<連結業績>
2026年1月期第2四半期累計期間におきましては、顧客の在庫調整に改善が見られたものの全体的に緩やかな成長となり、国内における円安進行や物価上昇ならびにエネルギーコストの高騰が継続し、景気回復の見通しが不透明な状況が続いております。その影響により、売上高は当初予想を下回り7億3千万円となる見込みです。損益面では、原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、設備稼働率が低下したことで製造コストが上昇し、円安による仕入れ原価の上昇などで営業損失は4千7百万円、経常損失は2千6百万円、今期4月28日に情報開示した特別利益の発生により、親会社株主に帰属する中間純利益は1億2千7百万円となる見込みです。
2026年1月期通期業績予想につきましては、為替相場変動、コスト変動動向、地政学的リスク、在庫調整等の景気動向が依然として不透明であることから、下半期の業績予想を据え置くことといたします。
<個別業績>
2026年1月期第2四半期累計期間におきましては、連結業績において記載した内容と概ね同様の理由により、売上高は4億5千8百万円、営業損失は3千8百万円、経常損失は3千5百万円、中間純利益は1億1千7百万円となる見込みです。
2026年度1月期通期業績予想につきましては、連結業績と概ね同様の理由により、下半期の業績予想を据え置くことといたします。
(注意事項)
上記に記載した予想は、作成日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。