1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………4
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………4
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………4
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………4
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………5
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………5
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………7
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………7
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………8
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………8
(会計上の見積りの変更) ……………………………………………………………………………………8
(修正再表示) …………………………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………9
販売の状況 …………………………………………………………………………………………………………9
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期累計期間(2024年11月1日~2025年7月31日)における我が国の経済は、政府による各種政策により、雇用情勢や所得環境の改善、インバウンド需要の回復等の流れのなかで景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、米国の通商政策や国内物価上昇に伴う個人消費の停滞等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社におきましては、日本海側を中心とした全国的な降雪によるスタッドレスタイヤ需要と各タイヤメーカーの値上げ前需要の高まりにより業績は好調に推移し、当第3四半期累計期間も増収増益となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は38,306百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は5,244百万円(前年同期比19.9%増)、経常利益は5,418百万円(前年同期比20.4%増)、四半期純利益は3,796百万円(前年同期比16.3%増)となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤ・ホイールは33,386百万円(前年同期比8.8%増)、用品は2,471百万円(前年同期比5.1%減)、作業料は2,448百万円(前年同期比8.6%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は22,272百万円(前年同期比3.3%増)、本部売上高は16,034百万円(前年同期比14.8%増)となりました。
資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期会計期間末における資産は37,595百万円(前事業年度末比575百万円の増加)となりました。主な変動要因は、現金及び預金4,230百万円の増加、売掛金1,275百万円の減少、商品1,069百万円の減少、未収入金1,043百万円の減少及び有形固定資産202百万円の減少などによるものであります。
また、負債は8,262百万円(前事業年度末比2,501百万円の減少)となりました。主な変動要因は、買掛金1,668百万円の減少、未払法人税等224百万円の減少、前受金303百万円の減少及びその他流動負債160百万円の減少などによるものであります。
なお、純資産は29,333百万円(前事業年度末比3,077百万円の増加)となりました。主な変動要因は、利益剰余金3,027百万円の増加などによるものであります。
今後の業績見通しにつきましては、当第3四半期会計期間において、将来予測について合理的に把握することが困難なため、現段階においては、2024年12月13日に公表しました「2024年10月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の業績予想を据え置くことといたしました。なお、業績見通し等は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の算出方法
税金費用については、当事業年度の予想税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当事業年度の期首から適用しております。なお、これによる四半期財務諸表への影響はありません。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(修正再表示)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社は、カー用品等販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る減価償却費を含む。)は、次のとおりであります。
3.その他