○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………3

(4)継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………3

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………4

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………4

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………6

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………7

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………7

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

         当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善により景気は緩やかに回復しておりま

    す。しかしながら、金利上昇のリスクに加え、物価上昇の継続や米国の通商政策による影響が、景気を下押し

    するリスクとなっており、先行きは依然として不透明な状態が継続しています。

     このような状況の下、当第1四半期累計期間の当社の業績につきましては、売上高1億59百万円、営業損失

    1億2百万円、経常損失1億2百万円、四半期純損失1億3百万円となりました。

     なお、前第3四半期会計期間より非連結決算に移行したため、四半期連結財務諸表を作成しておりませんの

    で、比較分析は行なっておりません。

 

      セグメント業績は次のとおりであります。

     また、第3四半期会計期間より非連結決算に移行したことから、セグメント別の業績について、前事業年度

    との比較は行なっておりません。

   (ニッケル事業)

     LME価格と販売数量が下落したことにより、売上高は1億56百万円となりました。

 

   (不動産事業)

    賃貸料収入のみであったため、売上高は2百万円となりました。

 

   (教育事業)

     売上はありませんでした。

 

   (スマートDXソリューション事業)

      売上はありませんでした。

 

 

 

(2)財政状態に関する説明

     資産、負債及び純資産の状況

    (資産)

      当第1四半期会計期間末の資産につきましては、流動資産は前事業年度末に比べ74百万円減少し、

     28億38百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少等によるものであります。

      固定資産は、前事業年度末に比べほぼ変わらず94百万円となりました。

     (負債)

      当第1四半期会計期間末の負債につきましては、流動負債は前事業年度末に比べ23百万円増加し、

     57百万円となりました。これは主に未払金等の増加によるものであります。

      固定負債は、前事業年度末に比べ5百万円増加し、1億7百万円となりました。これは主に退職給付

     引当金の増加によるものであります。

    (純資産)

      当第1四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ1億3百万円減少し、27億67

          百万円となりました。これは主に利益剰余金の減少等によるものであります。

 

 

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

    業績予想につきましては、2025年5月14日に公表いたしました業績予想数値から変更はありません。

    現時点で合理的に算定する未確定な要素が多いため開示していません。

    合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。

 

(4)継続企業の前提に関する重要事象等

  前事業年度においては営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当第1四半期累計期間

 においても営業損失の状態が続いておりますので、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。

 しかしながら、この状況を改善するために2023年3月期に資金調達を行ない、前々期2024年3月期において有価

 証券運用益で大きな利益をあげ、資金調達が充分できたこと等により不確実性は認められません。

    そのため、継続企業の前提に関する注記の必要は無いものと判断しております。

 

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当第1四半期会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,761,709

1,715,488

 

 

預け金

418,794

418,794

 

 

受取手形

21,047

20,452

 

 

売掛金

92,815

89,095

 

 

電子記録債権

48,395

55,535

 

 

販売用不動産

351,071

351,071

 

 

商品

210,231

178,868

 

 

前払費用

3,361

3,361

 

 

未収入金

500

490

 

 

未収還付法人税等

8

11

 

 

未収消費税等

83

1,734

 

 

その他

4,590

3,174

 

 

貸倒引当金

△38

△38

 

 

流動資産合計

2,912,570

2,838,043

 

固定資産

 

 

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

1,377

1,333

 

 

 

出資金

900

900

 

 

 

敷金及び保証金

62,785

62,785

 

 

 

長期貸付金

2,400

2,400

 

 

 

会員権

19,308

19,308

 

 

 

長期未収入金

31,812

31,812

 

 

 

その他

12,870

13,249

 

 

 

貸倒引当金

△37,412

△37,412

 

 

 

投資その他の資産合計

94,041

94,376

 

 

固定資産合計

94,041

94,376

 

資産合計

3,006,612

2,932,419

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

8,868

8,629

 

 

未払金

9,367

20,166

 

 

未払費用

3,252

3,067

 

 

未払法人税等

5,055

1,107

 

 

前受金

-

10,000

 

 

前受収益

387

4,821

 

 

預り金

2,256

2,490

 

 

賞与引当金

4,090

6,798

 

 

流動負債合計

33,277

57,080

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付引当金

13,885

17,710

 

 

役員退職慰労引当金

86,310

87,677

 

 

受入敷金保証金

1,800

1,800

 

 

繰延税金負債

332

317

 

 

固定負債合計

102,327

107,504

 

負債合計

135,605

164,585

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当第1四半期会計期間

(2025年6月30日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

100,000

100,000

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

その他資本剰余金

2,597,570

2,597,570

 

 

 

資本剰余金合計

2,597,570

2,597,570

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

繰越利益剰余金

172,924

69,797

 

 

 

利益剰余金合計

172,924

69,797

 

 

自己株式

△94

△111

 

 

株主資本合計

2,870,400

2,767,256

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

606

578

 

 

評価・換算差額等合計

606

578

 

純資産合計

2,871,007

2,767,834

負債純資産合計

3,006,612

2,932,419

 

 

(2)四半期損益計算書

第1四半期累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当第1四半期累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

159,071

売上原価

144,987

売上総利益

14,084

販売費及び一般管理費

116,166

営業損失(△)

△102,082

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

22

 

受取賃貸料

40

 

その他

0

 

営業外収益合計

63

営業外費用

 

 

その他

0

 

営業外費用合計

0

経常損失(△)

△102,019

税引前四半期純損失(△)

△102,019

法人税、住民税及び事業税

1,107

法人税等合計

1,107

四半期純損失(△)

△103,126

 

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

     該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

      当第1四半期累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

       該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

 該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ  当第1四半期累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
 (注)1

合計

ニッケル事業

不動産事業

教育事業

スマートDXソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

156,537

2,534

159,071

156,537

2,534

159,071

セグメント利益
又は損失(△)

2,673

△4,950

△3,091

△7,743

△13,111

 

 (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利 益

金額

報告セグメント計

△13,111

全社費用(注)

△88,971

四半期損益計算書の営業損失(△)

△102,082

 

  (注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当社のセグメントは、「ニッケル事業」、「不動産事業」、「教育事業」、「その他」の4つに区分しておりましたが、2024年8月に新規事業として「スマートDXソリューション事業」を立ち上げたことで、これを加えた5つのセグメントに変更することといたしました。なお、前第1四半期連結累計期間において報告セグメントに含まれていた「リフォーム関連事業」は、2024年10月から「リフォーム関連事業」を運営している関係会社である株式会社なごみ設計の全株式を、株式会社エルアイイーエイチに売却したことにより無くなりました。

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

  当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。

 

 

当第1四半期累計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年6月30日)

減価償却費

─千円