|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)キャッシュ・フローの状況 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
6 |
|
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… |
7 |
|
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………… |
9 |
|
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… |
12 |
|
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… |
13 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(営業債権に関する注記) ………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(営業費用に関する注記) ………………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間(2025年4月1日~6月30日)の業績は以下の通りです。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
増減率 |
|
|
百万円 |
百万円 |
% |
|
営業収益 |
5,254 |
6,163 |
17.3 |
|
営業利益 |
273 |
767 |
180.9 |
|
税引前四半期利益 |
254 |
776 |
204.9 |
|
親会社の所有者に帰属する 四半期利益 |
135 |
474 |
250.5 |
当社グループは決済ソリューション事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしていませんが、可能な範囲で以下の区分で経営指標を開示しています。
|
|
区分名称 |
対象サービス名称 |
|
B2C取引向けサービス |
B2Cサービス_NP後払い他 |
NP後払い、NP後払いair、AFTEE等 |
|
B2Cサービス_atone |
atone |
|
|
B2B取引向けサービス |
B2Bサービス |
NP掛け払い |
経営指標は以下の通りです。
|
|
前第1四半期 |
当第1四半期 |
増減率 |
|
|
百万円 |
百万円 |
% |
|
GMV(non-GAAP) |
149,481 |
180,282 |
20.6 |
|
B2Cサービス_NP後払い他 |
85,828 |
87,255 |
1.7 |
|
B2Cサービス_atone |
8,073 |
13,344 |
65.3 |
|
B2Bサービス |
55,579 |
79,681 |
43.4 |
|
営業収益 |
5,254 |
6,163 |
17.3 |
|
B2Cサービス_NP後払い他 |
3,790 |
4,198 |
10.8 |
|
B2Cサービス_atone |
411 |
611 |
48.6 |
|
B2Bサービス |
1,052 |
1,353 |
28.6 |
|
-その他営業収益 |
162 |
172 |
6.0 |
|
売上収益 |
5,091 |
5,991 |
17.7 |
|
-請求関連費用(non-GAAP) |
1,968 |
2,003 |
1.8 |
|
-貸倒関連費用(non-GAAP) |
766 |
942 |
23.0 |
|
-その他決済に係る費用(non-GAAP) |
100 |
125 |
24.8 |
|
売上総利益(non-GAAP) |
2,257 |
2,919 |
29.3 |
|
B2Cサービス_NP後払い他 |
1,602 |
2,053 |
28.1 |
|
B2Cサービス_atone |
119 |
166 |
39.4 |
|
B2Bサービス |
534 |
699 |
30.8 |
|
-販売管理費及びその他営業費用 (non-GAAP) |
2,146 |
2,323 |
8.3 |
|
営業利益 |
273 |
767 |
180.9 |
|
+減価償却費・償却費 |
401 |
425 |
5.8 |
|
+株式報酬費用 |
2 |
1 |
△37.9 |
|
+固定資産除却損 |
4 |
2 |
△46.4 |
|
+減損損失 |
- |
- |
- |
|
-減損損失戻入益 |
- |
- |
- |
|
EBITDA(non-GAAP) |
681 |
1,196 |
75.6 |
(注)当社は投資家にとって当社グループの業績を評価するために有効であると考える指標として、当社が適用する会計基準である国際会計基準(以下「IFRS」という。)において規定されていないnon-GAAP指標を追加的に開示しています。
|
non-GAAP指標 |
指標の内容 |
|
GMV |
当社グループ決済サービスの流通取引総額 |
|
請求関連費用 |
回収手数料+請求書発行手数料。主に請求1件当たりに発生する費用 |
|
貸倒関連費用 |
貸倒引当金繰入+貸倒損失+債権売却損。主に請求金額に対して割合で発生する費用 |
|
その他決済に係る費用 |
与信費用、NPポイント費用等、その他決済の提供に必要な費用 |
|
売上総利益 |
売上収益-(請求関連費用+貸倒関連費用+その他決済に係る費用) |
|
販売管理費 及びその他営業費用 |
営業費用-(請求関連費用+貸倒関連費用+その他決済に係る費用) |
|
EBITDA |
営業利益+(減価償却費・償却費+株式報酬費用+固定資産除却損+減損損失 -減損損失戻入益) |
当社グループの加盟店数は数万社にわたるため、特定加盟店への依存度が低い一方で、マクロ環境の変化を通じたEC・決済市場への影響を受けやすい事業構造となっています。
(GMVについて)
当第1四半期において、GMVは前年同期比20.6%増の180,282百万円(B2Cサービス_NP後払い他は同1.7%増の87,255百万円、B2Cサービス_atoneは同65.3%増の13,344百万円、B2Bサービスは同43.4%増の79,681百万円)となりました。
B2Cサービス_NP後払い他における要因は以下の通りです。
・「NP後払い」においては、GMVの成長は限定的でした。
・役務・サービス分野向けBNPL決済である「NP後払いair」は、全国的な請求業務のDXニーズを背景に、GMVが前年同期比で大きく伸長しました。
B2Cサービス_atoneにおける要因は以下の通りです。
・前期において、新規稼働した加盟店や、つど後払いを導入した加盟店のGMVが伸長しました。
・また、継続的な営業体制強化により、当期に新規稼働した加盟店がGMVの伸長に寄与しました。特に、デジタルコンテンツ、エンタメを中心としたNP後払いと特色の異なる加盟店の伸長が顕著になっています。
B2Bサービスにおける要因は以下の通りです。
・前期から引き続き、労働者派遣業・求人広告業界などの大手加盟店を中心とした既存加盟店にてGMVが伸長しました。
・営業体制及びマーケティングへの先行投資によって獲得した加盟店が、前期から当期にかけて稼働したことにより、GMVが伸長しました。
・また、近年の少子化の進展による労働力人口の減少、働き方改革などの潮流に加え、事業拡大に伴う決済業務の効率化が重視される傾向の高まりを追い風とし、今後も戦略的な営業やサービス開発を通じて、大手企業からの受注を獲得し、GMVを成長させてまいります。
(営業収益について)
当第1四半期において、営業収益は前年同期比17.3%増の6,163百万円(B2Cサービス_NP後払い他は同10.8%増の4,198百万円、B2Cサービス_atoneは同48.6%増の611百万円、B2Bサービスは同28.6%増1,353百万円)となりました。
各サービスでのGMV伸長により、絶対額が増加しました。
GMVに対する営業収益率における増減の要因は以下の通りです。
・営業収益率が「NP後払い」に比べて相対的に低い「NP掛け払い」が大きく伸長し、構成比が増加したため、前期と比較してGMVに対する営業収益率が低下しました。
・「NP後払い」においては2024年7月に延滞事務手数料の加算を開始したことにより、GMVに対する営業収益率が上昇しました。
(売上総利益について)
当第1四半期において、売上総利益は前年同期比29.3%増の2,919百万円(B2Cサービス_NP後払い他は同28.1%増の2,053百万円、B2Cサービス_atoneは同39.4%増の166百万円、B2Bサービスは同30.8%増の699百万円)となりました。
営業収益同様、各事業のGMVが伸長したことにより、絶対額が増加しました。
GMVに対する売上総利益率における増減の要因は以下の通りです。
・営業収益と同様に、「NP後払い」において2024年7月に延滞事務手数料の加算を開始したことにより、GMVに対する売上総利益率が良化しました。
・また、「NP後払い」と比較して、GMVに対する貸倒関連費用の割合が大きい「NP掛け払い」「atone」のGMVの構成比が増加したことにより、前期と比較してGMVに対する貸倒関連費用の割合は増加しました。なお、これらの事業の債権の回収状況は良化傾向にあるため、今後もGMVに対する貸倒関連費用の割合を低減すべく継続して取り組んでまいります。
貸倒関連費用は長期的に適正な値になるよう算出のルールを定めていますが、四半期等の短い期間で区切った場合、長期のトレンドにかかわらず前期比・前年同期比での変動が生じることがあります。
(営業利益、EBITDAについて)
営業利益は767百万円(前年同期比180.9%増)、EBITDAは1,196百万円(前年同期比75.6%増)となりました
要因は以下の通りです。
売上総利益の増額に伴い、本項目も増額しています。販売管理費額自体は前年同期比で増額していますが、業務効率化の推進の結果、前年同期比でGMVに対する比率は減少しています。
(2)当四半期の財政状態の概況
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期 連結会計期間 (2025年6月30日) |
増減 |
増減率 |
|
|
百万円 |
百万円 |
百万円 |
% |
|
資産合計 |
70,848 |
79,085 |
8,237 |
11.6 |
|
流動資産合計 |
50,540 |
58,735 |
8,195 |
16.2 |
|
非流動資産合計 |
20,307 |
20,349 |
42 |
0.2 |
|
負債合計 |
51,618 |
59,265 |
7,647 |
14.8 |
|
流動負債合計 |
46,249 |
53,930 |
7,680 |
16.6 |
|
非流動負債合計 |
5,368 |
5,335 |
△33 |
△0.6 |
|
資本合計 |
19,229 |
19,819 |
590 |
3.1 |
当第1四半期末時点における流動資産は前期末比8,195百万円増加しました。これは主に取扱高の増加等に伴い営業債権及びその他の債権が5,159百万円増加したこと、現金及び現金同等物が3,073百万円増加したことによるものです。
非流動資産は前期末比42百万円増加しました。
流動負債は前期末比7,680百万円増加しました。これは主に営業債務が7,714百万円増加したことによるもので、営業債権同様取扱高の増加によるものです。
なお、当社グループの流動資産のうち営業債権及びその他の債権(貸倒引当金を控除前)44,947百万円は主に決済を利用したエンドユーザー向けの債権、流動負債のうち営業債務及びその他の債務46,655百万円は主に加盟店向けの債務です。当社グループの決済サービスはエンドユーザーからの回収サイクルと加盟店への支払サイクルが短期間でバランスしており、事業拡大に伴うワーキングキャピタルの増加は限定的です。そのため、金利上昇の影響を受けづらい構造になっています。なお、当社グループが提供する決済サービスの加盟店向け債務の支払は主に金曜日に行われるため、期末日の曜日によって期末残高が変動します。
(3)キャッシュ・フローの状況
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
増減 |
|
|
百万円 |
百万円 |
百万円 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△604 |
3,494 |
4,098 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△313 |
△397 |
△83 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
2,438 |
△67 |
△2,506 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
0 |
44 |
44 |
|
現金及び現金同等物の増減額 (△は減少) |
1,520 |
3,073 |
1,553 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
10,810 |
17,039 |
6,229 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
12,330 |
20,113 |
7,782 |
当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は20,113百万円(前年同期は12,330百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は、3,494百万円(前年同期は604百万円の使用)となりました。
これは主に、以下の要因によるものです。
・税引前四半期利益の計上 (776百万円)
・減価償却費、償却費及び減損損失の計上 (425百万円)
・営業債権及びその他の債権の増減 (△5,159百万円)
・営業債務及びその他の債務の増減 (7,714百万円)
・その他資産・負債の増減等 (536百万円)
・法人所得税の支払 (△789百万円)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は397百万円(前年同期は313百万円の使用)となりました。
これは主に、以下の要因によるものです。
・システム開発投資による、無形資産の取得 (△389百万円)
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は67百万円(前年同期は2,438百万円の獲得)となりました。
これは主に、以下の要因によるものです。
・リース負債の返済による支出 (△71百万円)
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年5月15日に開示した通期の業績予想について、当第1四半期の実績が当初の予想を上回ったことにより、上方修正しました。当該業績予想の修正の詳細は、本日(2025年8月14日)開示の「2026年3月期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
資産 |
|
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
|
現金及び現金同等物 |
17,039 |
|
20,113 |
|
営業債権及びその他の債権 |
32,810 |
|
37,970 |
|
営業貸付金 |
180 |
|
177 |
|
棚卸資産 |
28 |
|
28 |
|
その他の流動資産 |
481 |
|
445 |
|
流動資産合計 |
50,540 |
|
58,735 |
|
非流動資産 |
|
|
|
|
有形固定資産 |
686 |
|
656 |
|
のれん |
11,608 |
|
11,608 |
|
その他の無形資産 |
4,886 |
|
4,951 |
|
その他の金融資産 |
958 |
|
956 |
|
繰延税金資産 |
1,884 |
|
1,898 |
|
その他の非流動資産 |
282 |
|
276 |
|
非流動資産合計 |
20,307 |
|
20,349 |
|
資産合計 |
70,848 |
|
79,085 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
負債及び資本 |
|
|
|
|
負債 |
|
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
|
営業債務及びその他の債務 |
38,940 |
|
46,655 |
|
短期借入金 |
4,766 |
|
4,843 |
|
リース負債 |
262 |
|
287 |
|
その他の金融負債 |
9 |
|
4 |
|
未払法人所得税等 |
780 |
|
526 |
|
引当金 |
33 |
|
33 |
|
従業員給付に係る負債 |
556 |
|
596 |
|
その他の流動負債 |
899 |
|
983 |
|
流動負債合計 |
46,249 |
|
53,930 |
|
非流動負債 |
|
|
|
|
長期借入金 |
4,984 |
|
4,987 |
|
リース負債 |
270 |
|
233 |
|
引当金 |
112 |
|
113 |
|
非流動負債合計 |
5,368 |
|
5,335 |
|
負債合計 |
51,618 |
|
59,265 |
|
資本 |
|
|
|
|
資本金 |
4,213 |
|
4,215 |
|
資本剰余金 |
14,275 |
|
14,278 |
|
利益剰余金 |
544 |
|
1,018 |
|
その他の資本の構成要素 |
136 |
|
244 |
|
親会社の所有者に帰属する持分合計 |
19,169 |
|
19,756 |
|
非支配持分 |
60 |
|
63 |
|
資本合計 |
19,229 |
|
19,819 |
|
負債及び資本合計 |
70,848 |
|
79,085 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上収益 |
5,091 |
|
5,991 |
|
その他の収益 |
162 |
|
172 |
|
営業収益合計 |
5,254 |
|
6,163 |
|
営業費用 |
△4,980 |
|
△5,395 |
|
営業利益 |
273 |
|
767 |
|
金融収益 |
1 |
|
39 |
|
金融費用 |
△19 |
|
△30 |
|
税引前四半期利益 |
254 |
|
776 |
|
法人所得税費用 |
△123 |
|
△305 |
|
四半期利益 |
131 |
|
471 |
|
|
|
|
|
|
四半期利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
135 |
|
474 |
|
非支配持分 |
△3 |
|
△2 |
|
四半期利益 |
131 |
|
471 |
|
|
|
|
|
|
1株当たり四半期利益 |
|
|
|
|
基本的1株当たり四半期利益(円) |
1.39 |
|
4.77 |
|
希薄化後1株当たり四半期利益(円) |
1.38 |
|
4.74 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期利益 |
131 |
|
471 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
純損益に振り替えられる可能性のある項目 |
|
|
|
|
在外営業活動体の換算差額 |
50 |
|
113 |
|
純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 |
50 |
|
113 |
|
その他の包括利益合計 |
50 |
|
113 |
|
四半期包括利益 |
181 |
|
585 |
|
|
|
|
|
|
四半期包括利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
182 |
|
582 |
|
非支配持分 |
△0 |
|
3 |
|
四半期包括利益 |
181 |
|
585 |
前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
非支配持分 |
資本合計 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
その他の 資本の構成要素 |
合計 |
||
|
2024年4月1日時点の残高 |
4,134 |
14,196 |
△805 |
178 |
17,704 |
76 |
17,780 |
|
四半期利益 |
- |
- |
135 |
- |
135 |
△3 |
131 |
|
その他の包括利益 |
- |
- |
- |
47 |
47 |
3 |
50 |
|
四半期包括利益 |
- |
- |
135 |
47 |
182 |
△0 |
181 |
|
新株の発行等 |
2 |
2 |
- |
- |
4 |
- |
4 |
|
株式に基づく報酬取引 |
- |
2 |
- |
- |
2 |
- |
2 |
|
所有者との取引額合計 |
2 |
4 |
- |
- |
6 |
- |
6 |
|
2024年6月30日時点の残高 |
4,136 |
14,200 |
△670 |
226 |
17,893 |
75 |
17,968 |
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
非支配持分 |
資本合計 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
その他の 資本の構成要素 |
合計 |
||
|
2025年4月1日時点の残高 |
4,213 |
14,275 |
544 |
136 |
19,169 |
60 |
19,229 |
|
四半期利益 |
- |
- |
474 |
- |
474 |
△2 |
471 |
|
その他の包括利益 |
- |
- |
- |
107 |
107 |
5 |
113 |
|
四半期包括利益 |
- |
- |
474 |
107 |
582 |
3 |
585 |
|
新株の発行等 |
1 |
1 |
- |
- |
3 |
- |
3 |
|
株式に基づく報酬取引 |
- |
1 |
- |
- |
1 |
- |
1 |
|
所有者との取引額合計 |
1 |
2 |
- |
- |
4 |
- |
4 |
|
2025年6月30日時点の残高 |
4,215 |
14,278 |
1,018 |
244 |
19,756 |
63 |
19,819 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
税引前四半期利益 |
254 |
|
776 |
|
減価償却費、償却費及び減損損失 |
401 |
|
425 |
|
株式報酬費用 |
2 |
|
1 |
|
金融収益及び金融費用 |
19 |
|
△9 |
|
引当金の増減額(△は減少) |
△28 |
|
0 |
|
固定資産除却損 |
4 |
|
2 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△12 |
|
0 |
|
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) |
△1,086 |
|
△5,159 |
|
営業貸付金の増減額(△は増加) |
- |
|
2 |
|
営業債務及びその他の債務の増減額 |
63 |
|
7,714 |
|
その他 |
41 |
|
536 |
|
小計 |
△340 |
|
4,291 |
|
利息の受取額 |
0 |
|
1 |
|
利息の支払額 |
△2 |
|
△9 |
|
法人所得税の支払額 |
△262 |
|
△789 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△604 |
|
3,494 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△0 |
|
- |
|
定期預金の払戻による収入 |
- |
|
0 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△39 |
|
△10 |
|
無形資産の取得による支出 |
△380 |
|
△389 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△0 |
|
- |
|
差入保証金の回収による収入 |
106 |
|
2 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△313 |
|
△397 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
短期借入金の純増減額 |
2,514 |
|
- |
|
リース負債の返済による支出 |
△80 |
|
△71 |
|
株式の発行による収入 |
4 |
|
3 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
2,438 |
|
△67 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
0 |
|
44 |
|
現金及び現金同等物の増減額 |
1,520 |
|
3,073 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
10,810 |
|
17,039 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
12,330 |
|
20,113 |
該当事項はありません。
当社グループの事業内容は決済ソリューション事業であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、報告セグメントは決済ソリューション事業単一となっています。単一セグメントであるため、記載を省略しています。
顧客との契約から生じた債権の内訳は以下の通りです。
|
(単位:百万円) |
|||
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
顧客との契約から生じた債権 |
|
|
|
|
売掛金 |
419 |
|
461 |
|
未収入金 |
39,004 |
|
44,470 |
|
貸倒引当金 |
△6,613 |
|
△6,961 |
|
合計 |
32,810 |
|
37,970 |
営業費用の内訳は以下の通りです。
(単位:百万円)
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
回収手数料 |
1,574 |
|
1,571 |
|
請求書発行手数料 |
393 |
|
432 |
|
貸倒引当金繰入 |
65 |
|
264 |
|
貸倒損失 |
539 |
|
421 |
|
債権売却損(注)1 |
161 |
|
256 |
|
広告宣伝費 |
104 |
|
127 |
|
販売促進費 |
124 |
|
152 |
|
給料手当 |
426 |
|
457 |
|
賞与及び賞与引当金繰入(注)2 |
94 |
|
111 |
|
法定福利費 |
83 |
|
88 |
|
雑給 |
93 |
|
94 |
|
募集費 |
17 |
|
27 |
|
業務委託費 |
248 |
|
293 |
|
運用費 |
192 |
|
216 |
|
保守費 |
32 |
|
38 |
|
減価償却費及び償却費 |
401 |
|
425 |
|
租税公課 |
126 |
|
76 |
|
その他 |
300 |
|
340 |
|
合計 |
4,980 |
|
5,395 |
(注)1.NP掛け払いに係る未収入金について、社内督促及び外部委託による回収手続きを経て回収が見込まれない債権を売却しており、売却時における債権売却損が認識されています。
2.前第1四半期連結累計期間において、「賞与」、「その他」の内訳に掲記していた「賞与引当金繰入」は、性質の類似する費用科目の明瞭化の観点から、前中間連結会計期間より「賞与及び賞与引当金繰入」として単一科目で掲記しています。この表示の変更を反映させるために、前第1四半期連結累計期間の営業費用の内訳の組替を行っています。その結果、前第1四半期連結累計期間において、「賞与」1百万円、「その他」に含まれていた「賞与引当金繰入」92百万円を組み替えて掲記し「賞与及び賞与引当金繰入」を94百万円としています。