○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

7

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善による個人消費の回復やインバウンド需要の増加により、景気は緩やかに回復しております。ただし、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響や、米国の今後の政策動向に伴う影響などが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、また、金融資本市場の変動等の影響に注意が必要など、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。

 このような経済環境のもと、当社グループにおいては、誰もが安心・安全・便利に暮らせる未来の街「Safe City」の実現に向けて、大手事務機器メーカー及び大手警備会社との連携を強化し、全国に防犯カメラ設置を推し進めてまいりました。

 各種製品の企画開発にも積極的に取り組み、さらに人材確保に向けた給与のベースアップ等の人材投資にも積極的に取り組みました。

 以上の結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高5,241百万円(前連結会計年度比7.3%増)、営業利益453百万円(前連結会計年度比93.9%増)、経常利益460百万円(前連結会計年度比90.7%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は特別調査費用等引当金繰入額などの特別損失があり、163百万円(前連結会計年度は117百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。

 セグメント別の経営成績は次のとおりであります。

 

(セキュリティ事業)

セキュリティ事業においては、防犯需要の高まりや大手事務機器メーカー・大手警備会社との連携強化により、防犯カメラ売上が大きく増加しました。

一方で製品の企画開発に積極的に取り組んだ結果、売上原価が増加いたしました。

以上の結果、当連結会計年度のセキュリティ事業の業績は、売上高2,857百万円(前連結会計年度比7.3%増)、セグメント利益437百万円(前連結会計年度比78.8%増)となりました。

 

(モバイル事業)

モバイル事業においては、当社店舗が出店しているショッピングモール等の商業施設内で積極的な販促活動を実施し、MNPを含めた新規顧客の獲得に注力いたしました。また新型端末の発売と共にお客様のニーズに応えた様々な料金プランが登場しており、お客様のご利用状況に合わせた端末及び料金プランを提案するとともに、光回線、映像・音楽コンテンツ配信、キャッシュレス決済、お客様へのサポート等、収益の多様化に取り組んでまいりました。

以上の結果、当連結会計年度のモバイル事業の業績は、売上高2,370百万円(前連結会計年度比7.3%増)、セグメント利益266百万円(前連結会計年度比21.6%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末比1,310百万円増の5,318百万円となりました。これは主に、売掛金の増加6百万円、商品及び製品の増加169百万円、建設仮勘定の増加865百万円に対して、現金及び預金の減少26百万円、敷金及び保証金の減少5百万円などによるものです。

(負債)

 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末比1,514百万円増の3,051百万円となりました。これは主に、短期借入金の増加929百万円、未払金の増加224百万円、特別調査費用等引当金の増加390百万円に対して、支払手形及び買掛金の減少47百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の減少71百万円などによるものです。

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末比204百万円減の2,267百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純損失163百万円による利益剰余金の減少及び剰余金の配当40百万円によるものです。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は674百万円となり、前連結会計年度末に比べて126百万円減少しました。

 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果得られた資金は149百万円(前連結会計年度は170百万円の収入)となりました。これは主に、減価償却費63百万円、特別調査費用等引当金の増加額390百万円等に対し、税金等調整前当期純損失188百万円、棚卸資産の増加額170百万円、長期未収入金の増加額69百万円、仕入債務の減少額47百万円、法人税等の支払額94百万円等の支出があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は1,076百万円(前連結会計年度は46百万円の支出)となりました。これは主に、固定資産の取得による支出898百万円、定期預金の預入による支出104百万円等に対し、固定資産の売却による収入20百万円等があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果得られたた資金は801百万円(前連結会計年度は88百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の純増額929百万円、長期借入金の返済による支出71百万円、配当の支払額40百万円等があったことによるものであります。

 

(4)今後の見通し

 今後の見通しにつきましては、経済活動は緩やかに回復することが期待されていますが、企業の設備投資意欲・消費者の購買意欲は回復しておらず、物件の受注競争も依然として厳しく、当社を取り巻く環境は引き続き厳しい状況となっております。このような環境下において、当社は以下の課題に取組んでまいります。

 

①商材拡大による一括受注体制作り

②付加価値商品の拡販による利益確保

③お客様のニーズに合ったサービスの提供

④社会の変化に対応できる組織作りと人材教育・育成

⑤業務の効率化と重要地域への人材投入

 

2026年3月期の業績見通しにつきましては、現時点でグループ全体での合理的かつ信頼性のある業績見通しの算定及び公表が困難であることから、現時点では未定とさせていただき、合理的に算定でき次第速やかに開示いたします。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

803,820

777,688

受取手形

-

1,782

売掛金

652,871

659,588

電子記録債権

1,368

-

商品及び製品

868,927

1,038,181

未収還付法人税等

-

21,844

その他

37,616

91,476

流動資産合計

2,364,604

2,590,562

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

587,055

564,182

土地

405,873

405,873

リース資産(純額)

90,540

98,552

建設仮勘定

308,176

1,173,367

その他(純額)

27,669

25,772

有形固定資産合計

1,419,315

2,267,749

無形固定資産

6,341

4,905

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

10,000

59,998

敷金及び保証金

111,299

105,756

繰延税金資産

85,258

211,676

長期未収入金

140,581

210,301

その他

11,788

78,310

貸倒引当金

△140,581

△210,301

投資その他の資産合計

218,346

455,742

固定資産合計

1,644,003

2,728,396

資産合計

4,008,608

5,318,958

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

283,001

235,781

短期借入金

110,000

1,039,000

1年内返済予定の長期借入金

71,905

55,560

未払金

84,293

309,076

未払法人税等

85,935

93,280

リース債務

13,278

20,491

契約負債

14,925

123,669

賞与引当金

20,211

19,510

仮受金

232,508

163,743

特別調査費用等引当金

-

390,180

その他

62,741

80,646

流動負債合計

978,799

2,530,938

固定負債

 

 

長期借入金

483,445

427,885

リース債務

73,219

91,098

その他

1,459

1,748

固定負債合計

558,123

520,732

負債合計

1,536,923

3,051,670

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

100,000

資本剰余金

10

10

利益剰余金

2,371,761

2,167,365

自己株式

△86

△86

株主資本合計

2,471,684

2,267,288

純資産合計

2,471,684

2,267,288

負債純資産合計

4,008,608

5,318,958

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

売上高

4,884,958

5,241,044

売上原価

3,336,154

3,441,022

売上総利益

1,548,803

1,800,022

販売費及び一般管理費

1,314,672

1,346,141

営業利益

234,131

453,881

営業外収益

 

 

受取利息及び受取配当金

25

140

助成金収入

15,157

739

受取保険金

2,660

2,215

為替差益

-

9,367

その他

616

3,128

営業外収益合計

18,459

15,592

営業外費用

 

 

支払利息

6,303

9,430

為替差損

4,489

-

その他

556

-

営業外費用合計

11,349

9,430

経常利益

241,242

460,043

特別利益

 

 

固定資産売却益

16,026

6,483

特別利益合計

16,026

6,483

特別損失

 

 

固定資産売却損

-

1,920

店舗閉鎖損失

-

1,777

リース解約損

-

1,290

貸倒引当金繰入額

37,855

69,719

特別調査費用等引当金繰入額

-

580,239

特別損失合計

37,855

654,947

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

219,413

△188,420

法人税、住民税及び事業税

149,047

101,790

法人税等調整額

△46,925

△126,418

法人税等合計

102,122

△24,628

当期純利益又は当期純損失(△)

117,290

△163,791

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

117,290

△163,791

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)

117,290

△163,791

包括利益

117,290

△163,791

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

117,290

△163,791

非支配株主に係る包括利益

-

-

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

100,000

10

2,254,470

86

2,354,393

2,354,393

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

-

 

-

-

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

117,290

 

117,290

117,290

当期変動額合計

-

-

117,290

-

117,290

117,290

当期末残高

100,000

10

2,371,761

86

2,471,684

2,471,684

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

100,000

10

2,371,761

86

2,471,684

2,471,684

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

40,604

 

40,604

40,604

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

163,791

 

163,791

163,791

当期変動額合計

-

-

204,396

-

204,396

204,396

当期末残高

100,000

10

2,167,365

86

2,267,288

2,267,288

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

219,413

△188,420

減価償却費

52,769

63,364

のれん償却額

2,008

-

貸倒引当金の増減額(△は減少)

37,855

69,719

賞与引当金の増減額(△は減少)

△1,669

△701

受取利息及び受取配当金

△25

△140

支払利息

6,303

9,430

受取保険金

△2,660

△2,215

助成金収入

△15,157

△739

固定資産売却損益(△は益)

△16,026

△4,562

固定資産除却損

115

-

店舗閉鎖損失

-

△1,777

売上債権の増減額(△は増加)

△8,645

△7,130

棚卸資産の増減額(△は増加)

△59,297

△170,086

長期未収入金の増減額(△は増加)

△37,855

△69,719

仕入債務の増減額(△は減少)

81,872

△47,219

為替差損益(△は益)

△22

2

未収消費税等の増減額(△は増加)

△9,600

△27,864

未払消費税等の増減額(△は減少)

△26,946

11,705

特別調査費用等引当金の増減額(△は減少)

-

390,180

その他

123,870

226,431

小計

346,302

250,256

利息及び配当金の受取額

25

140

利息の支払額

△6,303

△9,430

助成金の受取額

15,157

739

保険金の受取額

2,660

2,215

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△187,128

△94,445

営業活動によるキャッシュ・フロー

170,714

149,476

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△3,153

△104,247

定期預金の払戻による収入

3,153

4,247

固定資産の取得による支出

△84,332

△898,064

固定資産の売却による収入

34,153

20,754

投資有価証券の取得による支出

△10,000

△49,998

敷金及び保証金の差入による支出

△612

△1,561

敷金及び保証金の返還による収入

502

6,028

保険積立金の解約による収入

14,000

-

保険積立金の積立による支出

-

△54,018

投資活動によるキャッシュ・フロー

△46,289

△1,076,858

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△10,000

929,000

長期借入金の返済による支出

△71,028

△71,905

リース債務の返済による支出

△7,253

△15,238

配当金の支払額

-

△40,604

財務活動によるキャッシュ・フロー

△88,281

801,252

現金及び現金同等物に係る換算差額

22

△2

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

36,166

△126,132

現金及び現金同等物の期首残高

764,500

800,667

現金及び現金同等物の期末残高

800,667

674,535

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「セキュリティ事業」及び「モバイル事業」の2つを報告セグメントとしております。

「セキュリティ事業」は、セキュリティ機器の販売及び設置工事を行っております。

「モバイル事業」は、ソフトバンクの携帯電話販売業務を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

 

セキュリティ事業

モバイル事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

2,663,073

2,209,482

4,872,555

-

4,872,555

-

4,872,555

その他の収益

-

-

-

12,403

12,403

-

12,403

外部顧客への売上高

2,663,073

2,209,482

4,872,555

12,403

4,884,958

-

4,884,958

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

6,420

6,420

△6,420

-

2,663,073

2,209,482

4,872,555

18,823

4,891,378

△6,420

4,884,958

セグメント利益

244,653

219,349

464,003

15,296

479,300

△245,168

234,131

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

18,275

6,690

24,966

3,526

28,492

24,276

52,769

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり不動産賃貸事業等を含んでおります。

   2.セグメント利益の調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

   3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   4.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

 

セキュリティ事業

モバイル事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

2,857,054

2,370,890

5,227,944

-

5,227,944

-

5,227,944

その他の収益

-

-

-

13,100

13,100

-

13,100

外部顧客への売上高

2,857,054

2,370,890

5,227,944

13,100

5,241,044

-

5,241,044

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

6,420

6,420

△6,420

-

2,857,054

2,370,890

5,227,944

19,520

5,247,464

△6,420

5,241,044

セグメント利益

437,448

266,635

704,084

15,160

719,245

△265,364

453,881

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

21,425

6,737

28,162

4,360

32,522

30,841

63,364

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり不動産賃貸事業等を含んでおります。

   2.セグメント利益の調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

   3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   4.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり純資産額

913.08円

837.57円

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

43.32円

△60.50円

 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

  至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

117,290

△163,791

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

117,290

△163,791

普通株式の期中平均株式数(株)

2,706,957

2,706,957

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。