○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………7
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期累計期間のわが国経済は、雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の増加等を背景に緩やかな回復が見られたものの、米国の通商政策の影響や物価の上昇の継続、不安定な世界情勢などから、先行き不透明な状況が続いております。
このような事業環境のもとで当社は、最新の商品からマニアックな希少品まで、新たな商材の掘り起こしと、その市場の創出から定着を図る方針を継続し、店舗での増床や改装によって店頭商品の陳列増と充実に努め、ECサイトでは商品の迅速なWeb掲載を進めて掲載数の増加を図り、店頭と通信販売の両面で商品展開力を強化いたしました。当社は、買い取りの強化告知などで、その取扱商品に対する世間の注目を集め、掘り起こした多種多様な商品は、店頭及びWeb上で国内外を問わずに紹介し、コレクターから一般のお客様まで幅広く、潜在的ニーズを引き出す営業活動に努めました。
販売面におきましては、兵庫県神戸市で昨年11月に新規出店いたしました「まんだらけPUCK1」及びメルカリShops内での出店による増収を得ておりますほか、まんだらけSAHRA(サーラ)を主力としたWeb通信販売も堅調な売上を維持しており、さらに世界中から多数のお客さまのご参加を得ております当社のWebオークションも盛況に推移いたしました。店頭では、国内外を問わずお客様のご来店は増加傾向にあり、専門的な商品説明を付加いたしました商材の紹介に努め、通信販売におきましては多種多様な品揃えの充実を継続いたしましたことでお客様の満足度を高めており、売上高は増加しております。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は11,303百万円(前年同四半期比4.2%増)、営業利益は1,334百万円(前年同四半期比22.3%減)、経常利益は1,303百万円(前年同四半期比23.3%減)、四半期純利益は812百万円(前年同四半期比29.3%減)となりました。
当第3四半期会計期間末における資産の残高は、前事業年度末と比較して547百万円増加し18,639百万円となりました。これは、主に商品及び製品が843百万円増加し、現金及び預金が357百万円減少したことによるものであります。
当第3四半期会計期間末における負債の残高は、前事業年度末と比較して101百万円減少し7,126百万円となりました。これは、主に1年以内返済予定長期借入金が496百万円、役員退職慰労引当金が194百万円増加し、長期借入金が663百万円、未払金が121百万円減少したことによるものであります。
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は、主に利益剰余金の増加779百万円により、11,513百万円となりました。
2025年9月期の予想につきましては、2024年11月14日に公表しました業績予想に変更はありません。
当社は引き続き積極的に営業展開してまいります。各店舗における買い取りを強化し、当社の強みである希少で良質な商品の充実に努め、これらの商品の店頭販売に加えまして、まんだらけSAHRA(サーラ)を主力としたWeb通信販売、年6回開催しているWebオークション大会などにより、全世界に向け多様な販売を推進してまいります。その他、中野店をはじめといたします全店舗参加による「大まん祭」を継続して年1回開催し、定例の大規模販売イベントとして新規顧客層の獲得を図り、知名度の向上を目指すなど、お客様に楽しんでいただける新たな機会の創造と浸透を追求してまいります。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
該当事項はありません。
当社は、2025年4月7日の取締役会決議に代わる電磁的決議に基づき、2025年4月8日付で478,000株の自己株式を取得しております。
この結果、当第3四半期累計期間において自己株式が131,450千円増加し、当第3四半期会計期間末において自己株式が385,805千円となっております。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(追加情報)
役員退職慰労金規程が制定されたことにより、当第3四半期累計期間から、内規に基づく期末要支給額を役員退職慰労引当金として計上しております。
この結果、役員退職慰労引当金は前事業年度に比べ194,341千円増加しており、当第3四半期累計期間の販売費及び一般管理費が196,341千円増加いたしましたことで、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ196,341千円減少しております。
当社は、中古品販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。