○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………

四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

10

 

 

 

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業の設備投資の回復や外需寄与度の増加を背景に、緩やかな回復基調を示しましたが、地政学的リスクや物価高騰、労働力不足等の影響により、先行きは不透明な状況が続いております。

このような状況のもと、当社グループは主力であるウェルネス事業において、成長が著しい領域への取り組みを継続しており、就労支援B型事業所やピラティススタジオへの積極的な投資に加え、事業の成長に伴う従業員教育も積極的に力を入れております。

これらの施策の結果、当期の業績計画は対前年比で一時的な減少を見込んでおりますが、これは成長投資に起因するものであり、計画との乖離は軽微であると認識しております。

施策の一環として、就労支援B型事業所「リバイブ」および女性専用マシンピラティススタジオ「スターピラティス」の新規出店を実施いたしました。また、保育においては、2025年4月より「カメリアキッズ」全園にてイングリッシュタイムを導入し、プリスクールとしての運営を開始いたしました。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11億8百万円(前年同四半期比22.2%増)、売上総利益は10億33百万円(前年同四半期比20.0%増)、営業損失は1億23百万円(前年同四半期は営業損失8百万円)、経常損失は1億32百万円(前年同四半期は経常損失18百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円)となりました。

 

当第1四半期連結累計期間における売上高をセグメント別に示すと次のとおりであります。

 

<事業部門売上高>                                   (単位:千円)

セグメントの名称

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年6月30日)

前年同四半期比(%)

ウェルネス事業

954,551

117.0

(フィットネス)

(保育・介護等)

216,202

738,348

98.1

124.1

クリエーション事業

13,158

70.4

不動産賃貸事業

41,370

97.9

その他

99,808

324.3

合    計

1,108,888

122.2

(注)1.ウェルネス事業は、フィットネス部門、保育・介護部門等の売上高であります。

2.クリエーション事業は、オンラインクレーンゲーム部門の売上高であります。

3.不動産賃貸事業は、不動産賃貸部門の売上高であります。

4.その他は、コールセンター部門、カウネット代理店部門等の売上高であります。

 

(ウェルネス事業)

フィットネスは、集客好調の「スターピラティス」を中心に収益回復施策を講じており、札幌市中央区に1店舗展開、SDフィットネス24富士伝法店でリニューアルを行い売上の改善に注力しましたが、前年9月に閉店した総合型ジムの影響もあり、売上高は前年同期比98.1%となりました。

保育・介護等は、前年度に出店した就労支援B型事業所が順調に稼働率を上げ、引き続き事業所の拡充も進めており、札幌市に1店舗、神奈川県に1店舗、埼玉県に2店舗の計4店舗を展開いたしました。また、「カメリアキッズ」の新プログラム導入によるサービス向上もあり、売上高は前年同期比124.1%となりました。

以上の結果、ウェルネス事業の売上高は9億54百万円(前年同期比117.0%)となりました。

 

(クリエーション事業)

オンラインクレーンゲームは、定期的なイベントを開催し一定の効果は維持しているものの、前年度を上回る効果が見られず、売上高は13百万円(前年同期比70.4%)となりました。

 

 

(不動産賃貸事業)

不動産賃貸は、リーシング活動を強化しテナント誘致に努めましたが、特定物件における空室が解消されず、売上高は41百万円(前年同期比97.9%)となりました。

 

(その他)

報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に当社子会社が運営するコールセンター事業やカウネット代理店事業、EC事業等となり、売上高は99百万円(前年同期比324.3%)となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第1四半期連結会計期間末における流動資産は10億87百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億75百万円減少しました。これは主に現金及び預金が60百万円増加し、売掛金が75百万円、仮払金が2億4百万円減少したことによるものであります。固定資産は29億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億22百万円増加しました。これは主に有形固定資産が68百万円、差入保証金が16百万円、繰延税金資産が25百万円増加したことによるものであります。

この結果、総資産は、40億54百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億52百万円減少しました。

(負債)

当第1四半期連結会計期間末における流動負債は19億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ40百万円減少しました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が35百万円減少したことによるものであります。固定負債は6億14百万円となり、前連結会計年度末に比べ4百万円減少しました。これは主に資産除去債務が17百万円増加し、長期借入金が20百万円減少したことによるものであります。

この結果、負債合計は、25億77百万円となり前連結会計年度末に比べ44百万円減少しました。

(純資産)

当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は14億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億7百万円減少しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失を1億8百万円計上したことによるものであります。

この結果、自己資本比率は36.4%(前連結会計年度末は37.7%)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、2025年5月15日付「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」にて公表した連結業績予想に変更はありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

486,637

547,234

売掛金

305,430

229,444

商品

110,475

109,410

貯蔵品

10,001

12,079

その他

451,823

190,324

貸倒引当金

△1,184

△718

流動資産合計

1,363,184

1,087,776

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

1,187,609

1,173,701

土地

1,117,148

1,117,148

その他(純額)

100,090

182,312

有形固定資産合計

2,404,848

2,473,162

無形固定資産

 

 

のれん

87,095

83,276

その他

15,157

13,726

無形固定資産合計

102,252

97,003

投資その他の資産

 

 

差入保証金

277,887

294,455

繰延税金資産

13,186

39,118

その他

45,758

63,169

投資その他の資産合計

336,832

396,743

固定資産合計

2,843,932

2,966,910

繰延資産

186

104

資産合計

4,207,304

4,054,790

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

125,858

117,331

短期借入金

1,200,000

1,210,000

1年内償還予定の社債

11,200

6,300

1年内返済予定の長期借入金

190,298

154,585

未払法人税等

46,602

2,747

賞与引当金

49,037

73,823

株主優待引当金

17,000

17,000

その他

363,670

381,586

流動負債合計

2,003,667

1,963,374

固定負債

 

 

長期借入金

467,075

446,582

繰延税金負債

13,003

13,868

資産除去債務

91,521

109,387

その他

47,179

44,719

固定負債合計

618,779

614,557

負債合計

2,622,447

2,577,931

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

100,000

資本剰余金

808,245

808,245

利益剰余金

674,382

566,171

自己株式

△9,684

△9,684

株主資本合計

1,572,944

1,464,732

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

11,913

12,125

その他の包括利益累計額合計

11,913

12,125

純資産合計

1,584,857

1,476,858

負債純資産合計

4,207,304

4,054,790

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

907,253

1,108,888

売上原価

45,833

75,096

売上総利益

861,419

1,033,792

販売費及び一般管理費

 

 

給料

350,290

415,082

賞与引当金繰入額

24,020

24,785

退職給付費用

2,149

2,511

株主優待引当金繰入額

-

711

地代家賃

110,699

126,252

その他

382,962

587,582

販売費及び一般管理費合計

870,121

1,156,926

営業損失(△)

△8,701

△123,134

営業外収益

 

 

受取利息

26

16

受取配当金

15

15

受取保険金

471

297

受取返戻金

173

116

その他

284

71

営業外収益合計

970

515

営業外費用

 

 

支払利息

9,169

8,948

その他

1,389

486

営業外費用合計

10,559

9,434

経常損失(△)

△18,290

△132,053

特別利益

 

 

固定資産売却益

-

22

補助金収入

2,913

2,125

特別利益合計

2,913

2,147

特別損失

 

 

固定資産売却損

254

-

固定資産除却損

121

736

特別損失合計

375

736

税金等調整前四半期純損失(△)

△15,752

△130,642

法人税、住民税及び事業税

11,044

2,747

法人税等調整額

△8,401

△25,178

法人税等合計

2,643

△22,431

四半期純損失(△)

△18,395

△108,211

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

△18,395

△108,211

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

四半期純損失(△)

△18,395

△108,211

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△537

212

その他の包括利益合計

△537

212

四半期包括利益

△18,933

△107,998

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△18,933

△107,998

非支配株主に係る四半期包括利益

-

-

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年6月30日)

減価償却費

46,061千円

51,179千円

のれんの償却額

1,504千円

3,818千円

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2024年4月1日 至2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額(注)3

 

ウェルネス事業

クリエーション事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

815,520

18,693

42,260

876,474

30,779

907,253

-

907,253

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

56,470

56,470

56,470

-

815,520

18,693

42,260

876,474

87,249

963,724

56,470

907,253

セグメント利益又は損失(△)

6,181

740

28,449

23,009

36,210

59,219

67,921

8,701

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カウネット事業」「コールセンター事業」等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△67,921千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産における減損損失)

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2025年4月1日 至2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額(注)3

 

ウェルネス事業

クリエーション事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

948,535

13,158

41,370

1,003,064

105,824

1,108,888

-

1,108,888

セグメント間の内部売上高又は振替高

6,015

-

-

6,015

69,642

75,657

75,657

-

954,551

13,158

41,370

1,009,080

175,466

1,184,546

75,657

1,108,888

セグメント利益又は損失(△)

52,554

14

26,719

25,821

4,344

30,166

92,968

123,134

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カウネット事業」「コールセンター事業」等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△92,968千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産における減損損失)

該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。