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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当四半期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
11 |
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(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
13 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記) …………………………………………………… |
13 |
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(企業結合等に関する注記) ……………………………………………………………………………………… |
13 |
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(収益認識に関する注記) ………………………………………………………………………………………… |
13 |
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文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、2024年2月6日(みなし取得日 2023年12月31日)に行われたLEADER FOOD PTE.LTD.、PREMIUM SEAFOOD SUPPLIES PTE.LTD.及びLEADER FOOD INDUSTRIES PTE.LTD.の3社との企業結合について、前第1四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定したため、前年同四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、ポストコロナの段階に入り、経済活動や消費行動がコロナ禍以前へ回復するとともに、前年度から続く、賃上げの動きの広がり等により、雇用・所得環境の改善が進み、個人消費は堅調に推移いたしました。一方、米国及び日本の政策金利は、前年度の引き下げ後の水準を維持しつつも、日本国内における物価上昇圧力等により、日米金利差は依然として縮小傾向にあります。また、米国関税政策に起因するリスクやイスラエル・パレスチナ情勢、ロシア・ウクライナ情勢などの地政学的リスク等による影響が引き続き見られるとともに、エネルギーや原材料価格は依然として高い水準で推移しており、不確実性の高い経済環境が続いております。
当社グループはこのような環境下においても、「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」というグループスローガンのもと、各事業分野においてお客様のありがとうを集める活動を展開してまいりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①国内外食事業
国内外食事業におきましては、6店舗の新規出店と4店舗の撤退を行い、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は494店舗となりました。国内外食事業における売上高は9,023百万円(前年同期比109.2%)、セグメント利益は514百万円(前年同期比134.2%)の増収増益となりました。
②宅食事業
宅食事業におきましては、当第1四半期連結会計期間末の営業拠点数は506ヶ所となりました。調理済み商品の累計お届け数は13,875千食(前年同期比95.7%)となっております。在宅需要の減少により調理済み商品のお届け数が前年同期を下回ったこと等の影響により、宅食事業における売上高は9,875百万円(前年同期比98.5%)、セグメント利益は1,116百万円(前年同期比95.2%)の減収減益となりました。
③海外事業
海外事業におきましては、3店舗の新規出店と1店舗の撤退を行い、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は72店舗となりました。
2024年2月にM&AしたシンガポールのLEADER FOODグループの業績が好調に推移したこと及び2024年4月に米国のSONNY SUSHI COMPANYから事業を譲り受けたことにより、海外事業における売上高は2,601百万円(前年同期比106.9%)、セグメント利益は8百万円(前年同期は19百万円の損失)の増収増益となりました。
④環境事業
環境事業におきましては、電力小売事業を中心に展開しております。減収となりましたが、仕入単価の減少により、増益となりました。その結果、売上高は409百万円(前年同期比78.3%)、セグメント利益は113百万円(前年同期比104.0%)となりました。
⑤農業
農業におきましては、有機農産物の生産販売、酪農畜産、乳製品の販売を行っております。売上高は142百万円(前年同期比125.3%)、セグメント損失は83百万円(前年同期は88百万円の損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの成果は、売上高は22,112百万円(前年同期比103.3%)となり、営業利益は1,139百万円(前年同期比108.4%)、経常利益は673百万円(前年同期比31.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は503百万円(前年同期比29.5%)となりました。
営業利益の増加の主な要因は、国内外食事業の客数の増加による増収増益、海外事業において2024年2月にM&AしたシンガポールのLEADER FOODグループの業績が好調に推移したこと及び2024年4月に米国のSONNY SUSHI COMPANYから事業を譲り受けたことにより増収増益となったことによるものであります。
経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、為替変動(USD:前第1四半期連結累計期間:151.40円→161.14円、当第1四半期連結累計期間:149.53円→144.82円)等の影響により、減少しております。
国内外食事業は、様々は経済環境の変化、顧客ニーズの変化に対応するべく、「ミライザカ」、「鳥メロ」などの居酒屋業態、「焼肉の和民」、「かみむら牧場」などの焼肉業態、「オリーブチキン」などのテイクアウト・デリバリー業態、「TGIフライデーズ」等「ハレの場」を提供する業態、そして前連結会計年度より開始したSUBWAY事業の展開など様々な業態を展開し、成長基盤の整備を強力に進めるとともに、生産性向上、固定費削減等の継続した取り組みを進めた結果、増収増益となりました。
宅食事業においては、健康意識の高まりに対応し、冷凍惣菜の販売による在宅勤務者などを対象にした拡販の実施、テレビショッピング放映による広範囲にわたる購買層の宅食需要の取込みをしましたが、米価格の高騰等による宅配需要業績が減少したことにより、減収減益となっております。
これら外食事業及び宅食事業の仕組みを支える商品開発・仕入・物流・製造などのMD体制につきましては、継続的な見直し及び改善を行い、他社との差別化並びに収益構造の改革に取り組み、リスクに対応した業態ポートフォリオの構築を進めてまいります。
海外事業では、日本の国内外食事業と商品開発体制などの連携を強化した新業態の開発と出店、短期間で変化する収益環境に応じて戦略的なスクラップアンドビルドを実行し、増収増益となっております。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(以下「前期末」という。)比4,712百万円減少の66,779百万円となりました。流動資産は、現金及び預金の減少等により前期末比5,746百万円減少の50,661百万円となりました。固定資産は、前期末比1,033百万円増加の16,117百万円となりました。固定資産のうち有形固定資産は、国内外の外食店舗設備等の設備投資等により前期末比139百万円増加の6,300百万円となりました。無形固定資産は、新規取得やソフトウエアの償却等により前期末比170百万円減少の1,937百万円となりました。投資その他の資産は、投資有価証券の増加等により前期末比1,064百万円増加の7,879百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の負債の合計は、前期末比3,086百万円減少の41,270百万円となりました。流動負債は、買掛金、リース債務、未払法人税等、賞与引当金等の減少により前期末比1,319百万円減少の17,644百万円、固定負債は、長期借入金等の減少により前期末比1,766百万円減少の23,626百万円となりました。このうち有利子負債(短期借入金、長期借入金、社債及びリース債務の合計額)は、前期末比1,905百万円減少の27,173百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の純資産の部は、利益剰余金の減少378百万円及び為替変動による為替換算調整勘定の減少1,237百万円等により、前期末比1,626百万円減少の25,508百万円となりました。これらの要因により、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は37.7%となり、前期末比0.21%ポイント増加するとともに、流動比率は287.1%と財務安全性の水準を確保しております。
(3)当四半期のキャッシュ・フローの概況
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末13,946百万円に比べて3,276百万円減少し、10,670百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況については下記のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は954百万円(前年同期は786百万円の収入)となりました。主な内訳は税金等調整前四半期純利益が654百万円、減価償却費が526百万円、賞与引当金の減少額が332百万円、仕入債務の減少額が414百万円、法人税等の支払額が621百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1,394百万円(前年同期は2,618百万円の支出)となりました。主な内訳は有形固定資産の取得による支出が695百万円、定期預金の預入・払戻の純支出が636百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は2,755百万円(前年同期は1,933百万円の支出)となりました。主な内訳は長期借入金の返済による支出が1,631百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出が339百万円、配当金の支払額が783百万円であります。
「(1)当四半期の経営成績の概況」に記載のとおり、前連結会計年度より推進した固定費削減、顧客ニーズに対応した業態(居酒屋業態、焼肉業態、テイクアウト・デリバリー業態、ハレの場を提供する業態)の展開、外食事業の回復により、営業損益は大きく改善しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益が503百万円(前年同期は1,707百万円の利益)となり減益となりましたが、為替差損益が円高の影響により前年同期比1,364百万円減少したためで、営業利益は1,139百万円(前年同期は1,051百万円の利益)となった結果、営業活動によるキャッシュ・フローは増加しております。また、投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入・払戻の純支出が636百万円あり、有形固定資産の取得など設備投資の実施にあたっては、グループ連結の営業活動によるキャッシュ・フローの範囲内で行うという原則に準拠しております。長期借入金などの返済も進んだ結果、当第1四半期連結会計期間末に保有する現金及び預金41,692百万円は、前期末より4,061百万円減少しておりますが、有利子負債(短期借入金、長期借入金、社債及びリース債務の合計額)27,173百万円を大きく上回る水準にあります。これらの施策により手元流動性が向上するとともに、調達した資金を成長戦略へ投資することにより、厳しい環境下においても確実な成長と業績の改善に取り組んでまいります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
45,753 |
41,692 |
|
売掛金及び契約資産 |
4,395 |
4,187 |
|
有価証券 |
375 |
729 |
|
商品及び製品 |
1,424 |
1,528 |
|
仕掛品 |
607 |
441 |
|
原材料及び貯蔵品 |
326 |
281 |
|
その他 |
3,570 |
1,846 |
|
貸倒引当金 |
△47 |
△45 |
|
流動資産合計 |
56,408 |
50,661 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
3,055 |
3,301 |
|
機械装置及び運搬具 |
889 |
1,062 |
|
土地 |
323 |
327 |
|
リース資産 |
1,044 |
938 |
|
建設仮勘定 |
254 |
32 |
|
その他 |
593 |
637 |
|
有形固定資産合計 |
6,161 |
6,300 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
681 |
616 |
|
その他 |
1,425 |
1,320 |
|
無形固定資産合計 |
2,107 |
1,937 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
686 |
1,833 |
|
差入保証金 |
4,683 |
4,588 |
|
繰延税金資産 |
801 |
822 |
|
投資固定資産 |
1 |
1 |
|
その他 |
816 |
809 |
|
貸倒引当金 |
△176 |
△176 |
|
投資その他の資産合計 |
6,814 |
7,879 |
|
固定資産合計 |
15,083 |
16,117 |
|
資産合計 |
71,491 |
66,779 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
3,554 |
3,112 |
|
短期借入金 |
6,560 |
6,559 |
|
リース債務 |
964 |
747 |
|
未払金 |
2,793 |
2,556 |
|
未払法人税等 |
602 |
220 |
|
未払費用 |
2,365 |
2,286 |
|
賞与引当金 |
640 |
326 |
|
役員賞与引当金 |
20 |
- |
|
販売促進引当金 |
9 |
15 |
|
その他 |
1,451 |
1,818 |
|
流動負債合計 |
18,964 |
17,644 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
21,000 |
19,368 |
|
リース債務 |
552 |
497 |
|
資産除去債務 |
1,653 |
1,645 |
|
その他 |
2,186 |
2,114 |
|
固定負債合計 |
25,392 |
23,626 |
|
負債合計 |
44,357 |
41,270 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
4,910 |
4,910 |
|
資本剰余金 |
15,633 |
15,633 |
|
利益剰余金 |
3,242 |
2,864 |
|
自己株式 |
△3,600 |
△3,600 |
|
株主資本合計 |
20,186 |
19,807 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
49 |
38 |
|
為替換算調整勘定 |
6,560 |
5,322 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
6,609 |
5,361 |
|
非支配株主持分 |
338 |
339 |
|
純資産合計 |
27,134 |
25,508 |
|
負債純資産合計 |
71,491 |
66,779 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
21,414 |
22,112 |
|
売上原価 |
9,132 |
9,656 |
|
売上総利益 |
12,282 |
12,456 |
|
販売費及び一般管理費 |
11,231 |
11,316 |
|
営業利益 |
1,051 |
1,139 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
198 |
179 |
|
有価証券利息 |
58 |
32 |
|
設備賃貸収入 |
30 |
41 |
|
持分法による投資利益 |
- |
0 |
|
助成金収入 |
22 |
14 |
|
為替差益 |
862 |
- |
|
雑収入 |
127 |
27 |
|
営業外収益合計 |
1,300 |
294 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
113 |
137 |
|
設備賃貸費用 |
26 |
38 |
|
持分法による投資損失 |
1 |
- |
|
為替差損 |
- |
502 |
|
雑損失 |
32 |
81 |
|
営業外費用合計 |
174 |
760 |
|
経常利益 |
2,176 |
673 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
5 |
- |
|
減損損失 |
- |
19 |
|
特別損失合計 |
5 |
19 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
2,171 |
654 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
286 |
132 |
|
法人税等調整額 |
186 |
13 |
|
法人税等合計 |
472 |
145 |
|
四半期純利益 |
1,698 |
508 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△9 |
4 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
1,707 |
503 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純利益 |
1,698 |
508 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
34 |
△11 |
|
為替換算調整勘定 |
1,183 |
△1,241 |
|
その他の包括利益合計 |
1,218 |
△1,253 |
|
四半期包括利益 |
2,917 |
△744 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
2,923 |
△744 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
△6 |
0 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益 |
2,171 |
654 |
|
減価償却費 |
556 |
526 |
|
減損損失 |
- |
19 |
|
のれん償却額 |
15 |
31 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△377 |
△332 |
|
販売促進引当金の増減額(△は減少) |
14 |
6 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△256 |
△212 |
|
支払利息 |
113 |
137 |
|
為替差損益(△は益) |
△929 |
474 |
|
固定資産除却損 |
5 |
- |
|
差入保証金償却額 |
5 |
4 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
100 |
191 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
107 |
65 |
|
立替金の増減額(△は増加) |
113 |
△9 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
50 |
△458 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
△6 |
△21 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△441 |
△414 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
63 |
20 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
△137 |
△52 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△162 |
△157 |
|
預り金の増減額(△は減少) |
28 |
162 |
|
その他 |
258 |
876 |
|
小計 |
1,292 |
1,512 |
|
利息及び配当金の受取額 |
350 |
201 |
|
利息の支払額 |
△112 |
△138 |
|
法人税等の支払額 |
△744 |
△621 |
|
法人税等の還付額 |
0 |
- |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
786 |
954 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△356 |
△695 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
3 |
- |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△58 |
△5 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△14 |
△9 |
|
定期預金の預入による支出 |
△20,305 |
△17,968 |
|
定期預金の払戻による収入 |
19,020 |
17,332 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
- |
△1,758 |
|
投資有価証券の償還による収入 |
- |
1,735 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△72 |
△73 |
|
差入保証金の回収による収入 |
37 |
89 |
|
貸付けによる支出 |
△1 |
△3 |
|
貸付金の回収による収入 |
5 |
4 |
|
事業譲受による支出 |
△883 |
- |
|
その他 |
6 |
△40 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△2,618 |
△1,394 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
15 |
- |
|
短期借入金の返済による支出 |
△109 |
- |
|
長期借入れによる収入 |
900 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△1,513 |
△1,631 |
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△375 |
△339 |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△0 |
|
配当金の支払額 |
△850 |
△783 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,933 |
△2,755 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
83 |
△79 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△3,681 |
△3,276 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
13,469 |
13,946 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
9,788 |
10,670 |
四半期連結財務諸表は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成しております。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注) |
合計 |
調整額 |
四半期連結 損益計算書 計上額 |
|||||
|
|
国内 外食 |
宅食 |
海外 |
環境 |
農業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
日本 |
8,181 |
10,021 |
- |
523 |
113 |
18,839 |
61 |
18,901 |
- |
18,901 |
|
東南アジア |
- |
- |
2,434 |
- |
- |
2,434 |
- |
2,434 |
- |
2,434 |
|
米国 |
79 |
- |
- |
- |
- |
79 |
- |
79 |
- |
79 |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
8,260 |
10,021 |
2,434 |
523 |
113 |
21,353 |
61 |
21,414 |
- |
21,414 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
8,260 |
10,021 |
2,434 |
523 |
113 |
21,353 |
61 |
21,414 |
- |
21,414 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
0 |
- |
- |
144 |
32 |
177 |
139 |
316 |
△316 |
- |
|
計 |
8,261 |
10,021 |
2,434 |
668 |
145 |
21,530 |
201 |
21,731 |
△316 |
21,414 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
383 |
1,172 |
△19 |
109 |
△88 |
1,557 |
△0 |
1,557 |
△506 |
1,051 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農業テーマパーク事業及び労働者派遣事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
1,557 |
|
その他 |
△0 |
|
全社費用(注) |
△506 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
1,051 |
(注) 全社費用は、主にグループ全体の管理業務に係る費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
記載すべき事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「海外事業」セグメントにおいて、連結子会社であるWatami US Corp及びWatami US Nevada LLCの2社がSONNY SUSHI COMPANYの資産取得に伴い、のれんを計上しております。当第1四半期連結累計期間において、当該事象によるのれんの増加額は、403百万円であります。
なお、当該のれんの金額は企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴う見直し後の金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
記載すべき事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注) |
合計 |
調整額 |
四半期連結 損益計算書 計上額 |
|||||
|
|
国内 外食 |
宅食 |
海外 |
環境 |
農業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
日本 |
8,945 |
9,875 |
- |
409 |
142 |
19,372 |
40 |
19,412 |
- |
19,412 |
|
東南アジア |
- |
- |
2,451 |
- |
- |
2,451 |
20 |
2,472 |
- |
2,472 |
|
米国 |
78 |
- |
149 |
- |
- |
227 |
- |
227 |
- |
227 |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
9,023 |
9,875 |
2,601 |
409 |
142 |
22,051 |
60 |
22,112 |
- |
22,112 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
9,023 |
9,875 |
2,601 |
409 |
142 |
22,051 |
60 |
22,112 |
- |
22,112 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
11 |
2 |
- |
212 |
54 |
280 |
31 |
312 |
△312 |
- |
|
計 |
9,035 |
9,877 |
2,601 |
621 |
196 |
22,332 |
92 |
22,424 |
△312 |
22,112 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
514 |
1,116 |
8 |
113 |
△83 |
1,670 |
△0 |
1,669 |
△529 |
1,139 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農業テーマパーク事業及び労働者派遣事業等を含んでおります。
2.前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(企業結合等に関する注記)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
1,670 |
|
その他 |
△0 |
|
全社費用(注) |
△529 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
1,139 |
(注) 全社費用は、主にグループ全体の管理業務に係る費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
撤退予定等の店舗資産に係る減損損失を「国内外食」セグメントにおいて13百万円、「海外」セグメントにおいて5百万円、それぞれ計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては19百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
記載すべき事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
記載すべき事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
連結の範囲の重要な変更
当第1四半期連結会計期間において、Watami US Franchise LLC及びH&W Hospitality Partners, LLCを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2024年2月6日(みなし取得日 2023年12月31日)に行われたLEADER FOOD PTE.LTD.、PREMIUM SEAFOOD SUPPLIES PTE.LTD.及びLEADER FOOD INDUSTRIES PTE.LTD.の3社との企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ4百万円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益が6百万円増加しております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等の注記)」に記載のとおりであります。