売上高は、継続的に注力しているプロジェクト単価向上の各種施策が功を奏し、取扱高が堅調に推移していることや広告代行配信サービスを中心とした附随サービスの売上高が増加したこと等により前回発表予想を10.9%上回る4,480百万円となる見通しです。
利益面では、増収効果に加え、厳格なコストマネジメントを徹底しつつ、中期経営計画の早期達成に向けた戦略的な先行投資を効率的に推進した結果、営業利益は430百万円(前回発表予想比38.7%増)、経常利益は430百万円(前回発表予想比38.7%増)、当期純利益は360百万円(前回発表予想比24.1%増)、1株当たり当期純利益は28.24円になると見込んでいます。