1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いたものの、海外経済の減速や原材料価格の高騰、為替変動などの影響により、依然として不透明な状況が続きました。
このような状況の中、当社グループにおいては、連結売上高3,806百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益189百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益193百万円(前年同期比15.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益127百万円(前年同期比9.4%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間における業績は、アニメコンテンツやVtuber等とのコラボイベントについて、駅貼りポスターやWeb広告・SNS発信といったデジタルメディアを活用する等の告知強化が集客に結び付いたことや、入館料の改定の効果に加えて、各店舗が任意の様々なイベントを実施したこと等により売上高は増加いたしました。また、4月には「新生活応援サウナイベント」として各店舗でイベントを実施する等、サウナイベントの展開にも積極的に取り組みました。利益面では、水道光熱費の単価上昇や昨年10月の最低賃金改定等による人件費の増加はあったものの、入館料改定等によるお客様単価の増加等により営業利益は増加いたしました。最終利益については、新株予約権の未行使分が減ったことで戻入益の計上額が減少したことや各社毎に見積もった法人税等が多かったこと等から前年同期比9.4%減少の127百万円となりました。
2025年12月にはRAKU SPA 武蔵小金井(仮称)(東京都小金井市)をJR「武蔵小金井駅」駅前の高架下に直営店としてオープンを予定しており、引き続き売上拡大にむけて様々な施策に積極的に取り組んでまいります。
第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ521百万円減少し、12,502百万円となりました。これは主に、更新投資により有形固定資産が829百万円増加した一方で、法人税等の納付、借入金の返済及び更新投資により現金及び預金が1,288百万円減少、株価の変動により投資有価証券が31百万円減少、税務上の繰越欠損金が減少したことで繰延税金資産が14百万円減少したことによるものであります。
次に、負債合計は、前連結会計年度末に比べ630百万円減少し、8,573百万円となりました。これは主に、法人税等の納付により未払法人税等と未払消費税等が199百万円減少したことに加え、未払金が196百万円減少、返済により借入金が138百万円減少、回数券の利用により前受金が64百万円減少したことによるものであります。
最後に、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ109百万円増加し3,929百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が127百万円増加した一方で、投資有価証券の株価の変動によりその他有価証券評価差額金が23百万円減少したことによるものであります。また、自己資本比率につきましては、29.3%となりました。
現時点ではエネルギーコストや原材料費の上昇等の業績に影響を与える未確定な要素が多いため、先行きを見通す事は非常に困難であると考えております。
2026年3月期の業績予想につきましては、引き続き未定とし、合理的に見積もる事が可能になった時点で、速やかに公表いたします。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はございません。
当第1四半期連結累計期間において、2025年6月27日付で減資の効力が発生し、資本金が3,100,000千円、資本準備金が2,000,000千円減少し、減少する資本金の全額をその他資本剰余金へ振り替えております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末において、資本金が2,152,261千円、資本剰余金が7,935,004千円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。