1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復により、緩やかな回復基調が見られる一方で、継続する物価上昇や米国の関税政策による影響の懸念等もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの主力製品であるコンクリートパイル業界におきましては、官公需要は減少しましたが、民間需要が増加したため、業界全体の出荷量は前年同四半期比で5%増加いたしました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は261億49百万円(前年同四半期比20.9%増)、営業利益は47億9百万円(同22.0%増)、経常利益は52億92百万円(同20.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億74百万円(同19.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① コンクリート二次製品関連事業
コンクリート二次製品関連事業につきましては、主力のコンクリートパイル部門において前年同四半期に比べて需要は増加しました。競争が激化する厳しい経営環境の中、販売強化及び施工効率の向上に努めました。その結果、当部門の売上高は216億8百万円(前年同四半期比20.5%増)となり、営業利益は40億62百万円(同20.3%増)となりました。
② 情報関連事業
情報関連事業につきましては、ソフトウエア関連の販売増加等により、売上高は21億24百万円(前年同四半期比34.6%増)となり、営業利益は2億93百万円(同310.6%増)となりました。
③ その他事業
その他事業につきましては、ホテル事業においてインバウンド需要が好調を維持していること、また、環境衛生事業の収集運搬部門やリサイクル部門の売上は増加しましたが、外注費も増加したため、売上高は24億16百万円(前年同四半期比13.7%増)となり、営業利益は6億37百万円(同4.9%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は1,305億10百万円となり、前連結会計年度末と比べ52億75百万円増加いたしました。これは主に、売上債権の増加及び投資有価証券の時価評価に伴い投資その他の資産増加したことによるものであります。
負債合計は373億61百万円となり、前連結会計年度末と比べ26億69百万円増加いたしました。これは主に、仕入債務の増加によるものであります。
純資産合計は931億48百万円となり、前連結会計年度末と比べ26億6百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
2025年5月14日に公表いたしました連結業績予想につきまして、当第1四半期連結累計期間の業績を加味し、前年に比べて需要が増加しましたが、今後も受注競争の激化が見込まれるため、下記のとおり修正いたしました。通期の業績予想につきましては、変更ありません。
2026年3月期第2四半期(累計)連結業績予想(2025年4月1日~2025年9月30日)
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
当社は、2025年5月14日開催の取締役会決議に基づき、2025年5月15日から2025年6月30日にかけ
て、自己株式を189,000株購入しました。この結果、当第1四半期連結累計期間において、自己株式
が14億32百万円増加しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境衛生部門、ホテル部門、不動産賃貸収入部門及び太陽光発電収入部門が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△256百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益の調整後の金額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境衛生部門、ホテル部門、不動産賃貸収入部門及び太陽光発電収入部門が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△284百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益の調整後の金額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次の通りであります。