○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

(3)キャッシュ・フローの状況 ………………………………………………………………………………………

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………

11

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………

12

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

13

(営業債権に関する注記) …………………………………………………………………………………………

13

(営業費用に関する注記) …………………………………………………………………………………………

14

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

当第1四半期連結累計期間(2025年4月1日~6月30日)の業績は以下の通りです。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年6月30日)

増減率

 

百万円

百万円

営業収益

5,254

6,163

17.3

営業利益

273

767

180.9

税引前四半期利益

254

776

204.9

親会社の所有者に帰属する

四半期利益

135

474

250.5

 

当社グループは決済ソリューション事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしていませんが、可能な範囲で以下の区分で経営指標を開示しています。

 

区分名称

対象サービス名称

B2C取引向けサービス

B2Cサービス_NP後払い他

NP後払い、NP後払いair、AFTEE等

B2Cサービス_atone

atone

B2B取引向けサービス

B2Bサービス

NP掛け払い

 

経営指標は以下の通りです。

 

前第1四半期

当第1四半期

増減率

 

百万円

百万円

GMV(non-GAAP)

149,481

180,282

20.6

  B2Cサービス_NP後払い他

85,828

87,255

1.7

  B2Cサービス_atone

8,073

13,344

65.3

  B2Bサービス

55,579

79,681

43.4

営業収益

5,254

6,163

17.3

  B2Cサービス_NP後払い他

3,790

4,198

10.8

  B2Cサービス_atone

411

611

48.6

  B2Bサービス

1,052

1,353

28.6

 -その他営業収益

162

172

6.0

売上収益

5,091

5,991

17.7

 -請求関連費用(non-GAAP)

1,968

2,003

1.8

 -貸倒関連費用(non-GAAP)

766

942

23.0

 -その他決済に係る費用(non-GAAP)

100

125

24.8

売上総利益(non-GAAP)

2,257

2,919

29.3

  B2Cサービス_NP後払い他

1,602

2,053

28.1

  B2Cサービス_atone

119

166

39.4

  B2Bサービス

534

699

30.8

 -販売管理費及びその他営業費用

  (non-GAAP)

2,146

2,323

8.3

営業利益

273

767

180.9

 +減価償却費・償却費

401

425

5.8

 +株式報酬費用

2

1

△37.9

 +固定資産除却損

4

2

△46.4

 +減損損失

 -減損損失戻入益

EBITDA(non-GAAP)

681

1,196

75.6

 

 

(注)当社は投資家にとって当社グループの業績を評価するために有効であると考える指標として、当社が適用する会計基準である国際会計基準(以下「IFRS」という。)において規定されていないnon-GAAP指標を追加的に開示しています。

 

non-GAAP指標

指標の内容

GMV

当社グループ決済サービスの流通取引総額

請求関連費用

回収手数料+請求書発行手数料。主に請求1件当たりに発生する費用

貸倒関連費用

貸倒引当金繰入+貸倒損失+債権売却損。主に請求金額に対して割合で発生する費用

その他決済に係る費用

与信費用、NPポイント費用等、その他決済の提供に必要な費用

売上総利益

売上収益-(請求関連費用+貸倒関連費用+その他決済に係る費用)

販売管理費

及びその他営業費用

営業費用-(請求関連費用+貸倒関連費用+その他決済に係る費用)

EBITDA

営業利益+(減価償却費・償却費+株式報酬費用+固定資産除却損+減損損失

-減損損失戻入益)

 

当社グループの加盟店数は数万社にわたるため、特定加盟店への依存度が低い一方で、マクロ環境の変化を通じたEC・決済市場への影響を受けやすい事業構造となっています。

 

(GMVについて)

当第1四半期において、GMVは前年同期比20.6%増の180,282百万円(B2Cサービス_NP後払い他は同1.7%増の87,255百万円、B2Cサービス_atoneは同65.3%増の13,344百万円、B2Bサービスは同43.4%増の79,681百万円)となりました。

B2Cサービス_NP後払い他における要因は以下の通りです。

・「NP後払い」においては、GMVの成長は限定的でした。

・役務・サービス分野向けBNPL決済である「NP後払いair」は、全国的な請求業務のDXニーズを背景に、GMVが前年同期比で大きく伸長しました。

 B2Cサービス_atoneにおける要因は以下の通りです。

・前期において、新規稼働した加盟店や、つど後払いを導入した加盟店のGMVが伸長しました。

・また、継続的な営業体制強化により、当期に新規稼働した加盟店がGMVの伸長に寄与しました。特に、デジタルコンテンツ、エンタメを中心としたNP後払いと特色の異なる加盟店の伸長が顕著になっています。

B2Bサービスにおける要因は以下の通りです。

・前期から引き続き、労働者派遣業・求人広告業界などの大手加盟店を中心とした既存加盟店にてGMVが伸長しました。

・営業体制及びマーケティングへの先行投資によって獲得した加盟店が、前期から当期にかけて稼働したことにより、GMVが伸長しました。

・また、近年の少子化の進展による労働力人口の減少、働き方改革などの潮流に加え、事業拡大に伴う決済業務の効率化が重視される傾向の高まりを追い風とし、今後も戦略的な営業やサービス開発を通じて、大手企業からの受注を獲得し、GMVを成長させてまいります。

 

(営業収益について)

当第1四半期において、営業収益は前年同期比17.3%増の6,163百万円(B2Cサービス_NP後払い他は同10.8%増の4,198百万円、B2Cサービス_atoneは同48.6%増の611百万円、B2Bサービスは同28.6%増1,353百万円)となりました。

各サービスでのGMV伸長により、絶対額が増加しました。

GMVに対する営業収益率における増減の要因は以下の通りです。

・営業収益率が「NP後払い」に比べて相対的に低い「NP掛け払い」が大きく伸長し、構成比が増加したため、前期と比較してGMVに対する営業収益率が低下しました。

・「NP後払い」においては2024年7月に延滞事務手数料の加算を開始したことにより、GMVに対する営業収益率が上昇しました。

 

 

(売上総利益について)

当第1四半期において、売上総利益は前年同期比29.3%増の2,919百万円(B2Cサービス_NP後払い他は同28.1%増の2,053百万円、B2Cサービス_atoneは同39.4%増の166百万円、B2Bサービスは同30.8%増の699百万円)となりました。

営業収益同様、各事業のGMVが伸長したことにより、絶対額が増加しました。

GMVに対する売上総利益率における増減の要因は以下の通りです。

・営業収益と同様に、「NP後払い」において2024年7月に延滞事務手数料の加算を開始したことにより、GMVに対する売上総利益率が良化しました。

・また、「NP後払い」と比較して、GMVに対する貸倒関連費用の割合が大きい「NP掛け払い」「atone」のGMVの構成比が増加したことにより、前期と比較してGMVに対する貸倒関連費用の割合は増加しました。なお、これらの事業の債権の回収状況は良化傾向にあるため、今後もGMVに対する貸倒関連費用の割合を低減すべく継続して取り組んでまいります。

貸倒関連費用は長期的に適正な値になるよう算出のルールを定めていますが、四半期等の短い期間で区切った場合、長期のトレンドにかかわらず前期比・前年同期比での変動が生じることがあります。

 

(営業利益、EBITDAについて)

営業利益は767百万円(前年同期比180.9%増)、EBITDAは1,196百万円(前年同期比75.6%増)となりました

要因は以下の通りです。

売上総利益の増額に伴い、本項目も増額しています。販売管理費額自体は前年同期比で増額していますが、業務効率化の推進の結果、前年同期比でGMVに対する比率は減少しています。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期

連結会計期間

(2025年6月30日)

増減

増減率

 

百万円

百万円

百万円

資産合計

70,848

79,085

8,237

11.6

  流動資産合計

50,540

58,735

8,195

16.2

  非流動資産合計

20,307

20,349

42

0.2

負債合計

51,618

59,265

7,647

14.8

  流動負債合計

46,249

53,930

7,680

16.6

  非流動負債合計

5,368

5,335

△33

△0.6

資本合計

19,229

19,819

590

3.1

 

当第1四半期末時点における流動資産は前期末比8,195百万円増加しました。これは主に取扱高の増加等に伴い営業債権及びその他の債権が5,159百万円増加したこと、現金及び現金同等物が3,073百万円増加したことによるものです。

非流動資産は前期末比42百万円増加しました。

流動負債は前期末比7,680百万円増加しました。これは主に営業債務が7,714百万円増加したことによるもので、営業債権同様取扱高の増加によるものです。

なお、当社グループの流動資産のうち営業債権及びその他の債権(貸倒引当金を控除前)44,947百万円は主に決済を利用したエンドユーザー向けの債権、流動負債のうち営業債務及びその他の債務46,655百万円は主に加盟店向けの債務です。当社グループの決済サービスはエンドユーザーからの回収サイクルと加盟店への支払サイクルが短期間でバランスしており、事業拡大に伴うワーキングキャピタルの増加は限定的です。そのため、金利上昇の影響を受けづらい構造になっています。なお、当社グループが提供する決済サービスの加盟店向け債務の支払は主に金曜日に行われるため、期末日の曜日によって期末残高が変動します。

 

(3)キャッシュ・フローの状況

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年6月30日)

増減

 

百万円

百万円

百万円

営業活動によるキャッシュ・フロー

△604

3,494

4,098

投資活動によるキャッシュ・フロー

△313

△397

△83

財務活動によるキャッシュ・フロー

2,438

△67

△2,506

現金及び現金同等物に係る換算差額

0

44

44

現金及び現金同等物の増減額

(△は減少)

1,520

3,073

1,553

現金及び現金同等物の期首残高

10,810

17,039

6,229

現金及び現金同等物の四半期末残高

12,330

20,113

7,782

 

当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は20,113百万円(前年同期は12,330百万円)となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、獲得した資金は、3,494百万円(前年同期は604百万円の使用)となりました。

これは主に、以下の要因によるものです。

・税引前四半期利益の計上 (776百万円)

・減価償却費、償却費及び減損損失の計上 (425百万円)

・営業債権及びその他の債権の増減 (△5,159百万円)

・営業債務及びその他の債務の増減 (7,714百万円)

・その他資産・負債の増減等 (536百万円)

・法人所得税の支払 (△789百万円)

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、使用した資金は397百万円(前年同期は313百万円の使用)となりました。

これは主に、以下の要因によるものです。

・システム開発投資による、無形資産の取得 (△389百万円)

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、使用した資金は67百万円(前年同期は2,438百万円の獲得)となりました。

これは主に、以下の要因によるものです。

・リース負債の返済による支出 (△71百万円)

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年5月15日に開示した通期の業績予想について、当第1四半期の実績が当初の予想を上回ったことにより、上方修正しました。当該業績予想の修正の詳細は、本日(2025年8月14日)開示の「2026年3月期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

 

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

17,039

 

20,113

営業債権及びその他の債権

32,810

 

37,970

営業貸付金

180

 

177

棚卸資産

28

 

28

その他の流動資産

481

 

445

流動資産合計

50,540

 

58,735

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

686

 

656

のれん

11,608

 

11,608

その他の無形資産

4,886

 

4,951

その他の金融資産

958

 

956

繰延税金資産

1,884

 

1,898

その他の非流動資産

282

 

276

非流動資産合計

20,307

 

20,349

資産合計

70,848

 

79,085

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

 

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

営業債務及びその他の債務

38,940

 

46,655

短期借入金

4,766

 

4,843

リース負債

262

 

287

その他の金融負債

9

 

4

未払法人所得税等

780

 

526

引当金

33

 

33

従業員給付に係る負債

556

 

596

その他の流動負債

899

 

983

流動負債合計

46,249

 

53,930

非流動負債

 

 

 

長期借入金

4,984

 

4,987

リース負債

270

 

233

引当金

112

 

113

非流動負債合計

5,368

 

5,335

負債合計

51,618

 

59,265

資本

 

 

 

資本金

4,213

 

4,215

資本剰余金

14,275

 

14,278

利益剰余金

544

 

1,018

その他の資本の構成要素

136

 

244

親会社の所有者に帰属する持分合計

19,169

 

19,756

非支配持分

60

 

63

資本合計

19,229

 

19,819

負債及び資本合計

70,848

 

79,085

 

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書

(要約四半期連結損益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年6月30日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年6月30日)

売上収益

5,091

 

5,991

その他の収益

162

 

172

営業収益合計

5,254

 

6,163

営業費用

△4,980

 

△5,395

営業利益

273

 

767

金融収益

1

 

39

金融費用

△19

 

△30

税引前四半期利益

254

 

776

法人所得税費用

△123

 

△305

四半期利益

131

 

471

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

135

 

474

非支配持分

△3

 

△2

四半期利益

131

 

471

 

 

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益(円)

1.39

 

4.77

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

1.38

 

4.74

 

(要約四半期連結包括利益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年6月30日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年6月30日)

四半期利益

131

 

471

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

50

 

113

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

50

 

113

その他の包括利益合計

50

 

113

四半期包括利益

181

 

585

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

182

 

582

非支配持分

△0

 

3

四半期包括利益

181

 

585

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

その他の

資本の構成要素

合計

2024年4月1日時点の残高

4,134

14,196

△805

178

17,704

76

17,780

四半期利益

135

135

△3

131

その他の包括利益

47

47

3

50

四半期包括利益

135

47

182

△0

181

新株の発行等

2

2

4

4

株式に基づく報酬取引

2

2

2

所有者との取引額合計

2

4

6

6

2024年6月30日時点の残高

4,136

14,200

△670

226

17,893

75

17,968

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

その他の

資本の構成要素

合計

2025年4月1日時点の残高

4,213

14,275

544

136

19,169

60

19,229

四半期利益

474

474

△2

471

その他の包括利益

107

107

5

113

四半期包括利益

474

107

582

3

585

新株の発行等

1

1

3

3

株式に基づく報酬取引

1

1

1

所有者との取引額合計

1

2

4

4

2025年6月30日時点の残高

4,215

14,278

1,018

244

19,756

63

19,819

 

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年6月30日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前四半期利益

254

 

776

減価償却費、償却費及び減損損失

401

 

425

株式報酬費用

2

 

1

金融収益及び金融費用

19

 

△9

引当金の増減額(△は減少)

△28

 

0

固定資産除却損

4

 

2

棚卸資産の増減額(△は増加)

△12

 

0

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

△1,086

 

△5,159

営業貸付金の増減額(△は増加)

 

2

営業債務及びその他の債務の増減額

63

 

7,714

その他

41

 

536

小計

△340

 

4,291

利息の受取額

0

 

1

利息の支払額

△2

 

△9

法人所得税の支払額

△262

 

△789

営業活動によるキャッシュ・フロー

△604

 

3,494

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△0

 

定期預金の払戻による収入

 

0

有形固定資産の取得による支出

△39

 

△10

無形資産の取得による支出

△380

 

△389

差入保証金の差入による支出

△0

 

差入保証金の回収による収入

106

 

2

投資活動によるキャッシュ・フロー

△313

 

△397

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額

2,514

 

リース負債の返済による支出

△80

 

△71

株式の発行による収入

4

 

3

財務活動によるキャッシュ・フロー

2,438

 

△67

現金及び現金同等物に係る換算差額

0

 

44

現金及び現金同等物の増減額

1,520

 

3,073

現金及び現金同等物の期首残高

10,810

 

17,039

現金及び現金同等物の四半期末残高

12,330

 

20,113

 

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

 当社グループの事業内容は決済ソリューション事業であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、報告セグメントは決済ソリューション事業単一となっています。単一セグメントであるため、記載を省略しています。

 

(営業債権に関する注記)

 顧客との契約から生じた債権の内訳は以下の通りです。

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

 

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

顧客との契約から生じた債権

 

 

 

 売掛金

419

 

461

 未収入金

39,004

 

44,470

 貸倒引当金

△6,613

 

△6,961

合計

32,810

 

37,970

 

(営業費用に関する注記)

 営業費用の内訳は以下の通りです。

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年6月30日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年6月30日)

回収手数料

1,574

 

1,571

請求書発行手数料

393

 

432

貸倒引当金繰入

65

 

264

貸倒損失

539

 

421

債権売却損(注)1

161

 

256

広告宣伝費

104

 

127

販売促進費

124

 

152

給料手当

426

 

457

賞与及び賞与引当金繰入(注)2

94

 

111

法定福利費

83

 

88

雑給

93

 

94

募集費

17

 

27

業務委託費

248

 

293

運用費

192

 

216

保守費

32

 

38

減価償却費及び償却費

401

 

425

租税公課

126

 

76

その他

300

 

340

合計

4,980

 

5,395

(注)1.NP掛け払いに係る未収入金について、社内督促及び外部委託による回収手続きを経て回収が見込まれない債権を売却しており、売却時における債権売却損が認識されています。

   2.前第1四半期連結累計期間において、「賞与」、「その他」の内訳に掲記していた「賞与引当金繰入」は、性質の類似する費用科目の明瞭化の観点から、前中間連結会計期間より「賞与及び賞与引当金繰入」として単一科目で掲記しています。この表示の変更を反映させるために、前第1四半期連結累計期間の営業費用の内訳の組替を行っています。その結果、前第1四半期連結累計期間において、「賞与」1百万円、「その他」に含まれていた「賞与引当金繰入」92百万円を組み替えて掲記し「賞与及び賞与引当金繰入」を94百万円としています。