前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△872,038千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない当社の費用です。
(2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(4)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
(注)2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、企業結合による資産の増加は含めておりません。
(注)3.当連結会計年度(2025年6月期)において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度(2024年6月期)に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定内容を反映させております。
2.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
「中古車輸出関連事業」において、当連結会計年度に、株式会社ENGを連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益86百万円を計上しております。
また、当該負ののれん発生益は特別利益のため、報告セグメントに配分しておりません。
「輸入車ディーラー事業」において、当連結会計年度に、株式会社ネクステージからの事業譲受により、負ののれん発生益8百万円を計上しております。
なお、当該負ののれんの金額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額としております。
また、負ののれん発生益は特別利益のため、報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,100,201千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない当社の費用です。
(2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(4)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
(5)減損損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
(注)2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、企業結合による資産の増加は含めておりません。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは従来「輸入車販売関連事業」の単一セグメントとしておりましたが、2024年5月に株式会社ENGの株式を取得し、連結の範囲に含め、当連結会計年度より、同社の損益計算書を連結したことに伴い「中古車輸出関連事業」を報告セグメントとするとともに、従来の「輸入車販売関連事業」の名称を「輸入車ディーラー事業」に変更いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
「輸入車ディーラー事業」において、当連結会計年度に、Stellantisジャパン販売株式会社(2024年7月1日付にて「チェッカーモータース株式会社」に商号変更)及びオリオン自動車販売株式会社(2024年12月3日付にて「ウイルプラスオリオン株式会社に商号変更」)を連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益308百万円を計上しております。
また、当該負ののれん発生益は特別利益のため、報告セグメントに配分しておりません。