|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
13 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(表示方法の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(連結損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………………… |
14 |
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(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
15 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
18 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
20 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
21 |
(1)当期の経営成績の概況
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において判断したものであります。
当連結会計年度における我が国経済は、社会・経済活動の持ち直しの傾向が続いている一方、社会情勢の変化、継続的な物価の上昇や為替の変動に加え、海外市場における関税措置の動向などの影響により、依然として先行きが不透明な状況が続きました。
このような環境の中、当社グループは「IPディベロッパー」戦略のもと、TCG(トレーディングカードゲーム)を柱とし、グローバル展開を引き続き推進してまいりました。年間を通して新TCGを4タイトル展開開始し、2025年7月にも新TCGの展開とともに全世界でティーチングツアーを開催しております。グローバルにおいては、引き続き全世界各地で「Bushiroad EXPO」を開催、前年よりも開催地域を増加し、日本国外で多数のお客様とディストリビューターにご来場いただいております。
その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高56,175,627千円(前年同期比21.4%増)、営業利益4,868,227千円(同451.6%増)、経常利益4,844,985千円(同155.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,418,196千円(同324.7%増)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。なお、セグメント売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
なお、当連結会計年度より、「エンターテイメント事業」内のユニット名称の変更、区分の再構築をしております。「デジタルコンテンツユニット」を「コンテンツユニット」へと変更し、「BI(Bushiroad International)ユニット」を廃止、重複して属していた「TCGユニット」・「コンテンツユニット」へ報告内容をそれぞれ統合しました。なお、この変更はセグメント内のユニット構成の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
1.エンターテイメント事業
①TCG(トレーディングカードゲーム)ユニット
新TCGとして2024年9月に「hololive OFFICIAL CARD GAME」、2024年10月に「五等分の花嫁 カードゲーム」、2025年2月に「ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲーム」、2025年4月に「ヴァイスシュヴァルツロゼ」を発売・展開開始し、さらに、2025年7月に「ゴジラ カードゲーム」日本語版・英語版、「hololive OFFICIAL CARD GAME」英語版を展開開始しております。既存タイトルも「ヴァイスシュヴァルツ」「カードファイト!! ヴァンガード」を中心として順調に推移しました。
その結果、TCGユニットの当連結会計年度の売上は過去最高を更新しました。
②コンテンツユニット
モバイルゲームは2タイトルをクローズした一方、「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」が日本語版・簡体字版ともに順調に推移しました。コンソールゲームは9タイトルをリリース、「カードファイト!! ヴァンガードディアデイズ2」や「少女☆歌劇 レヴュースタァライト 舞台奏像劇 遙かなるエルドラド」が順調に推移しましたが、全体としては軟調な結果となりました。
③ライブエンタメユニット
バンドリ!プロジェクトのライブイベント・パッケージ商品が伸長し、2025年4月 MyGO!!!!!×Ave Mujica 合同ライブでは、バンドリ!史上最大動員を記録しました。
その結果、ライブエンタメユニットの当連結会計年度の売上は過去最高を更新しました。
④MD(マーチャンダイジング)ユニット
バンドリ!関連グッズ売上の伸長、催事事業グローバル化による一般MD商品の伸長により順調に推移しました。また、フィギュアブランドPalVerseは店頭面積を確保でき、拡販に成功しました。
その結果、MDユニットの当連結会計年度の売上は過去最高を更新しました。
⑤アドユニット
㈱ブシロードムーブでは、代理店事業・自社及び他社の大型イベントを複数担当し、堅調に推移しました。アニメ制作委員会への出資・参画を積極的に行い、TCGやグッズの商品化権、声優・音響等の役務を獲得しております。
これらの結果、エンターテイメント事業は、売上高49,851,458千円(前年同期比25.6%増)、セグメント利益4,694,416千円(同969.8%増)となりました。
2.スポーツ事業
「新日本プロレス」では、観客動員が伸び悩み、興行・コンテンツ収入減となりました。
「スターダム」では、上半期は選手の離脱の影響をうけ立て直し期間となりましたが、第4四半期では立て直しが完了し、収益性も大きく改善いたしました。
これらの結果、スポーツ事業は、売上高6,324,168千円(前年同期比3.9%減)、セグメント利益173,811千円(同60.8%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における総資産は49,797,228千円となり、前連結会計年度末に比べ808,327千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が764,923千円、投資有価証券が311,217千円減少したことによるものです。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は24,575,173千円となり、前連結会計年度末に比べ2,758,430千円減少いたしました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が1,887,076千円、長期借入金が1,123,756千円減少したことによるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は25,222,055千円となり、前連結会計年度末に比べ1,950,103千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が3,418,196千円増加した一方で、自己株式の取得により自己株式が989,836千円増加(株主資本の減少)、配当金の支払により利益剰余金が315,594千円減少したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べて1,568,286千円増加し、25,018,940千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、5,818,268千円となりました。主な収入要因は、税金等調整前当期純利益4,820,148千円、仕入債務の増加額954,828千円及び減価償却費652,533千円であり、主な支出要因は、法人税等の支払額1,016,655千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、894,049千円となりました。主な収入要因は、定期預金の払戻による収入3,400,615千円であり、主な支出要因は、定期預金の預入による支出1,293,472千円及び投資有価証券の取得による支出948,750千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、5,032,295千円となりました。主な収入要因は、長期借入れによる収入3,000,000千円であり、主な支出要因は、長期借入金の返済による支出5,973,538千円、自己株式の取得による支出991,816千円及び社債の償還による支出700,000千円であります。
(4)今後の見通し
決算説明資料内にて「中期ビジョン2025-2030」を公表いたしました。ライブミックスエンタテインメントとグローバルスケールを加速し、「自社IPの活性化および新規IPを創出する」「カードゲーム世界一を目指す」「海外進出を加速する」を三本の柱といたします。ライブイベント動員数・TCGプレイヤー数・海外売上高比率をKPIとして、2030年に売上高1,000~1,200億円、営業利益120~150億円を目指してまいります。
2026年6月期は今後の成長ドライバーとなるIP創出に向けた準備期間と位置付けており、中長期的な成長に向け、基盤強化を進めてまいります。連結業績予想につきましては、売上高は56,000千円(前年同期比0.3%減)、営業利益は4,500千円(同7.6%減)、経常利益は4,600千円(同5.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,700千円(同21.0%減)を予想しております。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けております。配当につきましては、株主資本を充実させて財務基盤の安定・強化を図り成長投資に積極的に振り向けつつ、業績も勘案した安定した利益還元を継続的に行う方針であります。
2025年6月期については、1株あたり4円50銭(連結配当性向9.1%)とさせていただきたいと存じます。
また、2026年6月期の年間配当金予想につきましては、1株につき2円50銭(分割後基準、分割前基準では5円)としております。
当社グループは、国際会計基準に基づく連結財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当連結会計年度 (2025年6月30日) |
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資産の部 |
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|
流動資産 |
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|
|
現金及び預金 |
25,807,131 |
25,042,207 |
|
売掛金 |
6,748,484 |
7,505,600 |
|
商品及び製品 |
1,619,261 |
1,480,365 |
|
仕掛品 |
2,335,946 |
2,112,558 |
|
原材料及び貯蔵品 |
224,199 |
264,422 |
|
その他 |
2,983,947 |
2,943,264 |
|
貸倒引当金 |
△18,215 |
△97,655 |
|
流動資産合計 |
39,700,755 |
39,250,764 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
1,184,211 |
1,121,861 |
|
機械及び装置(純額) |
1,097,217 |
957,665 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
121,900 |
139,177 |
|
車両運搬具(純額) |
28,957 |
15,806 |
|
土地 |
1,027,220 |
1,027,220 |
|
リース資産(純額) |
27,108 |
21,679 |
|
その他(純額) |
108,021 |
181,580 |
|
有形固定資産合計 |
3,594,636 |
3,464,991 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
200,587 |
186,098 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
37,693 |
13,882 |
|
のれん |
421 |
- |
|
その他 |
104,789 |
82,286 |
|
無形固定資産合計 |
343,492 |
282,268 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
5,316,306 |
5,005,088 |
|
長期貸付金 |
107,130 |
144,211 |
|
繰延税金資産 |
939,679 |
1,106,008 |
|
その他 |
625,666 |
571,072 |
|
貸倒引当金 |
△27,575 |
△27,556 |
|
投資その他の資産合計 |
6,961,207 |
6,798,825 |
|
固定資産合計 |
10,899,337 |
10,546,085 |
|
繰延資産 |
|
|
|
株式交付費 |
5,463 |
379 |
|
繰延資産合計 |
5,463 |
379 |
|
資産合計 |
50,605,556 |
49,797,228 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当連結会計年度 (2025年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
5,929,105 |
6,746,881 |
|
未払金 |
2,256,203 |
2,331,455 |
|
未払法人税等 |
601,999 |
1,038,872 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
5,332,572 |
3,445,496 |
|
1年内償還予定の社債 |
700,000 |
700,000 |
|
賞与引当金 |
116,291 |
127,986 |
|
修繕引当金 |
- |
16,000 |
|
その他 |
2,865,407 |
2,226,147 |
|
流動負債合計 |
17,801,580 |
16,632,840 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
7,215,095 |
6,091,339 |
|
社債 |
2,050,000 |
1,350,000 |
|
役員退職慰労引当金 |
77,352 |
94,019 |
|
退職給付に係る負債 |
133,874 |
147,659 |
|
修繕引当金 |
- |
47,694 |
|
繰延税金負債 |
2,541 |
58,433 |
|
その他 |
53,159 |
153,187 |
|
固定負債合計 |
9,532,023 |
7,942,332 |
|
負債合計 |
27,333,603 |
24,575,173 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
5,773,757 |
5,781,801 |
|
資本剰余金 |
5,710,527 |
5,718,571 |
|
利益剰余金 |
9,826,715 |
12,864,283 |
|
自己株式 |
△568,751 |
△1,558,588 |
|
株主資本合計 |
20,742,249 |
22,806,068 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△126,218 |
△47,113 |
|
為替換算調整勘定 |
1,500,487 |
989,228 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,374,269 |
942,115 |
|
新株予約権 |
286,060 |
438,992 |
|
非支配株主持分 |
869,373 |
1,034,879 |
|
純資産合計 |
23,271,952 |
25,222,055 |
|
負債純資産合計 |
50,605,556 |
49,797,228 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
46,262,958 |
56,175,627 |
|
売上原価 |
30,861,339 |
36,166,003 |
|
売上総利益 |
15,401,618 |
20,009,623 |
|
販売費及び一般管理費 |
14,519,044 |
15,141,396 |
|
営業利益 |
882,574 |
4,868,227 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
360,565 |
424,556 |
|
持分法による投資利益 |
57,433 |
94,013 |
|
為替差益 |
496,243 |
- |
|
貸倒引当金戻入額 |
2,139 |
71,254 |
|
助成金収入 |
183,773 |
20,603 |
|
その他 |
13,446 |
32,717 |
|
営業外収益合計 |
1,113,601 |
643,145 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息及び社債利息 |
73,272 |
111,063 |
|
為替差損 |
- |
542,279 |
|
社債発行費 |
9,192 |
- |
|
その他 |
15,513 |
13,044 |
|
営業外費用合計 |
97,978 |
666,387 |
|
経常利益 |
1,898,197 |
4,844,985 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
72,218 |
- |
|
関係会社株式売却益 |
- |
※ 165,995 |
|
段階取得に係る差益 |
112,981 |
- |
|
特別利益合計 |
185,199 |
165,995 |
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
124,396 |
190,832 |
|
その他 |
26,967 |
- |
|
特別損失合計 |
151,363 |
190,832 |
|
税金等調整前当期純利益 |
1,932,033 |
4,820,148 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
750,284 |
1,361,640 |
|
法人税等調整額 |
288,677 |
△130,082 |
|
法人税等合計 |
1,038,962 |
1,231,557 |
|
当期純利益 |
893,071 |
3,588,591 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
88,224 |
170,395 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
804,846 |
3,418,196 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
|
当期純利益 |
893,071 |
3,588,591 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
114,335 |
79,105 |
|
為替換算調整勘定 |
465,806 |
△491,684 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
10,420 |
△24,464 |
|
その他の包括利益合計 |
590,562 |
△437,043 |
|
包括利益 |
1,483,633 |
3,151,548 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
1,394,445 |
2,986,042 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
89,188 |
165,505 |
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
5,760,533 |
5,697,303 |
9,342,523 |
△23 |
20,800,337 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
13,224 |
13,224 |
|
|
26,448 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△568,728 |
△568,728 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△320,654 |
|
△320,654 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
804,846 |
|
804,846 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
13,224 |
13,224 |
484,192 |
△568,728 |
△58,088 |
|
当期末残高 |
5,773,757 |
5,710,527 |
9,826,715 |
△568,751 |
20,742,249 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
△240,554 |
1,025,224 |
784,670 |
155,903 |
658,396 |
22,399,308 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
26,448 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△568,728 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△320,654 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
804,846 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
114,335 |
475,263 |
589,598 |
130,156 |
210,977 |
930,732 |
|
当期変動額合計 |
114,335 |
475,263 |
589,598 |
130,156 |
210,977 |
872,644 |
|
当期末残高 |
△126,218 |
1,500,487 |
1,374,269 |
286,060 |
869,373 |
23,271,952 |
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
5,773,757 |
5,710,527 |
9,826,715 |
△568,751 |
20,742,249 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
8,044 |
8,044 |
|
|
16,088 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△989,836 |
△989,836 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△315,594 |
|
△315,594 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
△65,033 |
|
△65,033 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
3,418,196 |
|
3,418,196 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
8,044 |
8,044 |
3,037,567 |
△989,836 |
2,063,818 |
|
当期末残高 |
5,781,801 |
5,718,571 |
12,864,283 |
△1,558,588 |
22,806,068 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
△126,218 |
1,500,487 |
1,374,269 |
286,060 |
869,373 |
23,271,952 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
16,088 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△989,836 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△315,594 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
|
△65,033 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
3,418,196 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
79,105 |
△511,259 |
△432,153 |
152,932 |
165,505 |
△113,715 |
|
当期変動額合計 |
79,105 |
△511,259 |
△432,153 |
152,932 |
165,505 |
1,950,103 |
|
当期末残高 |
△47,113 |
989,228 |
942,115 |
438,992 |
1,034,879 |
25,222,055 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
1,932,033 |
4,820,148 |
|
減価償却費 |
793,188 |
652,533 |
|
のれん償却額 |
5,034 |
421 |
|
株式報酬費用 |
130,156 |
152,932 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△76,986 |
9,606 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
12,986 |
12,689 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
19,041 |
13,785 |
|
修繕引当金の増減額(△は減少) |
- |
63,694 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△360,565 |
△424,556 |
|
支払利息及び社債利息 |
73,272 |
111,063 |
|
為替差損益(△は益) |
△427,592 |
320,646 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△57,433 |
△94,013 |
|
助成金収入 |
△183,773 |
△20,603 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
124,396 |
190,832 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△72,218 |
- |
|
関係会社株式売却損益(△は益) |
- |
△165,995 |
|
段階取得に係る差損益(△は益) |
△112,981 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△210,460 |
△896,699 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△359,042 |
29,036 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
310,774 |
954,828 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△267,164 |
185,174 |
|
その他 |
△344,906 |
37,054 |
|
小計 |
927,759 |
5,952,578 |
|
利息及び配当金の受取額 |
369,602 |
438,496 |
|
利息の支払額 |
△73,245 |
△111,713 |
|
助成金の受取額 |
183,773 |
20,603 |
|
法人税等の支払額 |
△1,846,648 |
△1,016,655 |
|
法人税等の還付額 |
76,080 |
534,959 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△362,678 |
5,818,268 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△2,265,570 |
△1,293,472 |
|
定期預金の払戻による収入 |
2,503,368 |
3,400,615 |
|
固定資産の取得による支出 |
△770,106 |
△509,434 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△943,246 |
△948,750 |
|
投資有価証券の売却及び償還による収入 |
328,197 |
751,600 |
|
貸付けによる支出 |
△87,788 |
△133,969 |
|
貸付金の回収による収入 |
13,066 |
145,098 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
※2 △594,649 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
※1 1,197,762 |
- |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 |
- |
※3 58,703 |
|
その他 |
△22,283 |
18,309 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△46,600 |
894,049 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
4,602,050 |
3,000,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△4,789,833 |
△5,973,538 |
|
株式の発行による収入 |
26,448 |
16,088 |
|
社債の発行による収入 |
1,490,807 |
- |
|
社債の償還による支出 |
△550,000 |
△700,000 |
|
配当金の支払額 |
△320,903 |
△315,087 |
|
自己株式の取得による支出 |
△569,866 |
△991,816 |
|
その他 |
△78,996 |
△67,941 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△190,293 |
△5,032,295 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
449,299 |
△111,735 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△150,272 |
1,568,286 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
23,600,926 |
23,450,654 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
23,450,654 |
25,018,940 |
該当事項はありません。
当社は、2024年9月26日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,500,000株の取得を行いました。この結果、単元未満株式の買取りも含めて、当連結会計年度において自己株式が989,836千円増加し、当連結会計年度末において自己株式が1,558,588千円となっております。
なお、当該決議に基づく自己株式の取得につきましては、2025年2月28日をもって終了しております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当連結会計年度の期首から適用しております。これによる、連結財務諸表への影響はありません。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「流動資産」の「その他」に含めていた「原材料」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より「原材料及び貯蔵品」として独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」に表示していた「貯蔵品」48,654千円、「その他」3,159,492千円は、「原材料及び貯蔵品」224,199千円、「その他」2,983,947千円として組替えております。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めていた「貸倒引当金戻入額」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「その他」に表示していた15,586千円は、「貸倒引当金戻入額」2,139千円、「その他」13,446千円として組替えております。
※ 関係会社株式売却益
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
2024年9月27日付で連結子会社であった㈱フロントウイングラボの全株式を譲渡したことによるものであります。
※1 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
株式の取得により新たにGorin Technical Industry (Malaysia) Sdn. Bhd.及びWorld Card Products(Singapore)Pte. Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
3,434,251 |
千円 |
|
固定資産 |
1,492,785 |
|
|
のれん |
4,022 |
|
|
流動負債 |
△1,871,305 |
|
|
固定負債 |
△2,001,795 |
|
|
非支配株主持分 |
△121,789 |
|
|
株式の取得価額 |
936,169 |
|
|
段階取得による差益 |
△112,981 |
|
|
未払金 |
△594,649 |
|
|
現金及び現金同等物 |
△1,426,301 |
|
|
差引:取得による収入 |
△1,197,762 |
|
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
※2 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
前連結会計年度においてGorin Technical Industry(Malaysia)Sdn. Bhd.及びWorld Card Products(Singapore)Pte. Ltd.を連結子会社化した際の未払金の支払額であります。
※3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
株式の売却により㈱フロントウイングラボが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
|
流動資産 |
366,476 |
千円 |
|
固定資産 |
8,448 |
|
|
流動負債 |
△395,671 |
|
|
固定負債 |
△70,000 |
|
|
関係会社株式売却益 |
165,995 |
|
|
株式の売却価額 |
75,249 |
|
|
現金及び現金同等物 |
△16,545 |
|
|
売却による収入 |
58,703 |
|
(共通支配下の取引等)
当社は、2024年3月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社である㈱ブシロードミュージックを存続会社、当社の連結子会社である㈱アルゴナビスを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2024年7月1日付で実施いたしました。
1.取引の概要
(1)対象となった企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称:㈱ブシロードミュージック
事業の内容:音楽コンテンツの企画、制作、管理 等
被結合企業の名称:㈱アルゴナビス
事業の内容:IP の企画・開発・プロデュース 等
(2)企業結合日
2024年7月1日
(3)企業結合の法的形式
㈱ブシロードミュージックを吸収合併存続会社、㈱アルゴナビスを吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
㈱ブシロードミュージック
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループのライブエンタメユニットにおける事業の重複業務を削減し、事業効率の向上を図るため、組織再編を実施いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(子会社株式の譲渡)
当社は、2024年8月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社である㈱フロントウイングラボ(以下、フロントウイングラボ)の全株式を㈱グッドスマイルカンパニーのグループ会社となる㈱フロントウイングへ譲渡することを決議し、2024年9月27日付で実施いたしました。
これに伴い、フロントウイングラボを連結の範囲から除外しております。
1.株式譲渡の概要
(1)株式譲渡した子会社の名称及び事業の内容
名称:㈱フロントウイングラボ
事業の内容:コンソールゲームの企画、開発
(2)譲渡先企業の名称
㈱フロントウイング
(3)株式譲渡の目的
フロントウイングラボの今後の成長に資する方策についてさまざまな検討を重ねた結果、同社の更なる飛躍と発展のため、親和性の高い事業を有する、グッドスマイルカンパニーグループのもとで事業を運営することがフロントウイングラボの将来的な成長に資すると判断し、本譲渡を決定しました。
(4)株式譲渡日
2024年9月27日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.株式譲渡の概要
(1)譲渡損益の金額
関係会社株式売却益 165,995千円
(2)譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
|
流動資産 |
366,476 |
千円 |
|
固定資産 |
8,448 |
〃 |
|
資産合計 |
374,925 |
〃 |
|
流動負債 |
395,671 |
〃 |
|
固定負債 |
70,000 |
〃 |
|
負債合計 |
465,671 |
〃 |
(3)会計処理
当該株式譲渡の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を譲渡損益として認識しております。
3.株式譲渡した子会社が含まれていた報告セグメントの名称
エンターテイメント事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
|
売上高 |
39,192 |
千円 |
|
営業損失(△) |
△11,125 |
〃 |
(共通支配下の取引等)
当社は、2024年10月24日開催の取締役会において、当社の連結子会社である㈱ブシロードミュージックを存続会社、当社の連結子会社である㈱ブシロードミュージック・パブリッシングを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2025年1月1日付で実施いたしました。
1.取引の概要
(1)対象となった企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称:㈱ブシロードミュージック
事業の内容:音楽コンテンツの企画、制作、管理 等
被結合企業の名称:㈱ブシロードミュージック・パブリッシング
事業の内容:音楽著作物の著作権に関する管理 等
(2)企業結合日
2025年1月1日
(3)企業結合の法的形式
㈱ブシロードミュージックを吸収合併存続会社、㈱ブシロードミュージック・パブリッシングを吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
㈱ブシロードミュージック
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループのライブエンタメユニットにおける事業の重複業務を削減し、事業効率の向上を図るため、組織再編を実施いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会
が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは取り扱うサービスによって包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。したがって、当社グ
ループはサービスの提供形態に基づいたセグメントから構成されております。
当連結会計年度より、「エンターテイメント事業」内のユニット名称の変更、区分の再構築をしております。「デジタルコンテンツユニット」を「コンテンツユニット」へと変更し、「BI(Bushiroad International)ユニット」を廃止、重複して属していた「TCGユニット」・「コンテンツユニット」へ報告内容をそれぞれ統合しました。なお、この変更はセグメント内のユニット構成の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
各セグメントが提供するサービスは以下のとおりであります。
|
報告セグメント |
主要サービス |
|
エンターテイメント事業 |
TCGユニット、コンテンツユニット、ライブエンタメユニット、MDユニット、アドユニット |
|
スポーツ事業 |
スポーツユニット |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格
に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
||
|
|
エンターテイメント事業 |
スポーツ事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
39,679,038 |
6,583,919 |
46,262,958 |
- |
46,262,958 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
23,962 |
213,564 |
237,527 |
△237,527 |
- |
|
計 |
39,703,001 |
6,797,484 |
46,500,486 |
△237,527 |
46,262,958 |
|
セグメント利益 |
438,812 |
443,761 |
882,574 |
- |
882,574 |
|
セグメント資産 |
47,680,949 |
3,101,712 |
50,782,662 |
△177,105 |
50,605,556 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
746,314 |
46,873 |
793,188 |
- |
793,188 |
|
持分法適用会社への投資額 |
332,413 |
- |
332,413 |
- |
332,413 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
768,056 |
9,863 |
777,920 |
- |
777,920 |
(注)1.セグメント資産の調整額△177,105千円は、セグメント間の債権債務の相殺消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
||
|
|
エンターテイメント事業 |
スポーツ事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
49,851,458 |
6,324,168 |
56,175,627 |
- |
56,175,627 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
17,627 |
119,379 |
137,006 |
△137,006 |
- |
|
計 |
49,869,085 |
6,443,548 |
56,312,634 |
△137,006 |
56,175,627 |
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セグメント利益 |
4,694,416 |
173,811 |
4,868,227 |
- |
4,868,227 |
|
セグメント資産 |
46,871,325 |
2,983,160 |
49,854,485 |
△57,257 |
49,797,228 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
618,734 |
33,798 |
652,533 |
- |
652,533 |
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持分法適用会社への投資額 |
398,961 |
- |
398,961 |
- |
398,961 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
271,481 |
15,775 |
287,257 |
- |
287,257 |
(注)1.セグメント資産の調整額△57,257千円は、セグメント間の債権債務の相殺消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
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1株当たり純資産 |
315.36円 |
350.52円 |
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1株当たり当期純利益 |
11.38円 |
49.70円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
11.30円 |
49.29円 |
(注)1.1株当たり純資産の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当連結会計年度 (2025年6月30日) |
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純資産の部の合計額(千円) |
23,271,952 |
25,222,055 |
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純資産の合計額から控除する金額(千円) |
1,155,433 |
1,473,872 |
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(うち新株予約権(千円)) |
(286,060) |
(438,992) |
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(うち非支配株主持分(千円)) |
(869,373) |
(1,034,879) |
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普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
22,116,518 |
23,748,183 |
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1株当たり純資産額の算定に用いられた 期末の普通株式の数(株) |
70,132,084 |
67,752,083 |
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
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1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
804,846 |
3,418,196 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
804,846 |
3,418,196 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
70,720,783 |
68,771,430 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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|
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
518,211 |
581,942 |
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(うち新株予約権(株)) |
(518,211) |
(581,942) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
(株式分割及び定款の一部変更)
当社は、2025年8月14日開催の取締役会において、株式分割を行うことを決議いたしました。
1.株式分割の目的
当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
2025年9月30日を基準日として、最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割いたします。
(2)分割により増加する株式数
①株式分割前の発行済株式総数 :71,576,550株
②株式分割により増加する株式数 :71,576,550株
③株式分割後の発行済株式総数 :143,153,100株
④株式分割後の発行可能株式総数 :435,392,000株
(3)分割の日程
①基準日公告日:2025年9月15日(予定)
②基準日 :2025年9月30日(予定)
③効力発生日 :2025年10月1日(予定)
④増加記録日 :2025年10月1日(予定)
(4)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
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1株当たり純資産額 |
157.67円 |
175.25円 |
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1株当たり当期純利益 |
5.69円 |
24.85円 |
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潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
5.64円 |
24.64円 |
(5)新株予約権の行使価額の調整
今回の株式分割に伴い、2025年10月1日以降に行使する新株予約権の1株当たりの行使価額を以下のとおり調整いたします。
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新株予約権の名称 |
調整前行使価額 |
調整後行使価額 |
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第1回新株予約権 |
38円 |
19円 |
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第2回新株予約権 |
300円 |
150円 |
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第4回新株予約権 |
715円 |
358円 |
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第5回新株予約権 |
853円 |
427円 |
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第6回新株予約権 |
733円 |
367円 |
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第7回新株予約権 |
351円 |
176円 |
(6)資本金の額の変更
今回の株式分割に関しまして、資本金の額の変更はありません。
3.定款の一部変更について
(1)変更の理由
上記の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づく取締役会決議により、当社定款第6条を変更し、発行可能株式総数を変更するものとします。
なお、定款の変更の効力発生日は2025年10月1日となります。
(2)変更の内容(下線部分は変更箇所を示しています。)
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変更前 |
変更後 |
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(発行可能株式総数) |
(発行可能株式総数) |
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第6条 当会社の発行可能株式総数は、217,696,000株とする。 |
第6条 当会社の発行可能株式総数は、435,392,000株とする。 |