○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………3

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………4

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………4

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

製造原価明細書 ……………………………………………………………………………………………………8

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………9

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………11

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………12

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………12

(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………12

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………12

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度におけるわが国経済は、個人消費の回復基調が継続し、堅調なインバウンド需要や設備投資の持ち直しなどを背景に、景気は緩やかな回復を示しました。一方で、物価上昇の長期化や人手不足の深刻化に加え、海外経済の減速懸念や地政学的リスクの継続に起因するエネルギー価格の不安定化など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。

このような経営環境のもと、当社では第2次中期経営計画(2024年度~2026年度)の初年度にあたる当事業年度において、基本ビジョン「『地域情報紙を発行する会社』から『地域情報紙も発行する総合情報企業』へ」を実現すべく、さまざまな事業に取り組んでまいりました。

コア事業である紙面関連事業では、日々の地域ニュースや身近な話題に加え、「こどもタウンニュース」の定期発行、「SDGs」「介護」「防災・安全」など地域課題に即した企画や各種周年記念号、地元プロスポーツチーム応援特別号など、本紙にとどまらない多様な紙メディアの展開により、地域コミュニティの再生・活性化と広告収益の安定的確保に努めてきました。一方、地域における人口減少をはじめとした社会構造の変化に対応し、発行版の再編や、発行部数の見直しを適宜実施いたしました。

デジタル事業においては、非新聞購読者層に向けて身近な情報を複合的に発信する取り組みの一環として「タウンニュース for LINE」、「メール版タウンニュース」の読者拡大に努めたほか、Web版限定記事の充実化、キュレーションサイトへの記事配信強化などを進めました。また横浜に続き川崎・相模原両市に専任記者を配した「デジタル編集室」を新設、このほか自治会・町内会活動の活性化を目的としたデジタル化に関する連携協定を横浜市との間で締結するなど、デジタルの分野においても地域密着の深化を図ってきました。加えて、記者レポート広告、タイアップ広告などのデジタル広告の商材化を一層強化するとともに、近年続く各種コストの高騰を踏まえ、Web掲載料金の適正化にも取り組みました。

非紙面事業においては、自治体実施の各種プロポーザルで顕著な実績を積み重ねたほか、「秦野市文化会館」および「茅ヶ崎公園体験学習センター(愛称:うみかぜテラス)」に続く第3弾として、「小田原市民ホール(愛称:小田原三の丸ホール)」の指定管理業務を受託し、本年4月より事業を開始することができました。このほか、地域における多様なニーズに対応すべく、記念誌や自費出版物、防犯・防災をはじめとする各種グッズの開発・販売、ホームページ・動画制作などの企画提案にも引き続き取り組んでまいりました。

こうした各種施策を進めてきた結果、指定管理事業の新規受託をはじめとするPPP(公民連携)関連事業やプロポーザル案件、デジタル事業などの非紙面売上が堅調だった一方、秦野市文化会館の通年休館に伴う収入減や紙面広告の出稿が鈍化傾向だったこと、また、「地域情報紙も発行する総合情報企業へ」の構造改革に想定以上の時間を要したことなどから売上高は前年実績を下回ることとなりました。利益面においては、売上の減少に加え売上原価および諸経費の削減に努めたものの、従業員の処遇改善を目的とした賃金上昇に伴い人件費が増加したことなどを要因として、営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも前事業年度を下回る結果となりました。

以上、当事業年度の業績は、売上高3,677百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益462百万円(同19.8%減)、経常利益587百万円(同14.4%減)、当期純利益389百万円(同21.0%減)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当事業年度末の資産合計につきましては、前事業年度末に比べ351百万円増加し5,792百万円(前年同期比6.5%増)となりました。これは主に、現金及び預金が351百万円、投資有価証券が80百万円、ソフトウェア仮勘定が37百万円、長期預金が12百万円増加したこと等によるものであります。

(負債)

 負債合計につきましては、前事業年度末に比べ43百万円増加し、683百万円(前年同期比6.8%増)となりました。これは主に、未払費用が30百万円、未払法人税等が19百万円減少したものの、未払消費税が43百万円増加したこと等によるものであります。

(純資産)

 純資産合計につきましては、前事業年度末に比べ307百万円増加し、5,108百万円(前年同期比6.4%増)となりました。これは主に、利益剰余金が284百万円、その他有価証券評価差額金が23百万円増加したことによるものであります。

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ531百円増加し、1,222百万円となりました。

当事業年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によって得られた資金は、400百万円(前年同期比28百万円減)となりました。これは主に、税引前当期純利益(577百万円)、減価償却費(46百万円)、その他の流動負債の増加(45百万円)等の増加要因が投資有価証券売却益(46百万円)、受取利息及び受取配当金(44百万円)、不動産賃貸料(28百万円)等の減少要因を上回ったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動で得られた資金は、235百万円(前年同期は361百万円の支出)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出(439百万円)、投資有価証券の取得による支出(219百万円)、有価証券の取得による支出(100百万円)等の要因を、定期預金の払戻による収入(606百万円)、有価証券の償還による収入(200百万円)、投資有価証券の償還による収入(100百万円)等の要因が上回ったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、104百万円(前年同期比11百万円増)となりました。これは主に、配当金の支払い額(104百万円)であります。

なお、当社のキャッシュ・フロー指標は以下のとおりであります。

 

2021年6月期
期 末

2022年6月期
期 末

2023年6月期
期 末

2024年6月期
期 末

2025年6月期
期 末

自己資本比率(%)

88.0

86.6

87.4

88.2

88.2

時価ベースの自己資本比率

(%)

56.3

49.4

76.5

77.7

67.4

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

62,379

 

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ;キャッシュ・フロー/利払い

(注1)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。

(注2)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しています。

(注3)有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としています。

(4)今後の見通し

次期の売上見通しにつきましては、紙面関連事業においては、引き続き既存発行地区版の深化をより一層進め、顧客との接点確保を引き続き維持して、超地域密着の強みを活かした比類ない紙面づくりにより競合他紙との差別化を図ってまいります。また地域の状況などを踏まえながら、発行版の統合やエリア再編などの見直しも適宜実施してまいります。

デジタル事業につきましては、引き続き「Web版タウンニュース」「政治の村」「RareA(レアリア)」などオウンドメディアのコンテンツ充実と広告販売強化をはじめ、「デジタル編集室」による記事内容の充実化、「メール版タウンニュース」および「タウンニュースfor LINE 」の読者拡大、キュレーションサイトなど、デジタル分野における記事配信事業の強化などを推進してまいります。また需要が増加しているホームページ制作や部分リニューアル、動画制作、リスティング広告、SNS広告など、様々なWeb需要に応える体制を整えてまいります。

さらに、非紙面事業においては、プロモーション事業部門がその中心的な役割を担い、イベント・セミナーの企画運営や自治体のクロスメディアプロモーションの受注、指定管理事業をはじめとするPPP(公民連携)事業の一層の推進、地域課題解決に資する各種グッズの開発・販売など、官民問わず、当社が保有するリソースをビジネスに繋げるべく、紙面以外の地域の広告需要の総合的取り込みに一層注力してまいります。

以上の施策により、次期の業績は、売上高4,117百万円、営業利益520百万円、経常利益551百万円、当期純利益358百万円を見込んでおります。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

   当社は、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年6月30日)

当事業年度

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,926,949

2,278,376

 

 

売掛金

266,603

261,246

 

 

有価証券

100,617

 

 

仕掛品

12,575

9,052

 

 

前払費用

32,814

34,575

 

 

その他

21,170

35,158

 

 

貸倒引当金

△533

△261

 

 

流動資産合計

2,360,198

2,618,148

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

918,707

926,283

 

 

 

 

減価償却累計額

△376,609

△402,542

 

 

 

 

建物(純額)

542,097

523,741

 

 

 

構築物

9,896

9,896

 

 

 

 

減価償却累計額

△8,005

△8,556

 

 

 

 

構築物(純額)

1,891

1,340

 

 

 

機械及び装置

5,310

5,310

 

 

 

 

減価償却累計額

△5,309

△5,309

 

 

 

 

機械及び装置(純額)

0

0

 

 

 

車両運搬具

29,456

29,456

 

 

 

 

減価償却累計額

△21,070

△23,863

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

8,385

5,593

 

 

 

工具、器具及び備品

121,394

126,916

 

 

 

 

減価償却累計額

△95,904

△100,696

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

25,489

26,220

 

 

 

土地

381,747

381,747

 

 

 

有形固定資産合計

959,611

938,643

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

32,333

22,107

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

21,120

58,960

 

 

 

その他

3,681

3,681

 

 

 

無形固定資産合計

57,135

84,748

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年6月30日)

当事業年度

(2025年6月30日)

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

1,115,085

1,195,643

 

 

 

関係会社株式

21,683

11,683

 

 

 

出資金

10

10

 

 

 

長期前払費用

1,815

1,358

 

 

 

投資不動産

398,581

400,566

 

 

 

 

減価償却累計額

△82,513

△89,478

 

 

 

 

投資不動産(純額)

316,068

311,087

 

 

 

差入保証金

3,649

3,596

 

 

 

保険積立金

137,138

146,859

 

 

 

長期預金

461,000

473,000

 

 

 

破産更生債権等

555

1,727

 

 

 

その他

7,139

7,021

 

 

 

貸倒引当金

△475

△1,521

 

 

 

投資その他の資産合計

2,063,669

2,150,465

 

 

固定資産合計

3,080,415

3,173,857

 

資産合計

5,440,614

5,792,005

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年6月30日)

当事業年度

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

63,623

62,376

 

 

未払金

58,833

65,325

 

 

未払費用

119,557

89,465

 

 

未払法人税等

121,363

101,545

 

 

未払消費税等

37,657

81,455

 

 

契約負債

45,793

57,641

 

 

預り金

27,435

39,361

 

 

賞与引当金

25,135

25,720

 

 

その他

731

2,627

 

 

流動負債合計

500,131

525,519

 

固定負債

 

 

 

 

長期未払金

13,500

13,500

 

 

退職給付引当金

102,752

111,250

 

 

繰延税金負債

14,512

24,255

 

 

その他

9,392

9,392

 

 

固定負債合計

140,157

158,397

 

負債合計

640,288

683,917

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

501,375

501,375

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

481,670

481,670

 

 

 

資本剰余金合計

481,670

481,670

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

36,862

36,862

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

別途積立金

1,500,000

1,500,000

 

 

 

 

繰越利益剰余金

2,138,501

2,422,745

 

 

 

利益剰余金合計

3,675,364

3,959,608

 

 

自己株式

△14,454

△14,454

 

 

株主資本合計

4,643,956

4,928,200

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

156,369

179,887

 

 

評価・換算差額等合計

156,369

179,887

 

純資産合計

4,800,325

5,108,088

負債純資産合計

5,440,614

5,792,005

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2023年7月1日

 至 2024年6月30日)

当事業年度

(自 2024年7月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

 

 

 

売上高合計

3,736,173

3,677,022

売上原価

 

 

 

売上原価合計

1,248,337

1,206,802

売上総利益

2,487,836

2,470,220

販売費及び一般管理費

 

 

 

貸倒引当金繰入額

△597

774

 

役員報酬

106,636

104,972

 

給料及び手当

906,881

957,717

 

賞与

160,542

163,859

 

賞与引当金繰入額

22,380

23,122

 

退職給付費用

40,027

74,279

 

法定福利費

184,995

187,748

 

福利厚生費

22,385

21,366

 

減価償却費

46,336

43,641

 

地代家賃

56,571

56,427

 

その他

364,937

373,963

 

販売費及び一般管理費合計

1,911,097

2,007,873

営業利益

576,739

462,346

営業外収益

 

 

 

受取利息

881

1,591

 

有価証券利息

1,518

1,588

 

投資有価証券売却益

60,967

46,864

 

不動産賃貸料

20,769

28,716

 

受取配当金

18,037

42,633

 

その他

12,467

10,873

 

営業外収益合計

114,642

132,266

営業外費用

 

 

 

不動産賃貸費用

4,996

7,280

 

その他

278

178

 

営業外費用合計

5,274

7,459

経常利益

686,107

587,153

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

4,333

 

特別利益合計

4,333

特別損失

 

 

 

関係会社株式評価損

9,999

 

特別損失合計

9,999

税引前当期純利益

690,440

577,153

法人税、住民税及び事業税

197,377

191,880

法人税等調整額

483

△3,863

法人税等合計

197,860

188,017

当期純利益

492,579

389,136

 

 

 

製造原価明細書

 

 

前事業年度

(自 2023年7月1日

至 2024年6月30日)

当事業年度

(自 2024年7月1日

至 2025年6月30日)

区分

注記
番号

金額(千円)

構成比
(%)

金額(千円)

構成比
(%)

Ⅰ 材料費

 

520,926

41.7

517,039

43.0

Ⅱ 労務費

 

173,006

13.9

156,325

13.0

Ⅲ 経費

※2

553,634

44.4

529,915

44.0

  当期総製造費用

 

1,247,568

100.0

1,203,279

100.0

  期首仕掛品棚卸高

 

13,344

 

12,575

 

   合計

 

1,260,912

 

1,215,855

 

  期末仕掛品棚卸高

 

12,575

 

9,052

 

  売上原価

 

1,248,337

 

1,206,802

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(脚注)

 

前事業年度

(自 2023年7月1日

至 2024年6月30日)

当事業年度

(自 2024年7月1日

至 2025年6月30日)

  1.原価計算の方法

実際個別原価計算を採用しております。

  1.原価計算の方法

実際個別原価計算を採用しております。

※2.経費の主な内訳は、次のとおりです。

外注費

419,158千円

減価償却費

2,810千円

 

※2.経費の主な内訳は、次のとおりです。

外注費

396,737千円

減価償却費

2,520千円

 

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

  前事業年度(自 2023年7月1日  至 2024年6月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

501,375

481,670

481,670

36,862

1,500,000

1,739,772

3,276,634

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△93,850

△93,850

当期純利益

 

 

 

 

 

492,579

492,579

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

398,729

398,729

当期末残高

501,375

481,670

481,670

36,862

1,500,000

2,138,501

3,675,364

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

自己株式

株主資本合計

その他有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

△14,454

4,245,227

106,448

106,448

4,351,676

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

△93,850

 

 

△93,850

当期純利益

 

492,579

 

 

492,579

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

49,920

49,920

49,920

当期変動額合計

398,729

49,920

49,920

448,649

当期末残高

△14,454

4,643,956

156,369

156,369

4,800,325

 

 

 

  当事業年度(自 2024年7月1日  至 2025年6月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

501,375

481,670

481,670

36,862

1,500,000

2,138,501

3,675,364

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△104,891

△104,891

当期純利益

 

 

 

 

 

389,136

389,136

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

284,244

284,244

当期末残高

501,375

481,670

481,670

36,862

1,500,000

2,422,745

3,959,608

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

自己株式

株主資本合計

その他有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

△14,454

4,643,956

156,369

156,369

4,800,325

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

△104,891

 

 

△104,891

当期純利益

 

389,136

 

 

389,136

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

23,518

23,518

23,518

当期変動額合計

284,244

23,518

23,518

307,762

当期末残高

△14,454

4,928,200

179,887

179,887

5,108,088

 

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2023年7月1日

 至 2024年6月30日)

当事業年度

(自 2024年7月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益

690,440

577,153

 

減価償却費

49,147

46,162

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△590

774

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△609

585

 

退職給付引当金の増減額(△は減少)

264

8,498

 

受取利息及び受取配当金

△18,919

△44,224

 

有価証券利息

△1,518

△1,588

 

固定資産売却損益(△は益)

△4,333

-

 

不動産賃貸料

△20,769

△28,716

 

不動産賃貸費用

4,996

7,280

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△60,967

△46,864

 

関係会社株式評価損

-

9,999

 

売上債権の増減額(△は増加)

△19,303

5,357

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

768

3,522

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△9,342

△1,247

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△13,942

△16,438

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

15,166

45,284

 

小計

610,487

565,540

 

利息及び配当金の受取額

20,631

45,751

 

法人税等の支払額

△202,358

△211,115

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

428,760

400,175

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△282,017

△439,000

 

定期預金の払戻による収入

160,016

606,844

 

有形固定資産の取得による支出

△46,977

△13,098

 

有形固定資産の売却による収入

33,007

-

 

無形固定資産の取得による支出

△33,011

△39,502

 

有価証券の取得による支出

△200,575

△100,059

 

有価証券の償還による収入

99,957

200,677

 

投資有価証券の取得による支出

△127,136

△219,183

 

投資有価証券の売却による収入

93,623

74,400

 

投資有価証券の償還による収入

20,000

100,000

 

債券の償還による収入

2,373

48,214

 

投資不動産の取得による支出

△121,171

△2,300

 

投資不動産の売却による収入

25,569

-

 

投資不動産の賃貸による収入

20,769

28,716

 

その他

△6,322

△9,721

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△361,892

235,986

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

配当金の支払額

△93,850

△104,891

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△93,850

△104,891

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△26,982

531,270

現金及び現金同等物の期首残高

718,233

691,251

現金及び現金同等物の期末残高

691,251

1,222,521

 

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

   (セグメント情報)

当社は、タウンニュース事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2023年7月1日

至 2024年6月30日)

当事業年度

(自 2024年7月1日

至 2025年6月30日)

1株当たり純資産額

869.53円

 

1株当たり純資産額

925.27円

 

1株当たり当期純利益

89.23円

 

1株当たり当期純利益

70.49円

 

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(注)  1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2023年7月1日

至 2024年6月30日)

当事業年度

(自 2024年7月1日

至 2025年6月30日)

1株当たり当期純利益

 

 

  当期純利益(千円)

492,579

389,136

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る当期純利益(千円)

492,579

389,136

  期中平均株式数(株)

5,520,623

5,520,623

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。