財務会計基準機構会員マーク
2025年9月2日
各 位
上場会社名バーチャレクス・ホールディングス株式会社
代表者代表取締役社長丸山 栄樹
(コード番号6193
0
問合せ先責任者取締役 経営管理本部長黒田 勝
(TEL03-3578-5300
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2025年5月13日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
2026年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2025年9月30日)
当社は、最近の業績動向等を踏まえ、2025年5月13日に公表した2026年3月期第2四半期(中間期)(2025年4月1日~2025年9月30日)の連結業績予想を修正することとしましたのでお知らせいたします。
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する中間純利益1株当たり中間純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)3,1000320.71
今回修正予想(B)3,30041403612.79
増減額(B-A)200413734
増減率(%)6.51,233.31,700.0
(ご参考)前期第2四半期実績
(2025年3月期第2四半期)
3,130411410.51
修正の理由
2025年5月13日に公表した第2四半期累計期間の連結業績予想につきまして、IT&コンサルティング事業では、子会社の株式会社タイムインターメディアで前連結会計年度末に急激に信用力が悪化した特定の得意先に対する売上債権の回収が完了したため、当該得意先に対して停止していた売上を計上したこと、バーチャレクス・コンサルティング株式会社においてマザーセンター等へのAI関連を含むITソリューション導入が好調に推移していることを主たる要因として、前回予想に対して売上が75百万円上回る見通しとなりました。
 アウトソーシング事業では、売上は堅調に推移しており、前回予想に対して売上が124百万円上回る見通しとなりました。
また、販売費及び一般管理費について、株式会社タイムインターメディアで特定の得意先の急激な信用力悪化に伴い、当該得意先の売上債権に対して計上した貸倒引当金について、当該売上債権の回収に伴い、当第2四半期連結会計期間において貸倒引当金戻入益を26百万円計上しました。
 特別利益については、2024年7月24日に当社が発行した有償ストック・オプションについて、権利行使条件未達による新株予約権戻入益10百万円を当第1四半期連結会計期間に計上しています。
これらの状況から、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について、上記の通り業績予想を修正いたします。
以 上
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