○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………6

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………6

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………10

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間における日本経済は、米国の通商政策等による影響が一部にみられるものの緩やかな回復基調となっています。また、個人消費については、消費者マインドの改善に遅れがみられるものの、雇用・所得環境の改善の動きが続く中で、持ち直しの動きがみられています。内閣府は2025年7月の月例経済報告において、景気の先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されるが、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクには留意が必要であることに加えて、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響なども、我が国の景気を下押しするリスクとなっているとしています。

当社グループを取り巻く事業環境としましては、当社が注力するインターネット広告市場の2024年の市場規模は前年比9.6%増の3兆6,517億円となり、総広告費に占める構成比は5割に迫る47.6%となっております(出所:電通「2024 日本の広告費」)。また、国内eスポーツ市場規模は2023年に前年比27.0%増の146.8億円となり、2024年は172.6億円、2025年は199.8億円と高い成長率で拡大する見込みです(出所:一般社団法人日本eスポーツ連合「日本eスポーツ白書2024」)。

このような事業環境の中で、当社グループはよりデジタル領域を中心により多くのユーザーに楽しんでいただけるよう良質なコンテンツを提供し続けております。その中でも、面白プロデュース、ゲームエンタメ、eスポーツ、ちいき資本主義の4つを主要サービスと位置づけ、相互にシナジーを図りながら事業を進めてまいりました。また、その他サービスとして、SNSブライダルプラットフォームなどの新規サービスの開発及び投資を行っております。

以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は8,824,913千円(前年同期比14.6%増)、営業利益は291,288千円(前年同期比472.4%増)、経常利益は174,093千円(前年同期比43.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は352,073千円(前年同期比1,363.3%増)となりました。当社グループの事業セグメントは単一セグメントでありますが、サービス別の売上高の概況は次のとおりであります。

① ゲームエンタメ

カジュアルゲーム領域、㈱カヤックアキバスタジオ及び㈱カヤックボンドでのゲームを中心とした受託開発が売上高の大部分を占めています。カジュアルゲームの中でもハイパーカジュアルゲームにつきましては、当中間連結会計期間に新作タイトル「Ragdoll Shooting」「Shuriken Cut」「Elastic Playground」「Tackle Battle」「Block Escape」の5本を正式にリリースしました。新作タイトルを5本リリースしたこと等により、ダウンロード数は前年同期比では19.2%増の約17,848万件と過去最高になりました。この結果、ゲームエンタメ関連の売上高は5,023,178千円(前年同期比13.9%増)となりました。

② 面白プロデュース

既成概念をぶち壊すアイデア力と先端テクノロジーに精通した開発実装力によって、クライアントとその先にいるユーザーに新しい体験価値を生み出し、クライアントのマーケティング及びブランディングに資する広告コンテンツを提供しております。近年の傾向として、デジタルとリアルの境目、広告とサービスの境目が曖昧になる中で、既存のデジタル広告領域にとどまらない多様な案件が増加しており、特に当社の企画力、技術力をもとにクライアントの新製品開発を支援する高付加価値な領域にも進出しております。季節要因や大型案件の進行により短期的には増減が見られますが、通期では安定的な成長を見込んでおります。この結果、面白プロデュース関連の売上高は953,955千円(前年同期比4.8%減)となりました。

③ eスポーツ

ゲームファンに向けた一連のコミュニティサービスを展開しています。GLOE㈱のeスポーツ事業並びにトーナメントプラットフォームの「Tonamel」が売上高の大部分を占めております。当中間連結会計期間におけるTonamelの開催数は、コミュニティに寄り添った運営によりTCG(トレーディングカードゲーム)を中心に国内大会数が増加したものの、海外へのマーケティング投資を下げた結果、前年同期比26.7%減の31,501件となりました。また、2025年2月付でeスポーツスクール事業を営む㈱eSPを売却いたしました。この結果、eスポーツ関連の売上高は1,153,169千円(前年同期比7.1%減)となりました。

④ ちいき資本主義

地方公共団体や地域企業に対して、まちづくりに関するコンテンツの開発とサービスの提供を行っております。移住プラットフォームサービスの「スマウト」、コミュニティ通貨サービスの「まちのコイン」、地域プロモーションや地域開発の受託などのサービスが売上高の大部分を占めております。当中間連結会計期間末時点で、「スマウト」の累計登録ユーザー数は前年同期比25.0%増の約7.2万人となり、順調に拡大しております。「スマウト」の導入地域数も当中間連結会計期間末時点で前年同期比17.4%増の1,142地域となり、市場の上限である自治体数約1,700地域に対しての導入率が約67.1%となりました。加えて、当中間連結会計期間末時点での「まちのコイン」の累計登録ユーザー数は、前年同期比48.2%増の19.4万人と、こちらも順調に増加しております。また、前連結会計年度に札幌の企画会社である㈱メガ・コミュニケーションズを子会社化いたしました。この結果、ちいき資本主義関連の売上高は824,508千円(前年同期比72.8%増)となりました。

⑤ その他サービス

ブライダルプラットフォーム「プラコレWedding」は、コロナ禍により業績が悪化した後、順調期な成長基調にあります。また、前連結会計年度に当社子会社となった英治出版㈱の新刊が好調に推移しています。その結果、その他サービス関連の売上高は870,101千円(前年同期比51.8%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

(資産)

当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ275,780千円減少し、12,599,438千円となりました。主な要因は、関係会社株式売却等による現金及び預金の増加988,748千円、のれんの減少366,888千円及び売上債権及び契約資産の減少877,554千円であります。

(負債)

当中間連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ507,680千円減少し、6,340,069千円となりました。主な要因は、買掛金の減少200,236千円、未払金の減少139,908千円及び長期借入金の減少241,054千円であります。

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ231,900千円増加し、6,259,368千円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する中間純利益の計上による利益剰余金の増加352,073千円及び配当による利益剰余金の減少62,823千円であります。

 

②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ988,748千円増加し、5,768,846千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは919,345千円の収入(前年同期間は100,195千円の支出)となりました。主な要因は、税金等調整前中間純利益417,410千円の計上、関係会社株式売却益の計上235,622千円、売上債権及び契約資産の減少907,604千円及び仕入債務の減少203,455千円であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは451,404千円の収入(前年同期間は523,340千円の支出)となりました。主な要因は、長期貸付けによる支出242,300千円及び連結の範囲の変更を伴う関係会社株式の売却による収入757,607千円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは363,162千円の支出(前年同期間は720,574千円の収入)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入300,000千円、長期借入金の返済による支出548,381千円及び配当金の支払額63,177千円であります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2025年12月期の業績見通しにつきましては、2025年2月13日公表の「2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)」で公表いたしました連結業績予想から変更しております。詳細につきましては、2025年8月14日付で公表いたしました「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 なお、業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,780,097

5,768,846

 

 

売上債権及び契約資産

3,282,682

2,405,128

 

 

営業投資有価証券

179,672

278,577

 

 

仕掛品

156,479

76,001

 

 

その他

566,865

470,635

 

 

貸倒引当金

△16,047

△16,847

 

 

流動資産合計

8,949,749

8,982,341

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

809,106

879,365

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

72,593

79,241

 

 

 

土地

626,311

636,311

 

 

 

その他(純額)

79,256

158,154

 

 

 

有形固定資産合計

1,587,267

1,753,071

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

884,874

517,986

 

 

 

その他

371,475

368,296

 

 

 

無形固定資産合計

1,256,349

886,282

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

638,757

464,029

 

 

 

繰延税金資産

156,986

222,554

 

 

 

その他

340,893

358,309

 

 

 

貸倒引当金

△54,786

△67,151

 

 

 

投資その他の資産合計

1,081,851

977,742

 

 

固定資産合計

3,925,469

3,617,096

 

資産合計

12,875,219

12,599,438

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

676,964

476,727

 

 

短期借入金

450,000

400,686

 

 

1年内返済予定の長期借入金

826,085

908,837

 

 

未払金

900,144

760,236

 

 

未払費用

354,144

281,244

 

 

未払法人税等

77,559

205,414

 

 

契約負債

162,964

152,985

 

 

預り金

1,175,921

1,145,755

 

 

その他

148,624

173,259

 

 

流動負債合計

4,772,408

4,505,147

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,991,975

1,750,920

 

 

その他

83,366

84,001

 

 

固定負債合計

2,075,341

1,834,921

 

負債合計

6,847,750

6,340,069

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

900,238

900,238

 

 

資本剰余金

1,144,758

1,144,901

 

 

利益剰余金

3,471,632

3,760,881

 

 

自己株式

△281

△281

 

 

株主資本合計

5,516,347

5,805,740

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

2,848

1,632

 

 

その他の包括利益累計額合計

2,848

1,632

 

新株予約権

40,113

36,401

 

非支配株主持分

468,158

415,594

 

純資産合計

6,027,468

6,259,368

負債純資産合計

12,875,219

12,599,438

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

7,703,082

8,824,913

売上原価

3,635,681

3,846,675

売上総利益

4,067,401

4,978,238

販売費及び一般管理費

4,016,512

4,686,950

営業利益

50,888

291,288

営業外収益

 

 

 

受取利息

553

1,723

 

受取配当金

1,302

884

 

助成金収入

8,750

 

新株予約権戻入益

763

 

為替差益

100,434

 

その他

14,344

16,490

 

営業外収益合計

125,385

19,861

営業外費用

 

 

 

支払利息

5,413

13,055

 

持分法による投資損失

39,412

75,410

 

投資事業組合運用損

2,718

 

為替差損

39,457

 

固定資産除却損

8,857

 

その他

1,177

6,412

 

営業外費用合計

54,860

137,055

経常利益

121,412

174,093

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

20,839

271

 

投資有価証券売却益

56,741

 

関係会社株式売却益

235,622

 

事業譲渡益

5,345

 

持分変動利益

5,508

 

特別利益合計

20,839

303,489

特別損失

 

 

 

投資有価証券評価損

60,173

 

減損損失

47,374

 

特別損失合計

47,374

60,173

税金等調整前中間純利益

94,878

417,410

法人税、住民税及び事業税

108,935

188,875

法人税等調整額

△28,640

△68,128

法人税等合計

80,295

120,747

中間純利益

14,583

296,663

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△9,476

△55,409

親会社株主に帰属する中間純利益

24,060

352,073

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

中間純利益

14,583

296,663

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

5,914

△1,727

 

その他の包括利益合計

5,914

△1,727

中間包括利益

20,497

294,935

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

29,137

350,856

 

非支配株主に係る中間包括利益

△8,640

△55,921

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

94,878

417,410

 

減価償却費

90,887

87,719

 

減損損失

47,374

 

のれん償却額

77,719

80,334

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△10,205

8,573

 

受取利息

△553

△1,723

 

受取配当金

△1,302

△884

 

助成金収入

△8,750

 

新株予約権戻入益

△763

 

支払利息

5,413

13,055

 

固定資産除却損

8,857

 

為替差損益(△は益)

△44,621

18,838

 

持分法による投資損益(△は益)

39,412

75,410

 

固定資産売却損益(△は益)

△20,839

△271

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△56,741

 

投資有価証券評価損益(△は益)

60,173

 

投資事業組合運用損益(△は益)

2,718

 

関係会社株式売却損益(△は益)

△235,622

 

事業譲渡損益(△は益)

△5,345

 

持分変動損益(△は益)

△5,508

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

784,309

907,604

 

営業投資有価証券の増減額(△は増加)

△129,693

△98,904

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△36,935

80,477

 

未収入金の増減額(△は増加)

41,299

△11,075

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△134,394

△203,455

 

未払金の増減額(△は減少)

△575,328

△183,152

 

未払費用の増減額(△は減少)

△1,599

△56,594

 

預り金の増減額(△は減少)

17,809

△27,688

 

その他

△101,554

4,119

 

小計

142,182

868,703

 

利息及び配当金の受取額

1,855

2,608

 

利息の支払額

△5,588

△13,858

 

法人税等の還付額

36,954

114,148

 

法人税等の支払額

△284,350

△52,256

 

助成金の受取額

8,750

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△100,195

919,345

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の売却による収入

97,924

272

 

有形固定資産の取得による支出

△141,529

△141,058

 

無形固定資産の取得による支出

△8,035

△27,364

 

投資有価証券の取得による支出

△367,616

 

投資有価証券の売却による収入

96,051

 

長期貸付けによる支出

△242,300

 

敷金及び保証金の差入による支出

△1,314

△2,813

 

敷金及び保証金の回収による収入

15,349

3,651

 

連結の範囲の変更を伴う関係会社株式の取得による支出

△151,506

 

連結の範囲の変更を伴う関係会社株式の取得による収入

6,052

 

連結の範囲の変更を伴う関係会社株式の売却による収入

757,607

 

その他

33,386

1,306

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△523,340

451,404

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

100,000

△50,000

 

長期借入れによる収入

1,015,000

300,000

 

長期借入金の返済による支出

△315,522

△548,381

 

配当金の支払額

△63,345

△63,177

 

連結の範囲の変更を伴わない関係会社株式の取得による支出

△47,500

 

連結の範囲の変更を伴わない関係会社株式の売却による収入

30,966

 

非支配株主からの払込みによる収入

976

3,499

 

その他

△5,102

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

720,574

△363,162

現金及び現金同等物に係る換算差額

44,621

△18,838

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

141,660

988,748

現金及び現金同等物の期首残高

5,004,208

4,780,097

現金及び現金同等物の中間期末残高

5,145,869

5,768,846

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

当社グループは、デジタルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。