|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
15 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
19 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
20 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度(2024年3月1日~2025年2月28日)におけるわが国経済は、円安効果に伴うインバウンド需要の増加や賃上げの効果もあり、雇用・所得環境は改善傾向にあります。しかしながら、地政学リスクや世界経済の減速懸念、エネルギー価格の高騰、金融市場の変動など依然として先行き不透明な状況が続いております。このような状況のもと、当社グループは「新たな社会インフラ」を創ることで、「誰もが、より良い変化を愉しめる社会へ。」を実現するために、大きなポートフォリオの転換・各事業の運営を行ってまいりました。特に、エネルギーセグメントにおいては、太陽光関連商材の販売施工を行う株式会社Aoieの買収を実行しました。また、当社グループは持株会社体制に移行し、権限と責任の委譲による事業と人が育つ基盤をつくりました。加えて、採用・教育による人的資本の拡充、内部統制推進部の創設によるコーポレート・ガバナンス向上に向けた取り組みにも注力しました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績につきまして、売上高は6,468,054千円(前期比64.2%増)、営業利益は220,685千円(同84.3%増)、経常利益は222,104千円(同89.3%増)となりました。
また、減損損失128,617千円を特別損失に計上したことにより、税金等調整前当期純利益93,487千円(前期比20.3%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は19,944千円(同77.5%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
なお、2025年2月期 第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期との比較については、前連結会計年度の数値を変更後のセグメントに組み替えた数値で比較分析しております。
a.エネルギー
当セグメントは、太陽光パネルや蓄電池等の太陽光関連商材の販売から施工まで一貫して行っております。また、一般ユーザー向けに対面コンサルティングやウェブコンサルティングなどを通じて、クリーンエネルギーの普及を目指しております。
当セグメントにおきましては、売上高が2,820,391千円(前期比299.6%増)、セグメント利益(営業利益)は167,186千円(前年同期はセグメント損失29,565千円)となりました。
b.アウトソーシング
当セグメントは、顧客企業から受託するマーケティング活動に関連する業務及び営業コンサルティングに関連する業務をフィールドセールスとコールセンターにて行っております。また、これまで培ってきたマーケティングノウハウを活かし、自社ストック型商材の開発を含めた取扱い商材を拡大し、人材採用による組織拡大を積極的に行っております。
当セグメントにおきましては、売上高が1,989,463千円(前期比66.5%増)、セグメント利益(営業利益)は123,421千円(同106.7%増)となりました。
c.メディアプラットフォーム
当セグメントは、多数のオウンドメディアを通じて、幅広いユーザーに向けた情報発信メディアプラットフォームを運営しております。主なオウンドメディアは、ゲーム攻略メディア、マッチングアプリ情報メディア、転職者向け情報メディア、不動産及び地域情報メディア等になります。また、外部向けコンサルティング事業や人材プラットフォームビジネスも新たに展開を進めております。
当セグメントにおきましては、売上高が1,610,272千円(前期比20.1%減)、セグメント利益(営業利益)は167,690千円(同43.6%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は2,943,904千円(前期末比23.8%増)となりました。
主な内訳は、現金及び預金が1,562,885千円(同10.5%増)、営業未収入金が833,320千円(同44.5%増)、商品が139,448千円(同954.6%増)であります。
(負債)
当連結会計年度末の負債合計は1,861,076千円(前期末比46.0%増)となりました。
主な内訳は、有利子負債が792,781千円(同23.9%増)、未払費用が451,547千円(同14.7%増)であります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産合計は1,082,827千円(前期末比1.8%減)となりました。
主な内訳は、2024年9月1日に減資したことに伴い、資本金が52,230千円、資本剰余金が594,411千円、利益剰余金が424,511千円(同6.8%減)であります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は1,562,885千円となり、前連結会計年度末に比べ148,979千円増加しました。
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は174,607千円(前年度は175,049千円の増加)となりました。これは主に、営業未収入金の157,197千円増加があったものの、税金等調整前当期純利益の計上93,487千円、買掛金の126,968千円増加、未払消費税の83,962千円増加によって資金が増加したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は131,464千円(前年度は33,649千円の減少)となりました。これは主に、子会社株式の取得による支出117,151千円によって資金が減少したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は105,836千円(前年度は323,952千円の増加)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出53,886千円があったものの、短期借入金の純増減額106,667千円、長期借入れによる収入100,000千円によって資金が増加したものであります。
(4)今後の見通し
2026年2月期の連結業績予想は、売上高9,014百万円(前期比39.4%増)、EBITDA452百万円(同51.2%増)、営業利益365百万円(同65.5%増)、経常利益356百万円(同60.5%増)、当期純利益324百万円(前期は当期純利益19百万円)となる見通しです。
(業績予想については、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、不確定な要素を含んでおります。そのため、経済環境等の様々な要因の変化により、実際の業績はこれと異なる可能性があります。)
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。なお、今後につきましては、外国人株主比率の推移及び国内の同業他社の国際会計基準の適用動向等を踏まえ、国際会計基準の適用について検討を進めていく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年2月29日) |
当連結会計年度 (2025年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,413,905 |
1,562,885 |
|
営業未収入金 |
576,765 |
833,320 |
|
商品 |
13,222 |
139,448 |
|
前払費用 |
40,138 |
49,473 |
|
未収入金 |
2,126 |
70,236 |
|
未収還付法人税等 |
0 |
22,606 |
|
未収消費税等 |
31,438 |
33,886 |
|
その他 |
1,727 |
7,869 |
|
貸倒引当金 |
△1,980 |
- |
|
流動資産合計 |
2,077,346 |
2,719,728 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物附属設備 |
21,948 |
21,565 |
|
減価償却累計額 |
△6,473 |
△13,591 |
|
建物附属設備(純額) |
15,475 |
7,974 |
|
工具、器具及び備品 |
32,498 |
33,486 |
|
減価償却累計額 |
△27,225 |
△30,898 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
5,273 |
2,587 |
|
車両運搬具 |
849 |
1,730 |
|
減価償却累計額 |
△848 |
△1,252 |
|
車両運搬具(純額) |
0 |
477 |
|
有形固定資産合計 |
20,748 |
11,038 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
139,313 |
101,796 |
|
ソフトウエア |
20,789 |
25,017 |
|
無形固定資産合計 |
160,102 |
126,814 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
730 |
730 |
|
出資金 |
30 |
60 |
|
長期前払費用 |
730 |
490 |
|
繰延税金資産 |
70,056 |
63,250 |
|
敷金及び保証金 |
47,943 |
21,792 |
|
その他 |
7 |
- |
|
投資その他の資産合計 |
119,497 |
86,323 |
|
固定資産合計 |
300,348 |
224,176 |
|
資産合計 |
2,377,695 |
2,943,904 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年2月29日) |
当連結会計年度 (2025年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
66,915 |
306,336 |
|
短期借入金 |
453,332 |
559,999 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
39,996 |
73,332 |
|
未払費用 |
393,819 |
451,547 |
|
未払法人税等 |
30,997 |
57,769 |
|
未払消費税等 |
15,330 |
113,264 |
|
契約負債 |
26,012 |
44,391 |
|
返金負債 |
28,549 |
24,614 |
|
その他 |
73,256 |
70,373 |
|
流動負債合計 |
1,128,209 |
1,701,626 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
146,672 |
159,450 |
|
固定負債合計 |
146,672 |
159,450 |
|
負債合計 |
1,274,881 |
1,861,076 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
326,090 |
52,230 |
|
資本剰余金 |
316,090 |
594,411 |
|
利益剰余金 |
455,687 |
424,511 |
|
株主資本合計 |
1,097,868 |
1,071,153 |
|
新株予約権 |
4,945 |
11,674 |
|
純資産合計 |
1,102,814 |
1,082,827 |
|
負債純資産合計 |
2,377,695 |
2,943,904 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
売上高 |
3,938,768 |
6,468,054 |
|
売上原価 |
476,556 |
1,998,622 |
|
売上総利益 |
3,462,211 |
4,469,432 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,342,439 |
4,248,746 |
|
営業利益 |
119,772 |
220,685 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
12 |
684 |
|
受取補償金 |
- |
4,695 |
|
助成金収入 |
3,133 |
2,186 |
|
還付加算金 |
696 |
133 |
|
雑収入 |
1,435 |
2,519 |
|
営業外収益合計 |
5,278 |
10,217 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
3,268 |
5,145 |
|
支払手数料 |
4,072 |
2,414 |
|
雑損失 |
383 |
1,238 |
|
営業外費用合計 |
7,725 |
8,798 |
|
経常利益 |
117,325 |
222,104 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
- |
128,617 |
|
特別損失合計 |
- |
128,617 |
|
税金等調整前当期純利益 |
117,325 |
93,487 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
27,346 |
63,492 |
|
法人税等調整額 |
1,190 |
10,050 |
|
法人税等合計 |
28,537 |
73,542 |
|
当期純利益 |
88,788 |
19,944 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
88,788 |
19,944 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
当期純利益 |
88,788 |
19,944 |
|
包括利益 |
88,788 |
19,944 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
88,788 |
19,944 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||
|
当期首残高 |
326,090 |
316,090 |
366,899 |
1,009,080 |
1,295 |
1,010,375 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
- |
- |
88,788 |
88,788 |
- |
88,788 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
- |
- |
- |
- |
3,650 |
3,650 |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
88,788 |
88,788 |
3,650 |
92,438 |
|
当期末残高 |
326,090 |
316,090 |
455,687 |
1,097,868 |
4,945 |
1,102,814 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||
|
当期首残高 |
326,090 |
316,090 |
455,687 |
1,097,868 |
4,945 |
1,102,814 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 (新株予約権の行使) |
2,230 |
2,230 |
- |
4,461 |
- |
4,461 |
|
剰余金の配当 |
- |
- |
△51,120 |
△51,120 |
- |
△51,120 |
|
減資 |
△276,090 |
276,090 |
- |
- |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
- |
- |
19,944 |
19,944 |
- |
19,944 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
- |
- |
- |
- |
6,728 |
6,728 |
|
当期変動額合計 |
△273,859 |
278,320 |
△31,176 |
△26,714 |
6,728 |
△19,986 |
|
当期末残高 |
52,230 |
594,411 |
424,511 |
1,071,153 |
11,674 |
1,082,827 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
117,325 |
93,487 |
|
減価償却費 |
6,977 |
18,602 |
|
のれん償却額 |
28,445 |
59,779 |
|
減損損失 |
- |
128,617 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
1,980 |
△1,980 |
|
受取利息 |
△12 |
△684 |
|
支払利息 |
3,268 |
5,145 |
|
営業未収入金の増減額(△は増加) |
△212,757 |
△157,197 |
|
商品の増減額(△は増加) |
△10,838 |
△35,070 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
3,743 |
△7,357 |
|
立替金の増減額(△は増加) |
4,768 |
1,009 |
|
買掛金の増減額(△は減少) |
46,740 |
126,968 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
34,351 |
△3,109 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
49,654 |
35,962 |
|
未払法人税等(外形標準課税)の増減額 (△は減少) |
8,297 |
△11,520 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
12,667 |
83,962 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
△3,261 |
△2,447 |
|
預り金の増減額(△は減少) |
2,213 |
597 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△2,858 |
△43,348 |
|
返金負債の増減額(△は減少) |
△18,220 |
△3,935 |
|
その他 |
6,717 |
△45,828 |
|
小計 |
79,203 |
241,655 |
|
利息及び配当金の受取額 |
12 |
684 |
|
利息の支払額 |
△3,702 |
△5,780 |
|
法人税等の還付額 |
119,783 |
0 |
|
法人税等の支払額 |
△20,246 |
△61,951 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
175,049 |
174,607 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△12,372 |
△4,491 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△20,953 |
△9,152 |
|
定期預金の増減額(△は増加) |
100,000 |
- |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△1,188 |
△669 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
37,200 |
- |
|
短期貸付けによる支出 |
△10,000 |
- |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△9,835 |
△117,151 |
|
事業譲受による支出 |
△116,500 |
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△33,649 |
△131,464 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
136,664 |
106,667 |
|
長期借入れによる収入 |
200,000 |
100,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△13,332 |
△53,886 |
|
新株予約権の発行による収入 |
620 |
- |
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
- |
4,103 |
|
配当金の支払額 |
- |
△51,047 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
323,952 |
105,836 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
465,352 |
148,979 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
948,553 |
1,413,905 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,413,905 |
1,562,885 |
該当事項はありません。
(法人税等の税率変更等による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の変更)
当社は、2024年9月1日付で資本金を52,230千円に減資して税制上の中小法人に移行したことにより、法人事業税の外形標準課税が不適用等となります。これに伴い、2025年3月1日以降に開始する連結会計年度以降に
解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の算定に使用する法定実効税率を30.6%から
34.6%に変更しております
この税率変更等により、繰延税金負債と相殺後の繰延税金資産は7,642千円増加し、当連結会計年度の法人税等調整額は7,642千円減少しております。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称・事業内容
被取得企業の名称 株式会社Aoie
事業の内容 太陽光関連商材の販売・設置
(2) 企業結合を行った主な理由
当社のエネルギーセグメントの拡大を目的に、太陽光関連商材の販売・設置を行う株式会社Aoieの株式を取得いたしました。当社グループでは既に子会社である株式会社C-clampにて太陽光関連商材の販売を行っており、株式会社Aoieと事業面での相乗効果が見込まれるものと期待しております。
(3) 企業結合日
2024年5月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社Aoie
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年6月1日から2025年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得の対価 現金 220,000千円 |
|
取得原価 220,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 20,511千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
148,418千円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 386,960千円
固定資産 5,698千円
資産合計 392,659千円
流動負債 321,078千円
負債合計 321,078千円
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(共通支配下の取引等)
持株会社体制移行に伴う会社分割
当社は、2024年4月12日開催の取締役会において、当社を吸収分割会社とし、当社の完全子会社である株式会社サンジュウナナドを吸収分割承継会社とした吸収分割及び、当社を吸収分割会社とし、当社の完全子会社である株式会社ノイアットを吸収分割承継会社とした、吸収分割契約を締結する決議を行い、2024年5月29日開催の定時株主総会における承認を経て、2024年9月1日付で吸収分割を実施し、持株会社体制へ移行いたしました。また、同日付で、当社の商号を「株式会社コレックホールディングス」に変更しております。
1.会社分割の概要
(1) 当社と完全子会社である株式会社サンジュウナナド及び株式会社ノイアットでの会社分割
|
(1)分割会社 |
株式会社コレックホールディングス |
株式会社コレックホールディングス |
|
(2)承継会社 |
株式会社サンジュウナナド |
株式会社ノイアット |
|
(3)対象となる事業の内容 |
デジタルメディアに関する事業 |
アウトソーシングに関する事業 |
(2) 企業結合日
2024年9月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社、株式会社サンジュウナナドと株式会社ノイアットを吸収分割承継会社とする会社分割
(4) 結合後企業の名称
分割会社:株式会社コレックホールディングス(株式会社コレックから商号変更)
承継会社:株式会社サンジュウナナド
株式会社ノイアット
(5) その他取引の概要に関する事項
持株会社体制の組織基盤(経営管理と事業執行を分離)を活用することで、よりグループ全体最適を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
連結子会社による会社分割
当社の連結子会社である株式会社ノイアットは、2024年12月1日付で、株式会社ノイアットの完全子会社である株式会社あんしんサポートを吸収分割承継会社とした吸収分割(以下、「本吸収分割」という。)を完了いたしました。
1.会社分割の概要
(1) 株式会社ノイアット(当社の連結子会社)と株式会社あんしんサポート(当社の連結子会社)での会社分割
|
(1)分割会社 |
株式会社ノイアット |
|
(2)承継会社 |
株式会社あんしんサポート |
|
(3)対象となる事業の内容 |
福利セレクトに関する事業 |
(2) 企業結合日
2024年12月1日
(3) 企業結合の法的形式
株式会社ノイアットを吸収分割会社、株式会社あんしんサポートを吸収分割承継会社とする会社分割
(4) 結合後企業の名称
分割会社:株式会社ノイアット
承継会社:株式会社あんしんサポート
(5) その他取引の概要に関する事項
当社グループは、持株会社体制のもと様々な事業を展開しております。本吸収分割においては、株式会社ノイアット及び株式会社あんしんサポートで行っている福利セレクト事業のさらなる拡大を見越し、株式会社あんしんサポートを承継会社とすることで福利セレクト事業を一本化し、成長スピードを加速させることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、エネルギー事業、アウトソーシング事業、メディアプラットフォーム事業、その他関連事業を営んでおり、本社、各支店及び事業所にて事業活動を展開しております。
当社グループの報告セグメントは、事業内容により区分しており、「エネルギー事業」、「アウトソーシング事業」及び「メディアプラットフォーム事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来のセグメント区分の最適化を図ることを目的に、「セールスプロモーション事業」、「メディア事業」、「アプリ開発・運営事業」、「その他」の4区分から、「エネルギー」、「アウトソーシング」、「メディアプラットフォーム」、「その他」の4区分に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法です。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
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|
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|
(単位:千円) |
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|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整(注)2、3 |
連結財務諸表 計上額 (注)4 |
|||
|
|
エネルギー |
アウト ソーシング |
メディア プラット フォーム |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
705,832 |
1,194,776 |
2,014,408 |
3,915,016 |
23,752 |
3,938,768 |
- |
3,938,768 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
705,832 |
1,194,776 |
2,014,408 |
3,915,016 |
23,752 |
3,938,768 |
- |
3,938,768 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△29,565 |
59,722 |
297,454 |
327,611 |
△21,424 |
306,187 |
△186,415 |
119,772 |
|
セグメント資産 |
259,196 |
245,417 |
586,826 |
1,091,439 |
4,017 |
1,095,457 |
1,282,237 |
2,377,695 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
- |
1,281 |
2,082 |
3,364 |
- |
3,364 |
3,612 |
6,977 |
|
のれんの償却額 |
- |
- |
28,445 |
28,445 |
- |
28,445 |
- |
28,445 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
- |
30,957 |
106,761 |
137,719 |
- |
137,719 |
8,848 |
146,567 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発、エンジニア派遣等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△186,415千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額1,282,237千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金1,145,147千円であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整(注)2、3 |
連結財務諸表 計上額 (注)4 |
|||
|
|
エネルギー |
アウト ソーシング |
メディア プラット フォーム |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,820,391 |
1,989,463 |
1,610,272 |
6,420,127 |
47,927 |
6,468,054 |
- |
6,468,054 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
11,675 |
11,675 |
- |
11,675 |
△11,675 |
- |
|
計 |
2,820,391 |
1,989,463 |
1,621,947 |
6,431,802 |
47,927 |
6,479,729 |
△11,675 |
6,468,054 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
167,186 |
123,421 |
167,690 |
458,298 |
△18,087 |
440,211 |
△219,525 |
220,685 |
|
セグメント資産 |
716,696 |
731,596 |
682,518 |
2,130,811 |
10,292 |
2,141,103 |
802,800 |
2,943,904 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
2,251 |
10,395 |
903 |
13,551 |
- |
13,551 |
5,051 |
18,602 |
|
のれんの償却額 |
22,262 |
3,628 |
33,887 |
59,779 |
- |
59,779 |
- |
59,779 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
155,126 |
10,473 |
- |
165,600 |
- |
165,600 |
△1,770 |
163,830 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発、エンジニア派遣等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△219,525千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額802,800千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金671,429千円であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報にて、同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社ラストワンマイル |
507,115 |
アウトソーシング事業、メディアプラットフォーム事業 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報にて、同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社ラストワンマイル |
711,265 |
アウトソーシング事業、メディアプラットフォーム事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
調整 |
合計 |
|||
|
|
エネルギー |
アウト ソーシング |
メディア プラット フォーム |
計 |
|||
|
減損損失 |
128,617 |
- |
- |
128,617 |
- |
- |
128,617 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
調整 |
合計 |
|||
|
|
エネルギー |
アウト ソーシング |
メディア プラット フォーム |
計 |
|||
|
当期償却額 |
- |
- |
28,445 |
28,445 |
- |
- |
28,445 |
|
当期末残高 |
- |
18,144 |
121,168 |
139,313 |
- |
- |
139,313 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
調整 |
合計 |
|||
|
|
エネルギー |
アウト ソーシング |
メディア プラット フォーム |
計 |
|||
|
当期償却額 |
22,262 |
3,628 |
33,887 |
59,779 |
- |
- |
59,779 |
|
当期末残高 |
- |
14,515 |
87,280 |
101,796 |
- |
- |
101,796 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
1株当たり純資産額 |
150.33円 |
146.11円 |
|
1株当たり当期純利益 |
12.16円 |
2.72円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
12.00円 |
2.68円 |
(注)1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
88,788 |
19,944 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(千円) |
88,788 |
19,944 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
7,302,960 |
7,323,502 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
98,142 |
107,707 |
|
(うち新株予約権)(株) |
(98,142) |
(107,707) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
第4回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数61,400株)及び第5回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数36,500株)については、当連結会計年度においては希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めておりません。 |
2.1株当たり純資産額の算定基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年2月29日) |
当連結会計年度 (2025年2月28日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
1,102,814 |
1,082,827 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額 (千円) |
4,945 |
11,674 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(4,945) |
(11,674) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
1,097,868 |
1,071,153 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた 期末の普通株式の数(株) |
7,302,960 |
7,330,700 |
(不正な助成金代行申請手続に係る措置等)
公益財団法人東京都環境公社による措置等
2025年6月27日付「当社連結子会社に対する措置に関するお知らせ」のとおり、当社連結子会社である株式会社Aoie(以下、「Aoie」という。)は、公益財団法人東京都環境公社(以下、「公社」という。)の「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」(以下、「本事業」という。)に対する顧客のための助成金代行申請手続きにおいて、実際の契約より高額な契約書を作成して申請を行ったことに対し、公社から「家庭における蓄電池導入促進事業助成交付要綱」第25条の2に基づく以下の措置を受けました。
措置内容:Aoieを本事業の助成金に関し手続代行者・施工業者・助成対象者の対象外とする
措置期間:12ヶ月(2025年6月27日から2026年6月26日)
上記の措置の結果、2025年6月27日付でAoieの名称、代表者、所在地、措置期間及び措置内容は公表され、Aoieが顧客のために行った助成金代理申請に係る審査が行われ、不正と認められた金額についてAoieが負担することとなりました。
今後の対応等
当社及びAoieは、助成金の負担額を確定すべく、引き続き公社の調査に協力していきます。なお、具体的な負担すべき金額については現在公社側にて精査中であり、金額の見通しが立ち次第特別損失として計上する予定です。
(特別調査委員会による調査結果の受領等)
特別調査委員会による調査結果
2025年5月28日付「特別調査委員会設置に関するお知らせ」のとおり、Aoieにおける、助成金の代行申請に関する調査のため、専門性・客観性を確保した外部専門家などにより構成される特別調査委員会を組成し調査を実施していましたが、2025年8月13日に調査委員会から調査報告書を受領しました。
その結果、特別調査委員会により公社の本事業に対する顧客のための助成金代行申請手続きの一部において、Aoieによる不正な申請代行手続きがあったことが認定されました。
なお、Aoieの不正な申請代行手続きについて、特別調査委員会により算出された交付決定済の助成金増大額は、115,876千円となっておりますが、実際のAoieの負担金額(違約加算金含む)とは異なる可能性があります。
特別調査委員会の調査関連費用等
特別調査委員会の調査関連費用等は2026年2月期連結会計年度において、特別損失87,000千円を計上予定です(概算額)。