインケミカル事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は1,850百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益は399百万円(前年同期比10.1%減)となりました。
③蒸留事業
車両関係の生産低迷による需要減はあるものの、新規顧客の獲得や既存顧客の需要増、廃溶剤の回収増によ
り、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。
この結果、蒸留事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は4,010百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益は349百万円(前年同期比38.1%増)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は20,420百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,069百万円減少いたしました。これは主に原材料及び貯蔵品が155百万円増加したものの、現金及び預金が102百万円、受取手形及び売掛金が111百万円、有価証券が600百万円、その他流動資産が401百万円減少したことによるものであります。固定資産は9,879百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,540百万円増加いたしました。これは主に土地が256百万円、長期預金が1,172百万円、投資有価証券が155百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は30,300百万円となり、前連結会計年度末に比べ470百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は5,526百万円となり、前連結会計年度末に比べ296百万円減少いたしました。これは主にその他流動負債が24百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が93百万円、未払法人税等が145百万円、賞与引当金が83百万円減少したことによるものであります。固定負債は735百万円となり、前連結会計年度末に比べ301百万円増加いたしました。これは主に繰延税金負債が53百万円、退職給付に係る負債が34百万円、その他固定負債が194百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は6,262百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の合計は24,038百万円となり、前連結会計年度末に比べ465百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益790百万円の計上及び配当金の支払392百万円があったことで利益剰余金が398百万円増加した一方で、為替換算調整勘定が142百万円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は78.8%(前連結会計年度末は79.0%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年10月期の連結業績予想につきましては、2024年12月13日に公表いたしました「2024年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に記載の業績予想から変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年7月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
10,152,874 |
10,050,381 |
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受取手形及び売掛金 |
5,548,638 |
5,436,714 |
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電子記録債権 |
1,325,385 |
1,327,338 |
|
有価証券 |
1,600,000 |
1,000,000 |
|
商品及び製品 |
1,331,724 |
1,308,281 |
|
仕掛品 |
54,056 |
66,338 |
|
原材料及び貯蔵品 |
832,888 |
987,962 |
|
その他 |
651,595 |
250,198 |
|
貸倒引当金 |
△6,501 |
△6,454 |
|
流動資産合計 |
21,490,663 |
20,420,760 |
|
固定資産 |
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有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
3,126,257 |
3,105,970 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,369,910 |
1,318,928 |
|
土地 |
1,743,380 |
1,999,660 |
|
その他(純額) |
359,726 |
421,761 |
|
有形固定資産合計 |
6,599,275 |
6,846,320 |
|
無形固定資産 |
371,563 |
327,150 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
523,074 |
678,214 |
|
繰延税金資産 |
34,585 |
38,873 |
|
長期預金 |
715,001 |
1,887,511 |
|
その他 |
95,999 |
102,118 |
|
貸倒引当金 |
△686 |
△686 |
|
投資その他の資産合計 |
1,367,974 |
2,706,032 |
|
固定資産合計 |
8,338,813 |
9,879,503 |
|
資産合計 |
29,829,477 |
30,300,264 |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
3,969,232 |
3,875,780 |
|
電子記録債務 |
75,797 |
86,459 |
|
未払法人税等 |
223,275 |
77,336 |
|
賞与引当金 |
265,104 |
181,258 |
|
役員賞与引当金 |
25,076 |
16,995 |
|
その他 |
1,264,503 |
1,288,982 |
|
流動負債合計 |
5,822,989 |
5,526,812 |
|
固定負債 |
|
|
|
繰延税金負債 |
9,355 |
62,606 |
|
役員退職慰労引当金 |
96,467 |
115,955 |
|
退職給付に係る負債 |
65,652 |
100,359 |
|
その他 |
262,361 |
456,448 |
|
固定負債合計 |
433,835 |
735,368 |
|
負債合計 |
6,256,824 |
6,262,181 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年7月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,626,340 |
1,626,340 |
|
資本剰余金 |
3,321,325 |
3,322,799 |
|
利益剰余金 |
17,555,996 |
17,954,110 |
|
自己株式 |
△509,168 |
△506,639 |
|
株主資本合計 |
21,994,492 |
22,396,610 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
245,487 |
286,559 |
|
為替換算調整勘定 |
1,310,089 |
1,167,993 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
22,582 |
18,847 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,578,159 |
1,473,401 |
|
非支配株主持分 |
- |
168,070 |
|
純資産合計 |
23,572,652 |
24,038,082 |
|
負債純資産合計 |
29,829,477 |
30,300,264 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年11月1日 至 2024年7月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年11月1日 至 2025年7月31日) |
|
売上高 |
15,209,706 |
16,572,620 |
|
売上原価 |
11,909,604 |
12,922,733 |
|
売上総利益 |
3,300,101 |
3,649,887 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,473,443 |
2,648,761 |
|
営業利益 |
826,658 |
1,001,125 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
45,018 |
48,563 |
|
受取配当金 |
19,385 |
21,730 |
|
為替差益 |
38,282 |
- |
|
その他 |
10,858 |
13,333 |
|
営業外収益合計 |
113,545 |
83,627 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
37 |
428 |
|
為替差損 |
- |
65,110 |
|
その他 |
4,366 |
911 |
|
営業外費用合計 |
4,404 |
66,450 |
|
経常利益 |
935,799 |
1,018,302 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
2,382 |
1,404 |
|
補助金収入 |
7,899 |
- |
|
保険解約返戻金 |
25,877 |
- |
|
特許権等譲渡益 |
- |
11,175 |
|
負ののれん発生益 |
- |
108,162 |
|
特別利益合計 |
36,158 |
120,742 |
|
特別損失 |
|
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固定資産処分損 |
6,370 |
26,032 |
|
ゴルフ会員権評価損 |
- |
8,636 |
|
特別損失合計 |
6,370 |
34,669 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
965,587 |
1,104,375 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
254,402 |
264,480 |
|
法人税等調整額 |
68,245 |
49,011 |
|
法人税等合計 |
322,647 |
313,491 |
|
四半期純利益 |
642,940 |
790,883 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
642,940 |
790,883 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年11月1日 至 2024年7月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年11月1日 至 2025年7月31日) |
|
四半期純利益 |
642,940 |
790,883 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
94,258 |
41,071 |
|
為替換算調整勘定 |
96,700 |
△142,095 |
|
退職給付に係る調整額 |
3,775 |
△3,734 |
|
その他の包括利益合計 |
194,734 |
△104,758 |
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四半期包括利益 |
837,675 |
686,125 |
|
(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
837,675 |
686,125 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、この変更による四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、この変更による前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
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塗料事業 |
ファインケミカル事業 |
蒸留事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
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(1)外部顧客への売上高 |
9,402,250 |
1,919,273 |
3,888,181 |
15,209,706 |
- |
15,209,706 |
|
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 |
12,666 |
- |
189,901 |
202,568 |
△202,568 |
- |
|
計 |
9,414,917 |
1,919,273 |
4,078,083 |
15,412,274 |
△202,568 |
15,209,706 |
|
セグメント利益 |
634,649 |
444,202 |
252,907 |
1,331,759 |
△505,101 |
826,658 |
(注)1.セグメント利益の調整額△505,101千円は、セグメント間取引消去506千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△505,608千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年11月1日 至 2025年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
|
|
塗料事業 |
ファインケミカル事業 |
蒸留事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
(1)外部顧客への売上高 |
10,711,449 |
1,850,382 |
4,010,788 |
16,572,620 |
- |
16,572,620 |
|
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 |
12,397 |
- |
199,295 |
211,692 |
△211,692 |
- |
|
計 |
10,723,847 |
1,850,382 |
4,210,083 |
16,784,313 |
△211,692 |
16,572,620 |
|
セグメント利益 |
819,202 |
399,538 |
349,300 |
1,568,041 |
△566,915 |
1,001,125 |
(注)1.セグメント利益の調整額△566,915千円は、セグメント間取引消去117千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△567,033千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年11月1日 至 2024年7月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年11月1日 至 2025年7月31日) |
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減価償却費 |
601,960千円 |
527,580千円 |