|
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
2 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
4 |
|
四半期連結損益計算書 |
|
|
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
四半期連結包括利益計算書 |
|
|
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
6 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
6 |
|
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… |
6 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
6 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
6 |
|
|
|
(1)経営成績に関する説明
当社グループは、『情報をもっと簡単、便利、快適に』をコンセプトに、情報活用の利便性を追求し、すべての人により快適なユーザーエクスペリエンス(UX)を提供すると同時に、住生活関連ビジネスのパフォーマンス向上を支えるための事業を展開しております。
当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く情報サービス産業は、深刻な人手不足が続く一方で、デジタルトランスフォーメーション(DX)や生成AI(Generative AI)を活用した業務効率化や新規事業創出が活発化しています。このような状況において、企業は競争力強化に向けた投資を増加させる傾向にあり、特にDXの推進と生成AIの導入が新たなビジネスモデルの創出を促進しています。
このような状況の下、当社グループは、2025年9月期において、「第1の主力事業『リビンマッチ』の成長加速」、「第2の主力事業候補の拡大」、「第3の主力事業となり得る新マッチングサービスの市場投入」を重点施策に掲げ、企業価値の向上に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間において、第1の主力事業である『リビンマッチ』においては、広告効率が改善し、営業利益の増加に寄与しました。第2の主力事業候補として位置付けている外壁塗装DX事業『ぬりマッチ』は、当社の100%連結子会社であるリビンDX株式会社(以下、リビンDXという。)が運営しておりましたが、経営効率の向上及び財務の統合を図ることを目的として、2025年5月14日開催の取締役会において、当社を存続会社、リビンDXを消滅会社とする吸収合併の決議を行い、同日付で合併契約を締結し、2025年7月1日付で吸収合併いたしました。
また、同じく第2の主力事業候補である建築DX事業『メタ住宅展示場』に対しては、デジタルマーケティング強化のために、積極的な投資を行い、将来の主力事業としての地位確立を目指しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益2,698,163千円(前年同期比0.5%増)、営業利益389,061千円(前年同期比125.1%増)、経常利益377,016千円(前年同期比113.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益257,059千円(前年同期比153.2%増)となりました。
なお、当社グループは、DXプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産は3,340,003千円となり、前連結会計年度末と比較して60,630千円減少いたしました。これは主に、その他流動資産が119,600千円増加した一方で、投資有価証券が122,222千円、現金及び預金が33,408千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は1,559,694千円となり、前連結会計年度末と比較して291,011千円減少いたしました。これは主に、長期借入金が211,086千円、その他流動負債が53,982千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、1,780,308千円となり、前連結会計年度末と比較して230,381千円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益257,059千円の計上があった一方で、自己株式が取得により26,786千円増加(純資産は減少)したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想に関しましては、2025年8月8日に公表しました「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年9月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,904,406 |
1,870,997 |
|
売掛金 |
569,533 |
538,316 |
|
その他 |
37,523 |
157,123 |
|
貸倒引当金 |
△8,575 |
△10,063 |
|
流動資産合計 |
2,502,887 |
2,556,374 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
24,854 |
28,896 |
|
無形固定資産 |
49,304 |
39,817 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
686,918 |
564,696 |
|
繰延税金資産 |
47,512 |
47,512 |
|
その他 |
91,509 |
105,242 |
|
貸倒引当金 |
△2,353 |
△2,536 |
|
投資その他の資産合計 |
823,587 |
714,915 |
|
固定資産合計 |
897,746 |
783,629 |
|
資産合計 |
3,400,633 |
3,340,003 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
3,532 |
3,720 |
|
未払金 |
247,647 |
200,551 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
331,438 |
281,448 |
|
未払法人税等 |
41,164 |
67,629 |
|
引当金 |
3,794 |
48,285 |
|
その他 |
220,459 |
166,476 |
|
流動負債合計 |
848,037 |
768,111 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,002,669 |
791,583 |
|
固定負債合計 |
1,002,669 |
791,583 |
|
負債合計 |
1,850,706 |
1,559,694 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
194,295 |
194,349 |
|
資本剰余金 |
163,295 |
163,349 |
|
利益剰余金 |
1,192,440 |
1,449,500 |
|
自己株式 |
△103 |
△26,889 |
|
株主資本合計 |
1,549,927 |
1,780,308 |
|
純資産合計 |
1,549,927 |
1,780,308 |
|
負債純資産合計 |
3,400,633 |
3,340,003 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) |
|
営業収益 |
2,684,515 |
2,698,163 |
|
営業費用 |
2,511,675 |
2,309,102 |
|
営業利益 |
172,840 |
389,061 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
2,528 |
7,877 |
|
雑収入 |
281 |
- |
|
その他 |
3,719 |
1,110 |
|
営業外収益合計 |
6,529 |
8,988 |
|
営業外費用 |
|
|
|
株主優待関連費用 |
- |
13,788 |
|
支払利息 |
1,758 |
5,996 |
|
雑損失 |
1,100 |
1,000 |
|
その他 |
- |
248 |
|
営業外費用合計 |
2,858 |
21,033 |
|
経常利益 |
176,511 |
377,016 |
|
特別利益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
15,618 |
- |
|
その他 |
45 |
- |
|
特別利益合計 |
15,664 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
0 |
1,203 |
|
特別損失合計 |
0 |
1,203 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
192,175 |
375,813 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
90,667 |
118,753 |
|
法人税等合計 |
90,667 |
118,753 |
|
四半期純利益 |
101,508 |
257,059 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
101,508 |
257,059 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純利益 |
101,508 |
257,059 |
|
四半期包括利益 |
101,508 |
257,059 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
101,508 |
257,059 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) |
|
減価償却費 |
10,012千円 |
12,253千円 |
【セグメント情報】
当社グループは、DXプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。